漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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今まで、「赤星たみこの徒然日記」というタイトルでしたが、「徒然日記」ってすごくたくさんあるんですよね。
あんまり多いので、ちょっと変えることにしました。

赤星たみこの戯言・放言・虚言日記

エコ関連の事を書くこともありますが、エコと付くと本当に真面目な人、という風に見られてしまい、どうも違和感があります。私はエコのことばかり考えているわけじゃないし、ごみ減量は別に地球環境を考えてやってるわけじゃないし(自分ちさえきれいならいい、というエゴでやってるだけ)。

不真面目なことも書きますし、もちろん、戯言、放言、虚言も書きます。暴言も、悪口雑言も、書きたいところです。徒然日記だと、自分でも真面目方向に引っ張られる感じがあったので、タイトル変更しました。

それではみなさま、新タイトルで、よろしくお願いいたします。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-27 01:13 | Trackback | Comments(2)

今日も椎茸で食べすぎ!

今日の晩御飯はスパゲッティペペロンチーノ。
でも、ニンニク他に低温水戻しどんこを細く切って入れました。

干ししいたけを戻すとき、ぬるま湯でもどすと、早く戻るけど味と香りが出ないので注意してください。
低温で時間をかけて戻すと、酵素の働きで旨み成分が増加するのだそうです。それから逆に、椎茸の香りや味を分解する酵素が、温度が高いと働くので、水に浸けたら冷蔵庫に入れて低温保存すると、香りが損失しないらしいです。

というわけで、低温水長時間戻しは、生椎茸より香りと味が濃くなって、超美味しい!!

椎茸の産地で生まれ育った私としては、椎茸の味を100%引き出して食べたいのですっつ! 最低でも一晩、冷蔵庫に入れて戻した椎茸を使ってください、みなさま。本当に味が濃くなります! みなさま、切に、切に、お願いいたします。(-人-)

うちは干し椎茸をタッパーに入れてひたひたに水を入れ、そのまま冷蔵庫に数日保存しています。これだといつでも香りのいい戻し椎茸が食べられるので。
夏でも1週間くらいは問題なく保存してます。
冬なら10日くらいは全然平気。

戻し汁も香りが良くて、煮物やお吸い物の出汁に使うと、本当に美味しい。
あ~、椎茸ってスバラスィ!! ノンカロリーなのに、こんなに味があるなんて!!

せっかくのノンカロリー食品だけど、バターソテーすることもあります。これもまた美味い!!
その際、バターはカルピスバターにすると、ああ、これもまた超美味い!!
バターってどのメーカーのものだってそんなに味が変らないだろう、と思っていたけど、カルピスバター、すごく美味しい。こんなにバターって味が濃かったのか!と驚くくらい。

きっとアルマンゾのお母さんの作ったバターと同じくらい美味しいのではないかと。
(これはローラ・インガルス・ワイルダーの「農場の少年」を読んだ人ならわかるネタ)

それで今日も食べ過ぎました。過食の典2でした。ヤバイ・・・。ミネラル豆乳ダイエット、しっかりやらねば!!
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-26 23:29 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)
今日は一日食べ過ぎてしまった…。

うちは先週からおからブームで、おからを煮る(炊く、炒める、炒め煮、どれかわからないけど)と、それが美味しくてガバガバ食べている。
おからの中には、にんじん、椎茸、油揚げ、こんにゃく、さつま揚げなどを細かく切って入れる。そうだ、ひじきも入れる。

干し椎茸が、また美味しくて。日之影町特産品の干し椎茸(どんこ、というやつね)を、冷蔵庫で戻すと、香りが違う。

それから、キンピラ。これも夫が先週作ったのが超絶美味くて、鍋一杯に作ったものがすぐ無くなった。それを今日も作りやがって、、、いえ、作ってくださって、本当に美味しかった。

