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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

カテゴリ:石けん/洗濯( 74 )

喪服を洗う

今年の夏は異常な湿気で、家じゅうがべたべたしていた。
革靴がカビだらけで10足以上廃棄処分にしたり、革ジャンやバッグにもカビが出ていた。

それくらいカビがひどい夏だったので、11月5日、明日、斎場に行く、という日になって夫が自分の喪服を出してみたら、なんとカビが生えていた!! 黒地に白いカビはすごく目立つ。

実は、義母の入院中、私も夫も、喪服のことが頭をよぎったのだが、それは二人とも口には出せなかった。最後の最後まで、私は葬儀が来ることなど考えたくなかったし、夫に「喪服の準備を…」と言うのは酷すぎて、言えないでいたのだ。

しかし、明日は斎場へ行って、葬儀をしなければならない。紺のスーツを着る、と言うのだが、弔事に紺のスーツは意外に目立つ。仮にも夫は喪主なのだから、黒い喪服のほうが絶対いい。

というわけで、私は夫の黒いダブルのスーツを洗うことにした。(クリーニングは絶対間に合わないので)

夫の喪服、素材はウール。ああ……ポリエステルなら簡単なのに、、、、ウールは固くなったり縮んだりするのでちょっとやっかい。でも、やらないと明日着ていけない。やるしかない!! まあ、洗うのは何とかなるだろう。でも、、、実は、洗うより難しいのはアイロンがけのほうなんだけどね…。

とにかく、まずはカビの生えたスーツをお風呂場にかけて、シャワーで全体のカビを洗い流す。
いきなり石鹸液につけても、カビそのものがたくさんついていると、石鹸液がすぐ汚れてしまうので。ザーザー勢いよくシャワーをかけてカビ汚れをある程度洗い流してから石けん液で洗う。

洗濯機にぬるま湯を入れ、液体石けんとセスキを入れてよくかき混ぜる。※1セスキ炭酸ソーダを入れるのは、助剤の代わり。

洗濯槽の石けん+セスキ液にスーツを沈め、ゆっくりと手で押し洗いする。もみ洗いやこすり洗いはしないで、洗濯液の中で布地を泳がせるように揺らしたり、軽く押したりしながら、洗濯液の汚れ具合を見ながら洗う。上着とズボン両方入れて2~3分というところかな。

うちの洗濯機は二槽式なので、スーツを脱水するのも簡単。洗濯液を排水しながらスーツの脱水は3分ほど。
※2洗濯槽にきれいなお湯をためて、スーツを水没させ、また揺らしたり押したりしながらやさしくすすぐ。すすぎは1~2分くらい。石鹸は泡切れが早いので、意外にすすぎ時間は短くても大丈夫。

脱水は2~3分くらい。しっかり脱水するとしわが取れなくなるので軽めに。

脱水槽から出したスーツは、カビのにおいもなく、きれいな黒になっていた。

これを当て布をしながらアイロンがけをする。ある程度乾いてからでもいいけれど、明日着るので、まだ乾いていないうちにアイロンをかけて少しでも早く乾かしたかったのだ。

ズボンの折線がきれいに出ていないと意味がないので、そこは※3当て布を薄いものにして、しっかりかけた。

上着で難しいのは袖山。袖の中にバスタオルを丸めて入れて、布を軽く引っ張って形を整えながらアイロンをかける。もちろん当て布をして。

このアイロンがけだけで2時間ちかくかかった。
しわが伸びて、パリッとしたけれど、まだ湿っているので、ハンガーにかけて下から除湿器を当てて一晩おいたら、、、

よかった!葬儀当日はきれいにしわも伸びていたし、ウールが縮むこともなく、すっきり仕上がった!!
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あのカビが落ちるとは思ってなかった、、、とは夫の弁。
黒カビは落ちにくいけど、白いカビならすぐ落ちる。本当に大変なのは、アイロンかけ。皆さま、あまりやらないほうがいいと思います。
カビが生えないよう、虫干しはこまめに。そっちのほうが楽ちんです…。



