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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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古いリンク

05/03/31/木曜
私のサイトも五年くらい続けているのですが、古いリンクが変わってしまっているところがありました。
エコロなココロなどの掲示板に、投稿してくださった方が、有益なサイトのURLを載せてくれていたんですが、そのサイトのプロバイダーが、それまでは普通のプロバイダーだったのにいつの間にかアダルト専門のプロバイダーに変わっていたり・・・ということがありました。困りますよねー。

掲示板の古い投稿を読んで、URLをクリックしてみて、全然関係ないサイトに飛んでしまった場合は、ぜひメールでお知らせください。
よろしくお願いします~。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-31 21:46 | Trackback | Comments(0)

春ですね~♪

05/03/30/水曜
今日はリサイクル部会の会議があって、東京へ行ってきました。
京成線の佐倉駅では風がびゅうびゅう吹いて、寒ッ!! と思ったんだけど、東京へ着いたらほんのり暖かでしたよ。

日差しもうららかで、春~♪って感じでした。

でも、私が一番春を感じたのは、表参道のブティックのお洋服!
春らしい明るい色の服ばかりディスプレイしてあって、ああ、春だなあ・・・。春らしいなあ・・・と感じました。

浅葱色というのかな、淡いグリーンのスカート。シフォンのスカートなんかすっごく春らしいですよね。
ピンクや白も効果的に使われていて、さわやかで暖かな感じ。

羽のように薄くて軽いシフォンが幾重にも重なったスカートって、かわいいなあ。

白いパンツに空色のジャケット。

思わずお店に入って試着しようと思ったジャケットがあったんだけど、なんと3万8千円!!
実は私、それと同じようなテイストのジャケットを持っているんだけど、それはジャス●で三千四百円だったんですよ。
ああ、私って買い物上手!! 去年買ったあのジャケットがあるから、今日は3万8千円の出費をしないですみました。

それにしても、やっぱり私は好みのデザインばかり試着しようとしてしまうんですねー。似たような服を持っているのに、試着したくなるんです。あれが四千円だったら買っていたかも・・・。デザインは似ていたけど、色が違ったし・・・。春らしい色だったんですよ~・・・。欲しかったんですよ~・・・。でも三万・・・八千円・・・。

春なのに、新しい服を買わずに帰ってきました。偉いッ!! 
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-30 21:26 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

ネット社会

05/03/29/火曜
インターネット上でこうやって日記をつけていると、私の動向をいつも見ていてくださる方々がいます。
また、私のサイトへ訪れてくださる方々がいろんな書き込みをし、交流が始まります。
海外からのアクセスもあるし、千葉に住んでいる私が北海道の方と知り合えたり、沖縄の方とも知り合えます。

とても素晴らしいことだけど、みんなが同じレベルの情報を持っているとは限らない、というところが、いろんな問題を生む要因になっています。

いろんな問題とは、ただ単に「誤解」だと思いますが、同じ土俵に乗っていない、ということをきちんと認識しておかないと、誤解はどんどん広まるばかり。

普通に面と向かって話をしていても誤解は生まれるのに、パソコンのスクリーン上に現れた文字だけでコミュニケーションを取っていると、そりゃあ誤解も生じやすいことでしょう。

誤解を恐れてばかりだとまた進歩がないけど。

ま、何が言いたいのかと言うと、人にモノを教えるときはもっと親切にしないといけないなあ、という反省。
そして、ちょっぴりお願い。
人にモノを尋ねるときは、出来る限りのことでいいですから、ちょこっとだけでいいですから、ほんの少し、検索とか調査とかしてからしてほしい・・・。ってことです・・・。す、すみませんけど、お願いします・・・・・。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-30 00:39 | Trackback | Comments(0)

色落ち・色移り

05/03/28/月曜 雨
昨日、ジーンズの洗濯をして、色落ちの具合を夫に見せました。洗濯液がきれいな青色になっているのを見て、「うわー、こんなに色落ちするんだ~」と驚いていました。
「そう、だから、ジーンズと私の白い衣類は一緒に洗っちゃダメなのよー」
「そうか~」
というやり取りがありました。

