IE9ピン留め
今、うちではなぜか時ならぬ赤飯ブームに沸き立っている。
コンビニでおにぎりを買うときは必ず赤飯。おめでたいことがなくても赤飯。お弁当を買うときも赤飯が一つ必ず入る。

なぜかというと、夫が急に赤飯の美味しさに目覚めたのだった。 それまで夫は赤飯が嫌いだった。
北海道出身の夫にとって、赤飯=甘納豆が混ぜてあるもの、という認識だったから。あれが大きらいだったんだって。 だから東京に出てきてからの30年以上、一度たりとも本州風の普通の赤飯を食べたことなかったのだそうだ。

でも、最近ふと、何も食べるものがないとき、ふと赤飯を口に入れたらすごく美味しかったそうで、それ以来、コトあるごとに赤飯を買っている。今、本当に、すごいブームになっているのだ。

私はもともと赤飯好きなので、昨日、自分で赤飯を炊いてみることにした。

でも、赤飯って実は一度も作ったことがない。作るのはすごく大変そうなイメージがあるし、ちょっとびびりつつ作ってみた。

で、結果、昨夜の赤飯、超美味しかった~~!
しかも、小豆は魔法瓶で煮たので、超ラクチンだった!

これは、魔法瓶に豆と熱湯を入れて5~6時間放置するだけの簡単調理法。
誰でもできる、超簡単、お手軽煮豆。

6時間くらい経ってから魔法瓶を開けると、小豆はふっくら柔らかくなっていた。
小豆はザルに受け、煮汁はボウルに。この煮汁をもち米と混ぜて炊けば、もち米に赤い色がつく。

もち米を洗い、小豆を混ぜ、煮汁(冷めた状態で)をひたひたに注ぎ、あとは普通に炊くだけ。
拍子抜けするくらい簡単だった、

そして、すごく美味しかった!

豆の量が通常よりすごく多くて(どれくらい入れればいいかわからなかったので、適当にガバガバ入れたら、なんとも贅沢な小豆たっぷりの赤飯になったのだ)、味も濃くて、すごく美味しかったなー。

蒸すやり方も書いてあったけど、水加減をひたひたで普通に炊く、というやり方が一番ラクチンだと思う。

これはいいわー。
これから赤飯、自分で作れるわ! よかった~!

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-22 02:45 | レシピ/ 食 | Comments(3)

日本中がすごい乾燥中らしいです。
空気が乾燥していると、体からも肌からも水分がどんどん奪われてカサカサになってしまいます。
肌がカサカサするだけなら化粧水やクリームをつけるといいけれど、体から水分が失われること、つまり脱水症状には、水を飲むことが一番いいのだそうです。
(お茶やコーヒーは利尿効果があるので、尿で出てしまう。水分を体からできるだけ出さないようにすることが大事だそうです)

冬には意外に脱水症状を起こす人が多くて、問題になっているとか。
汗をダラダラかく夏なら用心するんだけど、冬の脱水は盲点でした。

そういえばここ数日は、体から水分が失われるようなことが多くて(涙でどんどん出て行ってしまう)、体の中がすごく乾いていたようです。

今日、頭がすごく痒くなって、乾燥フケ(細かな粉状のもの)が出て、びっくり!そんなフケが出るなんてもう何年も体験したことないのに。

というわけで、今日は頭を洗うときに、こすらないように優し~く洗い、そのあとハチミツパックをしました。
ハチミツを手のひらに適宜とり、洗ったあとのきれいな地肌にぺたぺた塗りつけ、軽くマッサージしてから、シャワーでさっと洗い流しただけ。

タオルドライして、ドライヤーも軽くかけたけど、べたつきもなく、地肌の痒みも解消して快適です!
髪もサラサラ、ツヤツヤです。

今回は地肌に直接つけるという、ちょっと大げさなやり方をしましたが、洗面器のお湯にスプーン1杯くらいのハチミツを溶かしたものを頭~体にかぶる、ということもときどきやります(かぶりっぱなしです。お湯でながさなくてOK。そのままタオルで拭いて大丈夫!)。 これくらい薄まっていると、ベタつかないし、かかとのカサカサや背中のカサカサも解消します。

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-17 22:05 | 健康/美容 | Comments(0)

うちには5匹の猫がいましたが、1月12日、ムーちゃんが17歳と8ヶ月で亡くなりました。
箱に入れ、カーネーションを顔の周りにたくさん置いて、全身をお花で覆って埋葬しました。

mixiのほうでは先に告知して、詳しい状況も書きましたが、こちらではこれだけにしておきます。

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-13 22:48 | ペット | Comments(0)

