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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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ゴールデンウィーク初日

今日はゴールデンウィーク初日。
いい天気で、ようやく初夏の兆しが見えてきた、というところ。
それでも風がちょっと冷たくて、半袖Tシャツというわけにはいかなかった。

近所の田んぼの代掻きが始まっていた。例年よりずいぶん遅い気がする。
やっぱり今年は寒かったんだなー。

明日はネームが上がったらちょっと出かける予定。

みなさま、楽しい黄金週間を!
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-29 01:11 | 時事 | Trackback | Comments(0)
延岡市商業観光部観光課から依頼された仕事がようやく完成しました。

漫画で読むひむかの神話と伝説
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「ひむか」とは宮崎県全体を指す言葉ですが、特に宮崎県北を意味する言葉となっています。
ひむかに入る市町村は、高千穂町 諸塚村 延岡市 日向市 美郷町 五ヶ瀬町 門川町 日之影町 椎葉村 の9市町村です。

それぞれの市町村に伝わる神話と伝説のタイトルはこちら。↓
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各地に伝わる伝説や神話を、私なりの解釈で紹介する、という仕事でしたが、「私なりの解釈」がとても難しく、あまりにもど素人のくだらない解釈ではダメだし、よくある解釈でもあんまり意味がないし、、、。
いや、本当に、何冊も本を読み、私なりの勉強をして解釈を考えました。

漫画の一部をちょっとご紹介。
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諸塚村の神話はスケールが大きいのです! 

そして、我がふるさと、日之影町。
大蛇の言うことを聞かず焼畑をしてしまった男を災難が襲う・・・。
さて、その災難の本当の意味は?
そして、大蛇の言ったことの真の意味はなんだったのか?
自然とかかわるために、人は何をすべきなのか? そんなことを教えてくれる伝説でした。
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こんなコラムも書きました。
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この他に、各市町村の伝説・神話をフルカラーの漫画にし、神様の名前を覚えるためのコツもコラムにしました。
全72ページ、フルカラーの楽しくてためになる(かもしれない)漫画本です!

延岡市から無料配布されますので、ご興味のある方はぜひ延岡市役所へお問い合わせください。
えっと、詳しい問い合わせ先などは明日以降、発表します。
とりあえず、こんな本が出来ました、というご報告まで。
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-28 00:16 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(4)
今月29日まで、佐倉でチューリップ祭が開催されています。
高橋真琴先生のポスターもカワイイ!
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京成佐倉駅の近く、印旛沼のほとりにオランダから移築された風車があって、確かオランダのどこかと佐倉が姉妹都市になってます。
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とにかくすごい数です! 
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数だけでなく、色も形もとりどりで、見たことのないようなフリルみたいなチューリップとか、斑入りのものとか、いろいろあります!
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この白からピンクの具rでーションになっているチューリップがすごく可愛くて、思わずパチリ。
週末もう一度行ってみる予定。
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きれいな花には棘があるはずなんだけど、チューリップには無いのよねー。
でも、チューリップって美人に弱いのかも。ハナの下が長いんです。

てへっ。古典的なオヤジギャグでした。
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-25 23:35 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(2)
最近、こんな皿を買った。
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こういう仕切りのある皿だと、大きい仕切りにメインの料理を盛り付け、小さい仕切りにはちょっとした副菜を盛り付けるわけだが、副菜と言っても、なに、漬物とか蒲鉾の二切れでも置けばいいのだ。

うちの冷蔵庫には小さなタッパやビンがやたらたくさん入っている。その中に入っているものといえば、3切れ残ったナスの漬物、賞味期限すれすれの瓜の粕漬け、1~2さじ分残ったジャコの佃煮、4切れ残ったタクアン、忘れかけたカマボコ、などなど。

とにかくちょこっとだけ残った食材が、それぞれ別のタッパに入れられて冷蔵庫で場所をふさいでいる。
それらのタッパを食卓に出しても、また食べられずに残ってしまうことがほとんど。メインのおかずを食べると、そういうちょこっとしたものには手が出ないのだ。

というわけで、この皿が活躍することになる。

ある日の朝ごはん。
お皿の小さな仕切りに、ナスの漬物と粕漬けを副菜っぽく盛る。もう一つの仕切りには単なる野菜炒め。
そして、大きな仕切りにはメイン料理。ベーコンエッグだ。

小さな仕切りに余り物をちょこっとのせただけで、ちゃんとした料理に見える(ような気がする)ではないか!
余り物も、こうやればオットも食べてくれたのだ!
強制的に皿に載せてしまえばいいのだ!

