漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:健康/美容( 174 )

1か月ほどまえから体のかゆみがあって、特に足のつま先と甲と土踏まずがかゆいというイヤな症状がありました。
体のかゆみは腕と太ももと背中とおなかと肩(全身じゃん)で、乾燥してるせいかも、と思って馬油とか保湿剤を塗ってみたら少しずつ改善。

足のかゆみには、もしかしたら水虫かも???と思って市販の水虫薬をつけてみたけど、改善したような、してないような…。足の甲部分はかゆみがなくなったけど、つま先は依然としてかゆく、しびれもある。

これはまずい!と、皮膚科を受診すると、「水虫ではないですね」とあっさり言われました。それに1か月も薬をつけていて改善しないというのは、水虫じゃないと。ああよかった…!

水虫になるって、女の子としては…いや、女の古としてもちょっと恥ずかしい感じ…? 

しかし、水虫だったら、家族やほかの人に感染させるかもしれないと、この1か月、超気を使ってました。
ちょうどテレビでも「CHOICE」とか「ガッテン」とかで水虫のことをやっていて、それに出てくる注意事項を守りましたよ!
白癬菌のついた角質を落とさないよう、スリッパをはいたり、どうしても落ちてしまう角質を掃除機で吸い取る(つまり掃除を念入りにする)とか、いや~、気使う、使う。
 
途中で姪っ子が子供を連れてくることがあったので、その子たちに白癬菌が移らないよう、掃除機かけなくちゃ!と思っているところへやってきたので、思わずその場でガーガーかけたら、その音に怖がられたり(レイナ、ごめ~ん)。

という、悩んだ一か月でしたが、水虫じゃないと診断されてよかった~。(水虫だと原因と治療法がわかっているので、それはそれで安心なんですけどね。知らない間に人に移すかも、という心配がなくなってほんとよかった)

湿疹という症状も困ったものですが、他人に移さない分、ま、いっか。ちょっとほっとしました。


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by akaboshi_tamiko | 2017-08-15 18:50 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)
みなさん、歯ブラシってどれくらいの頻度で取り換えていますか?

3か月に1本だ、いや、1か月に1本だ、とか言いますが、目安は歯ブラシの毛が外に開いてきたら取り換え時期、だそうです。行きつけの歯医者さんで聞きました。
で、その歯ブラシの毛が外に開いてくるのが1か月以内だと、それは力を入れすぎている証拠だそうですよ!
私の場合、毛が開かないよう優しく磨くので、1か月以上もつのは絶対確か。これも節約になってるなあ。

一か所10回ブラッシングをやりつつ、舌で触ってツルツルするまで磨くと、けっこう時間がかかります。なので、たいていは「ながら歯磨き」です。

例えば朝、洗濯するときは、石けんの溶かし込みをしながら、スクワットしながら歯磨き。
夜はテレビを見ながら。
仕事中、歯がざらっとしたら、ちょっと歯磨き。ネットしながら、漫画の下書きしながら、歯磨きです。(仕事机のペン立てに歯ブラシが立ててあります。それをすっと抜いて磨き、終わったら洗面所に行く、という手順)

一日に2~3回磨きますが、そのうちの1回が超丁寧にやさしく磨くだけで、あとのは3分くらいでチャチャっと終わることもあります。

あ~、歯磨きって気持ちいいわ~。このまま治療しなくて済むようだったら、8020(80歳で20本の歯を残す運動)じゃなくて、8030(親知らずを4本抜いてたので→)8028くらい、いけるかもしれない。治療費を浮かせたい!という切実な気持ちが私を歯磨きに駆り立てるのでした!




