漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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お花見・佐倉城址公園

先週の日曜日、近所の佐倉城址公園へお花見に行ってきました。
都内では千鳥ヶ淵や上野公園のお花見がものすごい人出だったとニュースで見ましたが、こちらは空いていて、すご~く優雅。

真ん中に映っている桜の木の下にブルーシートを敷いて陣取りしました。(右端にいるのは友達の稲葉ウアー。佐倉市美術館でルパン三世展を見たあと合流して一緒にお花見しました)
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これはもう夕方で人が引き上げた後の写真だけど、チョイ前まではシートを敷いてお花見している人たちがチラホラ。誰もいないと寂しいけど、でも隣のシートとの間には十分スペースがあって、ゆったりしてましたよ。

お花見は急遽決めたので、お弁当は簡単に玉子焼きとちくわと奈良漬と野菜スティックのみ。ごはん物とささみ燻製はコンビニで調達。
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でも、食べるものは簡単でも、うちの車にはブルーシートと寝袋とウレタンのマットが常備されている。
肌寒い日だったけど、ブルーシートを敷いて、その上に寝袋を一枚広げて敷き、寒かったのでもう一つの寝袋に入ってお花見しました。
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コンビニで買ってきたお酒も飲んだら眠くてゆるゆる横になってお花見。もちろん、車は運転しません。(オータさん、ありがとう!)体の下に敷いたジョイントマット、これがあると全然冷えなくて、あったか! お花見の必需品ですね!
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しかし、↑↑この寝袋の中にいるひとが着物姿だったということに、人は気づくまい。
ふふふ、実は着物を着てお花見に行ったのです。着物メンターという考えに賛同した私は、なるべく着物で出かけて、着物を着たいけど一人じゃちょっと恥ずかしいな、と思っている人の背中を押す役目になろうと思ってます。
が、寝袋に入ったままじゃダメだろ、というわけで半分だけ出ました。
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さて。
この日、私たちの近くでお花見していたグループがいました。40代以上の男女4~5人で、そのうちの一人の男性が、お酒に酔って、ちょいと猥談が入り始め、周りの女性達がチョイと引き始めた…とお思いください。

微妙な雰囲気になってきたそのグループのすぐそばの桜の木に、男の子が一人タタタッと走ってきて、スルスルとよじ登り「おか~さ~ん、見て~~~!」と手を振ったその瞬間、猥談オヤジがいきなり「うるさい!」としかりつけるではありませんか。子供相手に何を偉そうに、と思っていたら、その後二人はなぜか会話が弾む。

コドモ(小1くらい?)「オジサンたちのほうがうるさいよ!」
オヤジ「うるさいな、おまえ誰だよ」
コドモ「ぼく刑事だよ!」(すごく得意げ)
オヤジ「おまえが刑事ならおれはワイルドセブンだよ」
(確かに刑事よりワイルドセブンのほうがエライし! でも、コドモわけわからないし!)
コドモ「ぼく、お父さん警察なんだから」
オヤジ「なんだ、公務員か」
その後も二人は赤の他人なのになんか仲良く色々話をしてましたよ。なぜかウマの合う二人でした。
このヨッパライのオヤジの年齢層を40~50代と読んだのは、もちろん、ワイルドセブンのひとことから。

近所でゆるりと空いてる公園でお花見をするのは楽しいですね!
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-31 01:48 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(4)

掲示板

ネット上にはいろんな掲示板がある。
運営する苦労もあるし、投稿する時、その掲示板でのルールを知らないでミスしたり、仲間はずれになったり、いろんなことが世界中で起こっているはずだ。

掲示板は顔が見えない。実際に会ったことも無い人と会話する場合がほとんどだ。説明をきっちりしようとすると、たいてい「逆切れ」と言われる。丁寧に、きちんと、全てを解明しようとして長くなればなるほど「怒っている」と思われる場合が多い。

簡潔に、要点だけをサラリと書くのがいいのだけど、簡潔すぎても「ぶっきらぼうだ」と思われる場合もある。なかなかに文字だけのコミュニケーションは難しいのだ。

掲示板に限らず、メールや手紙でも同じだけど。

知らない人が集う掲示板だけでなく、知っている人同士の掲示板もある。例えば同窓会とか。
知っている人同士だから簡単に会話が続くと思ってたけど、これもなかなかに難しい。

掲示板には苦い思い出もある。良かれと思ってやったことが全て裏目に出たこともあるし、しつこくすると嫌がられるし、いったんすれ違っていると、何をやってもダメ。裏であれこれ書かれることもある。その情報がもれ伝わることもある。人を信じられなくなることもある。

顔の見えないコミュニケーションは、本当に難しい。
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-30 03:56 | Trackback | Comments(2)
3月23日、東京大学駒場キャンパス内食堂部「カフェテリア若葉」でBAMBAパーティが開催されました!

