漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:健康/美容( 176 )

病院の薬はスゴイね!

もう何か月も前から、耳の後ろがかぶれていた。
市販のヘアダイとかヘアマニキュアを使って髪を染めていたら、かぶれたのだ。

それで、ヘアダイをやめて、ヘナにすることにした。
ヘナにすればかぶれもすぐ治るだろうと思って、特に何の治療もせずにいたのだが…

耳の後ろがカサカサして、時々かさぶたみたいになっていて、気になってついつい触ってしまうということが続いた。

自分ではどれくらいひどいか全然見ていないのでわからなかったが、夫とオータさんに見せたら、「うわ、これはひどいよ!皮膚科に行った方がいい!」と言われて、ちょっとびっくり。痛みもかゆみもないし、ただかさぶたっぽくなってるだけだと思っていたら、なんと、赤くなっているし腫れているらしい。

で、重い腰を上げてようやく皮膚科を受診した。
名前を呼ばれて医師の前に座る。

「どうしました?」
「耳の後ろがかぶれて…」と左耳の後ろを見せる。
「ヘアダイにかぶれたんです」
「いつから?」
「えっと、半年くらい前からです。つい触っちゃって…」
「ああ、慢性化したんですね。薬ですぐ治りますから。治るべきです

おお、なんと力強い言葉!
治るべきです、とは!

「顔と違うので、強い薬出しますから」
と言われ、処方箋をもらって帰宅。
処方箋を見ると、いや、この文字、読めん、と思えるような文字で、、、、
何と書いてあるのかしばし悩むくらいだったが、よーく考えると、どうもカタカナで「アタマ」と書いてあるらしい。ただ「、」とか「ゝ」という記号が並んでいるだけのような文字だったけれど、とにかく、アタマだと思う。

薬局では「どうやってアタマに付けるんですか?」と聞かれるくらいだった。耳の後ろですよ、というと、納得された。

病院へ行った日の夕方に薬を塗布。
翌日の朝、なんと、かぶれが治っている! すごい!!

いや、私の手触りだけなんだけど、今までのかさぶたっぽいガサガサ感がなくなっている!
実際に見てもらうと、まだ腫れは残っているらしいのだが、つけた翌日にはガサガサが治っているってすごいよね!

それから三日経って、腫れた感じは自分ではもう感じないし、かさぶたもない。
薬のチューブ二本も処方されたのに、こんなに簡単に治るなんて、びっくりだ。
(一本目のチューブも、ほんの少ししか減ってない)

病院で処方してもらう薬って、ホントスゴイなあ。
こんなに簡単に治るのなら、もっと早く行けばよかった。

病院って、なんだか億劫になるけど、みなさん、治療は早めにしたほうが、なにかとあとがラクですよ。
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by akaboshi_tamiko | 2014-11-15 21:55 | 健康/美容 | Trackback | Comments(7)

宮沢賢治と交感神経

先週から体のあちこちが痛くて、先日、鍼へ行き、じっくり治療してもらった。
鍼の先生が、「交感神経(のツボ)が張ってましたね。興奮状態にあるので、そういうときは痛みを強く感じますよ」と言ってくださったのだが、、、

実は、、治療中うつぶせで寝ているときに、うっかり私は友達から聞いた、宮沢賢治の詩を思い出して、実は気持ちが高ぶっていたのだった。

宮沢賢治の妹が亡くなった日のことを書いた詩が、本当に涙を誘う。
「永訣の朝」

けふのうちに
とほくへ いってしまふ わたくしの いもうとよ


友達が教えてくれたのは電車の中で、私は冒頭の一節を聞いた途端に、一昨年から去年にかけて次々に遠くへ行ってしまった3匹の猫たちを思い出して、ウッとこみ上げるものがあった。電車内で人の目もあったけれど、うっかり涙ぐんでしまった。

そのあとに続くこの言葉…

みぞれがふって おもては へんに あかるいのだ
(あめゆじゅ とてちて けんじゃ)


