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漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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子猫、慣れてきました

先週の水曜日にうちにやってきた小町ちゃん。
キジトラで短い尻尾。生後2ヶ月くらい。
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すやすや寝ているところがカワイイでしょ!

そして、赤いテディベアと一緒の所をパチリ。
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このテディベアは友だちの黒豆さんが作ってくれたもの。

今年6月に20歳3か月でなくなったコマちゃんも、このテディベアと一緒に映った写真がある。そっくりだけど、下の写真はコマちゃん。
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コマちゃんにのせたほうが、このテディベア、やっぱりやや小さく見える。当たり前だけど。

コマちゃんの子猫時代はやっぱり小町と似ている。
生後2~3ヶ月くらいのコマちゃんとヤクちゃん。右がコマちゃん。
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さて、今まで二匹だったギョロと空吉だが・・・(椅子の上の黒猫がギョロ、下にいる白茶が空吉)
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小町が来てからギョロと空吉が威嚇するかな、おびえるかな、と心配していたけれど、ギョロは意外にも大人の風格を出して、すぐ慣れてくれた。
小町が来て5日目にして、もう威嚇したりしない。じっと見つめているだけ。

空吉のほうが威嚇していたけど、今日は小町と空吉が追いかけっこをしていた。まだ「仲良く遊ぶ」というほどでは無いけれど、お互いの距離感を測っているようだ。
あと少しで、みんなそれなりに仲良くなっていくはず。見守っていこう。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-28 15:27 | ペット | Trackback | Comments(2)

言いっぱなしは不愉快

今日、某病院へ診察に行った時のこと。

この病院は外科にかかったことがあって、そのときはすごく感じのいい先生だった。まず目と目を合わせて「外科の○○です」と名乗り、診断も説明も丁寧語だった。
「患部を見せてください」「○○しますので、△△してください」など。

今日は内科の先生。
私が入っていくと、顔も合わさず、「~~だって?」
「はい。~~で、・・・なので」と、説明しようとすると
「腕」
あ、血圧とか測るんだな、採血はここではしないよね?と思いつつ、着ていたジャケットを脱ぎ、右腕をまくって出した。血圧は洋服の上からでも測れるから、腕まくりはしなくてもいいかな、どうしようかな、と思ったのだが、まあ、袖を下げて欲しいならそういうだろうと、腕をそのまま出した。

何かカルテに書き込んでいた医師は、ペンをポイッと投げ、無言で私の手を取ると人差し指に小さな機械をはめた。(多分、パルスオキシメーター。指先にはめて、酸素飽和度とか測る機械)

さらに無言で血圧計を上腕に巻こうとするので、フリースの服が上腕部に丸まっていると測りにくかろうと、慌てて袖を下ろした。(最初に「腕まくりしなくていいですよ」とか言ってくれたらよかったのに。)

無言のままベルトを腕に巻き、血圧を測る医師。
「上138、下72」
はあ、悪くないと思うけど、どうなんだろう? 異常ないですね、とか言わないのね、この先生。まあ、普通だから何も言わなかったんだろう。

「胸」
クルリと私のほうをむいて、聴診器を自分の身体の前に出す。
慌てて上着の裾をまくって上半身を出すと、彼は無言で聴診器を私の胸にあてる。

・・・とにかく単語しか発しない先生だった。
「~~してください」「~~します」という言い方を一切しないで、言いっぱなし。
日本語がまだ上手くしゃべれない外国人なのかもしれない。
外国で苦労して医者になったんだろうなあ、頑張ったんだね、えらいわねえ・・・。

なんてこと思うわけがない。

こちらが病状を説明しようとしても遮って自分の考えを言おうとするし、日本語が上手くしゃべれない人、ではなくて、コミュニケーションが上手く取れない人、だった。
終始、イライラした態度(ペンやカルテをドサッと机に投げ捨てるように置く。ただ単にガサツな人なのかもしれないが、なにをそうイラついているの?と思わせる動き)で、私の言おうとすることを遮るのだ。

