漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:つれづれ日記( 339 )

日本一のズボラーだが

私はかなりのズボラである。日本一のズボラーと言ってもいい。

しかし、「いや、そんなことないでしょ、私のほうがズボラですよ」と言われることもあるけど、いや、まあ、マジに私のズボラっぷりを書くと周りが引くので黙っている。

とにかく、人としてギリギリのところまでズボラな私ではあるが、一つだけきちんとしないと気が済まないところがある。

それは、タオルをしまうとき、端が見えないようにたたんで、輪が手前に来るように棚にしまう、ということ。これだけは譲れない。
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左側の最上段はちょっとわかりづらいけど、ブルーのグラデーションになるよう入れてある。二段目もブルーだけど、ちょっと緑色が入っている。色味でいうとC10~50の間にYが10~20くらい入っている、というもの。
その下は白いタオル。

右側はバスタオルで、30年前から使っているものもある。ピンクのバスタオルは、そうだ、週刊セブンティーンで連載していた漫画に、TOTOからプレゼントとしていただいたものだ! 長い間使っているなあ…。(石鹸で洗うと、長く使っていても硬くならないし、汚れも蓄積せず、元の色のまま)

下から二段目は、青と白以外の色物タオルと、右端はタオルで作った枕カバー。一番下はクッションカバーとか足ふきマットとか。

タオルって、自分で買ったものは少なくて、貰い物が多い。企業の名前が入っているものとか、そんなタオルでも、石鹸で洗うと真っ白になるし、ふんわりするし、ずいぶん長持ちしてるなあ。

このタオルのしまい方は、私だけのこだわりなので、夫が適当にたたんで色もバラバラに入れてしまったときは、取り出してたたみなおして、色分けしている。

夫が男性更年期でイライラしていたときは、「俺のたたみ方、気に入らんのだろ!!」と不機嫌そうに、吐き捨てるように言っていたが、ええ、気に入りません(キリッ

なので、好きなときに勝手に取り出してたたみなおして入れ替えをしている。これは私の趣味の一つなんだから、気にしないでほしい。

ちなみに私の唯一の趣味はケーキ作りだと思っていたけど、このタオルのしまい方も趣味なんだなぁ。私、趣味が二つあったと、いま気づきました。




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by akaboshi_tamiko | 2017-02-19 00:18 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

新年のご挨拶

昨年はいろいろありまして、特に秋から年末にかけてバタバタといろんなことがありました。皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございます。

今年の一文字」も考えていたのですが、いくつかの別れがあって、「別」にしようかなと思っていたら何年か前にも同じ「別」を選んでました。なので、2016年の今年の一文字は「離」にしようと思います。

年末年始はどこにも行かず、ただコツコツ手を動かしていろんなものを作りました。
1月27日から2月5日まで横浜中華街のギャラリー・ソコソコ春節猫展というグループ展をやるので、その出展作品です。

ちょっとだけチラ見。
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羊毛フェルトの猫たちがカゴに入ってます。このカゴは私が作成。猫は新野作。
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壺みたいなカゴにすっぽり入っている猫。
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このほかにも、油彩(風)の猫イラストなど盛りだくさんの作品を作る予定です。
春節猫展
ギャラリーソコソコ
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小さなカゴを編むので指先が痛くなったり、目が痛くなったりしながら、年末年始が過ぎています。いろいろ連絡事項もあるのですが、皆さまちょっとお待ちくださいませ。

よろしくお願いいたします!


