漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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平成29年(2017年)11月16日の私の講演のお知らせです。(昨日アップしたものにミスがありましたので修正しました)
私にしてはちょっと珍しいテーマですが、家族間でどんなコミュニケーションを取ればうまく関係が築けるか、というようなことをお話しするつもりです。(詳細は下に記します)

テーマ「女性のためのDV・児童虐待予防セミナー」
    幸せ夫婦リメイク講座 不幸予防始めませんか?
講師 赤星たみこ
時間 11月16日、午前11時~正午(受付開始10時半)
場所 きぼーる3階・千葉市子ども交流館アリーナ  
   千葉市中央区中央4丁目5-1 
参加費は無料ですが、FAXまたはE-mailでお申込みが必要です。
(申し込み期限11月9日)


E-mailの場合
件名に「女性のための予防セミナー」と記載の上、氏名(ふりがなをお願いします)、性別、住所、電話番号、セミナーを知ったきっかけをお書きの上、下記にご連絡ください。
kyodo3★mz.pref.chiba.lg.jp
(★の印を@に変えてください)

FAXの場合
本来、必要事項を書き込む用紙があるのですが、このブログをご覧の方で、メールではなくFAXで、という方は、
氏名(ふりがなをお願いします)、性別・女性、男性 住所 電話・FAX番号 メールアドレス、セミナーを知ったきっかけ、「女性向け予防セミナー申し込み」といった表題をつけて、A4の紙に明記して以下の番号へFAXしてくださいませ。
043-222-0904

なぜこのテーマを赤星たみこが?と思う方へ

伝えたいことが相手に伝わらない、なぜ自分の言葉が相手に通じないのか、というジレンマに悩む人は多いと思います。私もそうでした。それを私は家族や恋人といった関係ではなく、漫画家とアシスタントさんとのやり取りで体験しました。漫画家とアシスタントという関係は、上司と部下といった側面もありますが、泊まり込みで生活をともにしながら仕事をすることが多く、単なる上司と部下の関係を超えたものがあります。

多くのアシさんと生活を共にし、そして学んだ様々なノウハウ。
「どうやったらこのコマにこの角度のこのグラスをこんなタッチで描いてもらえるのか」という仕事上のことから、「どう言えば埃だらけになる前にアシさんの部屋を自分たちで掃除してもらえるのか」という、生活のことまで、長年にわたりいろいろ考えてきました。

そして、漫画家という職業柄、友人、知人、姉、親、親戚などの多くの家庭を観察し(盗み見したわけじゃないですが)、うまくいっている家庭の様子をまねしたり、独自のコツを付け加えたりしながら、家庭を築いてきました。
そうしたら・・・・

はい、続きはセミナーでお話しします! 家族や配偶者との関係が少しでもうまくいくようになれば、

お楽しみに!



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by akaboshi_tamiko | 2017-11-09 18:00 | Trackback | Comments(0)

スマホから

新しいスマホにはエキサイトブログがインストールされてなかったので、今やってみました。

機種変とかすると、こういう細かな設定をするのが面倒ですね。
でも、自分でもやれたので一安心。

いつもはパソコンからアップですが、今回はスマホからアップ。
フリクション入力もなれてきました。

英文入力は、テンキーじゃなくてキーボード入力できるようにしたし、けっこう使いやすくなったかな。

さて、明日はいろいろやることがあります。怠けず、ちゃんとやるぞ!と、宣言しておきます。


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by akaboshi_tamiko | 2017-10-28 22:16 | Trackback | Comments(0)
Eテレ・まる得マガジンで放送された「セスキプラスαでピカピカ!激落ち掃除術」が、好評につき、また放送されます!
見逃した方、ぜひご覧ください。

夜の部…21時55分~22時
7月31日(月曜)
21時55分~22時(1)セスキ炭酸ソーダの説明
8月1日(火曜)
21時55分~22時(2)台所回り
8月2日(水曜)
21時55分~22時(3)シンク・排水口
8月3日(木曜)
21時55分~22時(4)浴室