パーティを主催したのは「ばんば会」。これは、関東在住のみやざき県北出身者が世代を超えてつながるために作られた会です。正式名称は「宮崎県北高校同窓会連合会」。
(設立主旨も、メンバーも、ちょっと、じっとしちょ連とかぶる部分もあるけれど)

23日、薄曇の空の下、桜は満開。
BAMBAパーティの司会者は、わがじっとしちょ連の主要メンバーでもある稲葉ウアーとからからさん。この二人は、おがたま会、高千穂会でも大活躍の名司会者コンビです。
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今回、宮崎ケンポク縁の芸能人も出演してくれて、後ろのポスターの叶竜也さん(日向市出身が「親父の小言」を、それから下の写真はのべおかFMの看板DJ,spiritのお二人。
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そして日本の代表的クラブジャズ・バンドJABBERLOOP(ジャバループ) のトランペッター・MAKOTOこと長友誠さんも曲を披露。(すみません、私の携帯、デジカメではブレブレで何がなんだかわからない写真しか撮れてませんでした・・・)

最後は延岡出身のシンガーソングライター、小田ちはるさん。
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ニューシングル「君と僕の赤い糸」絶賛発売中!

あ、それから、みやざき犬のひぃ君も来てくれました!
今、ブームのご当地キャラの中でもこれはかなり上位に来るくらい可愛い! クマモンに負けるな、ひぃくん、がんばれ~!
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挨拶のあと、ステージに上ろうとして、司会の二人に引っ張られたんだけど、なんと上がれない! 足が壇上に上がらなくてね・・・。
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そこがまた可愛い! 愛嬌があって、すごい人気でした。

私も一緒にパチリ。
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飲んで、食べて、そして踊る! ばんば踊りで老若男女が一丸となって踊る!
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いや~、盛り上がる~~~!
ばんば踊りのCDだけでなく、和太鼓も用意してあって、それを叩く人も何人も来てくれて、交代しながら叩いてくれました。
動画で見たい方はこちら⇒facebook・bamba会

このばんば踊りは、ケンポクの人ならたいてい知っている踊りで、この踊りの名前がBAMBA会の由来です。
いや~、すごい盛り上がりだった!
ココまで盛り上げてくれたのは、実行委員、幹事の皆さんがずーっと下準備をし、計画を立て、試行錯誤しながら企画を練り、当日も早くから用意をしてくれたおかげです。

最後の挨拶では、スタッフ全員がステージに上がり、感動のフィナーレ。
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実行委員長の挨拶、スタッフの方々の熱い思いでものすごく盛り上がった夜でした。
いや、熱い! 肌寒い春の夜が、ここだけ熱帯夜でした!

〆の二次会は西高11回生と14回生と、延高もお一人、高千穂高校のお二人も交えて渋谷で。
こういう、学校の枠も、学年の枠も超えて付き合えるのがBAMBA会のいいところ。
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今回のBAMBAパーティ、若い人がけっこう多く参加して、ちょっとびっくり。同窓会や県人会、町人会などでは若いメンバーがなかなか集まらないというのに。これはfacebookで知った人が来てくれたから、らしい。facebook恐るべし。
BAMBA熱がこれからも続きますように(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-25 05:43 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(0)
ネット友達の児玉健作(hasunoya)さんのブログに「ひとり着物と覆面メンター」という記事があり、すごく共感した。
覆面メンターとは、「着物着たいんだけど、一人じゃなんとなく恥ずかしい」とか、「着物着て出かけるの、ちょっと勇気がいるなあ」と思っている人の背中を押してあげる存在のこと。

それは、なにもその人のところに行って「大丈夫よ!一緒に着物で行きましょ!」と誘い出すことではなく、自分が着物を着ていることによって、着物を着たいけどちょっと勇気が出ない、と思っている人を少し勇気付けてあげるかもしれない、そういうレベルの話です。

そう、今は着物を着るのにちょっとした「勇気」が必要な時代。普通に着ればいいんだけど、良くも悪くもちょっと目立つのでね…。

私も外出するとき「着物にしよう」と思っても、ちょっと億劫になることもある。着物のほうが駅の階段を上るのがちょっと不便だったり、シワとか汚れが洋服より気になるし、着物着て行くとやっぱりちょっと目立つしなぁ・・・とか思ってしまうのだ。

でも、そういう億劫な気持ちを払拭してくれたのが児玉さんの提唱する覆面メンター。
よし、私も覆面メンターとして着物着ていけば、どこの誰か全然知らないだれかの背中を押す役になっているかもしれない。

