漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:読んだ観た聴いた( 68 )

女を上げる節約術!

グランマ! の単行本が出ました!!

赤星たみこの女を上げる節約術 480円です!

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今まで連載した中で、簡単節約レシピ、光熱費節約術などを選りすぐってまとめた一冊です!

いや~、読み返してみるとわれながら面白かった!!

そして、先月出したばかりの赤星生活
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これと内容がかぶるかな、とちょっと思ったんですが、かぶらない!!

グランマ! は、スーパーおばあちゃんの花さんがいろんな生活術を指南する漫画。「女を上げる節約術」は、ある意味、完成形です。
そこまで行かない人のための、心構え編が、赤星生活

ぜひ、二つまとめて読んでみてください!
もちろん、片方だけでもOKです。
お友達と一冊ずつ買って交換してもOK(いや、ホントはみんなに両方買ってもらいたいんですけど、そ、そんな無理は申しません…)

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両方とも、節約や生活をラクチンにするのに参考になる本だと思います。
よかったら読んでみてくださいね。
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by akaboshi_tamiko | 2009-06-22 22:18 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(7)

天使と悪魔

ダン・ブラウン原作、トム・ハンクス主演の映画『天使と悪魔』を観て来た。

いや~、面白かった!! ダヴィンチコードより面白く楽しめた。
ぺダンチックミステリーというようなものではなく、単純に「追っかけ物」として面白かった。
追っかけ物とは、とにかく主人公が追っかける、追っかけられる。という映画。アクション映画とかぶるところもあるけれど、ちょっと違う。(あくまでも私の感覚で、だけど)

私が追っかけ物というくくりに入れる映画は、スピルバーグの『インディジョーンズ』がある。
でも、スピルバーグの追っかけ物は、『激突』は面白くて大好きだけど、それ以外は、ちょっと…。
はらはらドキドキのためのハラハラドキドキネタが多すぎて、ストーリーに絡まないところで物を落としたりそれがなかなか拾えなくてドキドキする、というような演出がどうも今ひとつだ。

さて、『天使と悪魔』は、トム・ハンクス演じるラングドン教授が、誘拐された枢機卿を追う、追う、追う。
謎解きをしながら、時間の制約があり、あおりたてる音楽、効果音で、本当にハラハラドキドキした。わざと物を落としたり、わざと足を引っ張るダメなやつも出てこなくて、ストーリーがさくさく進む。
追っかけ物としては純粋に楽しめた。
原作の冗長さがいい具合にはしょってあって、それもよかった。

キリスト教の歴史なんて、ほとんど関係なく楽しめた。追っかけ物として、その追っかける意味付けとしてキリスト教と美術史が使われている、という見方をしたので、「うまいこと使ってるなあ」という感じ。
本気でキリスト教を語る映画として見たら、また違う感想を持つのだろう(というか、見てられないのだろうけど)。

新作のプロモーションで、トム・ハンクスは「インディジョーンズにならぶアクションミステリーで、シリーズを5作くらいやりたい」と言ったそうだ。「インディジョーンズ」と比較しているけれど、私は「いやいや、『インディジョーンズ』より断然面白いよ!」と言いたい。

それにしてもトム・ハンクス。セクシーさがまったく感じられない、いい人キャラだなあ。元からそうだけど。
水泳シーンもあったのに、全然セクシーじゃないわ。デブ専があるように、アンチセクシー専があれば絶対人気出るはず。(あるのか、そんなのが?)

