漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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美味しい新年会

新年会にターキーを焼きました。
今年は7.4キロ。
毎年焼き方がちょっとずつ変化し、上手になっているような、ただ変っているだけなのか、とにかく味や見た目が毎年変る。
今年は焼き色がちょっと薄くなってしまった。
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でも、中の肉はしっとり柔らかでジューシー!
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撮影・井手優子さん ありがとう~♪
カットしている人は茶柱さんです。ありがとう~♪

けっこうな大きさで、半分ほど食べたところに、久井めぐみちゃん一家が到着。ちょっとオーブンでカリッと焼いて温め直したのがこれ。
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撮影はハルヲさん。ありがとう~♪ 美味しそう~♪
これは200度で10分ほど焼いたのでいい感じに色がつきました!やっぱりこれくらいは欲しいね。来年はこれを参考に焼きますので、お楽しみに!

ほかはいつもどおりの野菜スティックやおひたし。
それから恒例の葡萄ピザ。
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撮影・久井めぐみさん
今回はクリームチーズもたっぷり、ピザ用チーズもたっぷり!美味しかった~。

デザートにはチョコレートシフォンケーキ。デコる前。
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ゆるく泡立てたホイップクリームをかけてイチゴをトッピング。
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でも、チョコシフォンとイチゴって、ちょっと合わないかも。バナナの方が味i的には合う感じ。見た目は可愛いんだけどねー。

可愛いといえば、今回は天使が舞い降りてきましたよ。
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撮影・久井めぐみさん。天使の羽根をつけた子どもはみやびちゃん。そしてうちの茶色いフワフワの毛むくじゃら天使、小町さん。

今回は、年末から体調崩していたせいか、腕の力が入らず、7.4キロのターキーを持ち上げて調理していたら、ものすごい筋肉痛に見舞われました。
筋肉痛になった甲斐があるほどの美味しいターキーだったと思います。次回は、しっとり&こんがりにしようっと。お楽しみに~。
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by akaboshi_tamiko | 2014-01-22 00:37 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

病気づいてる日々

去年の暮れ、12月22日夜、夫婦二人で夜間救急病院へお世話になった。
私は感染性胃腸炎で、吐き気と下痢と発熱(37.9度)。

新野も発熱(38.5度)と、ものすごい血尿。救急病院の先生が驚いたくらいの、見るからに血液が混じってる!というものだった。膀胱炎か尿道炎でしょう、という診断で、頓服を出してもらって翌日から仕事をした。

私はなんとか少しずつ快復していったのだが、夫のほうはなんだか良くならず、頓服で熱を無理矢理下げつつ仕事をし、まだ熱があると、近所のクリニックへ行ったのが24日。その時もまだ血尿が出ていて、尿検査、血液検査をしてもどって来た。

血尿がひどかったので、医師が心配して、検査結果が早く出るよう手配してくれて、3日後には結果が出るという。(普通は一週間くらいかかるのに!)

27日、クリニックへ検査結果を聞きに行ったら、医師がびっくりするほどの悪い数値!
白血球が11400あって、CRPの数値が16.04という異常な数値。いや、よくわからないけれど、普通は0.3以下が基準値内なのだそうだ。普通なら救急車を呼ぶほどの数値ですよ、と言われたとのこと。(救急病院へは自分で車を運転して行った、と言ったら驚かれたそうだ)

それで、「この結果を持って泌尿器科の専門医にかかってください」と言われたのだが、お正月でどこも休み。仕方なく1月6日に市内の泌尿器専門病院へ行ってきたのだが、ここでも検査結果に医師がびっくり。

検査報告書を見て、泌尿器専門医が
「ああ、救急車で運ばれた? あ、でも、これなら入院しているはずだから、どうしたの?」
「自分で運転して行きました」
「えっ、よくいけたね!」という会話があったそうだ。

医師の診断は、急性前立腺炎。それも「二日か三日後の数値でこれだから、まあ、劇症でしょうね」と言われたとのこと。

白血球値も、急性肺炎で救急車を呼ぶくらいの価だし、本当にひどい状態だったらしい。発症時はどれほどひどかったのか・・・。

ふらふらになりながらネットで夜間救急病院を検索して電話をかけて場所を確かめ、自分で車を運転して病院へ行ったのだ。途中のコンビニでトイレに入り、そこでも血尿がドバドバ出たのだそうだ。
それをきれいに拭いて出て来たんだぞ!」と、あとで自慢していたが、うん、本当にそれは自慢していいと思う。エライ、えらいよ、しんちゃん!!