以前かかっていた病院で処方されていた薬を「リピトールとか、メバロチンとか」と言うと
とか、じゃなくてえ」と遮る。
「なんでそうクルクル変るわけ?」
「食事療法とか運動療法で数値が変わることもあって・・・」
「ああ、10年の間に、高いときとか(←とか、って自分でも言うじゃん)低いときとかあって、それで変えてるわけね」
「そうです」

この会話の前に、私は「前の病院には10年近くかかっていて、遠くてなかなかいけなかった」という話をしている。10年間ずーっと同じ薬ばっかり、というほうが考えにくいだろうに。数種類の薬が出たけれど、全部覚えていたわけではない。

まあ、お薬手帳をきちんとつけていなかった私が悪いんだけどね。
他にも、私のほうが悪い、と思わせることに関しては饒舌な先生だった。

要するに、私の不備を徹底的に責めてくれる先生で、それ以外は単語だけ、という先生。

うーん、次は行きたくないなあ。他の先生はすごく感じが良かったのになあ。
検査結果を聞きに、もう一度行かねばならないんだけど、結果次第ではそれをもって別の病院へ行こうと思う。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-26 13:52 | Trackback | Comments(0)
AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて踊る、という動画がたくさんアップされている。

企業や自治体でもやっていて、自治体で最初にやったのは佐賀県庁だそうだ。

で、その佐賀県バージョンがなんかすごくいい。泣ける…。


神奈川県バージョンも面白かったけど、泣けなかった。

佐賀県のは素朴な感じがすごくいい。

佐賀県バージョン、たった50万円で出来たというのも驚きだけど、もっと驚いたいのは、「これを税金で制作したのはケシカラン」という意見があったこと。
ええっ、たった50万円でこんなに素晴らしい宣伝広告が出来たのに、なんで批判するの!? 

今日のお昼のワイドショーによると、佐賀県の宣伝広告効果は4億円以上あったそうだ。取材も次々に来るし、Uターンしたい人の問い合わせもグンと増えたとか。
これぞ生きた税金の使い道。

ネットを使った地元宣伝は費用対効果がすごく高い。批判する人はそこの所をわかってないんじゃないかなあ? 

ちなみに、神奈川県バージョンはこちら

神奈川県って、有名人も観光地も多いから、それをふんだんに使って豪華。しかも知事はテレビ出演に慣れている黒岩知事だし。
豪華で面白いんだけど、泣ける、というものではなかった。(泣く必要は無いんだけどね)

佐賀県バージョンに泣けるのは、私が九州出身だからかも?
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-25 14:44 | 時事 | Trackback | Comments(2)
なんと!
昨日の詐欺電話と同じ電話がまたかかってきた。

昨日のはN證券投資信託部門のナカムラ氏で、検索した結果、日興アセットマネジメントとか、他の名前も出てきたのでメモしておいた

今日、お昼ちょっとすぎ、電話がかかってきて「日興アセットメントですが、S野T子さんはいらっしゃいますか?」と聞くではないか。

日興アセットメント? 日興アセットマネジメントじゃなくて? (ちなみに日興アセットマネジメントは実在の会社)

思わず顔がほころぶ。来た来た、昨日と同じ詐欺電話だな。
そう思って、「はいはい、えっと、うちの電話番号はどこでお知りになりました?」と聞いてみた。

すると、得意げな声で「帝国データバンクですよ」と言う。
はぁ? 帝国データバンク(略称TDB)って、そんなところがうちの電話番号をばらすわけ? セキュリティはどうなってるわけ? てゆーか、TDBがなんでうちみたいな微細個人事業主の信用調査するわけ? と思いつつ、次の質問をしてみた。

「えっと、お名前をもう一度お願いします」
ニッコウアセットメントですよ」
「どういう字ですか?」
「興す、という字ですよ」
「あー、日興、ですね、その次は、アセットメント?」
そうですよ