七面鳥のレシピ、来週にします。
明日朝までの締め切りのものが終わらない・・・。
明日夜締め切りのものも終わってない・・・。

というわけで、来週には書けるかな。

写真はヤクちゃん。18歳。今年の4月には19歳になります。
長寿猫なのでちょっと縁起がいいかな、とご紹介。
うちの高齢猫の中では一番健康です。

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-05 02:16 | やばっ!! | Comments(0)

ローストターキーの調理法を検索すると、七面鳥は大きすぎてなかなか火が通らない、とか、解凍しているうちに雑菌が繁殖するので味が落ちる、などなど、不安になるようなことばかりでて来た。
友だちを呼んだ12月24日の前日は、不安で不安で、どうしよう・・・と頭を抱えたのだった。

が、あんずるより生むがやすしきよし、のことわざ通り、生来のいいかげんさが良い加減に出て来て、結果はすごくうまくいったのだった。

とにかく、今回はベイジング、肉をお風呂(bath)に入れるように、調味液に漬けこむという手法をとった。そうしないとパサパサになるのだそうだ。

ベイジング液の味付けは、ウォッカをドボドボ、塩をガバガバ、胡椒をバサバサ、日本酒をチョロチョロ、砂糖をサラサラ、リンゴ1個と玉ねぎ1個をザクザク切って入れたものにしてみた。液をなめてみてかなりしょっぱいなあ、と思うくらいの味にしてみた。
割合など覚えていない。とにかくウォッカをドボドボバシャバシャ

漬け込みはゴミ袋でやりました。
ゴミ袋にターキーとベイジング液を入れて一晩置いただけ。
翌日の始末と焼き方は、また明日書きますのでお楽しみに!(って、ひっぱるほどのものじゃないんだけど)

ふぅ、仕事に戻ります。

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-04 00:20 | レシピ/ 食 | Comments(0)

2012年、1月1日の朝の食事はこんな風になりました。

中央の丸いお盆の上にあるのは、御節もどき。黒豆は市販のものだし、蒲鉾は切っただけ、白菜ナマス、お皿に乗っている黄色いものは、たらこをほぐして卵と混ぜて炒めたもの。数の子の代わりに、たらこ、ってことで。

あとはお雑煮、お屠蘇、プチトマトを豚バラ肉で巻いて焼いたもの。これは暮れに行った焼き鳥屋ででてきたメニューで、美味しかったので真似して作ってみました。
白菜ナマスは目白花ちゃんからいただいた柚子をたっぷり絞って作ったので、贅沢な一品。

暮れから姪が二人来て、オータさんも来て、賑やかな食事になりました。

夜はお酒をいろいろ飲んで、焼き鳥とか、いろいろ食べておなかいっぱい。

今年はちゃんとウォーキングしようと思います。(しないと、ホント、ヤバイ)

皆様、この一年が楽しく実り多い一年になりますように。

# by akaboshi_tamiko | 2012-01-02 01:31 | Comments(2)

今年の一文字は「絆」となりました。

私の「今年の一文字」は何だったかな・・・?

「難」「遅」「不」「再」「無」・・・
いろいろあるんだけど、どれがいいかなあ。今回、どれもちょっとネガティブな意味を感じてしまう。「再」だけは悪い意味は本来無いんだけど。

「難」は、困難なことがいろいろあった、ということと、仕事がちょっと難しいものがあった、という意味で。
「遅」は、いろいろ遅れてご迷惑をおかけした、という意味。
「不」は、いろいろできなかったことが多かった、という意味。
「再」は、同窓会で35年ぶりに再会した友達がいた、という、これはすごく楽しい意味がある。
「無」は、いろいろ無くなったものや、無理なことがあった、という意味。

さて、この中から一つ選ぶとすると。

うーん・・・。

「難」かな。

来年は困難に打ち勝つような、そんないい年にしたいです。

皆様、よいお年を!

# by akaboshi_tamiko | 2011-12-31 03:12 | Comments(4)

昨日のクリスマスイブ、長年の憧れであった七面鳥を焼いた。
ターキーは大味だとか、パサパサしているとか、いろいろ言われているけれど、実は私、一度も食べたことがなかった。ターキーサンドイッチも食べたことがない。生まれてはじめてのターキーはどんな味がするのかわからなかったけれど、友だちに教えてもらった「ベイジング」という技を使って焼いたら、いやもう、これが本当に美味しかった!