実際の映像がこれ。↓
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ふふふ、「ちゃんとした料理」に見えるか否かは、皆さんの心の目が曇っているかいないかにかかっている。
澄んだ目で見て欲しい、ちゃんとした料理に見える、、、、、はず!決して手抜き料理には見えない!!! はず!!!

この方式で、冷蔵庫の場所ふさぎだった小さなタッパの中のモノをいくつか片付けた。助かるわ~~。
ありがとう、仕切り皿!
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-25 01:02 | 飲む食べる | Trackback | Comments(6)

高千穂神楽at明治記念館

明治記念館での高千穂町人会、前回の話はこちら

さて、今日ご紹介するのはイザナギ・イザナミがどぶろくを作る舞からです。

★酒こしの舞い
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もろみを漉して、どぶろくを作る二人。

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楽しくお酒を作り、飲み・・・・次第に夜がふけてきます。

実際に夜神楽として高千穂で舞うときは、午前3時ごろ。観客も眠くなってくるし、子どもはもう寝てしまったし、ここから先は真面目な神話の舞いだけでなく、ちょっとエロティックな踊りも。

二人仲良くいちゃいちゃしたり
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酔いつぶれたイザナギの股間にザルをかぶせるイザナミ。
(下の二つの小さい写真は、ツイッターですぐ出そうと、ケイタイで撮ったもの。ちゃんとデジカメで撮っておけばよかった!)
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ざるを取って股間を見せると観客から笑いが出ます。夜中だし、お子様いないし、あけっぴろげで猥雑な大人の時間。
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場が温まったところで、観客をいじるために客席へ向うイザナギ、イザナミ。
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客席では観客に抱きついたり、パントマイムで会話したり、観客と舞い手が一体になって大笑いしながら楽しく神楽を舞うのです。地元ではもう、すごい歓声や笑いがわいて、すごい熱気になります。
明治記念館でも、観客の方たち、ノリがよく、大笑いと大歓声の嵐でした。

さて、この方たちが神楽の舞い手と楽師さんたち。可愛らしい踊りもあったのに、こういう頑丈なおじさんたちだったとは!(失礼!)
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いや~、ホントにいいものを見せていただきました! この感動は、懐かしさだけではないと思います。
神楽のリズムって、なんだか日本人の心の奥底にある「なにか」を揺さぶるような気がする・・・。これが日本のルーツなのかも・・・。ありがとうございました!

おまけ

高千穂会の名物司会者二人
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そして高千穂を愛するサポーターの若い子たちもいます。
(ホントは神庭(こうにわ)に女性が入ってはいけないのですが、今回は特別に許可をもらって入っています)
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宮崎県北は日本のルーツ。老いも若きも、みんな高千穂へレッツゴー!

ご旅行のご用命はこちらへ⇒高千穂町観光協会神楽ツーリズム
とさりげなくCM。

隣町の日之影町もよろしく!(日之影町が私のふるさとです!)
日之影町では列車の車両を改造した宿泊施設「TR列車の宿」がありますからね!
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-23 22:46 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(5)
今日は、明治記念館で開催された「東日本・高千穂会」(宮崎県西臼杵郡高千穂町出身者や、縁のある人、高千穂を愛する人たちで作る会)に出席してきました。

今日のパーティにはわざわざ高千穂から神楽の舞い手を招き、素晴らしい神楽が披露されました。
いやー、今までにも高千穂で神楽を見たことはあるけど、今日はすごく間近で見ることが出来て、堪能しました!

