漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:飲む食べる( 178 )

手作りピザ

昨日のお昼は手作りピザにした。
といっても、ピザ生地は買ってきたもので、それに市販のピザソースを塗り、冷蔵庫にあるありあわせのものをのっけて、ピザ用チーズをかけて焼くだけ。

冷蔵庫をあさったら、スライスチーズが何枚か出てきた。賞味期限はあえて確認せず。(結構前からあったのを覚えているので、絶対切れているはずだけど、あ、え、て、確認せず)

あとの具材は玉ねぎのスライスと、わずかばかりのベーコンを細かく刻んだもの。これだけでは全然足りないので、厚揚げを細い拍子木切りしたものも散らす。どんどんピザから離れていくような気がするけど、仕方ない。ちぎったスライスチーズとピザ用チーズをドバっと振りかけ、220℃のオーブンで6分ほど焼いて出来上がり。

厚揚げに関しては、夫は「これ何?旨い!」と言って食べていた。確かに厚揚げは淡白な味なのでピザソースやチーズの濃い味とよく合って、違和感なし! おいしかったので、実は今日の昼も厚揚げ入りのピザを焼いた。厚揚げ入りピザ、意外にうちの定番になるかも!

うちの定番ピザには、葡萄ピザがある。これはまあ、ピザというより、デザートみたいなものだけど。
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クリームチーズをたっぷりぬるのがコツ。甘い葡萄と、チーズ、あうのよねー。

しかし、うちのピザは、絶対本場の人からは嫌われそうだなあ。だって、日本のピザは独自の進化を遂げていて、本場の人がびっくりしているという話を聞いたことがあるので。

以前は、余ったキンピラとか、ピザ生地に載せてチーズかけて焼いてみたりして(これが結構、、、いや、かなりおいしかったのだ!)、邪道なピザばかりだ。厚揚げピザも新たに加わり、ピザという名前をつかっていいものやら…。

ま、おいしいものに国境はない、ってことで。ひとつ、よろしく。


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by akaboshi_tamiko | 2017-02-26 21:42 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

コーヒーフィルターの謎

コーヒー用のフィルターを買うとき、ものすごく驚いたことがあった。

普段、うちではこのタイプを買っている。
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これは40枚入りで180円。

で、先日、スーパーに行ったら、100枚入りで箱がついていないフィルターがあった。
こんな感じでむき出しで売っている。↓↓
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100枚入りで箱なしのものと、40枚で箱入りのものだったら、一枚分は絶対100枚入りのほうが安いだろうと、何も考えずにカゴに入れたのだが、、、

でもそのあとになんか引っかかって、値段を確認してみた。
あっ! なんだこれ!! 一枚当たりの値段は40枚箱入りのほうが安いじゃん!!

箱入りのほうは40枚で180円。そうすると一枚4.5円。
100枚入りのほうはなんと600円。これだと一枚6円。

頭の中で計算して、げえっ!! 間違いじゃないの??? と、何度も計算したけど、やっぱり40枚入り箱付きのほうが一枚当たりの値段が安かった。

たくさん入っていてパッケージが省略されている商品のほうが安いだろうと、誰もが思いますよね?
ふつうは、包装を省いたもののほうが安いですよね? 

枚数が少ない分、メーカーは小分けする手間、容器代もかかるし、40枚入りのほうが経費は掛かっているのに、なんで100枚容器なしのものより安くなっているんだろう?すごく不思議。

と、フィルターを買うだけで、ものすごく考え込んでしまったのだった。・・・・いや、まあ、それだけの話です…
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by akaboshi_tamiko | 2017-02-19 19:14 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
一昨日の記事、「シャリを残す人への批判への反論への提案」は、なかなか反響が大きく、けっこういろんな方から「このやり方で刺身を食べると美味しい!」と言われました。