これで夫が私の衣類を洗うとき色移りしないよう、分けてくれる、、、はず!!
今まで夫は「分け洗い」をしたことがなかったんですね。ドラム式で全部一度に洗うばかりでした。

ドラム式(水平型)での石けん洗濯は、汚れ落ちがものすごくいいので、夫はそれで洗濯の面白さにはまったのです。

洗濯が楽しくて楽しくて、洗濯を率先してやってくれるのはありがたかったんだけど、衣類を白いものと色落ちするものを分けたり、というテクがあることを知らなかった夫。おかげで私の白いカットソーに、カーキ色の衣類の色が移って薄汚れたようになったこともありました。

ドラム式は洗濯が始まってから終わるまで、中の衣類の汚れ落ちなどを確認することが出来ません。
窓から多少は見えるけど、手にとって見られないし、色落ちした洗濯液を確認することも出来ないんです。(多少は見えるけど、基本的に蓋を閉めてスイッチを入れたら、あとは手が出せないのです)

今回、二槽式でジーンズを洗ったときのその洗濯液を夫に見せ、ジーンズの色落ち具合がどれくらいなのかを見せたら、ようやく「色落ち」がどれくらいなのかを実感した夫でした。

そんな夫の姿を見て、私もようやく理解できたことがあります!

今の人は、生まれたときから全自動洗濯機で、途中で色落ちした洗濯液から衣類を出したことがないのかも!

二槽式で洗濯した経験のある人なら、色落ちした液から衣類を取り出しますから、「ああ、こんなに色落ちしている、だったら他の衣類に移るのは当たり前だから、別に洗おう」と、何のためらいもなく、自然にそう思うわけです。

でも、全自動洗濯機やドラム式で、で脱水も終わってから衣類を出してみたら、ある衣類には色がついていて、他のにはついていない、という状況を見て、「あら、なんで??」とか「どうしよう・・・」となるんでしょうね。

例えば白い衣類がジーンズやインド綿などの色落ちする衣類の隣に密着していれば青や赤の染料が移ってしまいます。洗濯液全体に色が出て、衣類全部にうっすらつくこともありますが、それはあまり目立たないんです。やはり密着した衣類に青や赤がガッツリ移るほうが目立ちます。

そうすると、かえって難しく考えすぎて、「どうしてこの衣類だけ?」と思うようです。Aの衣類の色がほかの物全部に移るのはわかりやすい事象です。そういう場合は、Aの衣類を分けて別に洗おう、という意識が出てきます。

でも、Aの色が一枚の衣類だけに移っていると、どうしても不思議に思ってしまうのでしょう。Aの衣類と、その一枚の衣類の相性とか、ネットに入れればいいのか、などと、いろんなことを考えてしまうようです。

いえ、そんな難しく考えず、色落ちする衣類は別に洗う。これでいいのです。これしかないのです。

こんな風に、分け洗いするには、やっぱり二槽式が便利です!

二槽式だと、色落ちする衣類を最後に洗えばいいし、洗濯液が減っているからこそ、少量の色落ちする衣類を洗っても「もったいない感」なしに洗えるし。すすぎもためすすぎすれば水量少なくてできるし。

ああ、二槽式って本当に便利!!

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と、二槽式LOVEを力説してしまいますが、でもほんとに便利なんですよ。
今までいくつか二槽式のことを書いていて、本当に便利だし本当に汚れ落ちいいし、思ったほどの手間はかからないし、本当におすすめだと思っています。

でも、それでも、家庭環境やライフスタイルによっては全自動のほうが便利という場合もあります。全自動でも事前の溶かし込みをするだけで汚れ落ちもよくなりますから、その辺は無理なく上手に使いましょう。

もし、二槽式洗濯機を考えていて、ちょっとためらっているなー、という方でしたら、コメント欄でもなんでもご連絡いただければ、使い方のコツなどお教えいたしますよ。
ご検討ください。



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by akaboshi_tamiko | 2005-03-28 22:01 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

また洗濯!!