8月7日(月曜)
21時55分~22時(5)リビングー1
8月8日(火曜)
21時55分~22時(6)リビングー2
8月9日(水曜)
21時55分~22時(7)トイレ・ペット汚れ
8月10日(木曜)
21時55分~22時(8)玄関

7月31日~8月10日の夜、21時55分から22時の5分間、チャチャッと見て、パパッと実践してみてください。
夜の部を見逃した方は、これの再放送が翌週のお昼にありますから!

昼の部…13時55分~14時
8月7日(月曜)13時55分~14時(1)セスキ炭酸ソーダの説明
8月8日(火曜)13時55分~14時(2)台所まわり
8月9日(水曜)13時55分~14時(3)シンク・排水口
8月10日(木曜)13時55分~14時(4)浴室

8月14日(月曜)13時55分~14時(5)リビングー1
8月15日(火曜)13時55分~14時(6)リビングー2
8月16日(水曜)13時55分~14時(7)トイレ・ペット汚れ
8月17日(木曜)13時55分~14時(8)玄関

5分番組ですから、コンパクトにキリッとまとまっていて、見やすくわかりやすいと思います。
セスキで楽ちん、激落ち、楽しい掃除術を実践してみてくださいね!


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by akaboshi_tamiko | 2017-07-22 02:18 | Trackback | Comments(0)
バスタオル、臭い で検索すると、いや、びっくり! 多くの人たちがニオイに悩んでいるようです。

子供のころは今ほどバスタオルのニオイって、言われてなかったし、部屋干し臭という言葉もなかったのに、90年代の半ば過ぎくらいから言われるようになりました。

これは洗濯機の攪拌力の変化(どんどん弱くなっている)が大きな原因ではないかと私は考えています。

実際、私の周りの70年代~80年代前半の全自動洗濯機を知っている人たちは、「昔の全自動はガーーーーッて回ってたよねー」とか「昔の洗濯機は飛沫が飛んでたよねー」という思い出を語ってくれます。

特に、私が知る限り、95年以降に作られた洗濯機はものすごく攪拌力が弱くなっていると思います。

さらに、2000年代に入ると、これに節水が入ってきました。
極端な節水機能のおかげで、洗濯が終わった後にふたを開けてみると衣類が濡れていない(乾いたままで、要するに洗濯液が衣類にかかってない状態)という機種まで出てきました。(友人宅の洗濯機がそれでした)

それは、、、、節水はしているけど、洗濯はしていない、ということです。

節水も大事ですが、洗濯というのは衣類の汚れを落とすことが目的です。汚れを落とすためには衣類が全部洗濯液の中に浸かり、水中へ汚れが分散しないとダメです。その際、衣類が全部濡れていないというのは論外ですし、あまりにも少ない洗濯液なので、汚れの濃度が高くなって、汚れ落ちが悪くなる、ということも起きています。

今、日本で売られている洗濯機で洗濯をする人は、「汚れが落ちていなくて汚れが蓄積していくこと」「ニオイが出てしまうこと」を、普通のこととして受け入れているようです。そういうものだ、とあきらめているみたい。

ちゃんとした浴比(洗濯もの1㎏に対してどれくらいの水を使うかの比率)で、ちゃんと洗剤やせっけんを溶かして洗えば、ニオイのない、ふわふわのバスタオルが手に入るのに、、、、

除菌や殺菌、いろんなことをしなくてはだめだ、と思い込まされています。

詳しいことは、私の本を読んでいただければ詳しく解説しています。(浴比についても本に出ています)
図書館でもいいですから、一度借りて読んでみてください。目から鱗だと思います。
セスキ&石けんでスッキリ快適生活

きれいに暮らす簡単石けん生活―洗濯物が真っ白、台所ぴかぴか…シンプル家事のすすめ

赤星たみこの石けん達人 
(漫画です。kindle版もあります)