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by akaboshi_tamiko | 2017-01-03 00:39 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

一時停止違反

昨日、夫が一時停止違反で切符を切られた。

状況はこうだ。
一時停止線のあるT字路を左折し、そのまま進行していたら、後ろからパトカーがついてきて、止まれという合図が出ている。夫は「なんだ? オレか?」といぶかりながら車を止めると、警官がやってきて「一時停止してなかったですね」と言われたのだ。

夫が「ブレーキちゃんと踏んだぞ!」と主張すると、警官も「ブレーキランプがついて減速したのは見ていますが、止まってなかったんですよ」と譲らない。

私はちょっと疑問があったので、いろいろ質問してみた。
ブレーキを踏んで、減速して安全を確認していたのは確認しているんですよね?
はい

おや、安全運転のために必要な「安全確認」をしていたことは認めてくれた。
なのに、一時停止違反で切符を切るという。

「一時停止って何秒くらい止まればいいんですか?」
「何秒ということは言えないんですが…」
「いや、今後はその基準に合わせるので、言ってくださいよ。1秒なのか、2秒なのか、0.000000001秒くらいでもいいのか、とか、基準おしえてくださいよ」
警官、苦笑。
「それだと止まったかどうかはわからないですし」
だよね、止まったかどうかはわからないんだよね、でも夫は0.00000001秒止まっていたかもしれないじゃん。あなた方がわからなかっただけで。と心の中で屁理屈というか毒を吐く私。

まあほかにもいろいろあって、けっこうイラッと来たけど、二人組の警官の若い方も、かなりイラッと来ていたみたいで、目が怒っていた。

彼らが何度も言ったのは、「教習所で習った通りの運転をしてくれればいいんですよ」という言葉だった。

しかし、私は筋金入りのペーパードライバーだ。ヘンな癖がついていなくて、教習所で習った通りの運転しかできない。でもね、それで運転すると、結構危ないって、よく言われる。もう少し流れを見て、流れに乗る運転じゃないとダメだと、よく言われた。それができずに、私はペーパードライバーになってしまったのだった…。

結局、夫は違反切符を切られ、罰金を払うことになり、点数も2点引かれることになった。

このあと夫は、制限速度30㎞の道路を、時速30キロピッタリで走った。後続車が連なり、渋滞になっていったけど、制限速度を守って走り続けたら、我々をびゅんびゅん追い抜いていく車も続出。

「あれを捕まえろよ!!」とまた激怒する夫。
しかし、パトカーはとっくにいなくなっていた。
どこへ行ったのだろうね、まったく…。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-22 21:32 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

ウールのセーター

先日の今年一番の寒さの日、朝早く起きて電車に乗り、新幹線で静岡へ。
新幹線の中は暖かだったが、最寄り駅から東京駅までの電車が寒かった。
暖房は入っているのだが、効きが弱くて冷え冷え。その状態で一時間…。寒かった…

静岡から牧之原市へ行き、浄化槽のパネルディスカッション。これは楽しく有意義な講演だった。が、帰ってきてから寒気がして、風邪の症状が出てきた。

寒気がするので、ウールのセーターを着たら、、、、

あったかいなあ、セーターは。

いつもはフリースとか裏起毛のシャツとかばかりで、それであったかだと思っていた。確かにそれで充分暖かいんだけど、ウール、、、いや、純毛のセーターのぬくもりはまた格別。

さすが「汗をかくほど暖かい衣服(汗=sweatをかく衣服、sweater)だ。着ていてちょっと汗ばんできた。
でも、化繊のセーターと違って純毛のセーターは湿気が抜けていくので着ていて快適。

ここ何年も純毛のセーターを着ていなかったので着心地を忘れていたなあ。

子供のころ着ていた純毛のセーターはもっとチクチクしたような記憶がある。首がチクチクするので、朝、母が着せようとしたのをとんきろ起こして、泣いて嫌がったのを覚えている。(注・とんきろ、とは、日之影の方言で、かんしゃくを起こす、というような意味)

今は昔みたいなごわごわチクチクするセーターは全然見かけない。子供のころはまだアクリルとか出てきてないので、持っていたセーターはどれも純毛だったはず。なのにこの手触りの違いは、何が違うんだろう?