へー。
日興アセットマネジメントは実在の会社だけど、日興アセットメントは知らないなあ。
と思いつつ、ちょうど締め切り真っ最中だったので、
「はいはい、それ、検索すると色々出てきましたよ」とちょっとしたパンチを出してみた。
すると、ちょっとむきになった声で
「どういうのが出てきたんですか? 言ってくださいよ」
「詐欺事件がたくさんヒットしましたよ」
「へー、どういう事件ですかね? 聞きもしないでそんなこと言うなんて。どういう詐欺ですか、言ってみてくださいよ!」と、ちょっと怒気を含んだ声になってきた。
思わず、
「えっと、日の丸環境、、、、」と、うっかり詳細を話そうとしてしまった。
イカンイカン、こんなことにかかわりあっている時間は無いのだ。今、締め切り真っ最中なんだよ、私。
「あ、いやいや、時間ないんでもういいです」の、最後の「です」を言い終わらないうちに電話はプツッと切れた。

なんて無礼な!もしも、もしも、本当にちゃんとしたところからの電話だったら、話の最中にプツッと切るなんてことはしないぞ。これだけでも詐欺臭いのがわかる。
つか、日興アセットメントといわれただけで詐欺だとわかる。口調のなれなれしさでわかる。むきになる幼さでわかる。

何はともあれ、ヘンな電話で何かの勧誘をされたら、まずは疑ってかかろう。
なかなか切ってくれなかったら、相手の名前、企業名、電話番号などきっちりメモして、あとで検索してみよう。
今、このブログを読んでいる人はPCかスマホか携帯が使えるわけだから、検索もできるはず。

皆様、電話勧誘には本当に気をつけてくださいね。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-24 14:21 | 時事 | Trackback | Comments(2)
夕方5時5分過ぎ、電話がかかってきた。

「もしもし~、N證券ですが、S野さんのお宅でしょうか」
「はい」
「T子さんはご在宅でしょうか」
「はい、私ですが」

この時点でなんとなく怪しい、と思った。だって、私、証券会社と取引なんてしてないし。
でも、保険会社なら、私を名指しで電話がかかってくることはある。それで、「あれ?N証券って、保険部門もあったっけ?オットが入ってたっけ?」と思って、うっかり受け答えを続けたのだった。

その電話の主は男性で、中村と名乗った。妙に明るい、調子のいい口調で、「お宅にH丸環境、という会社から書類が届いていると思うのですが~?」と聞かれたので「え、さあ? ちょっと気づきませんでしたが」と答えた。

「あ、そうですか~、それでは、H丸環境、から書類が郵送されてきたら、わたくしのほうへ必ず電話をいただきたいのですが」
って、それ、怪しさマックスだろうが。

「ワタクシ、N証券、信託部門の、ナカムラ、です。電話番号、言いますので、ひかえていただけますか?」

おいおい、自分の電話番号を言うのに「電話番号」かい?と、思わず顔がニヤニヤ。絶対怪しい。N證券なんて、一流企業の社員がそんな敬語の間違いするわけがない。

「お近くに、筆記用具やメモなどはございますでしょうか?」
「・・・はい」(漫画家の家だからなあ・・・。筆記具、紙、ノート、そんなの売るほどあるんだよ。うっかり正直に答えてしまった)
「それでは、メモ、していただけますか?」
いえ、いいですから
(と断ったら、相手はちょいと意表を突かれたみたいだったが、慌てて)「あっ、あの、こちらから何度もかけるより、そちらからかけていただいたほうがいいので、メモだけでも」と、畳み掛けてくる。

と、このへんでもう打ち切りたかったし、とにかくメモしないと終わりそうになかったので、「はいはい、どうぞ」と答えた。

「03-6811-××××、復唱していただけますか?」(復唱までさせる念の入れよう)
「03-6811・・・・・」
「ありがとうございます、わたくし、N証券、信託部門の、ナカムラ、です。H丸環境から書類が届きましたら、必ずワタクシ、ナカムラ宛へ電話お願いします」
(ぜってーしねーよ、と思いつつ、電話を切った)

・・・と、このやりとりのあと、すぐに「N證券 信託部門」で検索したら、本社は全然違う番号だった(支店も違う番号だった)し、言われた電話番号でも検索したら、ハイハイ、詐欺事件がヒットしましたよ。

