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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:行ってきました( 26 )

私はギエム

去年の暮れに、シルヴィ・ギエムの名古屋でのラスト公演に行ってきました。
名古屋から帰ってきてすぐ、このスケッチを描きました。
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いや~~、これアップするの、勇気いるわ~~~~・・・
ギエムファンの方に、冒涜だ!と叱られるんじゃないかと、、、、

すみません、酔っぱらいの戯言だと思って許してください…。

このスケッチを描いたときは、見てすぐだったので、ものすごく気分が高揚してました。
ギエムのあの長く、信じられないほどしなる脚、優雅に舞う腕!

腕の角度と、脚の角度(膝から下の角度)を見て、「こ、この角度だけは私もギエムさまと共通している!!」(いや、太さと長さが違うけど、角度だけ。角度だけ!!)と、驚愕したわけです。

ギエムさま、身体も、動きも、滑らかで優雅で、それでいて激しくて、本当に素晴らしかった…。

その腕の動きを見ていると、肩から肘まで、肘から手首まで、手首から指先までの動きと速度が微妙に違って、不思議な、幻想的な動きに見えました。
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イラストのA~Bの速度と、B~Cの速度、C~Dの速度が、微妙に違う気がしました。
関節から関節の間を動かす速度が違うのでしょうか? 
肘の動く速度と、手首から指先までの速度がまた違うので、腕が長く、別の生き物のように見えました。

ギエムのダンスを、死ぬまでに生で見られて、本当によかった…。
ありがとう、ギエム様。

そして、誘ってくれたみず枝さん、浅井さん、佐久間さん、ありがとう~~!!

名古屋公演のあと、京都で佐久間さん宅にお泊りした話も、また書きます。京都国際マンガミュージアムの話もね!!




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by akaboshi_tamiko | 2016-03-22 20:37 | 行ってきました | Trackback | Comments(6)
いや~~、16日のデザフェス、本当にすごかった!!

これぞ「クールジャパン」ではないか!と思います。

日本人のモノ作りにかける情熱は、車やロケットなどの重工業製品だけではなく、小さなもの、カワイイモノ、美しいモノへも向かうのです。

いわゆる昔ながらの伝統工芸品、漆器や簪や織物などの、美しくて繊細な和モノ工芸品だけでなく、フェルトを使った小さなもの、精密なペン画、緻密な人形など、現代の若い日本人作家が作るモノたちは、本当にクールで美しい。

そして、若い作家、年配の作家、いろんな世代の作家さんたちが、自分で作ったものを、自分の決めた値段で売る。それって、どこからも搾取されていない、これが本当の実体経済だなあ、と思いました。

たくさんありすぎて紹介するのも困るんだけど、印象に残ったものをちょっと出しましょう。
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ガラス張りのカゴに閉じ込められた少年の人形。ちょっと、昔の耽美派の映画とかを思い起こさせる。私が高校生くらいの頃の耽美派と言うか、オタクの美意識が、こういうところに脈々と生きているんだなぁ…。

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小物、雑貨、アクセサリーは、どれも凝ったデザイン。ディスプレイの台もカワイイ。

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小さなモノって、どうしてこうも心をわしづかみにしてしまうのか。

世界中、どの国にも、子供用のままごとセットとか、ドールハウスとか、そういう「小さく可愛いモノ」をつくるという文化があるように、人類は誰もがミニチュアが好きなんだと思う。小さなモノは、それだけでカワイイ。

ひな飾りにしても、あの小さな人形と家具とか楽器とか、あれは子供が遊ぶためのモノではなくて、観賞用として、見て、は~~~、ってため息をついて、感激するための小ささ、ではないのでしょうか。職人さんの技術、技量を見せるための小ささ、というか。

小さなモノを作るための、繊細な繊細な手仕事の技や、それにかかった時間とか、そういうことも背後に見えるから、ミニチュアを見るとため息が出るんだなー。そして、可愛さにくらくらするし。

繊細な手作りのモノを大量に見て、目と心と頭が、栄養の過剰摂取になったみたいでした。面白くて楽しくて興奮した一日でした。
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by akaboshi_tamiko | 2015-05-17 10:19 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)
5月16日、有明のビッグサイトで開催されていたデザインフェスタ、通称デザフェスに行ってきました。
いや~~~、スゴイ熱気!!