羊毛を紡いだり撚ったりする技術が変わってきたのかもしれない。柔らかな手触りの純毛のセーター、今は案外安い値段で手に入る。ウール100%、ウールマークのついたセーターが2千円台で売られていたりする。ありがたいけど、いいのかな、採算とれるのかな、なんてこともちょっと思うのだった。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-19 22:34 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

別れの日がまた来ました

この秋はいろいろな別れがあった。
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そら吉、おかあさん…

そして、新しい別れがあった。
姉が45年前に買ったオーブントースターとの別れだ。

姉は私より3歳年上で、18歳の時に日之影から東京に出てきたときに買ったそうだ。

私も18歳で東京に出てきて、姉と一緒に住み、そのオーブントースターをずっと使っていた。姉が田舎にUターンした後も、私はそれをもらい受け、使い続けた。

故障もせず、どこも悪くなっていないので、結婚してからも、千葉に家を建てて住み始めても使い続け、はっと気が付くともう何十年も経っていた。

特に不自由は感じていなかったし、見た目もそれほど汚れていなかった。中を石鹸やセスキで掃除していたのできれいに使っていたと思う。

しかし、トーストを焼くのに時間がかかるようになってきた。
さすがに45年も使っているのだ、少し危険なにおいもするような気がしてきたので、思い切って処分することにした。
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いざ捨てるとなると、そら吉やお母さんとの別れとはまた別の、感慨があった。

姉が買ったオーブントースターだし…。
4年前に亡くなった姉が買ったものだし…。

姉の思い出が消えていくような気がして、これはこれで胸が詰まった。

「モノ」だけど、その周りには思い出がまとわりついている。
このオーブントースター、私と40年以上も一緒にいたんだなあ…。

私が初めてパンプディングを焼いたのはこのオーブントースターだった。
初めてピザトーストを作ったのもこれでだったんだよ。
ありがとう、ねーちゃん。



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by akaboshi_tamiko | 2016-11-30 00:09 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

どの医者がいい?

このところ病院づいていて、いろんな病院に通っている。

義母が入院した病院で、私の指先のひび割れを診てもらうことにしたのだが、先生は指先をちらりと見ただけで「薬出しますよ」と言うだけだった。
むむ、この先生、診もしないで!と思ったのだが、処方された薬はちゃんと私の望む成分も入っていたし、つけたらどんどん良くなっていった。

「診もしないで!」と思っていたのが、「一目見ただけで診断がつくなんて名医じゃん!」となった。まあ、症状を見て、こういう症状ならこういう薬、という経験則があるんだろうな。

しかし、それでも、「見るだけじゃなくて、もう少し詳しく見るふりでもしてくれたらよかったのに」と夫に愚痴ったら、「だけどなあ、患部を見せたら『うーーーーーん…』と言われるのもなあ」と言う。

夫の場合、太ももにできた赤い斑点を診てもらったとき、先生は「うーん…。なんでしょうねえ…」と絶句したのだそうだ。結局、金属アレルギーだったのだが、初めて見たらしく、ものすごく迷っていたらしい。

それに、検査のために皮膚を少し切って生研に出すとき、先生はメスを入れながら「あっ!!」と声を漏らしたのだそうだ。

パッと見るだけの先生。
「うーーーーーん」と迷う先生。
「あっ!」ともらす先生。

さあ、どれがいい??

究極の選択、かな。



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by akaboshi_tamiko | 2016-10-13 23:26 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

ネズミがチョロチョロ!!

先日、東京のとある地下鉄の駅を歩いていた時の事。

視界の後ろのほう、ほんとに端っこの方に黒いものがチョロチョロッッ!!と動いていくのが見えました。
ネ、ネズミ!!?? びっくり!! 

でも、振り向いて黒いものが動いた方を見ても、もう何もいなくて、目の錯覚なのか、どっちなのかよくわかりませんでした。

この地下通路は飲食店もない場所だからネズミがいるわけがない、見間違いに違いない、と思いつつ歩いていたら、後ろから歩いてくる男女の会話の中に「ぬーとりあ」という言葉が入っていたのです!!

