漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:ペット( 119 )

別れの日、晴天。

今日は午前中はいい天気だった。

そら吉を庭に埋葬し、お別れをした。近所の石田さんが自分の家の庭から菊の花を切ってもってきてくださった。

秋の日差しがさんさんと降り注ぐ中、そら吉を見ると、まるで生きているように、毛並みもつやつやしていた。

元気な時は、こんなに元気だったのに。
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羽根はたきを振って音を立てると、そら吉は耳をピッと立ててすぐに追いかけてきて、壁もするすると登って行った。

ここ2か月近く食事がうまく取れなくて、最後の3週間は点滴と、二回だけ食べてくれたほんの少しのキャットフードだけだったから、背中ががりがりに痩せて、小さくなっていた。

だけど、本当はけっこう大きな猫だった。
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この写真は、読売新聞の取材で撮っていただいたもので、封筒に入って本棚に入れてあったのを忘れていたものだ。

そら吉がなくなってから何気なく本棚を見たら黄色い封筒があって、これ、片づけなきゃと思って開けてみたら、そら吉と私の写真が入っていて、びっくりした。そういえば、こんな写真撮ってもらったんだった!

そら吉はきっと幸せだったんじゃないかな…。この写真を見るとそう思う。楽しそうな写真もたくさんあるし、10歳とは短い生涯だったけど、私の中ではほかの猫と同じくらいの重さの思い出がある。
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そら吉は幸せな生涯だったと、思います。
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たくさんの方に励ましの言葉、お悔やみの言葉をいただきました。ありがとうございました。私も新野も、本当に励まされ、ありがたかったです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-10-23 21:56 | ペット | Trackback | Comments(0)

猫が2匹になりました

そら吉が、今朝10月22日午前4時半ごろ息を引き取りました。

お見舞いの言葉や励ましの言葉をくださった方々、どうもありがとうございました。
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by akaboshi_tamiko | 2016-10-22 19:31 | ペット | Trackback | Comments(0)

そら吉その後

風邪をひいたらしいそら吉を病院に連れて行ったのが9月の初旬。
その後、よくなったり悪くなったりを繰り返した。血液検査をしてみると、コロナウイルスによる病気ということが判明した。(これが10月初旬)

インターフェロンの注射でウイルスの活性を弱め、猫の免疫を上げる、という治療をとりあえず1週間続けることになった。

最初は何の変化もなかったけれど、6日目(10月15日)に食事をとってくれて、ああ、インターフェロンの効果が出たんだ! と私は一人で大喜びしていた。今まで暗くて涼しいところに潜り込んでいたそら吉が、障子の前の日の当たる暖かいところに来るようになったのも、いい兆候だった。
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インターフェロンのサイクルの最後の日(7日目)の夜はスープ状のキャットフードを一パック食べて、これでもう大丈夫! と思った。完治とまではいかないだろうけど、寛解状態にはなったんだ、とホッとしていた。

しかし、その後、また食べなくなった。今まで喜んで食べていたフードを、温めて出したり、食べる真似をして出してみたり(友達の家の猫が水を飲まないときに、飼い主が飲む真似をして出したら飲んだ、というのを思い出してやってみた)。いろいろやったけれど、顔を背けていやがってしまう。少しなめても吐いてしまうし、歩くのもよろよろになってしまった。

不思議なことに、ここ数日は、いつも一人でいるのが好きだったそら吉が、なんとなく私たちのいるほうへよろよろと近づいてくる。それでキャスターに乗せて仕事場にいるようにした。
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おとといの夜、猫ベッドにそら吉がいないので探したら、なんとそら吉は夫の布団の中に自分で潜り込んでいた。

2012年にムーちゃんが亡くなったとき、亡くなるその数時間前に、ムーは夫の布団に入ってきて、顔と頭をぺろぺろなめて、それから自分の猫ベッドに戻っていったのだ。朝、私たちが起きて猫ベッドを見たら、猫ベッドに体を半分預けてなくなっていた。

最後のあいさつに来たのかなあ、、、。

そんなことがあったから、おとといの夜、そら吉が夫の布団に入ってきたのは、不吉な予感がした。
「もう、明日の朝、病院に連れていくのはやめたほうがいいかも…」と、夫と二人で話をしたのだが、とりあえず連れて行って、相談することにした。
インターフェロンは終わっているけれど、脱水症状にならないよう、病院で点滴を打ってもらっていたのだ。