05/03/27/日曜
今日もいい天気でした。
二槽式日和!!

今日の洗濯物はシーツ2枚、布団カバー2枚、枕カバー2枚という大物がありました。他には下着類、Tシャツ類、靴下、バスタオル1枚、タオル数枚、布巾類数枚、ジーパン二本など。

今日も洗濯液3回使いまわししました。
ジーンズは色落ちするので最後。
最初は白いものなど。ブラとかデリケートなものをネットに入れますが、タイツやパンストなんかも絡まるのでネットに入れます。あと靴下も。小さなものを洗濯液に手を突っ込んで取り出すのは面倒だから、ネットに入れておきます。

3回の洗濯をしつつ、前の洗濯物をたたみました。
実は私って、超ズボラだから、洗濯物をたたまないんです。
前回の洗濯物は、アシスタントさんが来たときに泊まる和室にざっと放り込んだだけでした。たたまず、放置していただけ・・・。いつもなんです~~(T_T)

でも、洗濯をしながらブザーが鳴るまで洗濯物をたたんでいたら、3回の洗濯時間内に全てたたみ終わりました。これからも、洗濯しながら前の洗濯物をたたむことにしたらいいかも!

そうやって洗濯機の近くでこまごまとした家事をしていれば、ずっと洗濯機のそばにいるわけです。

すすぎに入ると、一回目のすすぎが終わって脱水し、それを干している間に次のすすぎが始まってます。このときも、洗濯機の近くだから、衣類を脱水槽に入れたりするのも意外にラクでした。

全自動で8キロ洗いを毎日するより、二槽式の5キロ洗いを一日で3~4回やると15~20キロですよ! 
8キロ毎日だと、週に56キロ。
二槽式でやれば洗濯日は週2~3日でいいということです。この方が効率的かも。
今日も3回洗ったけど、本当は4回くらい使いたかったなあ。使えそうだったんだけどねー。

あとは干す場所がない、という問題をどうするか・・・。一部屋つぶして洗濯物を干して、扇風機をかけておくと早く乾きますよ~。と提案してみる・・・。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-27 22:56 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

江戸川区で講演でした

05/03/26/土曜
今日は朝からとてもいい天気。ぱあっと晴れ渡り、気持ちのいい日でした。
江戸川区小岩まで電車で行きました。車で行くより簡単です。近いですね。

講演はとてものりがよく、楽しくできました。あとでアンケートもざっと見せていただきましたが、面白かった、よかった、という意見が多く、私の方こそ感謝です。ありがとうございます!!

さて、ちょっと嫌なことがあり、気持ちが落ち込むことがありました。気持ちがふさぐ、というのはこういうことですね。
それでも仕事はきちんとしなければならず、大人だから乗り切らねば・・・と思います。

それから、例の乳がんの友人は無事退院しました。
手術から4日後です。早いなあ。早期で見つかると本当にあとがラクです。
乳がんという大きな病気を経ても、友人は元気で明るく過ごしています。
がんという病気は、あせると良くないなあと思います。あせらず情報を収集して、冷静に対処すれば乗り切れると思います。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-27 00:51 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
05/03/25/金曜
今日は久しぶりに神保町へ行って、打ち合わせ。
漫画家になりたてのころは毎週のように神保町へ行って打ち合わせしてましたが、千葉へ越してからはほとんど行かなくなってました。
久しぶりにすずらん通りを歩いて、いや~~~~、20代前半に戻ったような気分。

そのあと毎日新聞社へ行って、6時から「MOTTAINAIを広げよう!シンポジウム」へ出席。
パネルディスカッションで、出席者は、私のほかに、アルピニストの野口健さん、富士常葉大学教授の松田美夜子さん、日本外交協会理事長の坂本重太郎さん。コーディネーターは毎日新聞社の瀬川至朗さん。