ヌ、ヌートリア!? ネズミ目の!? そ、そんな話をするなんて、やっぱりさっき目の端を移動していったのはネズミ!? 私のやや後ろのほうを移動していった影だから、私の後ろから歩いてきた人たちには姿がちゃんと見えたに違いない! 

「ネズミに似てるんですよ、ヌートリアって」と、女性の声。
「えー、そうなんですか」「初めて聞いたなあ」と、男性二人。


あっ!やっぱりネズミを見たからヌートリアの話が出たのね!いや~ん、やっぱりネズミ、いたんだ!!

「ヌートリアって、戦争前に食料不足を補うためにとか、毛皮を軍隊が使うために輸入されたんですよ」と、さらに続ける女性。
しかし男性たちは、「へえー、知らないなあ」「僕も知らないです」と、つれない返事。
「ええ~、けっこう西のほうでは有名ですよ~?」
「そうか、僕は○○だけど知らなかった」
「なんで知ってるんですか、そういうの」
「以前読んだ小説に出てたんですよ」


と、ここまで聞こえてきたときに、彼らは私を追い越して先に歩いていきました。

女性はスーツ姿で20代後半~30代前半くらいで、あとの二人の男性もスーツ。その女性の上司と後輩って感じ。時間帯と話の感じから、仕事帰りでしょう。

あの女性、ネズミを見たからと言って大騒ぎせず、ヌートリアの話題にもっていくなんて、落ち着いているなあ。私なんか、視界の端っこをかすっただけで仰天したのに。

それにしても都会はネズミが多いと聞いていたけど、ほんとなんですね。
ネズミの害が出ませんように…


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by akaboshi_tamiko | 2016-09-02 23:23 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(3)

少しずつ復活してます

体調不良がずっと続いていましたが、ようやく改善してきました。

今日は鍼へ行き、ぐったり疲れて戻ってきて、そのまま一日寝込みました。
明日はきっと元気はつらつになる、、、はず!!

しっかり眠って、しっかり掃除洗濯して、しっかり仕事。
それが身も心も元気になる秘訣かな。
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by akaboshi_tamiko | 2016-06-29 00:54 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(3)
先週、東京へ行った時のこと。
最初の用事が早めに終わり、次の目的地まで行くのに30分以上余裕があった。

乗換の神保町駅で電車を降りると、キャリーバッグを引いた80代くらいの女性が降りてきた。私たちが歩いている先には階段がある。

この階段、キャリーバッグを引きながら降りるのは無理じゃないか? そう思って「お荷物おもちしましょうか」とつい声をかけた。

すると、その女性は「あら、ありがとう、いいのいいの、これ軽いから」と言って、片手でするする引いて、階段も片手で持ち上げながら降りていく。

大丈夫かな、と思って、数段降りるの見ていたら、ほんとに軽いものらしい。難なく歩いているのを確認して、私は自分の目的路線のほうへ向かったのだった。

次の電車に向かいながら、これが時間に余裕がないときだったら声かけたかなあ、と考えた。
その時は、電車2~3本くらい遅れても大丈夫なくらいの時間のゆとりがあった。だから声をかけたけど、急いでいたらどうだっただろう? 電車一本でも見逃してしまったら遅刻してしまう! というときだと、大丈夫かな、と思いながら足早に通り過ぎるだけだったかもしれない。

乗換案内のサイトがいくつかあるけれど、最近は乗換時の徒歩時間を「速め」とか「ゆっくり」に設定できるものがある。

もし「ゆっくり」に設定したら、荷物を持った高齢者と一緒に歩くくらいのゆとり時間は取れるだろうか? いや、そこまでのゆとりは無いんじゃないかなあ? せいぜい次の電車に乗り換えるとき焦らずゆっくり歩くだけ。

だったら、乗換案内に「ゆっくり」だけじゃなくて、「手助けモード」をつけたらどうだろう!? どんな駅でも、困った人を見かけたら声をかけて荷物を持って一緒に歩く時間(大体20~30分くらいの余裕)が取れるような時間配分の乗換案内。いいじゃん!!