それと、今日はポテトサラダも…。
柚子胡椒を入れた、風味のいいポテトサラダ…。ジャガイモはホックホク。ああ・・・美味しかった。

それを昼に食べ、夕方に食べ、夜食で食べ…。

本当に、過食の典でした。あ~、食べすぎで苦しい…。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-26 00:26 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)
今日は、以前ご紹介した、アートテラーとに~さんの講座を受講してきました。
http://akaboshi.exblog.jp/14087091/

今日の講座は
簡単にわかる! 知っておきたい『美術の知識』

ルネッサンスから現代アートまでの歴史を面白くわかりやすく解説してくれて、基本的な美術の知識を教えてくれました。

私はいつも「美術って、そんな難しくないよ」「知識要らないから。好きか嫌いかだけでいいから」と言って、友人知人や家族を美術展に誘っています。

それは確かにその通りで、なんとなく「美術館は敷居が高い」と思って敬遠するひとには、まずこの言葉で恐怖心を取り除くことが必要。
知識とか必要ないから!
↑↑↑
そう、恐怖心を持っている人には、やっぱりこの言葉は必要なのだ。
まず、足を運んでもらうためには。

でも、そこから一歩進んで、二度目三度目の美術館に行く場合、こうなるとやっぱり、知識はあったほうが楽しめます。無いよりあったほうが絶対いい。

そういう意味で、私は自分の知識以上の知識を持っている夫と美術館に行くのはとても楽しい。絵を見て、彫刻を見て、私の知らないことを教えてくれるので、とても楽しめる。しかも、その知識が、いわゆる美術書や図録に書いてあるような真面目な情報じゃなくて、「この作家は女好きで、愛人がたくさんいたんだ」とか「こいつスケベで、こういう絵だけじゃなくてこんな絵も描いてる」というような話が出てくるのでとても面白いのだ。

とに~さんの講座も、まさにこのタイプ。
(あ、スケベ関係だけじゃないですから!)

あと、「知識」というのは美術史に関する知識だけとは限らない。
この絵が描かれた時代、写真機はあったのかなかったのか。
この絵が描かれた時代、解剖は行われていたのかどうか。
この絵の時代には魚が泳いでいるのを横から見ることが出来たのかどうか。
(つまり、水族館や水槽があるかないか)
この時代の人は虎を見たことがあるのか、象を実際にみたことがあるのか。

そんなことを知っているのといないのとでは、絵の見え方が違ってくる。

もちろん、美術史に関する知識があると、またさらに楽しめる。

金属のチューブが発明されたのはいつだったのか。
チューブが出てきたので、外での写生が可能になった。それ以前はアトリエで描くしかなかった。など。
構図の取り方、遠近法の使い方なども理論が完成されると共に換わってくる。

とに~さんの解説してくれる絵画の歴史も面白かったなあ。
すっかり忘れていたこともあるし、終わってからお茶したときもいろいろ話が出て、楽しい講座でした。

来月もたのしみだ! と言いたいところですが、来月はもう前々から講演が決まっていて、11月の講座は欠席するしかないのが残念。12月、1月、2月3月は出席ですから!

一緒に講座を受けた皆様、最後までよろしくお願いいたします!(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-24 00:57 | アート系 | Trackback | Comments(0)

真田紐、続編

私が真田紐を買いに行ったお店二軒では、二軒とも真田紐と言ったとたんに「???」という顔をされた。

まず「紐」というところから、荷紐コーナーに案内された。白とか紫とかの、半透明の荷紐。
「えっと、それじゃなくて、平たい紐です。これくらいの幅の・・・」と、人差し指と親指で1~2センチの隙間を作って見せると、「これですか?」と、今度は荷物を縛るロープ。うーん、「幅」と言ったのだけど、指でその長さを示しても、それはその「太さ」=「直径」だと思われたようだ。

「それじゃなくて、綿で出来てて、これくらいの幅で、平たくて・・・」というと、「え~? 手芸用品コーナーにあるかなあ?」と言いつつ案内されて見せてくれたのは、バイヤステープだった。