アルピニストの野口健さんはテレビにもよく出ていらっしゃるので皆さんもご存知でしょう。テレビのイメージそのままの、しゃきしゃきした話の面白い方でした。

松田先生(せんせいって呼ばないで~、と言われてるけど、教授だし)は、小柄なかわいらしい女性。また話が面白くて、しかもデータとかバッチリだから説得力があります。

坂本重太郎さんは、外交官としていろんな国へ赴任し、いろんな仕事をなさってきたかた。食料問題に詳しく、日本が廃棄している食料のもったいなさ、罪深さを淡々と語るので、重みがありました。

で、私。いや~ん。日常のこまごました知恵を得意としているんだけど、なんだか説得力に欠けたような気がするわ~。まあ、でも、少しは役に立ったかな・・・。

なぜ「MOTTAINAI」がローマ字なのかというと、この言葉を聞いたワンガリ・マータイさん(昨年のノーベル平和賞受賞者。ケニアの環境副大臣)が、もったいないという言葉と意味に感激して、日本発のいい言葉として世界に広めようとしているからです。

マータイさんに「もったいない」という言葉を教えた人が毎日新聞の編集局長。日本の環境政策の3Rをまず教え、そのやり方や考え方を一言で表すいい言葉が日本にあります、それが「もったいない」という言葉です、と教えたのだそうです。

さて、その3Rですが、リデュース(発生抑制・減らす)、リユース(再使用する)、リサイクル(再資源化する)。この3つの言葉は英語ですが、私はずっと、日本語で言い表すことは出来ないかと考えていました。

3Rの精神を言い表すのが「もったいない」なので、できればMのつく言葉で、3Mにならないかなあと思って考えていました。

それで考えていたのが、
リデュース=減らす というのは、「MOTTO・もっと減らす」
リユース=再使用する というのは 「MADA・まだ使う」
リサイクル=再資源化する というのは、これがちょっと難しくてずっと考えていました。

そしたら、今日のパネルディスカッションで松田先生が、お子さんの話をしてくださったのですが、そこにヒントがありました!

松田先生のお子さんがゴミを捨てるとき、ポイポイ捨てるとかわいそうだと言って、捨てるときに「また会おうね」と言った、という話でした。
これだ!!

リサイクルというのは、ゴミとして捨てていたものを資源として活用し、新たなものを作ることです。
新聞、雑誌や、牛乳パックを回収してトイレットペーパーを作ったりすること。

なので、リサイクルは、「MATA・また会おうね」です!
捨てずに分別して、また会いましょうと見送ることです。

ちょいといいでしょ~?

3Rという英語もいいけど、日本人なら日本語で3M。
もっと減らす
まだ使う
また会おうね

この3M、皆さんもちょっと使ってみてくださいね~。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-25 22:54 | 時事 | Trackback(1) | Comments(0)

洗濯記念日

05/03/24/木曜
今日、待望の二槽式洗濯機が届きました!!

朝から「センタッキー・フラ~イド・気分~~~♪」と歌いながら待っていました。
午後、ようやく到着!!

ああ~~~~、シアワセ~~~(^^♪

汚れ落ち抜群~~~~!!

洗濯液3回使いまわし!!
そして、脱水をしながら次の洗濯ができるって、なんて効率がいいのかしら!!
掲示板にも書いたけど、1回目の洗濯モノを洗っている最中、その石けん液でブラウスを3枚とブラなど手洗い。サッと脱水機へ入れます。

このとき洗いは5分ですが、攪拌力が強いので洗濯液がみるみる薄汚れてきましたよ!!
これを脱水槽に入れて、次の洗濯物を洗濯槽に投入。回り始めても泡が消えなかったのでそのまま洗濯続行。終わったら脱水槽へ。

三回目の洗濯は、色落ちするジーンズの上着と、藍染の前掛け、今まで色落ちしたことのあるモスグリーンの長袖Tシャツ。それに、色移りしてもわからない黒い衣類など。
さすがにこの回は洗濯液がどす黒くなりました。藍色が出たんでしょうね。