妹は熱があってのどが渇いていたのだろう、みぞれを取ってきて、賢治にいちゃん、と頼むのだ。
賢治は妹のとし子にみぞれを取ってくる。

死ぬといふ いまごろになって
わたくしを いっしゃう あかるく するために
こんな さっぱりした 雪のひとわんを
おまへは わたくしに たのんだのだ


遠くへ行ってしまった私の猫たちは、死ぬ前の数か月は、下痢の後始末や投薬や食事の世話があって、健康な時より手間がかかった。猫たちは、私の一生を明るくするために、後悔させないために、いろんな世話をさせてくれたのかもしれない…。

さて、鍼治療を受けながら、私はこの詩をうっかり思い出してしまった。
うつぶせになってベッドに横たわっていたのだが、背中に鍼を打たれながら、胸の奥からワーッと込み合上げてくる思いと戦っていた。

コマちゃん…
とほくへいってしまった わたくしのコマちゃん…ムーちゃん…ヤクちゃん…

そんなこと鍼治療の最中に思い出すんじゃないよ、と思いつつ、あふれる涙をこらえていたのだった…。

・・・・そりゃー、興奮状態だ、とみられるよね。
誰がどう見ても、交感神経たかぶりまくり。

いや、もともと交感神経がたかぶっているから、こんなに感情の起伏が大きくなるのか。

それにしても、鍼治療を受けながら実は猫のことを考えて涙をこらえていたなんて、先生も想定外だろうと思う。

ああ、もうそろそろ落ち着きたいのだけど、宮沢賢治のこの詩、頭から離れない。時々フッと思い出してはうっかり涙ぐんでしまう。賢治、こんなに強烈だったとは!

これじゃあ交感神経はいつまでたっても落ち着かん。なにかいい方法はないモノでしょうか。
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by akaboshi_tamiko | 2014-10-20 01:20 | 健康/美容 | Trackback | Comments(2)
あ~、もう、満身創痍って感じ。
腰と肩と膝は昔からだけど、脇と背中はつい最近だ。

先週の金曜日、お昼を食べながら、私が松野明美のものまねをしていたときのこと。
(どうも私の松野明美の物真似はすごく似ているらしい。夫、オータさんに大うけして、ちょっと遅れて義母までもが「ムフフフ」と笑ってくれた)

ものまねのあといろいろあって、私がふざけてバタンと床に倒れるように寝転んだら、左脇にズキン!とした痛みが走った。
そのあとは鈍痛が続き、じっとしていれば何とか気がまぎれるのだけど、ちょっと動くと「イテテテ…」とうめき声が出てしまうような痛みが出る。

もしかして、肋骨が折れてる!? 肋骨って、意外に簡単に折れるらしいし、私の場合骨密度も低めだし、バタンと寝転がったときに打ち所が悪くて骨折か、ヒビが入ったのかも!?
土、日、月の連休中、ずっと痛みが取れず、明けてから整形外科へ行ってきた。

問診表にあれこれ書くのだが、50代も後半の私が「ふざけて床に勢いよく寝転んだ」と書くのもちょっと恥ずかしく、「床にバタンと寝転んだとき」とだけ書いたら、問診する看護師さんがカルテに「転んだとき」と書いていた。「寝転んだとき」と「転んだとき」ではちょっとイメージが違うんだけど、ま、いっか。

レントゲンを撮って、写真を見ながら担当医に説明を受けたところ、骨折はしていなかったので一安心。ただ、深呼吸をするとズキンとした痛みがあるので、ごく細いヒビが入っている可能性もある、とのこと。でもギプスをするほどのことでもないので、湿布薬を処方してもらい、痛みが軽くなったらリハビリをすることになった。

去年から右腕と右肘が痛くて、雑巾も絞れないし、握力が右と左とでは全然違った。(右が9㎏で、左は22㎏くらいだったかな)
その痛みもこの病院に通い、リハビリですごくよくなっていたのに、今度は左脇の痛みが出て、その痛みをかばうためか、腰と肩も痛くなっている。膝は20数年前にスキーで前十字靭帯断裂という大けがをして、その後遺症だ。今までは特に痛むこともなかったのに、ここ数日、急に膝が痛くなってきた。