お刺身を、カンタン酢(ミツカンから出ている甘い味のついたお酢)とか寿司酢に軽くひたしてから醤油とわさびで食べるというやり方です。一昨日はあの記事を書いたら刺身が食べたくなって、さっそく買ってきて食べました。
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いや~、美味しかったなあ…。
魚と酢って合うんですよねー。

ほら、しめ鯖もお酢で〆るわけだし、煮魚を作る時も梅干しを入れて煮ることがあるし。お寿司も魚の味を引き立てるための酢飯だと思うし。

魚の生臭さの原因物質って、アルカリ性なんだそうです。そこにお酢がかかれば中和されて臭みが消えるのでしょう。軽くお酢をつけたお刺身は、確かに生臭さが消えてすっきりさわやかな味になります。

寿司酢やカンタン酢のように甘味が入っているのも、コクが出て美味しく感じます。もううちではお酢なしでお刺身は食べられないな、と言うくらいです。

2~3年前から夫が魚を食べると生臭いとか背中発疹が出たり、体中がかゆくなったりしていたので、ずっと魚を食べていなかったんだけど、お酢を使うようになったら魚をバリバリ食べています。

なので、この一か月、いつもより魚の消費量が増えてます!青い魚には以前からアレルギーがあったので、それは無理だけど、白身の魚とかタコとかならOK。よかった、よかった。

包丁を自分で研ぐのもできるようになったし、よく切れる包丁で刺身を作るのは、ホント楽しいです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-31 03:33 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)
最近、糖質制限ダイエットをやる人が多い。お米やパンなどの炭水化物を控えるという食事療法だが、お寿司を食べに行って、ネタだけ食べてシャリを残している写真がネット上に出回り、大批判が巻き起こっていた。

お米を残すとは、なんてもったいないことをするんだ! ネタだけ食べるくらいなら刺身を頼めばいいじゃないか! という、もっともな批判に対して、霧島輝星(きりしまきらら)さんという20代の女性が反論している。この反論を読んでみたら、これがものすごく面白かった。以下、私の感想。

***************
霧島さんは「私は体調管理と体形維持のためにシャリを残しています。それをもったいないと批判するなら、ラーメンのスープを残すことはどうなのか?と言っています。

確かに、ラーメンの場合、スープを全部飲むことは健康のために控えている人がたくさんいます。高血圧で高脂血症の夫は、塩分や脂肪の取りすぎにならないよう、わざわざ主治医に「ラーメンのスープは全部飲まないで半分残すとかしてくださいよ」と言われたくらいです。

これに対して「お米とラーメンのスープは違う」「お米は一粒に八十八の神様が宿っている神聖な食べ物だ」といった再反論もあります。

でも、お米を作るのにものすごい手間がかかっているから粗末にするな、と言うのなら、ラーメンのスープだって、作り手側がものすごく考えて精魂込めて作っているのですから、同じく、どちらも捨てるにはもったいないし、粗末にしてはいけないものです。

私はこの視点に関しては、霧島さんに対して反論できませんでした。おっしゃる通りです、シャリを残すのを批判するなら、ラーメンのスープを残すのも批判しないと、公平ではないです。

しかし、彼女のもう一つの意見に関しては、私は別の感慨があります。

霧島さんはもう一つ、こんなことを言っています。
「ここまで説明すると、必ず出てくる反論があります。『寿司じゃなくて刺身を食べろ』です。わからないかもしれませんが、寿司と刺身は別物なんです。私は寿司として出されたネタが好きなんです。ほんのりわさび、ほんのり酢の移り香、その双方がネタから醸す味は、刺身からは得られないのです。」

これを読んで、私は思わず「おお!!」と、声が出ました。確かに、お刺身と寿司ネタは味が違う!! 特に気にせず食べていたけど、お寿司のネタには寿司飯の酸味と甘みがほんのり移っている!!

ということは、お刺身に寿司酢をつけて食べるとおいしいのではないか??