焼き上がりはこんな感じ。


いやもう、本当に美味しくて、うちに来てくれた友達、近所の友だち、みんながあっという間に食べつくしてくれた。
ベイジング(調味液に漬けこむ技)を教えてくれた友達は、アメリカに住んでいたころ美味しいターキーを食べて、ターキーがパサパサしていると不当な評価を得ていることに憤りを覚えていて、それで私にベイジングを教えてくれた。
ありがとう古賀さん!

さて、このターキー、実は6.9kgだった。近所の友だちに頼んでコストコで買ってきてもらったのだが、電話で「ろくてん・・・きろあるよー」と聞いていて、うっかり6.5キロだと思い込んでいた。たった400gの差だけど、ほとんど7キロって、やっぱりデカイ!

今年のお正月に焼いたチキンはこんな感じ。↓↓ 2キロ弱くらい。


このお皿と、ターキーを入れたお皿の比較をしてみよう。
ターキーを入れたお皿は直径37cmの丸皿、チキンを入れたのは角皿で長径が29cm。


いや、皿を見るとターキー(ほとんど7kg)の大きさがわかる。よくやったなあ。
友だちが10人くらい来ると、1.5キロくらいのチキンが1羽だと、いつも足りないくらいだから、お正月には2羽焼いたのだけど、それと比較してもターキーの大きさはすごい。

オーブンの大きさギリギリ。キツキツだ。

しかし、オーブン料理は温度設定をレシピ通りにするだけで見栄えのいい料理ができる。

赤毛のアンの時代や大草原シリーズのローラが使っていたオーブンはどうやって温度調節をしたのか不思議だけど、今のオーブンは本当にラクチンだ。温度設定、時間設定がボタン一つなんだから。
オーブン、ありがとう!

# by akaboshi_tamiko | 2011-12-25 22:14 | レシピ/ 食 | Comments(6)

ディケンズの「クリスマスキャロル」に七面鳥が出てくる。
ケチで強欲なスクルージが改心して、今までまともに給料も払ってなかった従業員に大きな七面鳥をプレゼントするのだ。

子どものころにそれを読んで、ずっと憧れていた七面鳥を、明日、焼きます!
今まで、クリスマスや年末にチキンを焼いていたのは、なんとなく物まね風というか、偽物っぽいと、ちょこっと感じていた。七面鳥だろう、本場は!な~んて思ってたわけだ。ただ単に物語りに影響を受けただけ、なんだけど。

さて、今まで3キロのチキンまでは焼いたことがある。
今年は6.5キロにしてみた。

オーブンに入るぎりぎり。

チキンと同じようにすればいいじゃん?と思っていたのだが、検索するとなかなかに複雑なレシピが出てくる。
それに、解凍に時間がかかる。

そしてベイジング(焼く前に調味液に漬けこむ)や、ベイスティング(焼き上がりの1時間ほど前からオイル(バターやオリーブオイル)をターキーの上に何度もかける)という技がある。
そ、そんな技を使って焼くのか・・・。

スタッフィングには何を作ろう・・・。

チキンのときは、うちは私オリジナルのマカロニと野菜を炒めたものを入れている。(詳細は こちら)これはすごく好評なので、ターキーでもこれでいいかなあ?

とにかく、あと少しで解凍するから、ベイジング用の調味液を作り始めます。どうやって漬けこむか。バケツに入れるしかないかな。いろいろ工夫してやってみよう。

しっとり美味しいターキーが焼けることを祈るばかり。

# by akaboshi_tamiko | 2011-12-23 21:02 | レシピ/ 食 | Comments(4)

昨夜、夜中に外に出た夫が「寒いはずだよ、1℃だよ」と言う。1℃か、そりゃ寒いよね、と思っていたら、なんとマイナス1℃だったのだ。そりゃ寒い。

しかし夫は1℃としか言わなかった。
「オレは北海道人だぞ。(冬に)1℃と言ったらマイナス1℃のことだ!」と言う。

マイナス10℃くらいになると、さすがに「今日は10℃だ」と言ってもプラス10℃だとは思わないけれど、1℃とか2℃と言われたら、家の中にいるとマイナスかプラスかの判断がつきかねる。私は当然プラスのことだと思うけれど、北海道人は確かに冬に「1℃」と言ったらマイナスのことなんだなー。

# by akaboshi_tamiko | 2011-12-13 12:02 | ほぉ~~ | Comments(4)

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