そう思ってね、先日着物で病院へ。
病院と言っても検査結果を聞きに行くだけだから着物でも全然問題なし。
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これは黒というか、濃紺というか、無地のウールで、古着屋さんで400円の着物。
それに100円ショップで買ったぼかしの入った縮緬の端切れで作った半襟。帯は義母にもらった半巾。この帯も、義母が義母のお祖母さんからもらったというもので、昭和初期か大正時代くらいのもの。
ヤの字に結ぶと、へたくそなせいかときどき緩むことがあるので、用心のためにたいてい帯締めもする。帯締めが見えているけど帯揚げが無いのはそういうワケだ。

しかし、この日は夫も検査結果を聞く日だったので、なんと待合室で「別室でどうぞ」と言われてしまった。婦人科なので待合室は女性ばっかり。それで病院のほうで気を使ってくれて夫が一緒のときは別室で待たせてくれるのだ。それはそれでありがたい配慮なんだけど、せっかく着物覆面メンターなのに、誰にも見てもらえない・・・。意味ね~~。

そして今日。
頂き物の超いい着物を着て出かけたのだが・・・(車で)。
ものすごい渋滞で、渋谷に着くまで2時間。そしてあまりの渋滞に腹を立てた夫が「もう帰る!」と言い出し、車から降りぬまま帰宅したのだった・・・。これではせっかくの着物姿が誰の目にも触れないじゃないか!

帰り道、パーキングエリアのスタバに寄ったけど。
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お店の中には4~5人しかいなかったしなあ。

まあ、それでも、私自身が着物を着る動機付けになるし、覆面メンターしばらく続けようっと。
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-23 02:26 | キモノ | Trackback | Comments(0)

江湖ノ里部屋の力士

大相撲真っ只中、ラジオから尾上部屋の里山の取り組みが聞こえてきた。

「里山、負けたのか~」
「さとやま~、と来たら『魚付林』って四股名もいいな」

おお、エコ関連の名前ね!

「かたや、さとやま~、こなた、うおつきりん~~~~

という話から、エコ関連四股名がどんどん出てくる。

「こなた、こうようじゅ~~~」(広葉樹)
かぜちから~~~」(風力)
おお、いい感じ!
 
「かたや、たいようこう~~~、こなた、すいりき!」(太陽光)(水力)

太陽光はその文字で「ひのひかり」と読んでもいいかな。
水力、風力など、「力」が入る場合は「ちから」とか「りき」と読ませたい。

他にも
「かたや、ふようど~~~~~」(腐葉土、でも文字は「富遥弩」とかいいかも)
「こなた、だんりゅう!」
この取り組みも見てみたいなあ。

「だんりゅう」というのは、暖流ではなくて「団粒」のこと。有機農法で土を作る時に出来る小さな土の粒。植物の生育に欠かせない土だから。文字はそのまま「団粒」でもいいけど、「檀竜」も勇ましくていいな。(もちろん、檀蜜のイメージもちょいと)

呼び出し風にちょっと高い声で、「せいたいけい~~~~~」と呼ぶのもいい感じ。
もちろん、生態系なんだけど、字は星太景とか、大きなイメージの文字を使って欲しい。

エコ四股名の力士がいる部屋は、江湖ノ里部屋に決定。
行司は式守江古之介(しきもりえこのすけ)。または、木村省電力(きむらしょうでんりき)で、どうでっか。
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-20 17:12 | Trackback | Comments(0)
今日は日本水大賞の審査部会でした。
日本水大賞というのは、地球上の水をきれいにする活動をしている、個人・団体・企業・学校・自治体などを表彰するという賞です。

わかりやすい例は、河川の清掃活動を地域ぐるみで長く続け、その河川の水質が向上したという、結果を出している団体などが応募してくださっています。

あとは、例えば第一回の水大賞で奨励賞を授賞した
水の消費量削減及び水処理剤の全廃と「一切の排水をしない」工場排水ゼロシステムの構築」
という活動。言葉は難しいけれど、「すっごい節水システムと、工場排水をきれいにする活動」と思えばいいかな。
詳しくはこちらhttp://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou__frame.htm

他に、私が印象に残っているのは第2回水大賞・奨励賞受賞の、八ヶ岳観光協会
自然エネルギーを活用した山小屋し尿処理システム及び避難所機能確保のための活動
があります。

これは山岳部(山小屋)から出るし尿・生活雑排水をきれいにするための浄化槽を開発した活動です。

これのすばらしいところは、自然エネルギーを活用させて浄化槽を運営しているところです。
これ、第2回の水大賞ですから、なんと2000年、13年前の話です。
詳しくはこちらを読んでください。
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou__frame.htm

