漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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旭川は暑い!

義母の見舞い、その他もろもろで、旭川へ来ています。
いやー、旭川、暑い! 30度近くはあるんじゃないかな。もしかしたら超えてるかも?

旭川も、昔のカラッカラに乾燥した気候ではなくて、ここ数年は昔に比べるとやや湿度が高くなってきたので(もちろん、本州に比べれば低いんだけど)、ちょっとだけ蒸し暑く感じます。

この暑さは、どこかで体験している!と思ったら、子供のころの日之影の夏休み、って感じです。

日之影町は宮崎県北部の山間部の町。
南国宮崎だけど、山間部だから、海辺の町よりやや涼しいので、6月の旭川と、8月の日之影は気温的に同じくらいかも。

日之影での昭和40年代前半の夏休みって、毎日がカンカン照りで、昼間は道路が白っぽく光っていて、熱風がぶわーっと吹いてくる、というイメージ。でも夕方サッと夕立が来て涼しくなって、お風呂上がりに天花粉を真っ白になるまでつけて、夜は蚊帳をつって寝た、そんな懐かしい思い出もあります。

で、旭川の暑さは、あの頃のの暑さに似てます!
何が似てるって、旭川って、一般家庭には冷房ないんですよ...。せいぜい扇風機しかないの。
まさに、昭和40年代の日之影と同じ!

今日、カンカン照りの真っ青な空が見える部屋で、窓を開けて扇風機をかけて、あんまり暑いんで昼寝しちゃいましたよ。ぐっすりと。仕事もせず。(ちゃんとPCとかもってきてますから!)

子供のころ、暑い部屋の窓を開け放して扇風機をかけて昼寝した思い出とぴったり重なりました。
すやすやと寝ている私と、夏休みの宿題もせず寝ている私、ほんと、重なるわぁ。
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-27 22:54 | ふるさと関連 | Trackback | Comments(0)

洗面台を拭く

これから旭川へ。義母見舞いや、もろもろの後片付けなどで。

先ほど羽田空港で、ラウンジに入った。
ラウンジのトイレはゆったりしていてきれいなので、用を足した後、歯磨きをしていると、私のあとからやってきた女性も手を洗い、顔も洗っていた。

そして、彼女は紙タオルを取ると手を拭き、それで洗面ボウルの周りをサッと拭いて出ていった。
おお!次に使う人がびしょ濡れだとイヤだもんね!

私も紙タオルを使ったときは必ず洗面台を軽くふくことにしている。
飛行機のトイレの中にもよく「次の方のために洗面台をお拭きください」と書いてあるし、自宅でもちょっと拭いておくと、あとがラクなんだよねー。

私は心の中で、「お若いのに、ステキ!」とつぶやいたのだった。

・・・でも、あとでラウンジで見かけたら、私と同年配だった。着ているものがオシャレで若く見えたのよねー。

私はホラ、着たときよりも美しく、だから。
着ているときは美しくないけど、脱いだらきれい、ってやつだから…。
てへへ。
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-25 13:44 | Trackback | Comments(4)
塩村文夏都議に対するセクハラヤジを最初に聞いたとき、あまりのレベルの低さにめまいを覚えた。なんだこれ、幼稚園児か?

そして、塩村議員を揶揄するような記事がいくつかネット上に出てきたのだが、それらを書いた人たちは、自分たちが、野次った都議と同じレベルだということに気付いていないのがスゴイ。

「『早く結婚した方がいい』と言っても、塩村議員はべっぴんさんだから結婚できないとは思えない、だから傷つかないだろう」なんて書いていた人もいた。
なんじゃそれ!