気持ちよく暮らす簡単家事生活

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by akaboshi_tamiko | 2017-04-11 19:19 | Trackback | Comments(0)

4月1日でした。

毎年恒例のエイプリルフールネタ、今回はワールドワイドにやってみました。 
信じてくださった方、申し訳ありません。でも、途中まではほんとです。

フランス人のアーティストと知り合ったのもほんとで、私の仕事を見せてください、と言われた所まではほんとです。
着物ネタの漫画のオファーというのは、そこが嘘だけど、願望ではあります。


これが本当になるよう、頑張ります!
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by akaboshi_tamiko | 2017-04-01 17:54 | Trackback | Comments(0)
フェイスブックとインスタグラムで、海外の人とつながる機会が増えた。

特に先月はアメリカのアーティスト二人と知り合い、フェイスブックですぐに友達申請し、その後は彼らの友達からも友達申請が来たので、海外の、しかもアート関連の友人が一気に増えた。

そのうちの一人がフランスで漫画やアートを出版する企業に勤めている。
ほかの日本の漫画家の方たち(超の付く大物たち)ともつながりのある人で、そんな人から友達申請が来たというだけで驚くやらうれしいやら。

私のフェイスブックの記事やブログの記事を簡単に英訳して見せたら、意外なことに、、、というか、意外でもなく、着物の記事に興味を示してくれた! 簡単着物の着方など、フランスで紹介したい、というオファーが!!この夏はフランスで着物で仕事してるかも!!

私のほかの仕事も見せてくださいというオファーもあるので、頑張ってイラスト描かねば!
ふらんすが一番近い漫画家!!





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by akaboshi_tamiko | 2017-04-01 11:56 | Trackback | Comments(0)
NHKのEテレで10min.ボックスという番組がある。
「寝ないとどうなる?」というテーマで十代の子たちに睡眠時間などをインタビューしていた。

みんな睡眠時間少ないなあ…。十代の子たちは、グループラインをやっていると自分だけ抜けられないのでつい遅くまで起きているとか、付き合いで起きている子が多いようだった。

そりゃーね、早く寝ないと明日の授業に差し支えるよ、なんて言葉をラインで発しても、ウザがられるだけだと思う。
でも、10min.ボックスでは「寝ないと太る(太りやすくなる)」と断言してましたよ! これは効くだろうなあ。

本当は寝たいのに、グループラインから抜けられない子たち、「寝ないと太るらしいよ~。そろそろ寝るわ、おやすみ~」とラインすれば、みんな「私も~」ってなりやすいかも。

みんな、早く寝たほうが、絶対いいよ。
8時間睡眠といっても、夜11時~朝7時の8時間と、昼の12時~夜8時という8時間睡眠だと、夜寝たほうが疲れがばっちり取れる! 昼間の睡眠は、夜の倍くらい寝ないと疲れが取れないって感じ。
私は20代のころ、そういう昼夜逆転生活をやっていて、あの頃は、朝6時に寝ると、夜8時とか9時にようやく目が覚めて(なんと14~15時間寝てるのに)、全然疲れが取れていなかった。とにかく毎日だるかった。

今も油断するとすぐ昼夜逆転の生活になるので、生活を立て直すのにかなりの努力が必要になる。そんなことがないよう、若いうちから夜寝て、朝起きる生活習慣をばっちりつけておいてほしいな。他人事ながら、若い子たちの将来が心配になる。みんな、ちゃんと寝ましょう!


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by akaboshi_tamiko | 2017-03-21 16:11 | Trackback | Comments(0)
昨日は日本水大賞の審査会。
お昼過ぎから夜まで、18人の審査員が日本河川協会の一室に集まり、激論を戦わせながら審査した。

そこはとあるビルの一角がだが、男子トイレと女子トイレが各一個ずつしかない。

長時間にわたる審議なので当然トイレに何回か行く。私が女子トイレに行くと、なんとタンクについているレバーがポロリと取れているではないか!