いわゆる、ガタがくる、ってやつかな・・・。こんなふうに、体中あちこち痛みが出るようになるんだなあ・・・。

それにしてもきっかけが松野明美の物真似だったとは、情けない。
あのですね、それでですね、情けないですね、ホントですね。(と早口で言うと、だれもが松野明美)
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by akaboshi_tamiko | 2014-10-16 01:20 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

鍼を習慣に

鍼治療は、習慣にしないと、、、と思う今日この頃。
今日も友だちに「毎週一回通ってるよ。そうしたほうがいいよ」と言われ、うーむ、このところ、症状がひどくなるまでほったらかして、あんまり痛くなってから先生に泣きつく、ということが多かった。

週一とか、最低でも月に二回は行かねば!
そして、もう少しすれば、自治体から割引券ももらえるし!
(自治体に問い合わせしてみてください。50歳とか、65歳以上になると割引券がもらえる制度があります)

「鍼を刺すと痛くない?」とよく聞かれるけど、痛くありません!
人によっては「ちょっとチクッとするくらい」と言う人もいるけど、私は「チクッ」ともしない。注射針とは全然違う、細い鍼だし、痛点を刺すわけじゃないし。

特に、私の通っている酒井はり灸院の酒井先生は、私は今までいろんな鍼灸師の先生に治療を受けたけれど、本当に痛くない。
酒井先生のご実家は、成田で何代も続いた鍼灸師の一族で、先代だか先々代の先生は、患者さんがいらした時の声だけで、「この人の体調は?」「どういう症状か?」ということを当てたそうですよ。
家族でそういうことをしながら鍼灸の腕を磨いたのでしょうね。

酒井先生に治療を受けたことのある近所の人とも話をしたんだけど、
「何も言わないのに、『そこ!』ってところをパッと押してくれるよね」
「そうそう!何でわかるの!? って感じですよね!」 

と、神業的な技能の話しで盛り上がりました。

私は今、あんまり症状がひどいので、毎日朝晩行きたいくらいです。だけど、ここまで悪くなる前にもっとちゃんと通っていればよかった。
悪いところや症状が出なくなったとしても、月1のメンテナンスとして通うべきだったなあ・・・。

もし、八街市、佐倉市、富里市、酒々井町、芝山町、成田市、山武市の方で、体調が優れないとか、肩こりなどの症状のある方、割引券をもらって通うといいですよ。いや、別にこの近辺だけでなくても、日本全国、近くに鍼灸院があるのなら、自治体に問い合わせて割引券をもらって通ってみてはいかがでしょう。
月に1~2度のメンテナンスをするだけで、ひどい症状にならなくてすみますから。
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割引券は、本人か代理人が役所へ行ってはんこと身分証明書(保険証とか運転免許証)があればその場で割引券を交付してくれるはずです。自治体にお問い合わせしてみてくださいね。
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by akaboshi_tamiko | 2014-03-23 00:21 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)

鍼、すごい!

このところ体調があまりよくなくて、両腕の凝りが本当に辛い。
夜寝ていても、痛くて目が覚めるくらい。寝つきが悪くなった。

こういう体調不良の時は鍼が効く!
というわけで、酒井はり灸院へ。

この鍼灸院は私が八街へ越してきてからずーーっと通っている。
マンガのネタにさせてもらったこともあり、本当にお世話になっている。

鍼というと、痛そう、怖い、などとおびえる人がいるけれど、そんなことありませんよ!

鍼は痛くありませんから! 怖くないですから!

鍼治療は、子供のころから近所で受けているひとがいて、それを見ていたし、東京に住んでいたときもガンコな肩こりや腰痛、背中のしつこい吹き出物などを数回の治療できれいに治してもらったし、鍼治療の効果は本当にすごい!