排水にして、三回目の衣類を脱水槽へ。

すすぎ水をためるとき(これもお風呂の残り湯)、最初に手洗いしたブラウスとブラなどを、流れ出てくる残り湯で手すすぎし、脱水槽へ。
そして1回目に洗った衣類を洗濯槽へ入れてすすぎ。
このときは残り湯で注水すすぎです。

ブザーが鳴るまでちょっと他の用事をし、ブザーが鳴ったら注水をとめて、衣類を脱水槽へ。

洗濯槽に残っている水に次の衣類を入れてすすぎ開始。このときも風呂の残り湯を注水しました。ブザーが鳴るまで、前日に干していたものなどをたたんだりして、ちょっとした用事をすませます。
ブザーが鳴ったら、衣類を脱水槽へ。

最後のすすぎは色落ちするもの。これも残り湯注水作戦でやりました。

最後のブザーがなって、全ての洗濯物が「洗い→脱水→すすぎ」まで終わったところですが、残り湯すすぎだったので、やっぱり水道水すすぎをやったほうがいいかな、と思って二度目のすすぎをすることにしました。

最後のすすぎはためすすぎでもいいと言われていますが、すすぎ水の澄み具合が、ちょっと濁っていたようなので、注水すすぎにしてみました。
今までのところが、全て風呂の残り湯だったから、ちょっとぜいたくしてみようかな、なんて思ってね。ふふっ。

すすぎ水の澄み具合は、皆さんすごく気にするようですが、あれは完全に澄むまですすぐのは無駄ではないかと私は思っています。
すすぎ水をコップにとって見ると意外に澄んでいることが多いんです。でも洗濯槽は深いので、上から見るとすすぎ水が濁っているように見えます。そりゃー、深さがあるから、薄い色でも重ねると濃くなるわけですからね。

で、すすぎ水の濁り具合はこの程度です。
b0019674_153287.jpg

これは綿毛布なので、外に着ていくものじゃないし、白い衣類だともっと気を遣うけど、まいっか~、という気持ちでこの程度のすすぎ水でOKにしました。

次のすすぎは、このすすぎ水を排水せず、そのまま入れて、注水すすぎ。次の衣類の方がすすぎ水は澄みました。
やっぱり綿毛布だと細かな繊維くずが出て、濁っているように見えるんじゃないかな。

最後のすすぎは色落ちするもの。これはけっこう濁っていたけど、元が濃い色のものだから別に気にせずOKにしました。

すすぎ水が多少濁っていても、干したとき、全然臭わなかったし、乾いてからも石けん臭くないし、もちろん皮脂汚れにバクテリアが繁殖した臭いなんか全然しませんでしたよ~。

パジャマの上着のほうをたまたま一昨日洗っていて、今日はズボンのほうを二槽式で洗ったんだけど、上下の色が違う!!
二槽式で洗ったほうが、ほんのちょっとだけど、白い!!

衣類の量は、今までドラム式で洗っていたより大量に洗えました。
ドラム式で、臭いが出ない、衣類がちゃんと洗える、ことを目指すと、やっぱりちょっと少なめに入れたほうがよかったんです。

今度買った洗濯機は5.2キロ洗いですが、一応、一度だけ衣類を計ってみたら、5キロってすごい量です。今までドラム式で洗っていた量の倍はある、って感じ。
でも、とりあえず4キロくらいをめどに洗いました。

最初と二回目が4キロで、色落ちするものは量が少ないので3キロくらい。
合計11キロ。所要時間は3時間でした。(もちろん、全部干し終わるまでいれて、です)

あ~~~、楽しかった!!

そして、ついさっき、私はセーターを洗いました!
洗濯槽にお湯を半分ほどため、液体石けんを入れて1分ほど攪拌。お湯だし、液体石けんだし、すぐ溶けてものすごい泡立ち!!
でも、この石けん液で、手洗いなんです。セーターだから。

たらいに石けん液を作ってセーターを洗っていたけど、それだと振り洗いがなかなか出来ないでしょ。でも洗濯槽をたらい代わりにして洗うと、優しく振り洗いができます!