オリベッティ刑事役のピエルフランチェスコ・ファビーノはセクシーだった。
美人科学者役のアイェレッド・ゾラーは、細いハイヒールとシャツのボタンを三つはずすお約束の演出で、わかりやすいセクシーさを出していたのだけれど、下品にならず、なかなかよかった。(上から目線、というよりオヤジ目線だな、こりゃ)
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by akaboshi_tamiko | 2009-06-12 23:53 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(2)
昨夜遅くに見たドキュメンタリーは、衝撃的だった。

13年前に、ペルーの山奥(4000m級の高地)に住んでいる二人の少年のドキュメンタリーがまずあって、今年またその二人に会いに行き、その後の人生を取材したもの。

13年前、まだ10代の少年だったサントスとウィルベル。二人とも瓦焼きの仕事をしていた。
現在、サントスは29歳になっていて、元の地域に住んでいて、元の通り、親と一緒に瓦を焼く仕事をしていた。

弟や妹たちも一緒に仕事をしているけれど、一つ大きな違いは、小さい兄弟を学校に行かせていて、仕事は学校の合間にさせていること。
サントスが小さいころはほとんどフルタイムで働いていたのだけど。

今、彼は兄弟をちゃんと昼間の学校に通わせ、自分は夜学に通っている。まだ中学を卒業出来ていないけれど、親を保証人にして借金もして、瓦を焼く機械を導入しようと、今懸命にがんばっている。

ウィルベルは今、砂金堀の仕事をしにアマゾン川の流域に行っている。
97年に村を出た、ということだから、最初の取材の一年後くらいにアマゾンへ行ったのだろう。以来、サントスは彼と会っていない。
日本のテレビクルーは、サントスと一緒にウィルベルを探しに出る。

ラジオ局に尋ね人の放送を依頼したり、いろいろ訪ねまわってようやく見つけたウィルベルは、結婚して子どももいたけれど、アルコール依存症になり、病気になっていた。

幼なじみのサントスと会って嬉しそうなウィルベル。
子どもの頃の話をして、涙をこぼしていた。13年の間にどんな生活をしてきたのか、健康そうなサントスと、やつれたウィルベルの顔。

テレビクルーの人に「会いにきて迷惑だった?」と聞かれると、「そんなこと無いよ、嬉しいよ、13年前に、俺を大統領の息子みたいに撮影してくれて、嬉しかった」と笑顔で答えるウィルベル。

砂金堀の仕事では、無免許でトラックを運転してお金を稼いでいるとのことだった。運転の仕事以外では、泥水にもぐって砂金を掘るきつい仕事がある。その泥水には、金を抽出するときに使う水銀が垂れ流しされていて、病気になる人が多いのだそうだ。

そして、中学を卒業していない彼には正式な運転免許がもてない。だから安い賃金でしか働けない。

中学を出ていればこんなことにならなかったと嘆くウィルベルに、サントスは、村に帰って一緒に勉強して中学を出よう、村で一緒に仕事をして健康を取り戻そう、と誘う。

29歳のサントスは、今もまだ中学の夜学に通っている。もっと年上のオバサンだって来ているから大丈夫だ、と27歳のウィルベルを激励するのだ。

結局、ウィルベルは妻と10ヶ月の子どもを連れて、サントスと一緒に村へ帰る。
村では13年前に覚えた瓦作りの作業を、「出来るかな」と恐る恐るだったけれど再開してみると、ちゃんと上手に出来るのだった。

ああ、ここでウィルベルは仕事をし、健康になっていくのだろうなぁ…と、ほのぼのとした気持ちで見ていたら…。


この後の現実が、これがもしシナリオとして読むのだったら「こんな手垢にまみれた話書くんじゃねえ!!」と怒りそうなくらい、「つらい現実」を絵に描いたような事件が起きる。

ウィルベルの子どもがトラックに轢かれて亡くなったのだ…。

彼は妻を連れてまたアマゾンへ戻っていった……

というナレーションでこのドキュメンタリーは終った。

アマゾン川の砂金を掘るあたりでは、酒、ばくち、女、といろんな誘惑が多い。そこへまた戻って、ウィルベルはどうなっていくのだろう。
ウィルベルの妻も、ここへ戻ってこなければ子どもは死ななかったのに、なんて思っているかもしれない。トラックに轢かれるなんて、そんな交通量も無いところで…。

ずっとこの話を考えていると、気持ちが重く沈んでしまう。

あんまり沈むので、パレアナ方式で「日本の幸せ」というものを考えるしかない。学校へ行ける幸せ、ある程度の機会がある程度均等に与えられている幸せ…。「彼らに比べると私たちは幸せなのだ」と思って乗り越えるしかないほど、暗い話だった。
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by akaboshi_tamiko | 2009-05-13 13:22 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(8)

ヨガの本、好評です!