昨日の朝、ケージに入れるため持ち上げるのもかわいそうになるくらいぐったりしたそら吉を連れて病院へ行き、いろいろ相談してきた。

一時、すごくよくなったように見えて、食べてくれたのは、快復の兆しというよりも、とてもまれな驚きの症状だったという。

昨日の点滴を最後に、あとはもうやめることになった。先生も、それでいいでしょうと。万策尽きて、あとは静かに見守るしかない状態。連れて帰ってきてから、ずっと一緒に静かにしている。
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昨日の夜は、私の布団にも入ってきた。嬉しかった。

朝までじっとしているのかと思ったら、布団から出て机の下に隠れたりもする。よろよろと足を滑らせながら数センチ動くので、布団に敷いていたペットシーツが外れてしまう。
それでもしばらく一緒に寝ていたのだけど、ふと目が覚めたら、そら吉は布団におもらしをしていた。

夜中だったけど、近所のドラッグストアにいってペット用おむつを買ってきた。
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健康な猫なら体をなめてきれいにするし、普段だったらおむつをつけると嫌がって外そうとするけれど、もう毛づくろいの力もなく、おむつをしても嫌がらないので、このままにしている。ペットシーツを持って追いかけて、体を持ち上げたりしなくて済むので、こっちのほうがそら吉にとっても楽かもしれない。

あと数日、、、だと思うけれど、一緒にいて、触ってあげることにしている。嫌がらない程度に。



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by akaboshi_tamiko | 2016-10-21 15:06 | ペット | Trackback | Comments(0)

ソララが食べた!


そら吉の病気は予断を許さないもので、私と夫は、今週か来週には別れが来るのではないかとひそかに思っていた。

まったく食べなくなって1週間は軽く経つ。水も飲まない。どんどんやせていく。
先生も「あまりストレスをかけないようにしたほうがいいでしょう。餌も無理して食べさせるとストレスになりますから」と言うくらいだった。

水分補給とインターフェロンの治療のために毎朝、病院で点滴を受けている。まずは1週間、インターフェロンを投与してみて、様子を見ることになっていた。

最初の数日は何の変化もなく、目は曇っているし、全然食べないし、これはもうダメかと思っていた。でも、今朝、6日目の治療を受けたとき、いつもより動きが活発になっていた。

これはもしかしてごはんを食べるかも?
と思い、皿にペースト状のフード(通称チュルチュル)を、チューブの4分の1くらい出したら、なんと、それを少しずつなめて食べたではないか!!
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びっくり!! & 感動!!

日本アニメ史に残る感動の名セリフ、「クララが立った!」を超える感動の言葉、「ソララが食べた!」、いえ、「そらが食べた!」を高らかに宣言したい!!

チュルチュルを全部は無理かなと思ったけれど、半分くらい出したら全部食べたので、さらに出してあげると、それも食べた。チュルチュルのチューブ全部を出したら、ほんの少し残して食べるのをやめた。結局、チューブの8割くらいは食べたことになる。こんなに食べてくれたのはもう2週間ぶりくらいかも!

昨日まで暗い涼しいところにいたそら吉が、陽の当たる障子際の暖かいところに来ている。これも回復の兆しだと思う。
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でも、まあ、まだまだ予断は許さない状況ではある。私は昨日、今日の状態で、ものすごく楽観しているのだけど、先生も夫も、私ほどは楽観はしていないようだ。

それでも、食べてくれたことは嬉しい。コマちゃんみたいに20歳までとは言わないけれど、あと数年、数か月でも楽しく生きてくれればうれしい。
今年10歳になったのだから、来年の3月3日の11歳の誕生日を迎えられるよう、食事に気を付けてあげようと思う。







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by akaboshi_tamiko | 2016-10-15 12:38 | ペット | Trackback | Comments(0)

ムーちゃんとそら吉

ムーちゃんは1994年5月20日に群馬県で生まれた。
私の友人の、そのまた友人の実家が獣医さんだったとかで、交通事故にあった猫を治療しているとき、手術台の上で3匹の子猫が生まれてきたのだそうだ。獣医さんたちが里親探しに奔走し、群馬県から東京、東京から千葉の私の家にも電話がかかってきて、もらってくれないかと頼まれたのだった。