レバーが動かせないので、水が流れない!
どうしよう!! と、先に入った女性が大慌て。

これはバケツ一杯(最低でも5~6リットル)の水を一気にザッパーンと入れればすっと流れていくけれど、少ない水をゆっくり入れても流れていかない。サイフォンの原理だったかな。一定以上の水圧が必要だと、なにかで教わった記憶がある。

最初、職員の方が洗面器に水を用意してくださって、それを先に入っていた女性がゆっくり流したのだが、やっぱりそれでは流れなかった。バケツもあるので、そちらに水を汲んで一気に流したら、ようやく流れてくれた。

次に入った私も、バケツに水を汲んでおいてから用を足し、バケツの水を流した。便座に水がかからないよう、床に飛び散らないよう、あれこれ気を遣うし手間はかかるし、不便だったなあ。

水洗トイレって、ちょっと故障するとこんな風に手間がかかるのねえ。便利なものに慣れ切ってしまうと、いったん使えなくなった時が大変、という教訓になった。

夜になり、会議が終わっが頃には、故障は直って新しいレバーがついていた。結構早く直るものなのねー。よかった、よかった。

・・・
あっ、追記
日本水大賞の各賞は、昨日の会議で無事決まりました。あとはこの上の委員会の承認を得てから公式発表になります。

長時間の激論、疲れたけど、毎年勉強になります。



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by akaboshi_tamiko | 2017-02-22 16:27 | Trackback | Comments(0)
昨日は12月とは思えないくらいの蒸し暑さだった。

ストーブも夕方にはあまりの暑さに消してしまった。夜になり、お風呂をどうするか考えて、この暑さならガスにしなくても大丈夫、と思うくらいだった。と、これは説明が必要。

うちにはエコキュートが設置してある。60度のお湯が大きなタンクにたまっている。寒い時期だとそのタンクからのお湯だけでは、シャワーの勢いが弱く、どうしても寒く感じてしまう。

それで、冬になるとお風呂はガス給湯器に切り替えて使っている。ガスの給湯器から出るシャワーは勢いが強く、真冬でもその強いシャワーなら浴槽にお湯をためていなくても大丈夫なくらい。とにかく、冬のお風呂はガスじゃないと寒い、というのがうちの認識。

でも、昨日はすごく暖かだったので、エコキュートのお湯だけで十分だった。これは10月前半の状態だ。

お風呂からあがってリビングに来たら、これまた暖かくて、温度計を見たら28度あった。うわー、暑いはずだ。ストーブを消して何時間も経っているのに、28度もあるなんて!

しかも、湿度が85%もあった。これは蒸し暑いはずだわ。湿度が高いと温度が下がりにくいので、夜になっても28度あったのね。

今朝も暖かい朝だった。トイレの温度計を見たら18度もあった。普段は一番温度が下がる場所で、こないだの寒い日には朝0度だったのに!

ほかの場所では、リビングは20度、仕事部屋は22度。むむ、なんでリビングのほうが室温下がったのだろう?

我々は今、リビングで寝ている。夜の間、人が二人いて、テレビ(古いプラズマテレビなので熱をすごく発する)の熱とかあるし、寝た時の室温はリビングのほうが高かった。だから、朝の室温も、むしろリビングのほうが高くてもいいはず。それに仕事部屋は北側だし!

と、不思議に思って夫と話をしたのだが、「除湿器のせいじゃねえか?」と。おお!!