ビジネス社から出たヨガの本、内容もいいし、イラスト担当の私としてはちょっと鼻高々です。
ぜひ手にとってごらんくださいね!

こころとからだを目覚めさせ、気持ちが楽になる朝のヨガ
こころとからだをいやし、ぐっすり眠れる夜のヨガ
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いろんなポーズをイラストで紹介していますが、出来ない人のために簡単なやり方も出ています。
これはみんな大丈夫かな?朝ヨガに出てくるポーズです。
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こちらは夜ヨガに出てくるポーズ。と言っても、静かに横になっているだけ。手を上向きにしてね。
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このポーズでリラックスするといいのです~。
パジャマの模様、可愛いでしょ? イラストを描くとき、こういう服装の模様を考えるのも楽しい作業でした。

見てね!
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by akaboshi_tamiko | 2009-04-25 01:51 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)

ギャル曽根、無念!!

テレ東の大食い選手権、ギャル曽根が準々決勝で負けました!

む、無念~~~~!!
ギャル曽根は、大食い選手権の中で唯一、きれいに食べることにこだわった選手。
宿命のライバル菅原との戦いに、昨年敗れたとき、ギャル曽根のあの美しい食べ方に驚嘆した人も多いことでしょう。

今回の準々決勝で戦ったとき、ギャル曽根が最下位を走っているのを見て、思わず「がんばれ!! ギャル曽根!! がんばれ!!」と声を出して応援したら、夫が、、、

「いや、、、ギャル曽根、もうこのクラスではなくなったんだよ…」とひとり冷静沈着。

そうかもしれない…。
あごの弱いギャル曽根の苦手な肉が出ていたのも大きな敗因だったが、それにしても2皿も差をつけられての最下位とは…。

小さく切って食べるギャル曽根、音もほとんど立てず食べるギャル曽根。
ハナミズも出さず、華麗な食べ方の隣で、ほかの選手は鼻水ダラダラ、口の周りに食べ物をくっつけている。

ギャル曽根、もっと下品に食べて!! と手に汗握る私だったが、下品に食べようが上品に食べようが、彼女のあごの弱さが敗因だったのだろう。噛む力が圧倒的に弱かった・・・。

ギャル曽根は大食い界のクールビューティだったが、今やそれでは太刀打ちできない。
菅原はかつての大食い女王、赤坂さんの流れを汲む存在。それで言えば正司さんも同じ系列かな。

男性で言えばタケル君もきれいな食べ方をする人だった。
その前には、医学部の学生だった西川さんも食べ方がきれいだった。

ただたくさん食べるだけでなく、美しく食べる。
それはまさに、芸術。
その戦法はもはや通用しないのか!?

ギャル曽根の敗退は、大食い選手権が新たなステージを迎えたことを意味している。
な~んちゃって。
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by akaboshi_tamiko | 2009-03-29 21:36 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(5)

北島三郎ショー

見てきました! 新宿コマ劇場の北島三郎ショー!

最初の 芝居は「国定忠治」で、これはコテコテの人情物
うっかり笑ってしまったり、うっかり涙したり、楽しませてもらいましたよ。

そして、第二部の歌謡ショー。これがすごかった!! とにかく、北島三郎、歌がうまい!! 歌がうまいって、こんなにも人を感動させるのね!!