今回も酒井先生に鍼治療を受けて、どんどんよくなっている。
いつもは腕が痛くて眠れないくらいなのに、治療を受けているときはスーッと眠っていた。

ああ、このままずっと一生、鍼をさしたまま生きていたい!と思うくらいだ。

近所の方、ぜひ行ってみてください。
東京から通っている人も入るらしいですよ。

気になる料金は
一般治療 ¥4500~¥5500
簡易治療(腱鞘炎などのポイント治療) ¥2000~
小児ハリ ¥2000
初診料 ¥1000

各種割引
学生(大学生まで) ¥1000引 インターネット割引券(初診時)¥500引


各種割引の中にはこんなものも!
自治体が治療費のうち500円~千円の補助金を出してくれるんです。知ってました?
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これは、何枚かつづりになった割引券を自治体が交付してくれるのだそうです。
本人、または代理人が役所福祉課に印鑑と、健康保険証または運転免許証を持っていけばその場でもらえます。

これだけ高クオリティの鍼治療が、千円引きで受けられるって、八街市民(65歳以上だけど)は幸せ!私も早く65歳になりたいです。あと40年かかるけど(ウソ)
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by akaboshi_tamiko | 2014-03-21 12:40 | 健康/美容 | Trackback | Comments(1)

病気づいている日々2

2月1日、A型インフルエンザと診断されました・・・。
その前々週にも風邪で薬出してもらってたのに、治りきらないうちに今度はインフル。
途中で宮崎に取材に行き、人ごみに出たのがまずかったのかも。

このインフルエンザ、身体中の節々、筋肉がキリキリと痛むので要注意です。
吐き気や下痢の症状もあるらしいけど、下痢をするほど食べていなくて、大下痢にはなりませんでした。

薬を飲み、安静にし、昨夜は病院で点滴を打って貰い、なんとか峠は乗りこえました。

夫も数日前から体調最悪で、熱は出るわ節々は痛いわ、咳は出るわで、とりあえず風邪かと思っていたんだけど、私がインフルなんだから夫もそうかも?
私が診てもらった同じ病院ですぐに診てもらったら、インフルエンザは陰性だったとか。
でも、39度の熱とか出てたんだから、インフルエンザにかかってはいたんじゃないかな。それを驚異の自己治癒能力で治していたのかもしれない。

まあ、二人とも最悪の状況が続いていたのですが、ようやく今日辺りからなんとか持ち直し、とにかく栄養をつけねばと、肉をたくさん食べました。

病気のときは良質のたんぱく質を十分摂らねば! 暮れにバタバタと病気したときもローストターキーがあったから乗り越えられたのかもしれません。
たんぱく質をたくさん摂ったら、身体がホカホカして、ラクになりました。もちろん野菜もたくさん食べてバランスを取ってます。

さあ、あと少し、仕事も重なっているので頑張らねば。
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by akaboshi_tamiko | 2014-02-05 03:04 | 健康/美容 | Trackback | Comments(2)

病気づいてる日々

去年の暮れ、12月22日夜、夫婦二人で夜間救急病院へお世話になった。
私は感染性胃腸炎で、吐き気と下痢と発熱(37.9度)。

新野も発熱(38.5度)と、ものすごい血尿。救急病院の先生が驚いたくらいの、見るからに血液が混じってる!というものだった。膀胱炎か尿道炎でしょう、という診断で、頓服を出してもらって翌日から仕事をした。

私はなんとか少しずつ快復していったのだが、夫のほうはなんだか良くならず、頓服で熱を無理矢理下げつつ仕事をし、まだ熱があると、近所のクリニックへ行ったのが24日。その時もまだ血尿が出ていて、尿検査、血液検査をしてもどって来た。

血尿がひどかったので、医師が心配して、検査結果が早く出るよう手配してくれて、3日後には結果が出るという。(普通は一週間くらいかかるのに!)