はい、やってみました。

刺身を食べるとき、うちにあったカンタン酢を小皿に入れて準備。(寿司酢でもいいけど、うちになかったのでね)
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手前の四角い小皿の左側がカンタン酢です。
お刺身をこの甘いお酢の小皿で軽く洗うようにして、それからお醤油とわさびをつけて食べると……

う、うま~~~~~~~い!!
美味しい~~~~~~~~!!

味がさわやかになって、しかもコクが出て、本当に旨い!!

本当に、本当に、旨い!! 魚の旨味が舌の上で絡みつく!!

霧島さん、ありがとう!! あなたのおかげでお刺身をさらにおいしく食べられるようになりました!!

ってことは、霧島さん、あなたも小瓶に入れたカンタン酢を持っていけば、回転寿司屋さんでお刺身が頼めますよ! これさえあれば、シャリを残すなんてことしなくても、酢と甘みがほんのり移ったおいしい魚が食べられますから!!

そして、全国の回転寿司屋さんにお願いがあります。カンタン酢などの調味料を持ち込み可、にしてくれるか、もしくは小袋で出して欲しいということです。

ほら、ワサビの小袋が別に出てくるお店があるでしょ、あれと同じように、寿司酢の入った小袋が標準装備で出てくればありがたいです。そうすれば、「お寿司の味の移った魚が食べたい」という人が、シャリを残さずに済みますから! 

この件、オフィスユーに連載中のグランマ!にも書いてます。今、絶賛発売中です! 読んでね!

追記
寿司酢か、カンタン酢か、どちらでもおいしいですが、私の好みはカンタン酢かなー。夫は寿司酢か、むしろ何も入ってないお酢だけ、というのも好きだそうです。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-29 15:43 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
クリスマスらしいことは一切していない今年。
ちょうど甘いものがほしいと思っていたのでケーキを焼くことにした。

作りなれたスポンジケーキ。生クリームを塗ってイチゴでものせよう、とスーパーへ行くとイチゴが全然なかった。なんで??

クリスマスのケーキは市販品のほうが華やかだから手作り派より多いと思うんだけど、意外に手作り派が台頭しているのかも?

それともただ単にイチゴを食べるだけなのか、どっちなんだろう? イチゴを使ったデザートとか、フルーツパンチとか、そういうのを作っているのかなあ?謎のイチゴ売り切れ事件であった。

ところで、それは置いといて…。
作りなれていたと思っていたスポンジケーキだけど………、大失敗してしまった。

オーブンの温度設定が、うちのはもう古い機種なので数字が出るのではなく、ダイヤルで合わせる方式。これがちょっと高すぎて、出来上がったらものすごく焦げ色がついて、全体がほとんど黒に近い焦げ茶色。肝心の味は……

小麦粉が古くなっていて、ですね。半年くらい前にあけた小麦粉なんだけど、今年の夏を越したそれは、かび臭くなってて…
ま、、、不味っっっっ!!

いや、小麦粉の袋を開けたときはそんな感じはしなかった。でも、泡立てた卵と合わせて、小麦粉に湿気が移ったあたりからちょっと「ん?」と、不審な感じはしてたんですよ。

でも、これはもしかしたら砂糖のにおいかも?(ちょっと違う砂糖を使ってみたので)とか思って、型に流し込んだわけです。オーブンの予熱はすんでいるし、あとはオーブンに入れてスイッチオンするだけですよ? やめないよね、焼くよね、そのまま。

で、焼き上がりの時間も、25分~30分とレシピにあったのに、型が大きいから35分にしたら……。結局、設定温度も高いし時間も長すぎるしで、黒焦げ寸前の焼き上がりになってしまった。そしてかび臭い。

これは食えない…。ケーキ好きの私でも、これは捨てるしかなかったです。
明日リベンジしなければ。明日はうまく焼きあがるはず!>ご近所さん、いらっしゃ~い♪


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-24 19:48 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
最近、包丁を研ぐことを覚えた。