伝手を頼って、三毛猫のムーちゃんがうちへやってきたのは生後7日目の94年5月27日。胸ポケットに入るくらい小さな小さな猫だった。

うちに来てから10歳を超すころまで特に病気もせず、健康に過ごしていたのだが、そのころからおなかが弱くてよく下痢をしたり粗相をするようになった。ほかの猫の餌まで奪って食べるくらい食欲旺盛で、食べ過ぎ(だとその時は思っていた)でちょくちょく下痢をし、トイレ以外の場所で粗相をするのでとても困った。

そのころはなぜそんなに粗相するのか訳が分からず、卑しいねこだなあ、とか、思っていたのだが、実はこれは甲状腺ホルモン異常という病気だった。
猫のホルモン異常http://akaboshi.exblog.jp/13692128/

この病気は、代謝が異常に活発になるので食べてもおなかがすぐ空くらしい。そしておなかが緩くなって便の回数が増える。食べるとものすごい下痢をする。下痢を止める注射をしてもらったり、ホルモン剤を飲ませたり、食事を変えたり、いろいろしたけれど、食べても食べてもムーちゃんは餓鬼のようにおなかをすかせていた。下痢しない程度の食餌では全然足りず、空腹のあまりトイレの砂(木製)を食べていたこともあった。

そんなにおなかがすいていたのなら、下痢してもいいから食べさせればよかった。でも、大量に下痢するし、それも怖くてできなかった…
病気が分かってからは、いろんな治療を受けさせたけど、2012年1月13日、17歳と8か月で亡くなった。

亡くなってから、うちはどの猫も庭に埋葬しているのだけど、お墓に毎日、好きだった猫缶を開けて、まるごと土に埋めてあげた。好きなだけ食べていいよ、もう下痢しないからね…と。人間の葬儀と同じ考えをしてもいいものかわからないけれど、四十九日がすむまで続けた。ムーちゃんの空腹が少しでも解消してくれたらいいな…と。これで気が済んだわけではないけれど、病気に気づいてあげられなかった数年があるので、その時の罪滅ぼしだと思っている。

そして、いま、そら吉が病気になった。血液検査の結果、コロナウイルスが陽性となった。コロナウイルスはたいていの猫がもっていて、発症する猫としない猫がいるらしい。

そら吉はすでに発症してしまった…。食欲がなく、ずっと食事をとってくれない。最初は右目だけ曇りが出ていたのに、今は左目も曇ってきた。インターフェロンの注射をして、ウイルスを抑制しているのだけど、めきめきよくなるというわけではない。今後、どういう治療をするべきか、どうしたらいいか、毎日、夫と二人で話し合っている。

そら吉は生まれたとき未熟児で、一日持たないのでは、と周りが恐れたくらい虚弱だったそうだ。
そら吉の生まれたときhttp://akaboshi.exblog.jp/25458533/
子猫用のミルクをスポイトで口に入れてもらって命をつないだという。

その話を獣医さんにしたら、「それだと初乳を飲んでいない可能性がありますね」と言われた。
人間も、全く何の免疫力も持たないまま生まれてきた赤ちゃんは、母親の初乳を飲んで、母親の免疫力をもらうという。自分の免疫力がつくまでの数か月は、それで感染症を抑えたりするという。

コロナウイルスは免疫力が落ちていると発症するという。初乳の持つ免疫力の効果はとっくに切れている時期ではあるけれど、やっぱり飲んでいないのは、ちょっと弱いのかなあ、、、なんてことも考えてしまう。

ムーちゃんも生後7日目でうちに来て、生まれたとき母猫は交通事故で手術中だったし、初乳を飲んでいないかもしれない。初乳の免疫効果は一生続くわけではないけれど、飲んでいたらちがっていたのかなあ、なんて、考えても詮無いことを考えている。

ムーちゃんのときは空腹で空腹でかわいそうだった。

そら吉は食べてくれなくて困っている。温めて匂いを強くしてみたり、好きなフードをあれこれ出しているけれど、なかなか食べてくれない…。何かいいアイディアはないでしょうか。



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by akaboshi_tamiko | 2016-10-13 00:05 | ペット | Trackback | Comments(0)