補足説明
※1
液体石けんは助剤が入っていないので(入っていても2~3%と、極端に少ない)、大物を洗う時は助剤があるほうが洗浄力が長持ちする。

助剤とは、石けんの洗浄力を長持ちさせるためのもの。ふつうの洗濯石けんだと、助剤は炭酸ソーダ(pH11.3)を使う。
しかし、炭酸ソーダだと全体のpH がやや高くなるので、ウールが固く洗いあがる。

セスキ炭酸ソーダはpH9.8。石けんのpHは10くらいなので、それよりpHが低めのセスキ炭酸ソーダだと、ウールにも安心。

※2
ウールやシルクなどを洗う時はぬるま湯が基本。洗う時とすすぐ時まで同じ温度がおすすめ。

※3
ほかの部分は厚手のタオルを当て布にした。ウールの繊維は熱や圧力でペタンとなってテカテカすることがあるので、優しく、中温でアイロンがけが基本。でもズボンの折り目だけはきっちりさせたいので、ここだけは当て布を薄手のもの(手ぬぐい)にしてやや高温でアイロンをかけた。




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by akaboshi_tamiko | 2016-11-14 01:24 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

家事の説明は難しい

石鹸を使っている方たちは、環境に配慮している人が多い。
私のように、石鹸は汚れ落ちがいいから使っている、という人はちょっと珍しい。

石鹸メーカーの方ですら、会社で石鹸を作ってはいるけれど、自宅では合成洗剤を使っている、という人もいる。
もちろん、石鹸メーカーの方で全部石鹸、という方もいらっしゃるのだけど、そのメーカーの従業員100%が石鹸ユーザーとは限らない。洗濯と食器洗いは石鹸だけどシャンプーだけは合成洗剤、という話もよく聞く。

私の場合は、市販の合成洗剤のシャンプーを使っていたらAKSという症状が出てきた(AKSは私の造語で、頭・かゆい・症候群、の頭文字です)。
このAKSには長く悩んでいたのだが、あるとき石鹸に変えたらその症状がぴたりと治った。それ以来、体に使うものはすべて石鹸。その後、食器洗い、換気扇洗いに洗濯用粉せっけんを使うようになった。

よ~~~く溶かすこと、泡がもこもこの状態で洗うこと(洗濯も、食器洗いも、洗髪も、洗顔も)で、汚れ落ち抜群!!
おかげで部屋干しのにおいなどこの20年以上、全然嗅いだことがない。(部屋干しのにおい、雑巾臭は、落ちきれなかった皮脂汚れにバクテリアが繁殖して臭うので、汚れがキチンと落ちていれば臭いません)

よく溶かすと、合成洗剤ですら洗浄力が上がります。あるコラムを連載していたころ、合成洗剤もよ~~くとかしてくださいね、とお勧めしたところ、「主人の作業服の汚れが落ちました!臭わなくなりました!」とか、「グレーだったバスタオルが本来のピンク色が戻ってきました!」といったお礼のメールをたくさんいただいた。

ついでに、よく溶かすと、合成洗剤でも衣類への残留も減るので、ふんわり洗いあがる。「よく溶かして洗濯したら柔軟剤を使わなくてもふんわりしました!」というお礼もいただいた。

洗濯機に衣類をためて、いっぱいになったら洗剤を振りかけてスイッチをピッと入れるだけの洗濯だと、どうしても汚れ落ちが悪くなるし、洗剤の溶け残りが出る。部屋干しのにおいもガンガンする。柔軟剤を使わないとバリバリ固くなる。

衣類の入っていない洗濯機にまず水をため、洗剤(液体でも粉末でも)を入れて、10~15分攪拌して洗剤をよく溶かす。そこへ衣類を入れて、そこから、洗濯を開始する。文章で読むとものすごく手間がかかるように思う人がいる。

でも、毎日洗濯をしている人なら、これが意外に手間じゃない、ということがよくわかるし、この手間で靴下や襟袖に何か塗り付けるプレケアをしなくて済むし、なにより洗い上がりがすっきりふんわりする。

だけど、毎日自分で洗濯をしない人は、このメリットが実感できず、事前に溶かすことを否定する人が多い。「すごい手間かけて洗濯させることをどうお考えですか? そんなことより機械を進化させたり、すぐ溶ける洗剤を開発したほうがいいじゃないんですか?」と言われることも多々あった。(この辺の事情は、「その質問、なんでするの?」をお読みください)

確かに、そういう研究をずっとメーカーはしているようだけど。洗濯機メーカーも洗剤メーカーも、どちらも研究をずっとしているはずだけど。

それでも部屋干し臭は減らないし、ますます強くなり、曇った日に干すと臭くなるのは当たり前、という考えの人すら出てきた。
いや、それ、当り前じゃないですから!!