27日、クリニックへ検査結果を聞きに行ったら、医師がびっくりするほどの悪い数値!
白血球が11400あって、CRPの数値が16.04という異常な数値。いや、よくわからないけれど、普通は0.3以下が基準値内なのだそうだ。普通なら救急車を呼ぶほどの数値ですよ、と言われたとのこと。(救急病院へは自分で車を運転して行った、と言ったら驚かれたそうだ)

それで、「この結果を持って泌尿器科の専門医にかかってください」と言われたのだが、お正月でどこも休み。仕方なく1月6日に市内の泌尿器専門病院へ行ってきたのだが、ここでも検査結果に医師がびっくり。

検査報告書を見て、泌尿器専門医が
「ああ、救急車で運ばれた? あ、でも、これなら入院しているはずだから、どうしたの?」
「自分で運転して行きました」
「えっ、よくいけたね!」という会話があったそうだ。

医師の診断は、急性前立腺炎。それも「二日か三日後の数値でこれだから、まあ、劇症でしょうね」と言われたとのこと。

白血球値も、急性肺炎で救急車を呼ぶくらいの価だし、本当にひどい状態だったらしい。発症時はどれほどひどかったのか・・・。

ふらふらになりながらネットで夜間救急病院を検索して電話をかけて場所を確かめ、自分で車を運転して病院へ行ったのだ。途中のコンビニでトイレに入り、そこでも血尿がドバドバ出たのだそうだ。
それをきれいに拭いて出て来たんだぞ!」と、あとで自慢していたが、うん、本当にそれは自慢していいと思う。エライ、えらいよ、しんちゃん!!

それに引き換え、私と来たら、夫がそれほど辛い思いをしているとは知らず、夫の運転でのほほんと病院へ行き、薬をもらってすぐに治ったのだった。

ア~ンド、最初の救急病院で「膀胱炎か尿道炎でしょう」と言われたとき、「んもう!! そんな不潔にしてるからでしょ!! 恥ずかしい!!」とこっそり思ったのだった。

そして、急性劇症前立腺炎という診断を聞いて私が真っ先に思ったのは、「不潔にしていたからじゃなかったんだ!」ということでした・・・。

これ、新野も同じこと考えたそうです。
「不潔にしていたわけじゃないんだ、良かった~」と。

しかし、暮れの数値があまりにもスゴイので、1月6日にももう一度血液検査をしたら、6日の段階ですっかり正常値になっていたという、専門医も驚く快復力。

新野の父も数年前に肺の半分を摘出する大手術をしたのに、今や成人男子(若者)と同じくらいの肺になっているとのことで、新野家は驚異の快復力を持った一族ではある。

あんまりすごい数値で、医学の心得のある人が読むとツクリかと思われるかもしれないので、一応、検査報告書の写真をつけておきます。
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素人が見てもよくわからないんですけどね・・・。でも、0.3以下が普通なのに、16.04って、やっぱりスゴイ数値だと思います。
お疲れさまでした。

追記
1月6日に検査した結果は、全て正常値にもどっていて、先生も驚いていました。
あの悪い数値だと、白血病とか前立腺癌とか、そんな病気を疑ってもイイかも、というくらいの数値だったのだそうです。それを見た時の先生の顔も暗かったそうですよ。
が、二週間で正常値にもどった、ということで、先生さらにびっくり。

新野もあとでCRPの意味とか数値の意味を調べて、ちょっとビクビクしていたとか。でも、今はすっかり正常値に戻っているので、全然心配なしです。
皆様、不潔にしていたわけじゃないし、ちゃんと正常値にもどったし、今は健康ですので、ご心配なく~。

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by akaboshi_tamiko | 2014-01-17 01:06 | 健康/美容 | Trackback | Comments(2)

ドンペリで復活!

ちょっと難航中と書いた、夫の体調ですが、もうすっかり良くなりました。
血液検査の結果がすごい数値だったので医師に驚かれたりしたけれど、まあ、なんとか大丈夫です。ご心配をおかけしました。

私も、病院に駆け込むほどの胃腸炎は久々でした。
救急病院では、なんとドンペリを処方されたんですよ!
あの、ドンペリ! やっぱり、アルコールでばい菌を殺菌するのね!な~んてことは無くて、ドンペリとはこれのことです。
↓↓↓
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てへへ、ドンペリ丼・・・いえ、ドンペリドンという薬のことでした!

