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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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機内のトイレ

ハワイから帰る飛行機の中で、トイレの前に行くと、数人が並んで待っていた。
ここには個室が二つあった。
一つの個室はなかなか空かず、もう一つのほうがすいすい進んでいた。時間がかかっているほうは、中で何をしているか、きっと皆さん同じ想像をしているはず。

私の前の人がすいすいのほうへ入り、私は「時間がかかっているほうに入るのはいやだな」と思っていたら、そのドアがガチャリと開いた。出てきたのはオヤジ。

うわ~ん、オヤジだよ~~。いやだよ~、と思いつつ、でも仕方が無い。覚悟を決めて入ったら、な、なんと!!

さわやかなミントの香りがするではあ~りませんか!!

あのオヤジ!! 時間がかかっていたのはハミガキしてたのね!! 疑ってごめん!

でも、混んでる飛行機の中でハミガキをするのは難しい。あんまり独占しても悪いし。まあ、そのオヤジ、、、いえ、殿方も何十分も独占していたわけじゃないんですけどね。多分5~6分程度かな。私が並んでから二人くらいが別の個室に入っていっただけだから。

ハミガキはしたい。できることなら丁寧にしっかりと。でも時間かかるのは気を使うよね。うーん、たまのことだから、機内ではカンタンに済ませるしかないのかな。
皆さん、機内のハミガキ、どうしてますか?
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by akaboshi_tamiko | 2010-06-24 16:53 | Trackback | Comments(5)

チップの金額

今回、早めの夏休みをとり、ハワイ島へ行ってきた。
口蹄疫で大変な宮崎を支援している身としては、ちょっと心苦しかったけれど、去年からの計画で、友達夫妻と一緒に楽しませてもらった。

さて、海外旅行に出ると、チップにいくら払うか悩むこととなる。
飲食関係だとテーブルに置いてくるとか、カードの場合は金額を書くところにチップ込みの金額を書くのでラクだけど、チップに慣れていない日本人がポーターやドアボーイにサラリと自然に渡すのはなかなか大変だ。

アメリカ人やカナダ人の友人を見ていると、チップを自然にスッと渡している。渡す直前に財布から出すのではなく、もうポーターやベルボーイの顔を見たときには手の中に用意しているようだ。だからスッと渡せるのだと思う。

金額で悩むことはなく、こういう場合はいくら、この場合はサービスが悪かったから引く、これはいいサービスだったから多めに払う、ということが身についているのだろう。

さて、今回、レンタカー会社の送迎バスで、われわれはチップを払った。
私、夫、友人の三人で、スーツケースが3個。送迎バスを降りる前に、チップの5ドル札を用意してすぐに渡せるようにしておいた。(5ドルじゃ少なかったかな…? と思うけれど、ね。)

バスを降りて自分の荷物を受け取ったあと、スッと手渡しすると送迎バスの運転手さんニコッと笑って「サンキュー、マハロ」と言ってくれた。ふぅ、5ドルで大丈夫だったかもしれない。(10ドルだと多すぎるような気がするし、難しいなあ。渡さないよりはよかったと思う。)

その送迎バスには他の日本人の若夫婦らしきカップルも乗っていた。バスを降りたとき、カップルの男性のほうが運転手に手を出したので、私も彼がチップを払うのだと思ったし、運転手さんもそう思ったらしく手を差し出した。しかし、彼は運転手さんの後ろにある自分の荷物を取ってもらいたかっただけだった。

運転手さんは無表情で荷物を渡し、普通に挨拶していたけれど、私はそれを見て、やっぱりチップを渡してよかったなと思ったのだった。5ドルという金額が妥当だったかどうかは、わからないけれど。
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by akaboshi_tamiko | 2010-06-19 18:01 | Trackback | Comments(5)
私の作った宮崎応援ステッカー(シンボルマークですね)、使いたい方は、私の許可を待たず、どんどん使ってください。

今、そういうお問い合わせがたくさん来ていて、お返事を差し上げる時間が取れません。
悪用しないかぎり、どんどん使ってください。
私に報告しなくても大丈夫。むしろしないでどんどん使ってください。

使用後に報告してくださるのもありがたいですが、お返事&お礼メールを差し上げないのも心苦しいので、ご自由にお使いください。

もし悪用しているのを見かけたら、そのときはお知らせください。

悪用というのは、例えばアダルトサイトで使われていたとか、営利目的で使われていた、というような場合です。
ステッカーを売って、その利益を寄付する、ということもアリですが、私自身はお金の管理が大変なので、売ることは考えていません。

そういうこと以外なら全然問題無しなので、皆さんご自由にお使いください。

これを見た方、他の方にも広めてください。
コミュで質問が来たときも、お願いいたします。
ちょっと仕事の都合でメールやコミュのチェックが出来ないときもありますので、よろしくお願いいたします。
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by akaboshi_tamiko | 2010-06-05 20:24 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(5)
私の作ったステッカーを使って、宮崎在住のデザイナーの「団長」さんが応援のポスターを作ってくれました。
まず、私のステッカーを使いたいと言ってくださった「のんの」さんが、ミクシー内のコミュで「だれかポスターを作ってくれませんか」と呼びかけてくれたことがきっかけです。
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コミュ内でいろいろ話し合い、ポスターに入れる文言を考え、誰がこのポスターを製作したのか、主体がはいっていたほうがいい、ということから急遽「フェニックスプロジェクト」という名称が決まりました。
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webサイトも作りました。
http://www.phoenix-project.jp/

ポスター入手方法

紙に印刷されたA2のポスターが欲しい方は上記のフェニックスプロジェクトサイトへ行ってください。
http://www.phoenix-project.jp/

このサイトのトップページに
サイズはA2(420×594mm)サイズのみとなります。
ご希望の方はこちらへご連絡下さい。折返し連絡致します。
とあります。この「こちらへ」をクリックするとメールフォームが出ますので、そこに枚数、豚か牛バージョンかを書いて、自分の住所等を書いて送ってください。

ダウンロードしたい方も、上記サイトに行けば、PDFでもjpgでもpdfでも大丈夫。画質のいいものがダウンロードできます。
印刷屋さん対応もあります。

よろしくお願いいたします。
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by akaboshi_tamiko | 2010-06-03 11:54 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(12)