それに引き換え、私と来たら、夫がそれほど辛い思いをしているとは知らず、夫の運転でのほほんと病院へ行き、薬をもらってすぐに治ったのだった。

ア~ンド、最初の救急病院で「膀胱炎か尿道炎でしょう」と言われたとき、「んもう!! そんな不潔にしてるからでしょ!! 恥ずかしい!!」とこっそり思ったのだった。

そして、急性劇症前立腺炎という診断を聞いて私が真っ先に思ったのは、「不潔にしていたからじゃなかったんだ!」ということでした・・・。

これ、新野も同じこと考えたそうです。
「不潔にしていたわけじゃないんだ、良かった~」と。

しかし、暮れの数値があまりにもスゴイので、1月6日にももう一度血液検査をしたら、6日の段階ですっかり正常値になっていたという、専門医も驚く快復力。

新野の父も数年前に肺の半分を摘出する大手術をしたのに、今や成人男子(若者)と同じくらいの肺になっているとのことで、新野家は驚異の快復力を持った一族ではある。

あんまりすごい数値で、医学の心得のある人が読むとツクリかと思われるかもしれないので、一応、検査報告書の写真をつけておきます。
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素人が見てもよくわからないんですけどね・・・。でも、0.3以下が普通なのに、16.04って、やっぱりスゴイ数値だと思います。
お疲れさまでした。

追記
1月6日に検査した結果は、全て正常値にもどっていて、先生も驚いていました。
あの悪い数値だと、白血病とか前立腺癌とか、そんな病気を疑ってもイイかも、というくらいの数値だったのだそうです。それを見た時の先生の顔も暗かったそうですよ。
が、二週間で正常値にもどった、ということで、先生さらにびっくり。

新野もあとでCRPの意味とか数値の意味を調べて、ちょっとビクビクしていたとか。でも、今はすっかり正常値に戻っているので、全然心配なしです。
皆様、不潔にしていたわけじゃないし、ちゃんと正常値にもどったし、今は健康ですので、ご心配なく~。

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by akaboshi_tamiko | 2014-01-17 01:06 | 健康/美容 | Trackback | Comments(2)

猫度がどんどんアップ

姉からもらった猫柄の着物が最近のお気に入り。ポリエステルで、汚れたら洗えるし、ラクチンなのがいい。それに猫模様の半襟を合わせるのがまたお気に入り。

暮れは黒い帯に猫のペンダントとピアスをつけてみた。帯締めは普通。
お正月には赤い帯にして、猫ペンダントとピアスの他に、帯留めを猫のブローチにして猫度アップさせるという、猫好きにはありがちの組み合わせ。
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そして、3日の日には買い物に出たとき同じ着物に猫の帯を締めてみた。
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この帯は、実は単なる木綿の布。猫柄が可愛いので買っておいた布だ。何か作ろうと思っていたけど、結局全然手付かずのまま、布地だけ。これを体に巻きつけて帯にしてみた。

背中は当然何にも無し。でも、羽織を着ているので粗は見えない。一応、帯枕をして帯揚げもつけて、ふくらみは出してある。

そして5日の日も猫コーデにした。お正月のコーデ(猫着物、赤い帯の組み合わせ)に、猫足袋で猫度アップ。
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猫好きって、ホント、隙あらばすぐ、どこかに猫を潜ませたがるよねえ。

猫の模様の帯をヤマトで見かけて、欲しいなあ、どうしようかなあ、なんて考えて結局買わなかった。(帯を買わずに猫足袋を買ったのでした。100分の1の出費で済みました。よかった~)
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by akaboshi_tamiko | 2014-01-10 00:38 | キモノ | Trackback | Comments(0)

年末のターキー

ここ数年、暮れにターキーを焼いていて、今年も23日に焼こうとしていたのが諸般の事情で頓挫。
しかし、12月31日に7.4kgのターキーを焼くことにした。

例年はベイジング液をウォッカで作ってたんだけど、今回は家にあるものだけでやってみた。
焼酎1リットルに梅酒100ccくらい。塩コショウ、リンゴスライスなど。塩はかなり濃い目。

この液に一晩漬けこみ、31日の午前中に出してみたのがこれ。
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いや、重かった・・・。
この上からさらに塩を揉みこみ、おなかの中にも塩をこすりつけ、ローズマリーの葉を散らしてオーブンへ。