消化管の運動を整える、おなかの薬。
なのに、ドンペリ丼。まるでドンペリをぶっかけた丼物みたいでしょ!
名前が面白いと、つい反応してしまうのでした。
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by akaboshi_tamiko | 2013-12-31 01:02 | 健康/美容 | Trackback | Comments(4)

復活!

22日の夜に夜間救急病院へ行くくらい、体調悪化していた我々夫婦ですが、私のほうは24日夜にはなんとか持ち直しました。でもその日と翌25日はちょっと仕事が詰まっていて、バタバタ仕事。26日朝に、ようやくホッと一息つきました。

しかし、新野のほうはちょっと難航中。
24日に近所の病院で診てもらったところ、まだ治ってない、とのこと。本人も始めての膀胱炎で、あのいや~なシクシクチクチクズーーンという痛みに、すっかり参っていました。24日にちょっと無理して仕事をしたこともあって、熱が出て、昨日今日と寝込みました。
が、26日夜になってようやく元気が出たようです。

まだ完治とは言えない状態のようですが、後はゆっくり休んで体力を増強するしかないですね。
と、何か看病しているよき妻のような発言ですが、基本、夫は自分で自分の看病をして、一人で寝ています

それにしても寝込むほどの病気になったのは久しぶり。
色々あって、身体が冷え切ったのがよくなかったのだと思います。冷えは万病の元ですね。皆さんお気をつけください。

今年もあとわずか、健やかな気持ちで新年を迎えましょう。
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by akaboshi_tamiko | 2013-12-27 02:07 | 健康/美容 | Trackback | Comments(2)

夜間救急病院

ここ一週間ほど、あれこれあって、疲れていた。北海道の義父と義母の入院、それにまつわるあれこれ。いや、疲れた。

とにかく、北海道で精神的にも肉体的にも疲れて、もどってきてからは家が冷え切っていたので、どこにいても冷えた。

それに加えて、21日の朝、佐倉駅始発の電車に乗ったら車内が冷え切っていて、東京駅に着くまでの1時間、身体がものすごく冷えた。体の半分(窓側)が冷えて、背中もゾクゾクする。脚もつま先も氷のように冷えた。いや、大げさじゃなく。

北海道での疲れと、帰ってきてからの冷えで、夫が熱を出し、血尿まで出して、私も熱を出し、吐き気と下痢。22日の昼過ぎからは動けなくなった。

昼過ぎに二人で倒れるように寝込んだのだが、夜7時ごろ起きて、夫は夜間緊急病院をネットで探して電話していくことにした。私もこの吐き気をどうにかしてもらいたいと、一緒に行くことに。

行く途中、夫の車の運転は荒かった。残尿感と頻尿、時には血の塊まで出るというし、排尿時の強い痛みがあるので、ふらふらになりながら運転し、病院へようやくたどり着いた。

夫は膀胱炎、私は感染性胃腸炎で、薬をもらって帰ってきた。
帰りの車の運転は、診断はされたけど治療はしてもらってないので、やはり辛い中の運転でふらふらだった。(痛み止めも処方されたけど、運転前だから飲みたくないと、飲まずに帰ってからにしたのだ)

帰宅してから薬を飲み、二人とも倒れるように眠りこけた。

今朝は昨日よりはまだマシだけど、まだ二人とも熱が下がらない。どうなることやら・・・。

いや、身体が冷えるって、こんなにも免疫力を落すんだなあ・・・。
多少のばい菌や多少の大腸菌なんて、自分の免疫力が普通にあれば感染しないものなのに。

それにつけても、日本の夜間救急病院、ありがたい!本当にありがたかった!治ったらまた病院へ行って、「先生、ありがとう!」ってハグしたいくらいだ。しないけど。
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by akaboshi_tamiko | 2013-12-23 12:35 | 健康/美容 | Trackback | Comments(3)