ものすごくたくさんの人が、ものすごくたくさんのモノを出品していて、それをものすごくたくさんの人が買いに来ていました!
洋服、人形、アクセサリー、オブジェ、石けん、キーホルダー、ストラップ、イラスト、絵画、そのほか、もうありとあらゆる手作りグッズが売られていました。

↓↓人形やアクセサリーやちょっとした置き物など。みなさん、部屋に飾るために買っていくとのこと。
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↓↓下の写真の一番上は金魚のオブジェ。その下はミニバッグ。小ささがわからないので手に持ってみました。一番下は被り物というか、帽子です。
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↓↓こちらの写真は、焼き物のクジラと亀。その下は羊毛フェルトのキノコ。一番下はミニチュアの草原とヤギ。後ろに見える私の指先から、大きさを類推してください。ちいさっ!!
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↓↓手作りのバッグや小物を売っている女の子たち。こけしもカワイイ。一番下の写真はこびとや妖精や小さな動物キャラクター。段ボールの棚もオシャレ。
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↓↓その動物キャラのアップ。その下はミニチュアの椅子。
その下は、陶器の小物入れ。イクラごはんの形のフタがついていて、フタを取ると中にご飯粒とイクラが一個。一番下がフタを閉じたところ。イクラの質感がスゴイ。
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他にもたくさんたくさんあって、いや、紹介しきれない。
面白かった~~~!!

※写真はすべて、作者さん、売り子の方の許可を得ています。お店の名前も紹介したかったのですが、数が多過ぎて、お店の名刺もいただいたけれど、どれがどれやら…。ブログに出しますからね、と言って写真撮らせていただきましたが、店の名前だせずにごめんなさい。(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2015-05-16 23:38 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

長野旅行その4 最終章

4月25日~26日の長野旅行の旅日記も、ようやく最終章。

そもそも、今回の旅行は、長野で桜を見よう、しなの鉄道のろくもんに乗って和食を食べよう、というのが最初の目論見でした。
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しなの鉄道のろくもんはとても人気が高く、予約するのも至難の業。それを同級生のミエさんが2月1日の朝から頑張って電話して、予約を取ってくれたのです。

最初は、こういう仕切りの無い4人席を二つ取りたかったそうですが、これって2月1日の朝の段階ですぐ埋まっていて、取れなかったんだそうです。
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それで、二人席(障子で仕切ることができる、カップル席)を4つ取ってくれました。これね。
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ミエさん、仕切りの無い席がとれなくてごめんねー、なんてすまなさそうに言ってたのですが、いえいえ、このほうがよかった。だって我々、オープンな席だとうるさすぎてひんしゅく買ったかもしれないし…。(仕切ってあるからあの程度のうるささで済んだ、ともいえる)

ろくもんに乗って軽井沢へ着いた我々は、ムタチーの案内で軽井沢アウトレットへ。
朝食でビールを飲んだり(男の古だけ)、ろくもんの中ではコースに含まれるお酒だけでなく、ワインも追加したりして、すっかりほろ酔い気分の我々は、とりあえずコーヒーを飲もうと、アウトレット内のスタバへ。
外のテーブルならタバコが吸える!と喜んだのは田中君です。
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スタバでコーヒーを飲み終えて、女の古三人と男の古一人の写真を一枚。ほかの人たちは別テーブルでした。
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(オレンジ色のパーカーと、セルリアンブルーのコートが映える!)

軽井沢のアウトレットは、いろんなお店だけでなく、広い庭があって、ペットを連れてきている人たちものんびり散歩していました。
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このさわやかな空気の中をちょっと歩いたり、のんびり座ってしゃべったりして、酔いを醒ましてから帰路に着きました。軽井沢から東京へ帰る人、軽井沢から長野へ戻る人、東京から沼津へ帰る人、それぞれが別々に自宅へ向かいました。

東京駅では私は成田行きの快速の時間がちょうどよいのがあって、新幹線を下りるとすぐに「じゃあね~~~!またね~~~!」と、ホームを走り去りました。

急いで走っていかないと、なんだか別れがたく、涙が出そうで…(ウソ)