プロだから当たり前のことだけど、声量があり声がよく通り歌詞の一つ一つがよく聴こえ音程全然はずさずつやと伸びのある声で、本当に感動しました。 (時々音程はずす歌手もいるのはどうにかならんのか…)

今まで歌唱力のある歌手のコンサートにも何度か行ったけれど、北島三郎が一番歌唱力がある! (美空ひばりとか、やっぱり見ておくべきだったなあ。)

演歌の中でも、北島三郎のは、男っぽさを前面に出したものが多いのだけど、「郷愁」「親子の情」を切々と、朗々と歌い上げる曲も多い。これでね~、私、あまりの歌のうまさと歌詞の内容に、思わず泣いてしまいました。演歌を聴いて泣くなんて…。80年代にパンクロックに傾倒した私としては考えられないことです。

あんな小柄な男性が、あれだけの声を出すとは…。
そして、あんな古臭いと思っていた人が、あれだけのリズム感でグルーブするとは!

「北の漁場」を歌うときの、この一曲のためだけの船のセットも素晴しかった。大きくうねりながら動く船の突端に立って歌う北島三郎。
素晴しい!! 

最後の本物の巨大なねぶたに乗って現れた北島三郎!
思わず、「素晴しい!!!!」と声に出していました。

ダンサー、オーケストラ、役者、コーラス、150人の出演者たちが一緒に踊り、歌い、光があふれるねぶたの上に乗って「祭り」を歌う北島三郎。

感動しました!

北島三郎は、日本の最高のエンターテイナーです!!
北島三郎を見ずして「豪華」を語るなかれ!  絢爛豪華とは、彼のショーのためにあるような言葉です!
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by akaboshi_tamiko | 2008-09-05 14:59 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(8)

中条きよしと郷ひろみ

第40回NHK思い出のメロディを、うっかり見てしまいました。
ああ、全ての歌が歌える…。昭和25年の歌、岡本敦郎の「白い花の咲く頃」まで歌える…。

中条きよしの「うそ」を聴きつつ、夫との会話。

「俺、この人、子どものころ見て、危険な男だなあと思ったぞ」
「だよねー、色気むちゃくちゃあったよね」(←小学生にもわかる、すんごい色気だった)

「私、こういうタイプは絶対夜飲みに行くから太ると思ったけど、この人、太らないねえ」と、私。
「太らないよう、すげー節制してるんじゃないか? カッコマンだから、醜く太った姿にはなりたくないんだろ」
「え~、カッコマンで太りたくないから節制してるって、それは郷ひろみじゃん?」
「うーん、郷ひろみとは節制の意識が違うよな」
「そうだ郷ひろみの「太りたくない」は、 若い頃のままでいたい、という意識の表れなんじゃい? 中条きよしの場合は、中年太りしたくない、という意識で」

と、二人の「太りたくない」という意識が、実は違う意識だったのではないか、という話になりました。

中条きよしは、今見ても全然太ってないし、かっこいい部類。「でも、若い頃に比べると微妙に太っているぞ」(←夫は時代劇ファンなので、仕事人の勇さん役の中条きよしをずっと見てるので、年代別の彼の体型をよく知ってるのだ)

夫、更に続けて
「あの年で、若い頃と同じ細さだと、シワシワで貧相だし、役者としてもいい役もらえそうにないよな」
「だよねー」

郷ひろみのやせ方は、テレビで見てあれだけ細いので、実際見るとがりがりなんじゃないかな。首とかしわしわだし。

年齢というスロープをどう上るのか(いや、滑り落ちるのか?)、中条きよしはうまくソフトランディングできてるような気がします。
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by akaboshi_tamiko | 2008-08-30 21:37 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(7)

相棒見てきました

先週、ようやく、映画版「相棒」を見てきました。
面白かったです!!