コロナウイルス

うちの猫のそら吉の具合がよくならないので、病院へ連れていくと、新たな検査をして、コロナウイルスが陽性という結果が出た。

コロナウイルスに感染している猫は多いらしい。でも症状が出るか出ないかはストレスやその猫の体力などが大きく関係しているとのこと。

猫伝染性腹膜炎(FIP)について、こんな記事があった。

コロナウイルスに感染し突然変異が起こってから実際に発症するのは、感染猫の10%に満たないといわれていますが、発症すると根本的な治療が難しく、致死率も高い病気です。
なお、3歳までの猫と10歳以上の猫での発症率が高くなっています。

参考サイトhttp://nyanpedia.com/post-694/

まだ有効なワクチンができていないので、インターフェロンの皮下注射が治療法の一つらしい。

先月からそら吉は体調が悪く、何度か病院へ通い、脱水症状も起こしていたので点滴を受けに毎日通院していた。その間に血液検査の結果が出て、コロナウイルス感染が確実になった。

今度はインターフェロンの注射で毎日通うことになった。

と、動物病院へ毎日通っているところへ、、、、

今朝未明、義母が転倒して大腿部骨折、入院、手術ということになった。

救急車で運ばれて、いろいろ説明を聞き、家に戻ってきたのが朝の5時。その後ちょっと寝て、義母の介護保険のことなどでケアマネに連絡したり、義母の病院へ行って手続きしたり、着替えを持って行ったり(その間、私は家で仕事)、戻ってきたら猫を動物病院へ連れて行ったりと、病院、病院の一日だった。

これが、このあとまだ続く…


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by akaboshi_tamiko | 2016-10-10 17:55 | ペット | Trackback | Comments(0)

そら吉快方にむかう

みなさまにご心配おかけしたそら吉ですが、快方に向かっています。
食欲も出てきて、よく食べてくれます。薬が効いているのでしょう。

というわけで、そら吉の薬の飲ませ方。ムーちゃんの薬の飲ませ方は、体力がなくて力が弱かった猫にはよかったけれど、そら吉は力が強いので、頭の後ろからつかんだだけでは首を激しく振って逃げてしまう。一人では無理だったので、夫と二人でやることにした。

夫にそら吉をがっちり抱え込んでもらう。特に、前足をばたばたさせるので、二本の前足を手でがっつり掴む。後ろ足も二本まとめて手でつかむ。
私がそら吉の頭を後ろからつかみ、薬をポトリと口の中へ落とす。
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頭の後ろから近づければ、気が付かないうちに口に入れられる……はずなのだけど、やっぱり気づいていやがって首を振るので、素早くやるしかない。

のどの奥にポトリと落とすのが一番だけど、口の中に入ってしまえば、まあまあ、何とかなりそう。先代のコマちゃんは頭が良くて、口に入れた薬を舌を器用に動かしてペッと吐き出してしまった。そら吉は口に入れた後、しばらく口を軽く押さえて頭をなぜて落ち着かせると、とりあえず飲み込んでいるみたいだ。少なくとも吐き出された錠剤は見当たらないので。

それから、目がしょぼしょぼして鼻が詰まってにおいが嗅げないという症状には目薬が出ている。これもしっかり抱きかかえて、顔の後ろから目薬をポトリとさす。
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この目薬は冷蔵庫保存。冷たいままさすとすごく嫌がるので、湯煎にかけて人肌に温めてから注したら全然嫌がらなかった。

私自身が、パンツのポケットに入れていた目薬(私の体温になっていた)を目に注したところ、いま液体が目に入ったのもわからないくらい刺激がなくて、びっくりしたことがあったので、そら吉も体温と同じなら刺激を感じないのだろう。

ただ、人肌に温めると雑菌が繁殖しやすくなるので、清潔な手で扱うこと、容器の口の部分、キャップは絶対汚さないことを気を付けて、目薬を注したらすぐに冷蔵庫へ入れている。ずっと冷蔵庫保存よりは傷みやすいかもしれないけど、傷む前に使い切るだろうと思う。

もし、目薬を嫌がるペットがいたら、人肌作戦も考えてみるといいかも。
雑菌が繁殖しないよう、くれぐれも清潔にして。

という治療の成果も上がっていて、そら吉もどんどん元気になってきている。体重もすごく減っていて背骨が手に当たっていたのだけど、少し重くなって、背中もちょっと丸くなってきた。あー、よかった!