洗ったセーターをすぐ脱水槽へ。
セーター5枚、カーディガン2枚、デリケートな素材のスカート1枚を手洗いして、脱水。

洗濯槽にまたお湯をため、セーターをすすぎました。これはためすすぎを1回したあと、注水されているお湯で一枚ずつすすいで脱水槽へ。たらいでセーターを手洗いするときの半分の時間だと思います。全部で8着ですよ!

やはり一度軽く脱水してあると、セーターのすすぎはすっごく楽チンですね!!
手絞りしただけのセーターをすすぐときより断然ラクチンでした!
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-25 01:17 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(5)

二槽式洗濯機

05/03/22/水曜
今日はずっと欲しかった二槽式洗濯機を買いました!!

いまどき二槽式?? と驚く人も多いかと思いますが、やっぱり洗浄力の高さは二槽式です!
洗濯をキチンと楽しくやるのなら二槽式です!!

全自動洗濯機は、自動で洗濯ができていると思っている人がほとんどでしょうが、実は国産の全自動洗濯機は本当に洗浄力がありません。
その洗浄力のない全自動洗濯機で、衣類を入れて洗浄力のない合成洗剤を入れてスイッチポン、という洗濯をすると、一見、自動的に衣類が洗濯されているような気になります。

でも、全自動でスイッチポンだと、洗剤はかならず溶け残るし、洗浄力がない液体で衣類を湿らせただけ、なんです。
洗濯機を回す、という言い方をしますが、その通り。洗濯しているのではなく、洗濯機に衣類を入れて回しただけ。決して洗ってないんです。

ちゃんと洗うためには、衣類を入れる前にちゃんとした洗濯液を作ってから、衣類を入れる。この手順を踏むと、合成洗剤ですら洗浄力がアップします。

トイレの手拭タオルの真ん中あたりが黒ずんだことのある人は多いでしょう。あれは要するに汚れが落ちていないんですね。
その黒ずみの出たタオルが、合成洗剤を事前にちゃんと溶かしてから洗濯物を入れる、という洗濯方法に変えたら、ちゃんと黒ずみが取れてきます。私の友人知人が何人もそういう体験をしています。

そして、合成洗剤ですら事前に溶かしたら洗浄力が上がったのだから、石けんでやったらもっときれいになるよ、と教えると、たいていの人が石けんにはまっていきます。

先日、九州で石けんの講演をしたとき、石けんをお使いの方でもタオルが黒ずんでいた、ということを聞いてびっくりしました。
石けんを使っていて黒ずみが出るなんて・・・・・。
やはり事前に溶かしていないからなんですね。

事前に石けんを溶かすのなら、二槽式洗濯機にすると、そういうことが楽チンに出来ます。
それに攪拌力が全自動より格段に強いので、溶かしこみも簡単だし、洗い上がりもものすごくきれいです。

とにかく二槽式を使っていたときは雑巾が真っ白だったのが私の自慢だったんです。全自動にしてからは雑巾が黒ずんできて、ほとんどの雑巾がグレーになっていったのにはがっかりしました。

二槽式のあの洗浄力・・・。明日からそれが使えます。
ああ楽しみ。ああ嬉しい。
洗濯は、二槽式でやると、本当に達成感が沸きます。ますます洗濯が好きになります。

だからと言って何でもかんでも洗いすぎはよくないです。石けんはすごくきれいになるので、着たらすぐ洗う、ではなくて、ちゃんと着倒してから洗うようになりましたから、洗濯回数は減ったんです。

どんなに汚してもきれいになる石けん洗濯。それがさらにきれいになる二槽式。
こんなに楽しいことはありません~~。
ああ明日が楽しみ~~~~~~。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-23 22:48 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