これ、本物のN證券とは全く関係ない話で、H丸環境の株だったら高くなるので、うちに任せてくれませんか、というような詐欺を働いているらしい。

電話がかかってきたのも、夕方5時過ぎ、というのがイヤラシイ。
N證券へ電話して確認してみようかな、と思っても、本社の通常業務は5時で終っているだろうし。

皆様、N證券のナカムラ、と名乗る人がH丸環境の株取引等を勧めてきたら、詐欺ですので、絶対乗らないように。
ナカムラ氏、口調はあくまでも明るく、軽快。まあ、調子がいい、という表現が一番合う。

他にもNアセットマネジメントとか、吉田、小川、高橋氏などがいるらしいですよ。
みなさま、気をつけて!
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-23 17:57 | 時事 | Trackback | Comments(2)

コマちゃん二世

コマちゃんはキジトラのメスで、カギ尻尾の可愛い猫でした。

そのコマちゃんとそっくりな、キジトラのメス、カギ尻尾の猫がうちにやってくることになりました。

うちの隣町で拾われて、里親募集サイトでうちに来ることになったのです。
近所で拾われたということは、コマちゃんと遠い遠い血縁関係になるかもしれません。
キジトラでカギ尻尾。

もしかしたらコマちゃんの生まれ変わりかもしれない・・・。コマちゃん二世。
うちにやってくるのは運命なのかもしれない・・・。

なんて事を考えながら、明日(いや、もう「今日」だけど)の引渡しを楽しみにしています。

あ~、楽しみ! 嬉しくて嬉しくて、涙が出てしまう。だって、女の子なんだもん!(って、これは私のことじゃなくて、これから来る猫が女の子だから)
メス猫の柔かさ、ここ半年触ってないからな~。
メスの方が柔かいんですよね~、オスより。
あ~楽しみ~。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-23 01:21 | ペット | Trackback | Comments(0)

遅かった・・・

何日か前に、猫の里親募集サイト(千葉県内)で、コマちゃんのようなキジトラの猫を見つけた。

コマちゃんと同じキジトラ・・・。
出来れば尻尾が短いキジトラなら最高なんだけど、長い尻尾の子猫だった。
どうしよう・・・。
可愛いなあ・・・。どうしよう・・・。

子猫がいればいいなあと思っていたけれど、今私になついているギョロのことを考えるとかわいそうかなあ、どうしようかなあ、とちょっと迷っていた。

キジトラだと、コマちゃんの生まれかわりみたいで、すごく可愛がってあげられるだろう・・・と思う反面、同じ柄だとコマちゃんと比較してしまうのではないか、という懸念もあった。そんな比較して勝手にがっかりしたりすると、子猫が可愛そうだし・・・。

でも、思い切って、その子猫の里親に応募してみた。あれこれ悩んだ結果だし、絶対可愛がるし!とか、コマのことを思い出したり、去年なくなったヤクちゃん、長い闘病生活を送ったムーちゃんのこと、今なつき始めたギョロのことを考えたりして、応募のメールを泣きながら書いた。
そして、送信。

そしたら、、、、、!
なんと、その里親募集、終了してました・・・・。
数日前に見つけたときはまだ募集中だったのに!

がっかり・・・・・・・。がっかりです。ホント、遅かった・・・。

こういうものは縁だから、縁がなかったんだと思うしかないですね・・・。

追記
ちょっと範囲を拡大して、東京都、神奈川県の里親募集も見てみた。
神奈川も東京寄りなら車で1時間半くらいだし、お見合いも可かも。

子猫がくると、ペットロスも少しは変るかな・・・。「癒える」とか「治る」ではなく、気持ちが少し変るかもしれない。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-20 19:57 | ペット | Trackback | Comments(0)

パソコンで筆談

義父はものすごく耳が遠くて、大声で話しかけてもほとんど聞こえないらしい。会話が成立しないので、本人も、周りの人たちもストレスが溜まる。

夫が実の父とあまりにも話しが通じないのでイライラし、仕事用に持って帰っていたミニパソコンと大きなモニターをつないで、文字を打って会話することにした。
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ミニパソコンだとキーボードが小さいので、キーボードもつないだ。このほうが速く打てるし。