手助けモード付き乗換案内! これはいい!! まるで世紀の大発明をしたかのようにウキウキしながら、私は次の電車に乗ったのだった。

・・・・・・・・・。

だけど、わざわざそういうモードを作らなくても、30分くらいのゆとりをもって早めに家を出れば済むことかも・・・。
だよね・・・。

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おすすめお役立ち本のご紹介
http://akaboshi.exblog.jp/25856167/ よかったらこちらも見てね!


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by akaboshi_tamiko | 2016-05-31 00:59 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

厄日かなー

今日は毎月通っている都内のクリニックに行く日だった。
2~3か月ごとに血液検査をやったり、アドバイスを受けたりしながら長年通っている。

毎年、誕生月にはがん検診やほかの検診も受けることにしている。今回は、疲れやすいことなどいくつかいつもよりも症状が多かったので、採血する量もいつもの倍くらい多く取った。肝臓、腎臓の検査も追加。

採血問診を終え、支払いのとき、財布を見るとお札がたくさん入っているので当然払えると思ったら、な、な、なんと、千円札ばかり!!

でも、そのお金で普通なら支払えるんだけど、今回は検査項目が増えて、診察料がいつもより高くなっていたのだ!!
なんと、たったの680円足りない!! いや、10円玉とか使えば500円くらい足りないだけなんだけど、それがない!!

カードで支払えばそれで済むんだけど、ここは現金のみ。慌てていると受付の人がすぐ近所のATMの場所を教えてくれた。

早速コンビニのATMに行ったのだが、、、、、
私は銀行のキャッシュカードは持ち歩いていない!! クレジットカードでのキャッシングをやらねばならない。

数枚入っているクレジットカードの会社のマークがそのATMの機械に出ているので、使えるだろうと入れてみたらこのカードはお取引できませんと出た。ええっ。どういうこと!?

別のクレジットカードを入れてみると、今度はそのカードのパスワードがわからない!! どの番号に設定したのか忘れてる!! 自宅に電話して夫に聞くも、夫もわからない。

夫は「今からお金持っていくよ」というのだが、1時間はかかる。その前にクレジットカードの暗証番号、いくつか番号を試してみたけど、あんまりやるとカードが使えなくなる可能性もあるので、その前にやめておいた。

仕方がない、都内に住んでいる友達に電話して、お金を貸してもらうことにした。

電話したらすぐ来てくれることになって、クリニック近くの交差点で待っていると、車でやってきてくれた。
ありがたい~~~~~(-人-)

千円とか600円借りれば足りるんだけど(帰りの電車賃はスイカがあるから大丈夫。そうだ、スイカに1万円チャージしなかったら診察代あったんだよ!!)

でも、5千円を借りて、支払い後、一緒にお昼を食べることにした。
5千円もゆとりがあるので、わざわざ来てくれた友達にお昼をおごることにして、そのあと本屋で文庫本を買って帰ることにした。

帰りの電車で、買ったばかりの本を読んでいたら車内アナウンスを聞き間違えて、乗り換えがすごく煩雑になってしまった。事故で途中止まっている、と聞いたのが、それは私が乗っている路線ではなかったみたい。そのまま終点まで行って京成線に乗り換えられたのに、途中が止まっていると勘違いしてしまったのだ。
なので、途中駅で降りてJRで帰ろうとしたのだけど、それがものすごく遠回りになってしまった。

お金は忘れるわ、乗り換えは時間かかるわ、なんだかついてない一日だった。
厄日、というほどではないのかもしれないけど、小さなトラブルが重なって、意気消沈する一日だった…。がっくり…。明日はいい日にしたいなぁ…。




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by akaboshi_tamiko | 2016-05-22 00:50 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)