あと、第六回日本水大賞の、大賞を授賞した
宮古島の命の源である地下水を硝酸態窒素の汚染から守る保全活動
も印象深く覚えています。

これもこちらを読んでください。
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou__frame.htm

こういう賞に第一回からかかわることが出来て、嬉しいやら、責任重大でちょっと重荷に感じるやら・・・。
今年もまた、いろんな活動があり、それを審査させてもらいました。
各分野の専門家の先生方が集まり、意見交換しながら内容を吟味し、各賞がほぼ固まりつつあります。

授賞作品や授賞式の様子はまたお知らせいたします。
お楽しみに~。
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-11 21:34 | エコ関連 | Trackback | Comments(4)

手作り雛人形

3月3日はひな祭り。
豪華な雛人形を飾る家も多いことでしょう。
私の友達の家では、娘さん夫婦が生まれたばかりの女の子のために雛人形を手作りしてました。
それがこれ!
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飾ってある場所もステキだけど、雛人形そのものがステキ!!
色が押さえてあるのもカッコイイ!
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お内裏様とお雛様、二人並んですまし顔~♪
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いや~~~、ホントにカッコイイ!!

あまりのかっこよさに、私も真似して雛人形を作ってみました!












ハイ、これ。
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これがうちの雛人形。
顔は蕪の煮たの、目は塩昆布、体は厚揚げ、飾りはニンジン。
(注:本気で真似したんです、あのカッコイイ雛人形を・・・)

でもね、これがね、すんごく美味しかった~~~。ウマカッタ~~~、ウシマケタ~~~と、郷里に伝わる古いダジャレが思わず口から出てしまったくらい。

雛人形、飾る場所と収納場所に困るとよく聞くけど、これなら収納はおなかの中。場所をとらん。いいね!
厚揚げは低糖質ダイエッターには強い味方だし!

そして、ひな祭りディナーはこちら。
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ローストチキンに雛人形セット、ミモザサラダ(ゆで卵二個も使いました!)、蕪の葉のおひたし錦糸卵添え。
ひな祭りのときくらい、たまごをバリバリ使ってやる!とばかりに、なんと今日の料理にはたまごが4個も! 一人二個だけど、なんと豪儀な!すごい贅沢をした感じがする~。

ひな祭りのデザートときたら苺の牛乳寒天でしょう。
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グラスに入れて固めて、苺とブルーベリーをのせてみました。
このグラスに入れて固めたものをお皿に出して、雛人形みたいにならないかな、と思ってやってみたのがこれ…↓↓
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うーん、雛人形には見えなかった…。がっくり。
あんなにカッコイイ雛人形に触発されて作ったのがこれかよ・・・。
どんだけ触発されたとしても、元ネタがまったくわからないくらいのすごい出来。

でも、まあ、美味しかったからよしとするか。
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-04 23:29 | Trackback | Comments(6)

移動、再会

1月は横浜3回、埼玉、大阪、延岡、日之影へ。
2月も宮崎市、日之影、延岡、岡山、大阪、という移動。
この二ヶ月は移動が多かった~。

ちょいと疲れて、ブログ更新も途切れていました。
神話タクシーのことやら、姉の一周忌のことやら、着物のことやら、いろいろ書くネタはたくさんあったんだけど。

写真もたくさんあるのだけど、なかなかアップする気力が出てこないのは、さすがに年のせいかな。
30代なら、思い立ったらすぐやれたことが、50代半ばを過ぎると、よいしょ、、、、っと、えーーーっと、なんだっけ?? と、忘れてしまったり。これが老人力?

まあ、老人力を随所に発揮して、脈絡の無い写真でもアップしましょう。
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これは先月、日之影に帰ったとき、五ヶ瀬川にかけてあったオイルフェンス。
この上流で工事をやっていて、オイルがもれて下流に流れていかないよう、オイル止めのフェンスが張ってあるのだそうです。
オイルのギラギラしたものは見えないので、念のため、というものなのでしょう。そういう気遣いをしながら工事するって、なかなかいいことだと思います。

それからこちらは姉の仏壇の前に飾ってあったお花。
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お葬式の時の花は白一色だったけれど、一周忌だと明るい色が少し入っていて、気持ちも少し穏やかになっています。

去年は別れが続いたけれど、今年は再会の年になりそう。
同級生の掲示板で、同級生がちょこちょこ名乗りをあげてくれて、掲示板デビューしてくれてます。こういう明るい話はイイネ!
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by akaboshi_tamiko | 2013-03-03 02:52 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)