昔の二槽式洗濯機(うちはわざわざドラム式から買い替えて今も使ってますけど)や、80年代に使われていた全自動洗濯機では、部屋干しのにおいなどのトラブルはなかったのに、90年代、2000年代に作られた洗濯機では臭うことがデフォルトになっている。臭いが出るから香の強い洗剤、柔軟剤でごまかすような、そんな時代。

ああ、、、なんだかどんどん指が動くわ~。頭の中の言葉が指からキーボードへ移って、話す速度でどんどん出てくる。ちょっとここで休憩。

続きはまた明日。いつも書いていることなんだけど、常に言い続けないと、石鹸忘れられちゃうし。


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by akaboshi_tamiko | 2016-09-22 00:19 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(6)
ある原稿を書いて送ったところ、意味が分からないという問い合わせの電話がかかってきた。

これは、日常的に食器を洗っている人なら、私のたとえ話でなんとなくわかることなのだけど、食器洗いをあまりやっていない人には実感がわかないことなのだと思う。

私の言いたいことは、必要な石鹸量より少なめの石鹸を使うと、汚れと石鹸が中途半端に結びついた、マヨネーズ状のネトネトしたもの「酸性石鹸」ができてしまうので、それを落とすのにさらに石鹸が必要になるということだ。

この石鹸と汚れが結びついた酸性石鹸、というのは、石鹸も汚れも、どちらも物質なので、重さがある。重さと重さは足すことができる。

では、5gの石鹸と5gの汚れを足せば10gの汚れ(酸性石鹸)ができるかというと、ことはそう簡単ではない。食器を洗っている現場では、当然そこに水があるし、石鹸と脂が結びついて流れていくものも当然ある。酸性石鹸として残るものもある。※1

また、食器洗いとなると、汚れの種類が多種多様で、家庭ごとに毎回違う。
カレー皿についた汚れ、冷ややっこを食べた皿の汚れ、豚のばら肉を盛りつけた皿の汚れ、どれも違う。同じグラム数だとしても、汚れの落ち方が全然違うし、石鹸の必要量も違ってくる。

だから、5g足す5gで10gの酸性石鹸がお皿に残留しますよ、なんてことは当然言えない。

pHや温度は足すことができない。pH4の物質とpH5の物質を足したらpH9になるなんてことはあり得ない。その物質の量も関係してくるし、pHの計算には対数を使う。

でも、そんな細かなことを指摘し始めると、訳が分からなくなって「石鹸って使うのがめんどくさい」と思われるのがオチだ。だから、そこまで詳しくは言及せず、たとえ話をすることにしている。詳細は省いて。
(この詳細を省くことの是非は、まあ、、、、きちんと説明しないといけないことではあるのだけど、対数だの、pHだの、石鹸の原料の油脂の話だの、そこまで言及するとたいていの人はめんどくさくてこんがらがる。なので省いているんだけどね…。科学的にはちょっとまずいのだけど、言いたいことが伝わればいいや、と思って…)

で、私が、詳細を省いて講演なんかでこんな話をする。
「例えば、の話ですが、5の汚れを5の石鹸で落とせるのに、4の石鹸しか使わない場合、5+4で9の酸性石鹸ができると思ってください。5とか6の石鹸を使えば全部きれいに落ちたはずなのに、少なく使うと別の余計な汚れ、酸性石鹸が発生するので、9の汚れを落とすのにまた石鹸が必要になります。そうならないためにも、必要と思っている量よりちょっと多めに使うほうがいいんです」というようなことを話すわけだ。※2