きっかけは、友達が毎月包丁を研ぐ会を開いていて、それに誘われていたのだけど、ちょうど締め切りの時期で参加できていない。でも、包丁を研ぐと気持ちが落ち着く、ということを聞いたので、ずっとやってみたかったのだ。

いろいろ不幸も重なり、気持ちを落ち着けたくなり、「そうだ、包丁を研いでみよう!」と思い立ったのだった。

それでネットで検索してやり方を調べ、その通りにやってみたら、、、、

ネットってすごいなあ、ほんとにプロみたいな人がコツをちゃんと教えてくれるんだから。言われた通りに研いでみたら、ものすごく切れるようになったのだ。

それまでは手入れが悪くてね…。錆びたり、刃こぼれしたり、ほんとにだらしない使い方をしていた。

柳葉包丁の切れ味がよくなったので、刺身を冊で買ってきて、自分でお造りにしてみた。
これが美味い!! 切れ味鋭いと、切った断面がツルッツルでスベッスベで、光ってる!

いやー、包丁研ぎ、面白い!
夜になって包丁を研ぎだすと、なんか、こう、ほんと気持ちが落ち着くのよねえ…。おいしい刺身も食べられるし、一挙両得な趣味になりそうです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-07 03:45 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

スイカシャーベット

今年の夏にたくさん買ったスイカは、皮は煮物にして、実はジュースにして凍らしてシャーベットにしておいた。
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こうやってザクザク切ったスイカをミキサーにかけてジュースにするのだ。

それを密閉容器に入れて冷凍。
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このまま冷凍だと、がっつり固まって食べにくいので、2時間くらい経って半分くらい固まったらフォークでザクザク突き刺して細かく砕いておく。2時間後にまた砕く、という作業を2~3回やるとふんわりしたシャーベットができる。

スイカを丸ごと一個買っても、皮は炒め物や煮物、実はシャーベットにするので、全然困らなかった。
ちなみにこれが仕分けしているところ。
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この写真の日付を見たら、7月13日だった。
この夏、シャーベットを作っておいてよかった。

入院中の義母にもっていったら、おいしいおいしいといって食べてくれた。
義母はスイカが一番の好物なので、スイカがなくなったこの時期でも食べさせることができた。真冬でも食べさせられる。真冬に、食べてもらえるだろうか……



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by akaboshi_tamiko | 2016-10-29 21:18 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)
先日作った梨のコールスロー、マヨネーズがなくて、いろいろアレンジしてみた話を書きました。

さて、その翌日、さっそくマヨネーズを買ってきて、今まで通りの割合でマヨをかけたら、

美味しい~~~~~~~!

やっぱりこれはマヨネーズがないとダメなサラダだったのだ。よかった~、マヨ買ってきて。

うちは昔は結構マヨ好きだったけど、40代になってからはあまり食べなくなった。マヨよりもっとさっぱりしたドレッシングやノンオイルものに嗜好が移ったのだ。

うちではこれをカイヤ現象と呼んでいる。
(かつてマヨ好き、いまほかのものに目が移っている、という現象ね)
(川崎麻世とカイヤ夫妻の話です、念のため)

でも、梨のコールスローはやっぱりマヨがちょい多めに入っていたほうがおいしかった。いくつになってもマヨを嫌いになれないのも、カイヤ現象かもしれない。

先日作ったときは梨が甘くなかった、と書いた。スーパーで一番安い梨を買ってきたせいだろうか、時期のせいだろうか…。
どちらにしても、甘くない梨だったので、実はちょっと砂糖を足していたのだった。

そもそも、サラダに砂糖を入れるということができない頑迷な私が、フルーツの甘味ならOK、ということで作り始めた梨のコールスロー。梨が甘くないからと言って、今まで入れたことのない砂糖を入れるなんて、本末転倒な感じはするが、いや、おいしければなんでもいい。

ほんの少しの砂糖が梨の味の薄さを消し、マヨネーズの油分が水っぽさを消し、おいしくしてくれた。みなさま、梨が甘くないときは臆せず砂糖を加えてもOKですから!! そして、マヨネーズは必須ね!!