実は昨夜、あまりの蒸し暑さに除湿器をかけて湿度を下げて寝たのだった。隣接する仕事部屋は湿度が高いままだったので、室温が下がらなかった、、、のかな。

それとも除湿器から出る乾燥した空気が冷たいせいかな? いや、除湿器をかけていても夜の室温はリビングのほうが、仕事部屋より高かった。(それに、除湿器から出る空気は冷房をかけたほどの冷風ではない)

湿度が高かった仕事部屋のほうが今朝、暖かかったのは、やっぱり水蒸気の保温効果(温室効果)のせいだったのかも? 湿度ってすごいもんだなあ…、と思った出来事でした。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-23 12:36 | Trackback | Comments(0)
義母が亡くなったあと、千葉では荼毘に付して簡単な葬儀を執り行い、本葬は旭川で上げることにしていた。

遺骨は陶器の壺に入れられ、その壺は白い箱に収めてある。ずっしりと重い白い箱を汚さないよう風呂敷に包み、さらに大きなバッグに入れて羽田空港へ向かった。

私と夫の飛行機の席は、急きょ取ったので離れている。重い箱なので夫が持ち、機内に持ち込むことにしたが、どこにどうやって置くかが問題だった。座席の下には入らない大きさだし、割れ物、壊れ物の部類なので頭上の荷物入れには入れにくい。夫は遺骨の入ったバッグをもってJALのカウンターへ相談に行った。

以下、夫が体験したJALの対応のすばらしさ。

夫がバッグを見せて、これを機内持ち込みにしたいのですがと頼むと、中身を聞かれた。
「母なんです」と答えると、カウンターの係りの人が頭を深々と下げたという。そして、夫の席の隣がたまたま空席で、最後までお客様がこなけれれば、そこを使ってください、離陸の時は足元に置いて、上空に行ったら隣の座席に置いて、シートベルトをかけてください、と言ってもらえたとのこと。

夫が自分の席に行き、言われた通り離陸の時は遺骨の入ったバッグを足元に置いた。上空では隣の席に移しシートベルトで固定していると、飲み物のサービスが始まった。

CAの方が夫に「お飲み物は何にいたしますか?」と声をかけたあと、隣の席の母(の遺骨)を向いて、「お連れ様の分はいかがいたしますか?」と聞いてくれたのだそうだ。

遺骨は私たち家族にとっては「肉親」そのものだけど、赤の他人にとってはどうなんだろう。単なる物質、だと思うだけならまだしも、縁起が悪いと言って嫌う人もいるかもしれない。それを、最初からずっと「人」のように対応してくれたと、夫は涙ぐみながらこのことを話してくれた。

本当は、義母は飛行機に乗るといつもコーヒーを頼んでいたので、コーヒーをもらえばよかったとあとで言っていたが、夫は心遣いに感動して、「けっこうです…」としか言えなかったらしい。

その場にいない人や亡くなった人の席に飲み物や食べ物を置く「陰膳」という風習がある。宗教的な意味合いはないらしいけれど、いない人、亡くなった人を偲んで同じ食べ物を置くのは、私の世代だとなんとなくなじみのある行為だ。供えた食べ物は周りの人があとでありがたくいただくのがルール。

私の席が隣だったら、義母が好きだったコーヒーを頼み、そのあと私が飲んだのになあ…。(夫はコーヒーを飲まないので)

飛行機が旭川空港へ到着したとき、私は先に飛行機を降りた。ちょっと待っていると夫が目を潤ませて出てきた。
降りるときも、乗務員一同がみんな深々とお辞儀をして見送りをしてくれたのだそうだ。

生きているお客様を大切にするのはもちろんのこと、亡くなった方への敬意をこんなにもしっかりと表してくれることに、夫も私も感動した。

遺骨に飲み物なんて、やりすぎ、という人もいるかもしれない。でも、やっぱりそういうことをやっていただくと、遺族はとても嬉しい。「人」と同じように対応してもらえて、本当にありがたかった。

JAL、まさに日本流のおもてなしだったと思う。
2016年11月17日、JAL羽田→旭川便の地上スタッフの皆さま、客室乗務員の皆さま本当にありがとうございました。


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by akaboshi_tamiko | 2016-11-23 17:54 | Trackback | Comments(2)