いや、涙が出そうというのはうそだけど、二日間、密度の濃い旅行だったので、ホント名残惜しかった。もっと長く旅行したかったなあ…。

さて、今回の旅行で、心に残っているものをあれこれピックアップしましょう。
まずはこれ。↓↓
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いえ、この石碑が、というわけではなく、この歌をスラスラ暗唱してくれた坂元君のこと。
「小諸なる古城のほとり」  -落梅集より-
島崎藤村

小諸なる古城のほとり          
雲白く遊子(いうし)悲しむ
緑なすはこべは萌えず          
若草も藉(し)くによしなし
しろがねの衾(ふすま)の岡辺(おかべ) 
日に溶けて淡雪流る


これを、我が同級生、坂元君が、ごく自然にすらすらと暗唱。
このほかにも藤村の「初恋」を暗唱してくれたし。

まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり


この長野旅行記を読んだ別の同級生に、「あの紅顔の美少年は何処へ行った」と言わしめた坂元君、いやいや、中身はやっぱり美少年でしたね。(ちなみに坂元君は、上の写真のオレンジ色のパーカーの人です)

初恋は、ほかの男子も一緒に暗唱出来てたし、なんだかなあ。我が同級生男子はロマンチストなんですねえ…(すごい発見だった!)

それから、旅行中見たものの中で、一番感動したのは、これ。金具屋旅館の建具です。
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これは何かというと、窓のレール。なんと、金属のレールではなくて、竹なんです!!

私の記憶にある限り、宮崎の古い古い実家の窓ですら、レールは金属でした。それが竹ですよ、竹!! これって手入れとか大変そう。破損したらどうするんだろう? よく引っかからないよね、と、ホントにびっくりして、その手入れの良さに感動しました。

長野の春は冬から一気に春になり、一気に花盛りになると聞いていたけれど、本当にそうでした。
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番外編として、小布施ワイナリーの近くで見かけた三輪のバイク。
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この大きなバイクに、男の古たち騒然。
しげしげと眺め、話し合っているところへ持ち主が現れたので、「どこ製ですか?新車だといくらくらいですか?」なんて質問攻めにしていました。
値段は私は聞き漏らしたけど、このバイク、カナダ製だそうです。
こういう車に対する興味って、男子はやっぱり高いんですねえ。

私はこっちの方に興味があるけど。
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バイクより和菓子ですわ。

仰げば~尊し~~和菓子の~恩~~~♪
和菓子バカよね~、おバカさんよね~♪

と口ずさみつつ、長野旅行記、これにて終わりといたします。
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by akaboshi_tamiko | 2015-04-30 22:04 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

長野旅行その3

4月26日、長野旅行二日目の午後です。
湯田中から長野電鉄で小布施へ来て、街並みをあれこれ見て回りました。
古い物を生かした町並みが素晴らしい。
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ちなみに、一番下の写真のお店は、茶蔵と書いて「さくら」とルビがふってありました。ちゃくら、じゃないんだー。オーヤ君(職業・編集者)が、「当て字・・・」とつぶやいていたのが可笑しかった。

小布施の町おこしは1976年にオープンした北斎館の成功が起爆剤となり、今、年間120万人もの観光客が訪れるそうです。

北斎を生かしながら、古い街並みを保存したり、栗の木を使った舗装とか、小さな美術館やギャラリーをたくさん作ったりとか、民間の方の庭園解放とか、小さなアイディアがひしめき合って、きらめいている町でした。
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北斎館、行ってみたかったんだけど、このあとの予定があり、あきらめることに。次の予定とは、ミエさんのお友達と会って、車でいろいろ案内してもらうという贅沢なもの。地元の人に車で案内してもらえるなんて、こんな贅沢なことはありません!

おぶせミュージアムの駐車場で、ミエさんの友人と待ち合わせをして、車で案内されたのは、千曲川縁の美しい桜並木。
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千葉で、4月の初めにお花見をしたけれど、長野でまたお花見ができました! 一年に二回もできるなんて、夢のようです。 

そのあと、車は小布施ワイナリーへ。
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えー、実はここで衝撃の告白を。

わたくし、ワイン、好きじゃないんです・・・。
ものすごく高いワインを飲んでも、ああ、コーラで割りたい、しかも1:9くらいの割合で(もちろんワインが1)と思うような無粋な人間です…。

そんな私が、ワイナリーに行っていいものか・・・と、びくびくしながら行ったのですが・・・

なんと!! ここのワイン、美味しかった!! 