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by akaboshi_tamiko | 2016-10-03 19:06 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

その発想はなかった

ローストチキンを作って友達の家に持って行ったら、「えっ、これ鶏?」
「うん、丸ドリ」
「うわ、残酷~」

そ、そうか、その発想はなかった。「ローストチキン」、「鶏の丸焼き」。これは子供のころから絵本や映画で見て、あこがれの食べ物だったけど、そうか、、、鶏の丸ごとの形が見えると残酷かも。

魚の活け造りとか、魚が新鮮なことを表現するためにさばいた骨が反射でぴくぴく動くのを見せると、多くの日本人は「新鮮」だと思うが、外国の方は「残酷」だと思う人が多いらしい。

今は、その骨ぴくぴくを残酷と思う日本人も増えてきた。(実は私もそう。何も食卓で骨を動かして見せなくてもいいじゃん、と思う。)

食べるということは何らかの命を殺して食べるわけだから、残酷な行為ではある。
特に、動物や魚など、自分の意志で動く生き物を殺して食べるのは、残酷と言われれば、はい、そうです…とうなだれるしかない。

でも、木の実や野菜や果物など、意思をもっていない(たぶん、持ってない…つか、持ってても私にはわからない)生き物なら、食べても心が痛まない。残酷だとは思わない。

でも、そういうものでも、食べずに捨てたり、床に落としたものを踏んづけたりすると、うわ、残酷なことをしてしまった、、、と思う。なんだろうなあ、この感覚。ないですか、この感覚?



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by akaboshi_tamiko | 2016-10-01 21:38 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

梨のコールスロー再び

去年、梨のコールスローの話を書いた。

書いたのが12月だったので、梨の季節を過ぎていて、作ろうにも作れない、おいしそうだから来年の梨の季節にまた紹介して!という声をたくさんいただいた。

というわけで、梨のコールスロー2016年度版!

作り方は超簡単。
キャベツの千切りに梨の細切りを合わせて、塩コショウ、マヨネーズで味をつけるだけ。

スーパーに梨が出ていたので早速買ってきた。
キャベツと梨を千切りにする。
千切りの大きさはこれくらい。
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キャベツとあわせて、塩コショウ、マヨネーズを、、、と思ったら!!
ががーーーーーん!! マヨネーズが切れていた!!

チューブの中に大匙半分くらいしか残ってない!
仕方がないので、チューブを切ってそこからスプーンでマヨを掻き出し、それに合うくらいの少量のキャベツ&梨を混ぜてみた。それでまあ、いつものコールスローが少しだけできたんだけど・・・

ちょっと梨が早すぎたみたい。甘味が足りない。もう少し梨が甘くなってから作るほうがおいしい。みなさん、作るときはよく熟れた梨にしてください。

で、残った大量のマヨなしのコールスローのもとを、どうしようかと考えて、塩昆布を合わせてみた。これはサラダというより和え物だな。
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うむ、これはこれで美味しい。夫もまずまずといった感じで食べている。

しかし、私としてはマヨネーズ系の味にしたかったわけで、和風のさっぱり系では物足りない。
というわけで、チーズを切って和えてみた。
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うん、こっちのほうが私は好きかも。チーズと果物の甘味はあうしね。

でも、やはりマヨネーズで和えたものが食べたい。結局4分の1くらいのこったので、それを明日はちゃんとマヨネーズ買ってきて和えることにしよう。

でも、今日のコールスローはちょっとがっかりだったな・・・。梨が全然甘くなくて。
甘く、よく熟れた梨でやると、さわやかな甘みのコールスローになるのに。

もう少し待って、甘みが出たらまた作ろう。
梨の季節は、これが楽しみ。


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by akaboshi_tamiko | 2016-10-01 17:10 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)