まずは明治記念館の普通のバンケット会場に、神庭(こうにわ)が出来ていることが驚き!
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神庭(こうにわ)とは、神楽を舞う場所のことです。
上の写真で、四方を囲っている白い和紙の切り絵を彫り物(エリモン)と呼びます。
このエリモンで囲われた内側は清浄で穢れの無い場所。エリモンは結界を作って邪悪なものを排除するのです。

通常の会計報告や来賓の挨拶が終わると、スモークがたかれ・・・
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ここから神楽が始まりました。

★田力男(タヂカラオ)の舞
(このときのタヂカラオは白い顔をしている)アマテラスが隠れた岩戸の前で耳をそばだてて中の様子を伺っている舞い。
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★うずめの舞
楽しい舞で周りを湧かせ、アマテラスを岩戸の外に出そうという魂胆。
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★戸取りの舞
アマテラスが岩戸の中からチラッと外を見ようとしたとき、タヂカラオノミコトが隙間に手をかけ、岩戸を開こうとする舞いです。このとき、タヂカラオノミコトは満身に力を入れているので顔が真っ赤。
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★戸取りの舞続き
岩で出来た戸を持ち上げて(顔、真っ赤)投げ飛ばす! 一つは宮崎のシーガイアの辺りへ飛んで行き、もう一つは長野県の戸隠神社の辺りへ飛んで行ったと言われています。(実際、戸隠神社に生えている杉と、高千穂神社の杉は同じDNAを持っているらしいですよ。岩に種が付いていたからだ、といわれていますが、要するに高千穂から古代人が苗や杖を持って移動した、ということでしょう)
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さて、以上の舞はまだお子様も見ていられる舞。
夜神楽は夜を徹して舞われるので、深夜過ぎるとなかなかエロティックな舞になって行きます。

それはまた明日アップします。
お楽しみに!
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-22 23:50 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(0)

パジャマに入る猫

つい先日のナニコレ珍百景で、パジャマに入ってくる猫、というのがあった。
でも、そのネタは、どう見ても猫が自発的に入っているようには見えず、珍百景登録ならず、だった。

が、しかし!
今朝、私が寝ながら本を読んでいたら、コマちゃんが頭を私にスリスリ強く押し付けてくる。
うるさいなあ、と思ってほったらかしにしていたんだけど、スリスリをやめないのだ。しかもパジャマの上着の裾に頭をぐいぐい押し付けて中に入って来ようとしているではないか!

ついに裾から頭を入れて体半分入ったところで、私がパジャマのボタンを一つはずしたら、そこから頭を出してきた。
それがこの写真。
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いや~、可愛い~。
布団の中に入ってくるのはいつものことだけど、パジャマとか服の中に入ってくるのは、時々、かな。
そんなに毎回ではないけれど、やっぱり寒いときに多い。
あ~、可愛い。

これが毎日だったら・・・。珍百景に応募するけど、毎日じゃないしなー。
それに、毎日だったらきっと鬱陶しいと思うわ。たま~にだから可愛いよね。
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-21 23:53 | ペット | Trackback | Comments(0)

手作りサイクロン掃除機

サイクロン方式の掃除機は吸引力が強いから買い換えようかなあ、なんて考えていたのだが、高いのでちょっと迷っていた。
そんな時、木工をやっている友達がサイクロン掃除機を自作した、と言うではないか!

な、なんですって!? サイクロン掃除機が自作できるの!?
ネットで検索すると、なんと、いろんな人がいろんな工夫をして自作しているではないか!
ペール缶と普通の掃除機を組み合わせて作るのが一般的みたい。
http://www.wood-base.com/tools/cyclone.html

いくつかのサイトを見て、「理屈はわかったぞ!」と夫は大興奮。まさに「ユリイカ!」と叫んで走り出すような勢い。昨夜のうちに、家にあるもので試作品を作ってみた。

それがこれ↓↓↓ ハンディ掃除機をサイクロン化してみた。アイスクリームカップを使っただけなんだけど、ちゃんとゴミがクルクル廻って落ちていく。
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うちは猫砂と猫の毛を取るため、仕事場ではハンディ掃除機を使っている。でもフィルターがすぐに目詰まりして吸引力がガックリ落ちるのが難点だった。

この試作品では、隙間から空気漏れがあるし、まだまだ改良の余地がある。でも、それでもハンディ掃除機がサイクロン化できるとわかっただけでも嬉しいわ!