バイヤステープは一枚の大きな布を細長く斜めに切って、紐のような形にしてあるもの。布を切って作るから、切り口が両側にある。

「あ、これじゃなくて、綿の、織ってある、平織りの紐なんですよ」
私の言う「織ってある紐」とは、幅は1~2cmしかなくても、ちゃんと両端に耳のあるモノ。

織ってある、という言葉からか、今度は綿のロープが出てきた。
↓↓こういうのね。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/pirol/ro-pu7200.html
手芸カラーロープというやつだ。
これは、、、「縒(よ)ってある」とか「編んである」状態だとは思うけれど、「織(お)ったもの」ではないと思う。

「えー、これじゃなくて、平たくて…」というと、今度はチロリアンテープのコーナーへ案内された。

「あ、、、これじゃなくて、もっとシンプルなテープで・・・」
というと、今度はナイロンテープのコーナーへ・・・。

ナイロンテープというのは、ショルダーバッグの肩紐になりそうな、ベルトにもなりそうな、太い丈夫な平たいテープだ。
「うち、これしかないんですよ・・・」と、申し訳なさそうに謝る店員さん。うーん。

二軒目も、一軒目と似たり寄ったりだった。
一軒目は20代の若い店員さんで、知らなくてもしかたないかな、と思ったけれど、二軒目は40~50代の人だった。知っているかも! と期待したけれど、でも、同じように「荷紐」「バイヤステープ」「チロリアンテープ」「ナイロンテープ」「ロープ」が出てきた。

しかしそのあと、バイヤステープの棚の下に、平織りの細い紐がぐるぐる巻きになったものを発見! 私は思わず「あ、これです、これ!」と、声を上げて手に取った。

それには「ナチュラルテープ」という商品名がついていた。
ナチュラルテープかぁ…。うーん…。


それにしても、細くて長いものって、紐、テープ、ロープ、ベルト…。いろいろな言い方があるんだなあ。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-19 14:43 | Trackback | Comments(0)
真田紐を買いに行ったら、お店二軒で、店員さんが誰も知らなかった。最初の店ではそもそも置いてなくて、二軒目で聞いたらいろんな紐やテープを出してくれて、どれも違う。

真田紐って、そんなに珍しいものなのかな…。
こんなのだけど。
http://morio-hobby.com/?pid=20039775

二軒目のお店で、「ナチュラルテープ」という名称で売られている紐が一番似ているので、それを購入。
↓こんなのね。
http://www.lacekobo-taiyo.com/zoom/39260

これも正確には真田紐とは違うみたいだけど。

ちなみに、サナダムシは真田紐に形状が似ているから付けられた名前だそうです。(しんちゃん談)
うわ~~、怖っ!!

追記
真田紐は、こういうところhttp://www.itokumihimoten.com/?mode=cateで売られているのは、豪華で、色もカラフル。骨董品の桐箱に紐をかけるときは真田紐でやるとかっこいい。
帯締めに使う人も多い。

私が使うのは、例えば肌襦袢や裾避けのに縫い付けたり、布巾をフックにかけられるよう端にループにして縫いつけたり、というもの。これはただの綿テープでOKなんだけど、綿テープも「真田紐」という名称で売られていたり、ナチュラルテープという名称だったり、いろいろですね。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-19 00:54 | Trackback | Comments(13)
チリの鉱山事故で、いろんな国がいろんな救援物資を贈っている。
日本からは汗を吸ってすぐ乾くTシャツや下着、抗菌靴下などを贈ったと、これは初期の頃から有名な話。

今、テレビのニュースで見たのは、日本のある企業が、地下にいる人たちのストレス解消のために「プチプチ」を贈った、というもの。

プチプチ、正式名称はエアクッション、またはエアパッキン。
割れやすい荷物を梱包するときの、プチプチのついた緩衝材だ。
あのプチプチを指でプチプチつぶして遊んだことのある人は多い。
あれはものすごく集中するので、一時的に憂さを忘れることが出来る。