試飲に頂いたワインを、一口飲んだら田中君(同級生の超酒豪)に上げようと思っていたのに、ひとくち、ふたくち、みくち、、、あれ、美味しいぞ?

なんだこれ、美味しいじゃん!! 初めてワインを全部飲みました! いや、ホント、今までワインって一口飲んだらそれで終わりにしていたのに、飲み干しました!

そして、お土産に買ってしまいました!二本も!! 私がお土産にワインを買うなんて、生まれて初めてのことです!
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左の細長いワインはデザートワインで、これはわたし好みの甘~~~いワイン。2011メトード・エロネー お値段、、、忘れた・・・
 
右のボトルは試飲でいただいたもので、ドメイヌソガ・サンシミ2012
ラベルに書いてある文字の、どれが名前なのかもわからない、ワイン音痴の私ですが、試飲したときのさわやかな味が思い出されて、飲むのがちょっと楽しみです。

さて、小布施ワイナリーを堪能した我々は、また小布施駅へ送ってもらい、長野電鉄で長野まで。
この長野駅で、もう一人の同級生と待ち合わせしているのです。たまたま長野近辺へ来ることになっていたという旬ちゃんと合流して、しなの電鉄のろくもん」に乗ります!
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25日の朝に新幹線で東京を出発した時は6人だったメンバーが8人になりました。

ろくもんでの楽しみは、和食のコース。
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いや~~~、美味しかった!どれもこれも、ほんのり薄味のいいお味!
熱いものは熱く、冷たいものは冷たく出していただいて、本当に美味しかった!
長野→軽井沢のルートだと鈴花の和食が出て、軽井沢→長野のルートだと洋食のコースだそうです。
やはり、我々、古ムーン世代は和食がいいですね!

というわけで、みんなで古ムーンごっこ。
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わはははは、みんなお酒が入り、赤い顔。
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紅顔の美少年、じゃなくてただの赤い顔の男女でした。

ちょいと余談ですが、ろくもんに乗っているとき、私の耳に注目が集まりました!例の、オレンジ色のブーツのピアスです!
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客室乗務員の方が、料理をサーブしてくれるときに話しかけてきてくださって、靴の形のものに興味があるのだそうです。
「手作りなんですよ」と言うと、驚いていました。なんと、その方は、以前、紳士靴を作っていたのだそうです。

形がいいと、プロに褒められてうれしかったな~。ブーツピアスの話はまたいずれ、詳しく書きましょう。

明日は長野旅行の総まとめ。最終回・・・の予定です!
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by akaboshi_tamiko | 2015-04-29 23:52 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

長野旅行その2

長野旅行二日目です。
渋温泉の金具屋旅館に泊まった我々は、前夜の食べ疲れにもめげず、朝ごはんをしっかりいただくのでした。
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朝食、たっぷり過ぎる~。
そして、男の古はビールを飲む飲む。すげー。

朝食後、長野電鉄の周遊券を使って、今日はまず小布施へ行きます。
昨日来たときは、ロマンスカータイプの特急に乗りましたが、この日は普通列車。なので、車内でのお酒は無し
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小布施駅に到着後、周辺の散策。
小布施は、古い町並みを残していて、いたるところに花が咲いていて、これもおもてなしのために、町の方々が丹精込めて咲かせているのだそうです。こういう気遣いが、長く人気を保つ観光地を作るんですね。
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レンタサイクルで観光している人たちも。これはいいなあ。

歩道に敷いてあるのは栗の木のブロック。これはコンクリートでは古い景観にマッチしないので、わざわざ栗の木で舗装しているのだそうです。
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上段右の歩道がその栗の木の舗装。建物の色と歩道の色の調和が美しい。
中段左の写真は、昔の道路を残した細い小路。昔のままの道を栗の木ブロックで舗装してあります。一気に何もかも壊して新しく広い道路を作るような開発をせず、昔のものを残す、というのはわりあい最近の流れですが、小布施は昭和30年代くらいから、昔のものを残すように作ってきたのだそうです。慧眼というか、先見の明がありました!