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by akaboshi_tamiko | 2017-08-13 19:55 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

優しい歯磨きのコツ

歯医者さんに行くのは嫌なことの代表みたいになっていますが、私は結構好きです。
歯を磨いてもらって、歯石をとってもらって、メンテナンスしてもらったら、歯がツルツルになって気持ちいいし。

歯石をとるのも、ここ数年です。若いころはほとんど歯医者に行かないでもOKな生活で、詰め物が取れてから慌てて行っても、歯石ついてないですよ、と言われて取ったことがありませんでした。

若いころは唾液の量とか口内細菌とか、いろんな条件がいいので歯石も付きにくいんだと思いますが、30過ぎても歯石がほとんどなかったのはやっぱりブラッシングのおかげかもしれません。

私のブラッシングは、一か所10回ブラッシングを励行しつつ、歯の表面は割合柔らかなブラシ、歯と歯の間は山切りカットの硬いブラシでさらに磨く、という二刀流です。

今は二刀流どころか、もっと使うことも。柔らかな大き目の歯ブラシで全体を磨き、小さいブラシ(子供用使うことも)で細部を磨き、歯石がたまりやすいところは硬めのブラシ、さらに小さくて硬いブラシも使ったり。

自分の舌で触ってつるつるするまで磨くのは、結構時間がかかります。
一か所10回ブラッシングしていても、舌で触ってざらっとすることもあるので、とにかくつるつるするまで磨きますが、一つ注意しているのは、音がしないように磨く、ということ。

ゴシゴシと音がするように磨くのは力の入れすぎだそうです。ブラシの毛が曲がらないように、音がしないように、というのが「優しく磨く」コツだそうです。

優しく丁寧に磨いて治療費を浮かせよう!と、ケチケチ精神は健康にもいいですね!




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by akaboshi_tamiko | 2017-08-12 20:00 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)
歯が痛いのは、ものすごくつらいらしい。
私は幸いなことに、そんなにひどい歯痛を経験したことがありません。

小学校の頃の定期健診で見つかった虫歯の治療をしたこと、大人になってからは、歯の詰め物が取れて行ったくらいです。

子供のころ見た歯磨き粉のCMで、宇津井健さんが「一か所10回ブラッシング」というフレーズを連呼していたのを見て以来、歯にブラシが当たる部分を10回磨くという方式をとってきました。一本につき角度を変えるので20回くらいは磨くことになるのかな。あ、裏表を合わせると1本40回。

そのおかげか、今は治療した歯が数本あるだけで、ずっと虫歯なしの生活が40年くらい、かな。

知り合いの税理士さんがインプラントを入れた話を聞いたとき、何百万円もかかると言うので、「絶対、歯磨きを丁寧にする!絶対、自分の歯のままでいよう!」と、気合を入れたのもよかったのかも。

今のブラッシングが治療費を浮かせる!
(というケチケチ精神が私を支えています)

下手すると磨きすぎになってしまうので、優しくやらないと。この「優しく磨く」というのが難しくて、これにはコツがいろいろあるんです。

それはまた明日!


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by akaboshi_tamiko | 2017-08-11 20:28 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

病院の良し悪し

長いこと東京の小さなクリニックに通院していて、きめ細かな診察を受けていました。このクリニックへの不満は無いのだけど、通うのに往復4時間かかる、ということにずっと気づいていませんでした。ちょいとおバカさんでしたね、私。

いやー、いつも乗換案内で検索すると、電車に乗っている時間が出てきて、それがだいたい1時間20分くらいだったのでね、そんなに遠くないと思い込んでたわけです。

でも、家から京成線の駅まで車で20分かかるし、ギリギリに行って乗り遅れると次の特急は30分後なので、絶対30~40分前に家を出るし、そういうのを含めるとドアtoドアで往復4時間だったわけです。

今日は隣の市の大きな総合病院へ行きました。血液検査して、1時間半後には結果が出るのでその日のうちに薬を処方してもらえました。

すげえ! 小さいところでは検査を外注するので、3日後にまた来て薬を処方してもらってました。往復4時間かけて。それを思うと、1時間半の待ち時間なんて無いも同然です!

新しく通うことになった病院は、電車に乗っている時間は25分。家から駅まで徒歩でも10分だけど、車で行けば2~3分。駅から病院までは8分。なので、まあだいたい40~45分。往復でも1時間30分以内。短いわ~~~!