すると、漠然と「石鹸の使用量を減らしてどこが悪いの?減らしたほうが環境にいいじゃん!」と思ってた人も、「そうか、減らすと余計な汚れができるのか。それを落とすのにさらに石鹸が必要になるのか・・・」と、実際にネトネトを体験している人にはすんなり腑に落ちてくれるようだ。

ところが、これが意味が分からないと指摘を受けた。「これは重さのことですか?」と。

確かに5の汚れと5の石鹸って、グラムなのかなんなのか、私はあえて単位を入れなかった。だって5gの汚れでも、それが獣脂なのか植物油なのかケチャップなのかお酢なのかで、pH もべっとり具合も変わるし、落としやすさも変わってくるし。大まかな「汚れ」がそこにある、ということをイメージしてほしかったのだ。日常的に食器を洗うひとにはイメージしやすいと思う。

で、私は「これは重さですか?」と聞かれたときに、「(重さも入っているけれど、汚れとは重さだけでは表せないpH や粘度や洗う時の水温なども入ってくるので)厳密には重さではないです」と、括弧内の青字部分を省いてうっかり答えてしまった。
でも、もちろん、物質なので、重さの部分を足す部分もあるのだ。※3

しかし、うっかり「重さではない」と言った言葉がずっと質問者には残っていたらしく、このあとの話で、質問者はどうも、私がpHを問題にして、pH を足していると勘違いしたようだった。

そして私が説明をすると、くすっと笑って、「ああ、なんとなくわかりましたよ。でも、足してらっしゃるでしょ?」と。

だ~か~ら~、汚れと石鹸は物質だから重さがあるよ、重さと重さを足してどこが悪い!ビーカーの中での実験なら、そこに石鹸と汚れが混じったものが実際残るじゃないか。その汚れが油汚れがきちんと分解されて水に流れやすい形になっているのか、汚れがネトネトしたマヨネーズ状のものになっているのかは汚れの種類と、水の量や温度や石鹸の種類などの条件によって違うけどね。その条件って、ほんとに千差万別。だからそこをきっちり説明するのは、すごく大変なのだ。

という説明をしようにも、もう彼は私がpHを足すような計算をしていると思い込んで、ずっと私に「くすっ」と笑って接してくれた。

その後、請求書を出すとき名前の説明をしてくれたのだが、「えっと、わかるかな、カタカナのネじゃないほうの」と教えてくださった。
私が「しめすへん」と「ころもへん」を知らないと思ったのだ。なんせpH を足すような計算をする女だからな、と思ったのでしょう。

「えっと、わかるかなぁ? カタカナのネじゃないほうの」と言われたとき、はぁぁぁぁ…とため息をつきそうになったけど、まあいいよ。
いい教訓だった。誰かと話すとき、「えっと、わかるかなあ」という言葉は言わないほうがいいと、よくわかったしね。

まあ、私も言い方が悪かった点が多々あるのは認めている。うっかり「重さではないです」と言ってしまったし、「5の汚れと5の石鹸」という言い方は、確かに理系の人にはかえってわかりにくい言い方になる、というのはバリバリ理系の人と話をしてのちに学んだし。

例えばだけど、言い換え例として、
「例えば、xgの汚れを落とすのにygの石鹸量が必要だとします。でも、yよりやや少なめの量、y-a=zgの石鹸を使ったとします。そうすると、x+zの酸性石鹸ができます。」と書いたらわかるかなあ?
偉そうなこと書いてるけど、私は基本根っからの文系だから、理系の人に説明をするのは、基本苦手ではあるんですけどね・・・

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by akaboshi_tamiko | 2016-09-21 02:59 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

酸性石鹸

油脂化学辞典による、「酸性セッケン」の説明。

酸性セッケン
acid soap セッケンは、水中で一部が加水分解して脂肪酸を生成し、その脂肪酸とセッケン分子が結合して生成するのが酸性セッケンである。希薄溶液中では水に不溶なため乳濁し、濃厚溶液中では分散、可溶化されるため透明となる。