そのための永遠にプチプチできるおもちゃまであるくらいだが、そのおもちゃではなく、本物のプチプチ(梱包材の)を贈ったのだそうだ。
これをつぶして、ストレス解消してください、ということらしい。

へえぇぇぇぇぇッ!! そういう気の使い方、日本人ならでは、だと思う。

何の説明もなく、ただエアクッションだけが贈られたら、現地の人は「なんだこれ?」と思ったかもしれない。(世界各国であのエアクッションはつぶすと楽しい、ということは知られてはいるらしいのだが、この非常時にまさかそのために贈られた、とは思わないかも?)

救出されたダリオ・セゴビアさんが、日テレのニュースで、にこやかに「地下でも、全員で楽しんだ。私も夜やりました。全員でいっせいにプチプチしたこともあります」と語っていた。

日本企業って、ホント細やかな気配りするなあ。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-16 13:08 | 時事 | Trackback | Comments(2)
この二人、似てると思うのだけど。
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どうだろう?

いえ、似ているからと言って、別にどうということもないのだけど。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-14 17:55 | 時事 | Trackback | Comments(2)

着物で同窓会

先週の高校の同窓会には着物で出席しました。 関東在住の延西卒業生が、一回生から27回生だったか、29回生まで出た、大規模な同窓会です。
今回私は友達と誘い合わせて、3人で着物。
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やっぱり一人だけより、三人いたから着物軍団としてのボリュームが出ました。
他の人が「私も来年は着てみようかな」と思うには、一人だけではちょっと足りない感じ。三人いると「私もちょっと着てみたいなあ」と思えるんじゃないかな。

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同級生と。ほら、着物だと目立つでしょ~?
三人とも目立つし、男子の視線が全然違う! 同学年の男子だけじゃなくて、他の学年の人たちからも話題だったそうです。(男女問わずに)
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1学年上の先輩と。

私の着物はネットで買った木綿の単衣。1万円くらいだったと思います。
帯は古着屋さんで買ったもので、なんと500円!! ビニールレザーなんですよ、この帯。

帯揚げもネットで買ったもので千円。
帯締めは古着屋さんで500円だったか300円だったかのもの。

帯留めは箸置きに金具をつけて手作り。茄子の形です。

半襟は友達のイラストレーターぺたこさんの作ったもの。トランプ柄です。
これがもう、大好評で、半襟をみんながじっと見てました

こういう無地の着物のほうが柄合わせとか考えなくていいから絶対ラクです。
この着物、買ったときとか、着物だけ見た人は、全員「地味ね~」と言ったんだけど、洋服でこういうチャコールグレーのものを着ることがあっても、地味だ地味だとは言われない。

どうして着物だと柄モノとか色がたくさん入っているものをよしとするんだろう。無地のモノトーンでもいいじゃん。あわせやすいし、ねえ。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-04 03:21 | キモノ | Trackback | Comments(2)

男の超ミニスカート

先日の日記に、電車内で超ミニの男性を見た、という話を書きました。
http://akaboshi.exblog.jp/14081940/

今まで男性のスカート姿、メンズスカートというと、たいていロングだったんだけど、実際に見たのは超ミニ。

私のイメージの中のメンズスカートはこれ。ロングで、モノトーン。原宿あたりで見かけるのはこっちかな。
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で、これが実際に見た超ミニスカートの男性。
多分、スカート。ジーンズのショートパンツではなかった、と思うのだけど。
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うーん、記憶があいまいになってきているので、もしかしたらショートパンツだったのかなあ?
いや、スカートだったと思う。オシャレ、でやっているのか、それしかないからそれを着ているのか。

カートに載せている荷物がスーツケースとかじゃなくて、ビニール袋だったのが、オシャレ感を削ぐのでした。
うーん、どっちなんだろう。

まあ、どっちでもいいと言えばいい、のだけど。
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by akaboshi_tamiko | 2010-10-02 00:43 | Trackback | Comments(4)