通院時間が短いだけでなく、新しく主治医となった先生は、説明も丁寧で穏やか。こちらの質問にも面倒くさがらず答えてくれたのでホッとしました。前の先生だって丁寧だったんだけど、それに勝るとも劣らないくらいの丁寧さ。

前のクリニックにもどろうかな、どうしようかな、と少し悩んでいたけれど、思い切って替えてよかったです。



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by akaboshi_tamiko | 2017-04-21 18:09 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

鍼でぐったり

18日はかかりつけの鍼灸院へ行き、腰と腕の治療をしてもらいました。

ちょっと前にテレビで仙腸関節性の腰痛というのをやっていて、私のもそうかなあ、などと思っていました。とにかく右の腰の一点の奥深いところに強いコリというか痛みがあり、テレビで見た症状によく似ているのです。

今日の治療はそこを重点的にやってもらいましたが、腰に鍼を打ってもらうと、ある一点に打った瞬間、全然痛くはないのに、腰から太もも、膝、脛、足の甲まで一瞬にしてビリビリリリリリリッと電気というか、刺激が走りました。

これはほんと、痛くはないんです。電気の信号というか、パルスが一瞬にして走ったその経路が「経絡」というものなのかな? 人体の不思議を自らの体で実感しました。

終わった後は腰が軽くなってました! 腕のだるさも取れて、ほんとはそのまま家に帰って眠りたかったけど、歯医者に行ったり、あれこれやることがあって、帰宅は夕方。腰はすっきりしていたけど、全体的にはぐったりして眠くて眠くて、そのままガクッと寝てしまいました。

おかげで、夜になってへんな時間に目が覚めて、机周りのレイアウトを変えたり片づけたりしてたらこんな時間に。(今、午前3時半)

これからまたちゃんと寝ます。

ブログをコンスタントに更新しようとしているんだけど、なかなかできない。
イラスト入りのブログが簡単にできるはずだったのになあ。液晶ペンタブの使い方をもっと練習して、イラスト入りブログが頻繁にアップできるよう、頑張ろうと思ってます。




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by akaboshi_tamiko | 2017-04-19 03:49 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)
私は中学生になったころから急に頭皮がべたつくようになり、AKSという病気に悩んでいた。(A頭・Kかゆい・S症候群、私の造語です)

20代前半のころ、ふと、子供のころ石鹸で洗っていたころのことを思い出し、石鹸で頭を洗うようになったら、AKSから解放された。一週間洗髪しなくてもかゆくならない!!

これはとてもよかったのだが、地肌の脂っぽさは変わらなかった。私はそういう体質なんだ、仕方がない、、、と、あきらめていたのだ。とにかく頭がかゆくないだけでも大助かりだった。

39歳で子宮ガンの手術を受け、子宮だけでなく卵巣も二つとも摘出して以来、女性ホルモンがガクッと減り、おかげで髪がどんどん薄くなっていった。40代半ばで、5歳年上の姉よりも髪が薄くなっていた。今も同年代の友達より髪が断然薄くて、結構な悩みになっている。髪そのものもものすごく細くなった。おまけに抜け毛も多い。髪を洗うとごっそり抜けるので、それもかなりな恐怖…。

地肌の脂っぽさは相変わらず。べたべたするので毎日洗いたい。でも洗うと抜け毛が多くて毎日洗うのは怖い。まあ、石鹸で洗っているのでかゆくないのが幸いだけど。出かけない日はもう洗わない。でもねっとりするので気分はよくない。ハリー・ポッターに出てくるスネイプの髪ってこんなのかな、、、と思うくらい。

あるとき、湯シャンにしてみた。(湯シャン=お湯シャンプー。お湯だけで洗うこと)
地肌がこんなに脂っぽいんだから、石鹸じゃないとダメだと思っていたのだが、洗面器のお湯の中で地肌をじっくりもむようにして脂をお湯に溶かしだすようにしてあらったら、結構汚れも脂も落ちて、そこそこスッキリ。そして、なんと、これを続けていたら、地肌の異様な皮脂分泌が収まってきたのだ!!