突然何かというと、まあ、この酸性セッケンというのが、石けんを使う上でちょいと厄介な物質なんです。

古い石けんユーザーの中には、石けん使用量を減らさないと環境に悪いと思い込んでいる人が多くいました。

いや、、、毎日、普通の家庭で石けんを10㎏使うとか、そこまで大量に使うと環境にも財布にも悪いんですけどね、もこもこ泡立つ程度の石けんを使うのは、酸性セッケンが分散、可溶化されて流れていくので、汚れも落ちるし排水口やパイプにくっつかないし、いいことづくめです。

これが、薄い石けん液で汚れを落とすと、べたべたしたマヨネーズ状の酸性石けんが発生するので、汚れは落ちないわ、排水パイプに白いものがくっつくわで、使用感最悪。

たいていの石けんビギナーはここでビビッて石けんを使うのをあきらめてしまうんです。

講演で「石けんで食器を洗うとべたべたして使いにくいと思った方はいませんか?」と聞くと、その場では返事をしないけれど、講演後に話に来る方がたくさんいらっしゃいます。

みなさん、石けんを使っていて、白いものがつくので、石けんの溶け残りだと思い込んで、使用量を減らしていた、という人ばかりです。いやいや、それは酸性セッケンですから! それはもうちょっと石けんを増やせば流れていくものなんですから!

ということを、ずっと言い続けています。

続きます。


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by akaboshi_tamiko | 2016-08-20 19:07 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

家事係数・汚れ係数

家事係数とか、汚れ係数というのは、まあ私の造語だけど、家事や食器洗いを日常的にやっている人ならなんとなくわかってもらえるのではないかと期待している。

例えば、掃除機を10分かけました、というとき、その部屋がどれくらいの広さか、どれくらいものがあるかによって、疲労度や汚れの取れ方は違ってくる。

6畳の部屋、重さ何キログラムの掃除機を何分引っ張って掃除したか、といっても、掃除機の機種や部屋にどれだけ家具があるか、前回の掃除からどれくらい時間がたっていたか、家族構成はどうなのか、ペットがいるかいないかなど、条件は各家庭によって全然違う。

当然、汚れが大きい部屋ほど、同じ10分でも疲労度は高いだろうし、こまめな掃除をしているとしても家具が多ければ時間がかかるだろうし。

食器洗いにしても、カレー皿を洗ったのか、てんぷらやフライを盛った皿なのか、あっさりした料理なのか、脂ギトギトなのかで水の使用量やせっけんの使用量が変わってくる。

十把一からげに、皿を何枚洗ったので水の使用量はこれだけ、せっけんの使用量はこれだけ、とは断言できない。

ここまでは、家事をしようがしまいが、だれでもわかるのではないかと、、、、期待しているんだけど、わかりますよね?

そのうえで、石鹸の話が加わるわけです。

その話はまた明日。
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by akaboshi_tamiko | 2016-07-25 17:28 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
デザフェスに出たり、体調崩したりで、告知が遅れましたが、NHK Eテレ「まる得マガジン」の「セスキ プラスαでピカピカ! 激落ち掃除術」が再放送中です!
月曜~木曜の4日間×2 全8回。
今週の月、火、水曜分は終わりましたが、明日また水曜分の再放送がありますし、本放送を見逃してもテキストがあれば大丈夫!

テキストもわかりやすいと好評です。
ぜひ手に取ってお読みください。
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by akaboshi_tamiko | 2016-05-17 23:53 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(4)
まる得マガジン、今夜9時55分から始まります。
よろしくお願いいたします。

テキストは見てるけど、撮影されたものは見ていないのでドキドキです。

実は、共演したのが保田圭さん。

保田さんね、、、カワイイんですよ・・・。すごく・・・。
顔を見合わせて話をしなければならなくて、これがもう、すごく照れる~~

話の端々から、毎日家事を真面目にしっかりやっていらっしゃるということが伝わってきます。
お掃除が大好きなんだそうです。

セスキを使った掃除方法を撮影一日目に聞いて、翌日、会ったときに「昨日さっそく帰ってからやってみたんですよ!」とおっしゃってました。

ええっ、忙しいのに、さっそくやってくれたの!!?? 嬉しいなあ!
スゴイ威力でびっくりしました!」と言ってくれました。

確かに、忙しい人のほうがセスキ、向いてます。簡単だし、きれいになるし、ホントにいいですよ!