あと少し頑張って、元の体重に戻してやらねば。私の体重を分けてあげたいのにねえ。




電子書籍のお知らせ
グランマ! もっと身体美人
http://officeyou.shueisha.co.jp/CGI/comic/detail.cgi/1015/
試し読みもできますので、お気軽にどうぞ!


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by akaboshi_tamiko | 2016-09-25 23:40 | ペット | Trackback | Comments(0)

風邪ひきそら吉

そら吉が風邪をひいてしまった。
2週間ほど前から食欲がなく、体重も減ってしまった。
これは元気な時のそら吉。堂々としている。
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こちらは今日のそら吉。↓↓
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一時はものすごく元気がなくて、部屋の隅とか物陰に隠れて出てこなかったくらいだけど、今日は病院へ行って注射を打ち、少し元気が出てきたようだ。でも、それでもショボーンとしている。

最初に風邪の兆候に気づいて病院に連れて行くと、すぐに元気になってくれたのだが、処方してもらった薬が切れたら、また元気がなくなってきた。

昨日、また病院へ連れて行き、注射をしてもらったら、それだけでずいぶん元気になった。でも、鼻づまりがひどくてにおいが嗅げず、そのせいもあって食欲がイマイチ出ない。

食欲増進のためにそら吉の食事だけちょっと温めてだすことにした。温めるとにおいが強くなるのでそれで食欲も出ると聞いたので。チンして出すと、熱くなりすぎて、これはいかん!! と、ちょいと水を加えて温度を下げたり。次からは湯せんにかけて人肌くらいの温度にした。

あとは目薬。これは冷蔵庫保存しなければならない。そら吉は冷蔵庫から出したばかりの冷たい目薬が目に入るとそれだけでものすごく嫌がった。なので、これも人肌くらいにあたためてさしたら、あまり嫌がらなかった。

こうやって猫のケアがうまくいくとほんと、ほっとする。今回、飲み薬は錠剤にしてもらった。前回は液状の薬で、スポイトでピュッと口の中に入れないといけないんだけど、これがほとんど口の外に出ていた。もらった薬の半分は床とか私の服についたのではないかと思う。

それで、今回は錠剤にしてもらったのだが、普通はなかなか飲み込んでくれない。
でも、以前、ムーちゃんに薬を飲ませるときに使った技があるので、それでやってみようと思う。

猫に薬を飲ませる技

これでうまくいけばいいんだけど…。ムーちゃんの場合は体も弱くて力がなかったからうまくいったけど、そら吉は力があるので嫌がるかもしれない。
今日はまだ注射が効いているので、明日から飲ませることになる。うまくいくよう、皆さま祈ってください。
よろしくお願いいたします(-人-)

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by akaboshi_tamiko | 2016-09-24 02:50 | ペット | Trackback | Comments(0)

白湯大好き

白湯と書いて、「さゆ」か「ぱいたん」と読みますが、今回は「さゆ」で。
うちの猫、小町は白湯が大好き。
私が漢方薬を飲むのに白湯をカップに入れて仕事場へ持ってくると、そのカップにすぐ頭を入れて、ごくごく飲んでます。

このカップ、コーヒーやお茶にも使うけど、小町はそういうときは無視するか、クンクンにおいをかいでカシカシ前足を動かして、いやなにおいだという動作をします。
コーヒーの香りは猫にはいやなのかなー。


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by akaboshi_tamiko | 2016-06-04 00:36 | ペット | Trackback | Comments(0)

猫侍と猫姫

最近ちょっと忙しくてばたばたしているので、猫写真アップ。
猫写真は心が和みます。
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黒猫がギョロ。精悍な猫侍。オスなのでね、侍にしてみました。
白と茶色のぶちがそら吉、こちらもオスなので侍猫。
キジトラ猫が小町。女の子なので姫。 
まあ、分類にあまり意味はありませんが。

小首をかしげるギョロ。可愛いです!! 主人に仕えるお小姓という感じ?
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ストーブに寄りかかって寝るそら吉。これは侍の精悍さはないかなー。
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姫はいつもおなか出して寝ていて、油断しています。
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油断小町。

猫写真でなごんだら、さあ、明日も仕事頑張ろう。ばたばたしてるけど、一つずつ仕事を終わらせねば!


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by akaboshi_tamiko | 2016-04-08 01:33 | ペット | Trackback | Comments(0)