地肌に限らず、洗顔しすぎて肌の脂をごっそり取ってしまうと、肌は乾燥させまいと、脂の分泌を頑張ってやってしまう、だからかえって脂っぽくなってニキビ(乾燥ニキビと言うらしい)ができたりする、ということを聞いてはいたけど、それと同じことが私の地肌で起きていたのだと思う。

それで、ここ数年は湯シャン(中にクエン酸を入れて酸性のお湯にしている)を続け、たまに石鹸で洗う、というローテーションにしていた。これで結構うまくいっていたのだが…

湯シャンだと髪もしっとりして艶も出て、いいんだけど、スッキリ感は薄い。たまに石鹸で洗うとものすごく爽快だ。
それに、湯シャンで脂汚れを落とすには、かなり時間がかかる。洗面器のお湯のなかでじっくりモミモミ、地肌の汚れをもみ出さないといけない。結構手間なんだな、これが。

それで、ふと思いついて、石鹸で洗ってすっきりしたあと、地肌にオイルを塗ってみた。脂っぽい地肌なんだから、地肌にオイルなんてご法度と思い込んでいた。でも、脂がごっそり抜けて乾燥しているので地肌が頑張って脂を分泌するわけでしょ、だったらその前にオイルをぬってみたらどうだ?

石鹸で洗ってすっきりしたところへ、ヘアオイルを指先につけて地肌に直接すり込んでみたら、皮脂の分泌が今まで程ひどくない!!

このケアをやり始めてまだ二回目なんだけど、今後どうなるか検証してみよう。石鹸で洗うのは脂がすぐにとれて爽快感がある。そのあと脂の分泌を抑えるオイルのコンビネーション。これは湯シャンの手間より断然ラクチン。

卵巣切除のあとの女性ホルモン激減という、かなり激烈な体調の変化から、髪が薄くなっていったわけだけど、同じ悩みの人もきっといると思う。更年期による女性ホルモン減少よりももっと激烈だった。髪の悩みは神様しか治せない、、、わけじゃなくて、いろいろ工夫してみよう。
同じ悩みの方、一緒に改善しましょう! なにか情報があればお寄せください。よろしくお願いいたします!


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by akaboshi_tamiko | 2017-01-20 11:16 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

病院で過ごした一日…

義母が10日未明に大腿部を骨折し、救急車で運ばれ、入院。今日は手術だった。
「手術の説明などをするので、病院へ来てください」という電話があったのは今朝の8時半。
猫の世話をしてあたふたと病院へ着いたのが9時20分。

医師の説明があるまで部屋で待機していたのだが、私は自分の指先のひび割れをついでに皮膚科で診てもらおうと、受付をした。私が受付に行ったのが9時50分頃。書類にいろいろ書き込んで、皮膚科の前で待つ。これが1時間半くらい。

ようやく皮膚科の先生に呼ばれて診察してもらい、会計が終わったのが11時半頃。ふ~、長かったなあ、もう義母の手術の説明は終わってるかな、と病室へ行くと、まだ説明終わってなかったという…。

新しい病院で空いていると思ったけど、やっぱり大きな病院は待つんだなあ…。9時20分には来てたのにねえ。

結局、そのあとすぐに看護師さんが「これから先生が説明します」と知らせに来てくれた。説明は11時50分くらいから。手術のリスクと効果、リハビリのことなどを聞く。手術は13時半から、1時間ほど。麻酔の覚める時間も入れると2時間くらいか、という。いろいろ説明を受けて終わったのが12時15分頃。

病院内のコンビニでおにぎりを買い、昼食。

昼食後は、何もすることがなく、手術が終わるのをただ待っているだけなので、夫は自宅へ帰り、雑用と仕事の連絡など。それとそら吉を病院へ連れて行って点滴とインターフェロンの注射という大仕事がある。

私は万が一のための病室待機。
コンビニで買った本を読みながら義母の手術が終わるのを待つ。
16時ちょい前に義母が病室へ戻ってきた。元気で麻酔も覚めて意識もはっきりしているが、足の感覚が鈍くなっているようだった。

新野に電話を入れたら、16時からそら吉を病院へ連れていき、点滴と注射をしてもらったら病院へ来るというので、それまで待つ。点滴だから時間がちょっとかかるのと、義母の入院したのは成田なので、結構時間かかる。
かなり待って、新野が来て、病院を出て軽く食事して家へ戻ってきたら19時過ぎていた…。ずーーーっと病院で時間を過ごした一日だった。

まあ、私の指先も診てもらって薬ももらったし、一石二鳥ではあった。
でも、待つだけの一日はやっぱり疲れたなー…。

義母にはこれからリハビリを頑張ってもらわねば!