医師との話し合いの仕方

05/03/22/火曜
先日、乳がんの友人の医師との最終話し合いに付き添いました。
そのとき思ったのは、医師とじっくり話すのは難しい・・・ということです。
特に、このときは友人が私のことを「がんに詳しい」と言ってしまったので、医師はかなり身構えてしまいました。こういうのはちょっとまずいと思います。

で、今回、私がある質問をしたのですが、それに対して私がまったく何もわからないで質問したと思ったらしく、「あなたはがんに詳しいと言うことですが、そこは誤解があるようですね。がんに携わる仕事をしているならそこははっきりしておかないと」と、ムッとした顔で私の質問をさえぎったんです。

そして、質問の前提となる部分を説明し始めたのですが、ああん、それはわかっているんだよ~、それをわかった上で、それ以上のことは知らないから聞いているんだよ~~、と思ったんだけど、黙って聞いていました。

で、それ以来、医師は、私のことを何も知らないと思ったらしく、「難しい言葉を使っても仕方ないんですが・・・」と、すごく簡単な言葉まで躊躇しながら説明してくれたんです。
まあ、「これくらい知ってるだろ、わかってて当然だよな」という態度で説明されるのも困りますが、浸潤とか、まあ普通わかるよね、という言葉まで躊躇しながら話してくれました。

それなのに、「がんのフカツ」という言葉は説明なし。普通に話しているんです。
これは「賦活」という字を書きます。活性化すること、なんですが、不活と間違う人もいる単語です。

「賦活」を普通に使って、浸潤を躊躇しながら話す、というのも、ちょっと変かな、と思いつつ話を聞いていました。
あと、手術後、摘出部分を病理検査に回して結果が出た後の対処法も聞きたかったんだけど、それもけっこうきつく「そんな馬鹿なことはおきません」と言われちゃいました。

温存療法の場合、がん細胞の周りをぎりぎりではなく、散らばっているかもしれないがん細胞も残さないように大きめに摘出します。その後、病理検査をして、表面にがん細胞があるかないかを調べます。表面にがん細胞が見つかったら再手術になる、と聞いていました。

「病理検査をして、摘出部の表面にがん細胞が見つかった場合、全摘出になるんですか?」と聞いたら、「そんなバカなことはおきませんよ」だって。

切除部分の表面にびっしりがん細胞が見つかった場合は全摘出になるだろうけど、そんなバカなことはしません。と言うんですが、これは、表面にびっしりがん細胞が残っているようなバカな摘出の仕方はしませんよ、ということでした。

いや、私だってそんなバカな摘出をするとはこれっぽっちも思ってないですよ。
がん細胞のかたまりがどれくらいかは術前の検査である程度わかっているわけだし、今までの経験とデータの積み重ねから、これくらいのがんだと、これくらいの範囲を切除すればいいか、ということがすでにわかっています。
(ということくらい私もわかってます)

だから、がん細胞が表面にびっしり残るような切除の仕方をするとは思っていないけど、がん細胞が表面に少しでも見つかったら、その後はどういう対処をするのか、が聞きたかったんです。
大事をとって全摘出なのか、表面に見つかった部分のまわりだけ部分切除するのか、見つかった部分だけ集中的に放射線を当てる、ということもありえるのか、というようなことが聞きたかったわけです。

なのに、「そんなバカなことはしません」って、切除方法のことを言うんだもん。

これって、やっぱり私に対して「あんた詳しいんだろ?」という思いがあるから、そういう言葉が出たんじゃないかなあと思うなあ。
ひとこと言うたびになんか否定されるような気持ちになりました。

医師と話し合う前は、絶対に「私は詳しいです」ということは一切言ってはいけない、と思います。

あと、謙虚に反省すれば、「病理検査でがん細胞が見つかったら、全摘するんですか?」ではなく、「がん細胞が見つかったら、どういう手術をするのですか?」という聞き方をすればよかったのかも。
具体的な手技を言ってはいけない。
あくまでも相手に手技を言わせる。このほうがいいですね。
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by akaboshi_tamiko | 2005-03-23 02:57 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)