それって二重三重に人を馬鹿にしている。
女性を、じゃなくて、人間を馬鹿にしている発言だとなぜ気づかん!?
自分が女性を美醜差別していることにまず気づいていない。
そして、その言葉の裏には「男ってきれいな女性しか選ばない(外見しか見ていない)」と、男性をも差別している意味が隠れているって、気づけよ。

それと、ヤジを受けた塩村議員が、最初は「はぁ…」と苦笑しただけだったのに、「あとになって涙ぐんだのも、それは彼女も相当なものではないか、思わず涙声になれる才能がある」と書いているのも的外れ。

私だって、真面目な発表の時にくっだらないヤジが飛び、それを諌める人が一人もいない上に、周りも一緒になって笑っていた、という状況だったら、苦笑しつつ、あとになって情けなくて情けなくて涙が出てくるかもしれない。

塩村議員が泣いたのは、自分に対してヤジが飛んだから、ではなく、あまりにもくだらないヤジ(しかも、今自分が発表していることに対して正反対の意識の表れのヤジ)に周りが同調していたことに対する深い深い失望からだと思う。

失望の涙って、ホントつらい。

議会って、いろんなことに優れた、選ばれた人が集まってやるもの(のはず)でしょ?
なのに、こんなにレベルが低いって、実際にヤジを受けた塩村議員じゃなくても、私ですら失望するわ。
情けない。

塩村議員も、ヤジった鈴木章浩議員が謝ってきたとき、「私だけでなくほかにも傷ついた人がいると思います」じゃなくて、「私ではなく、すべての女性に対して謝ってください」と言うべきだったと思う

もっと言えば、私の友人のココロある男性たちも「あんなヤジを言う人間と同じにしないでほしい」と語っているので、鈴木議員は(セクシスト以外の)すべての人間に対して謝るべきだったのだと思う。
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-24 00:00 | 時事 | Trackback | Comments(2)
6月11日夜、PCの電源を入れたら、外付けハードディスクが認識されない、という状況になってしまった…。

自宅であれこれ手を尽くしたけれど、何をやってもハードディスクが認識されないので、PC DEPOTへ、持って行って調べてもらうことにした。パソコン本体と、ハードディスク両方とも。

調べてもらった結果、PC本体は特に故障はないけれど、ハードディスクが故障しているとのことだった。
ああいう機械って、突然故障することがある、とのこと。特に熱に弱いらしい…。
うーむ、うちは使用頻度が高いからなあ…

でも、そんなことより、入っているデータを救出できるかどうかが大問題!
それの調査に1週間ほどかかるという。

で・・・調べてもらった結果、ハードディスクからのデータ救出はできない、ということになった。

外付けハードディスクには、今までやった仕事のデータが全部入っている。
仕事のデータは、夫のPCにも入っているものもあるし、読売オンラインの記事はついこないだバックアップを取ったばかりだったから、これはよかった。
でも、全然バックアップ取っていなかったものもある…

その最大のものが写真だ・・・・・・
2002年からの写真のデータが年代ごとにフォルダ分けされて膨大な数入っている。コマちゃんの写真、ヤクちゃんの写真、ムーちゃんの写真・・・
もういないのに、、、

ギョロと空吉と小町は、これからどんどん写真を撮ればいいけれど、亡くなった猫の写真はもう帰ってこない・・・
何がショックって、これが一番のショックだ・・・。

可愛い写真は必ずブログにアップしておこう。
そうすれば、解像度は悪くても、とりあえずネット上に残るから。
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これは数日前に撮った小町とまねきねこ。

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ギョロとまねきねこ。
(これは新しいハードディスクに保存したものです)

しかし、ハードディスクが故障とか、そんなことが起きると、写真はプリントアウトしてあるものが一番いいのかも、という気になる。
ちゃんとCDに焼いておけばよかった。そうしようと思いつつ、CDがいつまで見られるのか(DATやレーザーディスクがすたれたように、CDもすたれるのではないかと)不安になったりして、なんとなくやらなかったのだ。

紙や竹に書いたものは、千年前のモノでも読めるけど、100年後、CDやハードディスクに入れたものは、はたしてちゃんと見ることができるのだろうか? どうなんだろう・・・
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-23 01:14 | Trackback | Comments(2)
私が子供のころは遠足に行くとき、必ず「来た時よりも美しく」という標語を先生から教わりました。
遠足に行って、行った先にゴミを落とさない、だけでなく、落ちているゴミも拾って帰る、だから来た時よりも美しくなると、そういう躾でした。