しかし、手術から戻ってきた直後、ひざから下の感覚が無いようで、ちょっと心配だ。
考えてみたら、10日の朝から入院して、ずっと寝たきり。骨折部を動かさなければ痛みはないそうなので、じっと寝ているだけで、それがもう36時間以上続いているわけである。

仰向けで寝ていると、かかとがベッドにずーっとくっついたままで、かかとの血行が悪くなり、痛くなることがある。私が入院したときも手術後2日目はかかとが赤くなり、痛みが出た。少し動かせるようになるとその痛みもなくなったけど、入院中、同室の人たちは、かかとの下に敷く丸いドーナッツ状の小さなクッションを使う人もいた。

義母ももう丸々二日近くかかとをベッドに密着させているので、かかとも痛かろう。ドーナッツクッションを作って持って行かねば。
と、靴下にパンヤを入れて、とりあえずかかと載せを作ってみた。
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やわらかめに作ったので、なんとかフィットするとは思う。気に入るといいんだけど、義母の好みはなかなかうるさいので、使わないかもしれない。でもまあ、明日持って行こう。


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by akaboshi_tamiko | 2016-10-11 20:42 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

鍼でぐったり

このところ左肩と右の腰が痛くて、動くのもおっくうだったので、鍼の先生に往診してもらいました。

昨日からいろいろ書きたいことがあったけど、きょうは鍼のあとで、ぐったりです。
今日、お誘いのあった件、すみません、そういうわけで寝てました。と、業務連絡。

今日はこれで休みます。

おやすみなさい。


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by akaboshi_tamiko | 2016-09-22 21:13 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

金属アレルギー

数年前から夫の体にへんな斑点が出るようになった。主に太ももに。
赤い、丸い斑点で、かゆみもあるらしい。周辺部は白くカサカサしている。

病院に行くように言っても、なかなか行かなかったのだが、それがどんどんひどくなってきて、本人もさすがにやばいと思ったらしく、7月に重い腰を上げて病院へ行ってきた。

最初は水虫とかタムシとか、なにか菌類の感染かと思っていたら、そういう菌は一切出てこなくて、診察してくれた医師も原因がわからなかったらしい。症状としては「遠心性環状紅斑(えんしんせいかんじょうこうはん)」というものだった。

まあ、いろいろあって斑点の皮膚を切って(あとで8針も縫うほどの広範囲)病理検査したり、CT撮ったり血液検査とか、あれこれ大きな検査をしたのだが、なかなか原因がわからなかった。原因となるであろう病名はいくつか告げられたけど、これがけっこう重病ばかりで、夫婦二人でかなりビビった。

パッチテストをやればアレルギーかどうかすぐわかるのに、行った時期が7月。むちゃくちゃ暑い。
担当医も「パッチテストは夏にやると大変ですよ、かゆいし、汗かくし。涼しくなってからにしましょう」と言う。

で、皮膚の病理検査の結果を聞きに行ったり新たな検査をしたりして8月が過ぎた。
で、原因がわからないので、思い切ってパッチテストをすることになったのである。まだ暑いのに。

パッチテストって、どんな風にやるのか全然知らなかったけど、こんな風になっていた。
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20種類の物質を体に密着させて、どれかがアレルゲンだ。だから、いま、アレルゲンが確実に体にくっついているわけで、これは症状出るよねー。

初日は体全体に電気が走るような感覚があり、ものに触るとビリビリしたらしい。翌日も体全体がぞわぞわする、かゆいと、不調を訴えていた。パッチテスト、大変だなあ…。

そして昨日、ようやくシールをはがして、どれに反応が出ているかを見ることになった。
結果、ニッケルと白金に反応が出ていたそうだ。白金に反応がでるのは珍しいそうだ。

原因がわかったからと言って、症状がなくなるわけではないので、これからまたアレルギーを抑える治療が始まる、、、らしい。
アレルギーはどういう治療をするのかよくわからないので、よくなることをただ祈るだけである。

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by akaboshi_tamiko | 2016-09-17 22:41 | 健康/美容 | Trackback | Comments(6)