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二つ目の写真、駐車場の仕切りが、単なる直線ではなく、木の幹と枝を模した曲線で仕切られています。芸が細かい!
小布施という観光地を見て、私の実家のある宮崎県の日之影高千穂を思い出しました。

日之影も同じように古い物が残り、美しい景色がある町ですが、こういう気遣いは参考になると思いました。

日之影町は栗の生産高が日本一だったはずです。そういうのをもっとアピールして、栗の木を使って歩道を作るとか、楽しいアイディアがいろいろ出そう。

それから、小布施では、一般の方の家が、自分の庭を解放していて、観光客たちが中に入って見ていいんだそうです。もちろん、全部じゃなくて、解放している庭は、Welcome to My Garden という看板があります。
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庭の中を散策させてもらったら、陰が美しくて、思わずパチリ。
道路に落ちる建物の陰も美しい。
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小布施、ステキな場所です。
このあと、小布施ワイナリーにもよらせてもらい、楽しく過ごしましたが、今日はここで力尽きました。

また明日のお楽しみに~
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by akaboshi_tamiko | 2015-04-28 18:23 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

長野旅行その1

4月25日、26日は大人の修学旅行。高校の同級生たちと長野旅行へ。
東京駅で待ち合わせして、新幹線はくたかで一路長野へ。
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いや~、この段階で日本酒とワインを飲む同級生。
私も飲んだけど、こんなことは今までなかったです。新幹線の中で午前中から飲むなんて!

みんな既婚者なのに、配偶者は連れてなくて、ホントに同級生だけの旅行。あとでみんなが言うには、配偶者と旅行するより会話が弾むとのこと。
やっぱり、配偶者には気を使わないけど、友だちだと気を使ってあれこれ話題を出すんだと思います。

私はこの日、新野手作りのブーツのピアスをしています。
これが大評判でした!
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長野駅到着。木がふんだんに使ってある、きれいな駅でした。
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駅のすぐそばのお蕎麦屋さんで昼食。
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これは、長野在住のムタチーが予約してくれたのですんなり入れましたが、今、善光寺の御開帳で、県外からたくさんの観光客が来ているのですごく混むそうです。

しかもゆで時間もかかるので、ムタさん、我々が新幹線に乗っているときにラインで、何を頼むかまで細かく聞いて、それを店に伝えてあったので、着いたらすんなり料理が出てきて、待ち時間ゼロ。
効率いいわ~。

昼食後、ちょいと長野市内を歩いて、1時チョイ過ぎには長野電鉄へ。
ここからゆけむり号で湯田中まで行くのです。
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このロマンスカー型の列車は、運転席が二階にあります。でも、写真でわかるように、二階席はそんなに天井高がありません。今回は、女性の運転士さんが、一階天井から梯子を降ろして二階へ上っていくところを目撃しました。(写真中段)
写真下段のチケットは、長野電鉄二日間乗り放題のチケット

今回は25日に、長野→湯田中 まで行き、翌26日は、湯田中→小布施→長野、というルートを取ります。これもムタチーご推奨のルート。これがまた、いいルートでした!

さて、このロマンスカー、最前列は前がよく見えるので、ムタチーは、この旅行の計画が立った時から、「最前列を取るために、早めに席取りをしなければならない!」と、使命感に燃えていました。

なので、出発時間より早めに着くよう、蕎麦のゆで時間まで気にしていたのです。その努力の甲斐あって、最前列に座れました。

この青いコートの女の古がムタチー。一番前で座っているのがミエさん。二人とも鉄分が高いので、電車の予約やタイムスケジュールはバッチリ!二人とも、ありがとう!
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ムタチー、わざわざワインとおつまみとコップとナプキンを用意してくれていました。そして、女の古は赤いギンガムチェック、男子は茶色のナプキンという小技まで利かす、ニクイ奴。

湯田中まで、きれいな景色を楽しみながら進みます。
まさに、「山笑う」が見える景色。リンゴや桃の木の花が線路の両脇にずっと咲いていました。
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一時間ちょいを楽しくにぎやかに過ごし、湯田中到着。
旅館のバスがお迎えに来てくれて、川沿いの道を走り、金具屋旅館へ。
木造4階建ての金具屋旅館。今の建築基準法では建てられないけれど、これは国の登録文化財に認定されている建物なんだそうです。
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夕飯まで時間があるので、この近辺の散策。男の古たちはすでに浴衣に着替え、外湯に入る気満々。我々女の古組は、外湯に入るより、町の雑貨屋とかお土産屋を見たいので洋服のまま。