義父からはこう見えている。
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お酒をどれくらい飲んでもいいのか、という話と、眠剤を処方されているのだが、それはどうなのだ、という会話。
この話題、今まで何度も話し合われたことなのに、一度もちゃんと伝わっていない。声が涸れるほどの大声を出しても聞こえていなかったのだ。

ところが、PC画面の大きな文字で筆談すると、こっちの意思がすんなり通じて、会話成立!
今までの会話はこんな感じ。
「お父さん、肉食べた方がいいよ」 「え?」 「肉、肉を食べないと」 「食べてるよ、米」 「お米じゃなくて、肉!もっとたんぱく質をとらないと」 「え?」 「たんぱく質!」 「え?」

そのうち、肉の話も食事の話もどこかへ消えて、「オレが死んだらこうしてくれ、ああしてくれ」という湿っぽい話になるのが常。それも毎回同じ話で、「それ、何度も聴いてるから、大丈夫、わかってるから!」「え?」「聴いてるから!」「そうかい、オレが死んだら、こうしてくれああしてくれ、頼むよ、頼むよ」「聴いてるから! 大丈夫! 何度も聴いてるから!」「え? だから、オレが死んだら・・・」という噛みあわない会話がエンドレス・・・

しかし、筆談を入れるとこんな風に会話が成立!
「肉とかたんぱく質をとらないと、筋肉落ちるから」(文字で)
「おお、そうなのかい、何を食べればいいんだ」
「たんぱく質の多いものね」(文字で)
「たんぱく質ってなんだ」
「肉、魚、卵、ハム、ソーセージとか。缶詰の魚もいいよ、サバ缶とか」(文字で
「缶詰でもいいのか」
「骨ごと食べられるからね」(文字で)

いや、、、、もう、話しがすんなり通じる通じる!
今まで夫は実の父親と話をするたびにイライラし、激怒し、むかっ腹を立てていたのだが、普通に話しができることに感動していた。
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義父も、ニッコリ頷いていた。義母も、「今日は喉が痛くならんわ」とにっこり。

モニターで文字を大きく打って筆談って、なかなか便利だ。
耳の遠い家族がいる方は、話す速度でなくてもいいから、やってみてはいかがですか。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-19 04:12 | Trackback | Comments(2)

旭川は寒い!

義両親の見舞いに旭川へ。
今朝の千葉はそれほど暑くはなかったけれど、涼しいというほどでもない気温。
旭川に到着したら、空港の外はひんやり涼やか。確か気温は15度とか14度だったかな。

夕方になると気温は下がり、9度ということだった。
今夜から明日未明にかけては氷点下2度くらいになるらしい。

タクシーの運転手さんも、義母も親戚の人も、夫の友人たちも、みんな気温の話とこれから先の雪の予想をしゃべる。しゃべる。
しゃべるのは天気と気温と湿度のこと。その先に雪の予想がある。

こんなにだれもが気象のことを話題にするのは、関東や九州ではあまり見かけない。台風が来るかどうか、ということは話すけれど、毎日毎日、気温と湿度と明日の天気に関して家族中で、友人みんなと、出会った人すべてと話すのは、ここが北海道だから、だろうか。

北海道人にとって気象の話題は、生死にかかわる(特に冬は)ので、毎日の必須事項になっているようだ。
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-15 23:02 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
今日は10月だというのに蒸し暑い日でした。
夜になっても蒸し蒸しして、11時すぎても部屋の中は28度。
これでは真夏の夜と同じ。
というわけでぬるいお風呂に入ることにしました。

ぬるいお湯にハッカ油を入れると、スーッとして涼しく過ごせます。

実際、ハッカの香りのするぬるめのお湯に浸かったあとはスッキリして涼しくなりました。


10月だというのに、こんな真夏仕様のお風呂がありがたいなんて、ねえ。

こちらも読んでみてください。↓↓
http://www.yomiuri.co.jp/otona/life/ecolife/20130718-OYT8T00649.htm
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by akaboshi_tamiko | 2013-10-10 03:35 | Trackback | Comments(4)