午前11時くらいから焼き始め、夕方5時半くらいに焼きあがった。焼き上がりの目安は、おなかの中の温度が75~80度になったらOK。

ちょうど焼きあがった頃、姉の家族がやってきた。
写真は12月9日に生まれたばかりの男の赤ちゃん(5キロ)と7.4キロのターキー。
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写真だとターキーの高さが出ていないので、大きさがあんまりわからないけど、赤ん坊より断然大きい。

私が作ったのはあとはサラダと葡萄ピザ。姉が松前漬けや栗金団や膾や稲荷寿司など作ってもって来てくれたので、ゴージャスな年越しの晩餐になった。

ローストチキンも二日目がうまいという。でも、今まで余ったことが無かったので二日目のチキンやターキーは食べたことが無かった。
しか~し!今年は人数が少なかったので半分くらい残り、それを元日と二日も食べることが出来た。美味しかった~。さらに余った肉はカレーに入れたらしたら、これも美味しかった!

新年会にもターキーを焼く予定。
コストコに注文のメールを出しているところ。在庫があればいいのだけど・・・。
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by akaboshi_tamiko | 2014-01-06 00:56 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
大晦日とお正月に着た猫半襟と猫着物がとても好評だったので、二日も猫半襟で友だちにもらった緑色の着物を着てみようと思い立った。

ところが、これが緑色の渋いもので、これと猫半襟の可愛らしさが合わない。
というわけで、急遽違う半襟にして着物を着てみた。

「この襦袢にこの半襟で、この着物」と決めていても、いざ着てみたら合わない、ということもよくあるので、半襟だけ簡単に取り替えられるよう、私はこんなものを作った。
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これを体に留めて着物を着る。(中に長じゅばん着る必要無し。でも裾除けだけつけます)
正面から見たところがこれ。
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長襦袢ではなく、下半身は裾避けだけ。襦袢の袖部分はウソツキの袖をTシャツに安全ピンで取り付ける。外から見る分には、普通の襦袢と半襟をつけているように見える
横から見たところがこれ。
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半襟の中には襟芯が入っているのでピシッとしているし、背中の紐を引っ張ればきれいに抜けてくれるし、すごくラクチン。
安全ピンでTシャツに留めるとき、肌を刺さないようにしてブラにまでピンを通すと、がっちり固定されて、ホントに襟元が全然乱れない。

で、この方式で着た着物がこれ。(長じゅばん無し。でも襦袢の袖はウソツキのものを安全ピンで中に着たTシャツに留めてます)
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中がこんな手抜きになっているとは誰も気づくまい。ふふふ。

半襟を赤い花柄にしたので、足袋も花柄にしてみた。
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でも、この渋い着物だと、白半襟、白足袋のほうがよかったかな。スッキリするし。
この着方だと白半襟もすぐ付け替えられるのでやればよかった。

普段着だとこんな手抜きをしていますが、ちゃんとした襦袢も持ってますから!(と、一応言い訳しときます・・・)
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by akaboshi_tamiko | 2014-01-04 01:10 | キモノ | Trackback | Comments(4)

年末年始の着物

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨夜(大晦日の夜)、姉一家がやってくるので、姉がくれた着物でお出迎えしてみた。
姉がくれた着物は、サーモンピンクの小紋。ポリエステルの単衣なんだけど、ま、いっか。外に出るわけじゃないし。
模様はパッと見には葉っぱみたいに見えるけどよく見ると全てが猫。
半襟も猫模様にして、帯に猫のピアスとペンダントをつけて飾りに。
黒地に雪模様の帯もポリエステル。
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と言うわけで、このコーディネートをCPRと名付けた。
Cheep チープ
Polyester ポリエステル
Recycle リサイクル(帯揚げがリサイクルショップ)
 (またはRyouhanten【量販店】帯締め、半襟が量販店)

そして一夜明けて新年。
昨日よりちょっと寿いでみようかなと、帯を赤いものに替えてみた。この帯もリサイクルショップで購入。カビだらけで汚れていたので自分で洗ってみた。おかげで糊がとれて、ちょっと張りがなくなったけど、色はすごくきれいになった。
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昨日より猫度をアップして、猫のブローチを帯留めに。
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去年はあんまり着物を着なかった。
今年はもっと着たいなあ。
普段の着物をもっと楽しく、ラクに着てみようっと。
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by akaboshi_tamiko | 2014-01-01 14:44 | キモノ | Trackback | Comments(0)