温泉街を一回りして戻ってきたら、館内案内ツアー。
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いや~、説明たくさん聞きました!面白かったですっ!
金具屋さんの公式サイトに詳しく載っていますので、ご覧下さい。

館内を見て、夕食の時間。
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それにしても、量が多い!
シニア向けに量を減らしてもらえないかな、、、といつも思います。
美味しいだけに、残すともったいないし。
全部食べ切れないのは、心苦しいですよね。

夕飯がすんだのが8時半くらい。その後、夜の旅館がライトアップされているのを見に行ったり、温泉に入ったりして、男子の部屋でちょいとお酒を飲んで、一日中、ずっと飲み食いしていました。でも歩いた、歩いた。

この日の夜は疲れてぐっすり。二日目もまだあります。
お楽しみに~。
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by akaboshi_tamiko | 2015-04-27 23:08 | 行ってきました | Trackback | Comments(2)

チョイと長野へ

高校の同級生たちと、長野へ。

長野~軽井沢間をしなの鉄道の「ろくもん」に乗ります。お食事つきプランで、中で和食を予約しました。

あとは全部、友だちにプランも予約もやってもらい、私は行くだけ。
身軽に行って楽しんでます。

詳しい写真などはまたあとで!ツイッターとFBの方が早いかな。
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by akaboshi_tamiko | 2015-04-25 14:10 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

暮れなずむ国分寺

所用で国分寺の武蔵野美術大学へ。
正面玄関にはこんな猫たちが。

石の上に鎮座する猫。かなり年季の入った猫の像だった。
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こちらは受付の窓口にいる猫。↓↓
左の猫の頭の上にハチ割れの小さい猫がいるのがわかるかな。
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武蔵美から国分寺駅前へ戻り、喫茶店でコーヒー。
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中は昔のジャズ喫茶のような、純喫茶のような。懐かしい雰囲気だった。

打ち合わせを兼ねて食事。
国分寺の刺身は美味しかった~。ほかにも美味しいものがたくさんあったのに、写真撮るのを忘れていた。
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食べ物の写真を撮るのを忘れる、というのが、実は一番美味しい、ってことだよね。
行き帰りの電車内では、iPadで電子書籍を読む。片道2時間の読書タイムは、電子書籍なら数冊の本が読めるので、やっぱり便利かも。
紙の本と電子書籍、これからどうなるのかなー。
その話はまたいずれ考えて書いてみよう。
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by akaboshi_tamiko | 2015-03-27 01:30 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)

バリ旅行その5 最終日

アッと言う間に最終日。
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(写真はホテルのベランダ)

7月12日に日本を発って、帰国が16日という、5日間のツアーなんだけど、考えてみると初日は午前11時に成田を発ち、バリに夕方到着。ホテルについて食事したらもうその日は終わり。
二日目は結婚式、三日目にちょっとオプショナルツアーに行ったけど、翌日はもう帰国日なんですよ。短いなあ。
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(写真は結婚式で飲んだカクテル)

とにかく、最終日は7月15日。
この日はお昼の12時にホテルをチェックアウトしなければならない。
そんなに早くチェックアウトしても、空港へ向うのは夜の9時から。その間何をすればいいのかというと、普通の観光客の人ならデューティーフリーショップに行ったり、街中へショッピングに行ったり、エステに行ったりするとのこと。

でも、私は新郎新婦の部屋にいさせてもらって仕事しました。新郎新婦は16日帰国なので、15日にはまだ部屋があるのです!助かった~。

せっかくバリまで行って仕事三昧ですかい?と思わないでください。
仕事していたけど、全然はかどらなかったし
部屋でダラダラしていただけ、と言っても過言ではありません! (って威張らなくても・・・)

まあ、短い間でしたが、結婚式以外はダラダラのんびりして、合間にちょっと仕事してました。けっこうのんびり出来たかも。 
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(最終日のお昼はホテル内のイタリアンでした)

気候がいいのもわかったし、バリ、また行きたいな~。

追記
フェイスブックで書いた記事を追加。
空港で「優先搭乗」を頼むにはどうすればいいか。
姉の夫、我が義兄が大活躍!

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by akaboshi_tamiko | 2013-07-30 01:28 | 行ってきました | Trackback | Comments(0)