テレビ版で、殺人犯の処刑ボタンを押す刑務官が出てくる話があって、それはなかなか重い内容でした。
その話を書いた脚本家が、今回の映画版「相棒」の脚本を手がけています。

いや~、やっぱり、映画って、若い子に人気のアイドルが出るより、実力のあるいい俳優が出ることを最優先するほうが絶対いいですよね。

印西のシネコンでメンバーズカードを作ったので、一本分丸々ただで見られるし、また行こう。
映画は映画館で見るとやっぱり迫力が違いますね。
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by akaboshi_tamiko | 2008-07-05 01:13 | 読んだ観た聴いた | Comments(8)
なぜか、最近、ジェイン・オースティンを読み返しています。
『高慢と偏見』『エマ』など。

いや~~~、面白いんだけど、時代が時代だから、女性が結婚することがものすごく重大なことなんだなー。それと、身分の差。
まあ、時代が時代だからねー。

こういう海外の昔の小説って、「虚栄心を恥じる心」とか「虚栄心の強い人を軽蔑する人」というものが頻繁に出てきます。

高慢はまだいい。自分が自分を偉いと思う心だから。
でも虚栄心は他人に自分を偉いと思わせたい心だからダメ。

みたいな表現がでてきて、うーん、子どものころ読んだはずだけど全然覚えてなかったなあ。

リトルハウスシリーズ(大草原シリーズ)のローラの家でも、子どもの虚栄心を摘み取る教育、というのがちょくちょく出てきました。

虚栄心というのは、人として恥ずべき感情、という共通認識があったようです。

それから、主人公は身分の差を乗り越えて結婚する設定なので、作者は18~19世紀初頭のイギリスでは開放的な考え方の持ち主だったのでしょう。

美人であるか、従順であるか、ということよりも、頭の良さで男性をひきつける主人公、という設定も、当時としては新しかったんだろうなあ。

なんでまた、私、21世紀になってジェイン・オースティンを読み返しているのやら…。

基本的なストーリーが、男女がすれ違いながら恋愛を成就するまで、という構造だから読みやすい。登場人物のキャラクターがステロタイプでわかりやすくて、期待通りの展開。
作者のちょっとひねくれたユーモアも魅力の一つ。

18~19世紀に書かれたということを考えると、いろんな欠点には目をつぶり、単純に、ストーリーだけを楽しむと、楽しめる小説だなあと思います。

あと、東国原英夫(宮崎県知事)著の『芸人学生、知事になる』もうっかり買って読んで、面白かったです。彼がこの本を脱稿した瞬間の気持ちを今も持っていてくれれば、宮崎は安泰です!

中津燎子『英語と運命』 
石川あき『昔のきものに教えられたこと』
河合克敏『とめはねっ!』
も、最近読んで面白かった本です。
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by akaboshi_tamiko | 2008-06-13 23:15 | 読んだ観た聴いた | Comments(2)
暗い話題が多いので、今日は明るくて楽しい画像を。
吉幾三とTMネットワークのコラボレーションです!
↓注意! 再生すると音が出ますからね! 会社で見ているかたはヘッドセットをご利用ください(*^_^*)
http://jp.youtube.com/watch?v=LnHjtLEIdGQ

すごいでしょ~~~?
you tube には、吉幾三とマイケル・ジャクソン、キング・クリムゾンのコラボ画像もアップされてますよ!!

それから、キューティ・ハニーの韓国語バージョン。
韓国語で歌っている画像に、歌詞がちゃんと出ています。
この歌詞がね~~~(*^_^*)
http://jp.youtube.com/watch?v=SilI9usxCCs&feature=related
韓国語の空耳バージョンです。
超可笑しい!! よせグロ茶らがな 田代亡命!? (←画像見てないとなにがなんだかわかりませんよ)

さて、吉幾三という艶歌歌手は、最初は脚の長いアイドル歌手としてデビューしたのに、「おら東京さ行くだ」ですっかりコミック系演歌歌手の色がついてしまいました。また、本人の言葉遣いやキャラクターから、ダサい親父系艶歌の人と見られていますが、実は、すごいメロディメーカーだと思います。歌唱力も高い。

オットは、「日本のポール・マッカートニーだ」とまで言ってます。
私は「それはほめすぎだろう…。東北のモーツアルトくらいにしておいたら?」と。(これもすごいほめ言葉だけど、ナニワのモーツァルトもいることだし、いいかな、と)

ちょっとほめすぎでしたかね?
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by akaboshi_tamiko | 2008-05-16 23:54 | 読んだ観た聴いた | Comments(4)