さて、ほっそりした保田圭さんと一緒に映る私、、、、、、、
どう映っているのか、怖いです・・・。

みなさん、笑わないで、内容だけ見てくださいね...。



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by akaboshi_tamiko | 2016-04-04 15:46 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(2)
明日、4月4日から、私の出演する「まる得マガジン セスキ プラスαでピカピカ!激落ち掃除術」が始まります!

テキストも発売中です!
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番組は月~木の四日間が2週あり、全部で8回です。

放送時間は夜9時55分~10時までの5分間。

4月4日~4月7日が、1回~4回の放送。
4月11日~14日が、5回~8回の放送です。

5分番組なので、お見逃しなく!

でも、うっかり見逃す人がいても大丈夫!再放送が翌週の朝11時55分から12時。

5月にもこれと同じサイクルで同じものが放送されます。4月中に見逃した方は5月にまた見てください。4月にちゃんと見た方も、確認のためにまた5月に見てください。細かなことが多いので、新たな発見があると思います。
5月近くになったらまたお知らせします。

テレビだと動画なのでわかりやすいですが、テキストは、テレビではカバーしにくい細かな部分をしっかり書いてありますので、両方見るとわかりやすいと思います。
イントロ漫画も描きました。
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テキストを参照しながらテレビを見るのが一番わかりやすく、身につくと思います。

セスキや過炭酸塩のことをよく知って使うと、汚れは劇的に落ちていきます。
ぜひ、やってみてくださいね!



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by akaboshi_tamiko | 2016-04-03 15:22 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
4月と5月に放送される、まる得マガジン、くらしのパートナーに出演するのですが、この収録が2月に行われました。

これがね、、、
あるタレントさんと一緒に収録だったのですが、可愛くてね~。
見つめ合って話をしなければならないんですよ。

なんか、見つめているだけで大テレ。
///^-^///

以前、ある仕事で中野新橋に行ったとか、ハウススタジオで撮影した、というのは、この収録のためだったのです。

セスキと石けんや過炭酸塩やクエン酸の使い方をしっかり話し、撮影しました。
セスキの使い方、せっけんの使い方、動画とテキストがあると、すごくわかりやすいと思います。ぜひ本放送を見てください。
テキストもぜひ見てください。導入マンガも描いてますから!

詳しいことは、放送が始まったらまた書きますね。
よろしくお願いいたします(-人-)



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by akaboshi_tamiko | 2016-03-15 22:00 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
Eテレのまる得マガジンに、4月5月出演します~!


●「NHKまる得マガジン セスキ プラスαでピカピカ!激落ち掃除術」

この番組は、月~木曜の午後9時55分から10時までの5分番組で、暮らしのヒントが満載の楽しくてためになって、お得な番組です!
(再放送が翌週の月~木曜の午前11時55分から12時)

セスキをつかって掃除したり、お風呂を洗ったり、いろんな技を撮影、収録してきました。テキストの分と、テレビ放送分を撮影するのは、本当に大変でした。(いや、私が、じゃなくて、監督の方や、カメラマン、ライターの方たちが)

番組は全部で8回。
4月4日(月)~4月7日(木)に第1回~第4回を、
翌週の4月11日(月)~4月13日(木)に第5回~第8回を放送します。

見逃したとしても大丈夫!再放送が翌週の午前中にありますからね!


さらに、同じものが5月にも!
こちらはまた4月の終わりにお知らせします。

5分番組と、短いのですが、コンパクトにギュッと内容が凝縮されているので、見ごたえがあると思います。
内容も濃いので、再放送も見て、頭に沁み込ませてください。
テキストを見て、予習・復習もいいですね!

テキストの発売は3月28日からです。

テキストはお近くの書店か、NHK出版へお問い合わせくださいませ(-人-)
電子版のテキストもありますよ! NHKテキスト電子版

よろしくお願いいたします!(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2016-03-14 21:42 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)