普通の掃除機のほうもサイクロン化してみた。こちらは水差しとホースを途中に設置しただけ。
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これもまだまだ改良の余地があるけれど、吸引力がアップしたのは確かみたい。

オットは工夫好きだから、これからさらに工夫していいモノにしてくれるだろう(と願っている)。
途中で飽きなければ、すごくいいモノができるはず。みなさん、飽きないように、祈ってくださいませ。
よろしくお願いいたします(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-21 01:28 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(2)

猫はストーブ好き

室温15度で、寒くはないんだけど、ちょっと足が冷えるな、、、と思ってストーブをつけた。
4月も中旬なのにストーブをつけるなんて、びっくり。

つけたとたんに猫がスッとストーブの前に集まってきた。
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左からギョロ、そら吉、ヤク。
コマちゃんはちょっと前まで私と一緒に毛布に包まって寝ていたので、その毛布の中でじっとしていた。

やっぱり寒いのねー、今年は。
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-19 22:10 | ペット | Trackback | Comments(2)

髪が荒れている?

近所の人に、必ず「髪、どうしたの? 荒れてるねえ」と言われる。
でも、私の髪は枝毛もないし、切れ毛もない。テレビのヘアメイクさんにはいつも「丈夫な髪ですねえ」とか、「艶がありますね」と誉められる。
だから、私は自分の髪が荒れているように見える時があるとはまったく気づいていなかった。

なぜ近所の人には荒れているように見えるのだろうか?
一つ考えられるのは、そこへ行くときは、たいてい洗い髪のままで行っているということだ。

私は地肌がものすごく脂っぽいので、ガシガシ地肌の脂を洗い落とさないと気がすまない。少しでも脂が残っていると脂臭いニオイが出るような気がするから、脂っ気が抜けてパサパサの髪になるまでしっかり洗う。そうしないとすぐに地肌に脂が溜まってべっとりしてくるし、脂っぽいいやなニオイがする(ような気がする)のだ。

家にいるときは絶対、髪に何もつけない。つけるとすぐに髪全体が重くなるし地肌も痒くなるし。

で、近所の家に行くときは、洗いっぱなし、何も付けていない状態なわけだ。
お邪魔するときはわざわざ髪を洗ってから行くこともある。だって脂臭い頭で人と会いたくないし。

そうか、私は自宅周辺ではいつもパサパサの髪で過ごしてたんだな。なるほど、これのせいかー。

確かに、脂っ気のないパサパサした髪は荒れているように見える、というか、「荒れた髪」と「脂っ気のないパサパサした髪」は同じに見えるよね。(でも、私の髪、枝毛や切れ毛は無いけど)

講演やテレビ出演のときは、洗い髪に椿油をうっすらと塗ってから出かける。それはツヤツヤするんだけど、私としては重い感じで、あまり好きではない。パサパサの脂っ気がまったくない状態が好きなんだけどな。

でも、それは荒れているように見えるから、やっぱり椿油とか、ヘアオイルを表面だけに塗ることにしよう。パサパサの髪で写真を撮ると、髪がモワモワパフパフ広がっていて、確かにあんまりきれいじゃないし、老けて見える。

うむ、家にいるときでもヘアオイル、ちゃんと使おうっと。ツヤツヤの髪のほうが若く見えるしね。(めんどくさいけど、仕方がない・・・やるか・・・)
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by akaboshi_tamiko | 2012-04-18 23:02 | 健康/美容 | Trackback | Comments(7)