この教えは古くて、もう最近の若い子たちは知らないかも、と思って高1の甥っ子に聞いたら、今でもちゃんと教えられているそうです。
しかも私は40年前の九州で、甥っ子は北海道だから、日本全国津々浦々、この標語は広まっているようです。

甥っ子の母、我が義妹も、ちゃんと覚えていて、「遠足の時の持ち物に、必ず『ゴミ袋』がありましたもんねー」と。そうだ、そうだ、遠足にゴミ袋は必須でした!

そんな日本人ですもの、海外に行ってサッカーの試合の後ゴミを拾うのは自然の成り行きかもしれません。悪いことじゃない、というより、いいことだもん、世界に広まってほしい習慣だと思います。

・・・が、しかし!
この「ゴミを拾う行為」を、「ゴミを片付ける仕事をしている人の仕事を奪うではないか」と批判する人がいると聞いて、ちょいと仰天。

はぁ? 仕事を奪う?
なんだそれ。

日本人サポーターがゴミを拾って、それをゴミ処理事業者のところへもっていって報酬を得たのであれば、それは地元のゴミ収集の人たちの仕事と収入を奪ったことになるでしょうが、日本人たち、そこまでやったわけじゃないでしょ?

ゴミを集めて袋に入れて、所定の場所へ運んだだけじゃないですか?
それは、ゴミ処理の人たちが管理し、ゴミ処理場へ運ぶことになるわけで、その時の報酬が減るわけではない、、、はず。

単に、ゴミ収集の人たちがゴミを集める手間を軽減させただけで、収入を奪ったわけではない。ただのお手伝いを「仕事を奪った」と言うのは、お門違いだと私は思います。

遊園地などで、掃除をしているスタッフがいるから、ゴミを散らかすのはその人たちの仕事を作っているんだ、散らかさないと仕事がなくなるんだ、などとうそぶく人もいますが、なんで掃除をする人たちの手間をわざわざ増やすことがいいことなのか、私にはわからない。

ゴミ処理にはいろんな段階の仕事があって、地面に落ちているゴミを集めるだけでなく、分別したり、測ったり、業者に引き渡したり、細かな仕事がたくさんあります。
ゴミをまき散らかすことが「彼らの仕事を作る」わけじゃないんです。ほかにたくさん仕事はあるんです。その仕事をわざわざゴミをまき散らして増やすことないじゃん、ねえ?

ゴミを拾ったり、減らしたりすることって、悪いことは、一切無い!と思います。
イイことしかないですよ。ゴミは減らしましょう、拾いましょう、何の遠慮も要りませんから!

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by akaboshi_tamiko | 2014-06-22 00:16 | 時事 | Trackback | Comments(2)

ぎりぎりまで花を飾る

先週買ってきた花がいよいよダメになり、花がぐにゃっと曲がって下を向いて萎れていました。
これも、もしかしたら首だけ切って水に浮かべたら多少は生き返るかも!? 
と思って、やってみました。紫の花は、最初は花びらの一枚一枚が萎れていたので、こりゃもうダメかなと、ダメ元で浮かべたら、30分くらいでイキイキしてきました! すご~い!
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紫の花だけじゃ寂しいので庭の花を切って一緒に浮かべました。
この黄色い花、私が植えたのではなく、向いのイシダさんが植えてくれた花で、実は名前も知らなかった…。
今、検索して調べたらキンシバイ(金糸梅)というみたい。

器はいつも煮物とかを入れるお皿ですが、ガラスのサラダボウルでもいいかも。
花を水に浮かべるとトロピカルな感じがしていいですね!

で、貧乏性な私は、捨てようかと思っていた萎れた花をさらに入れてみました。
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うーん、器の大きさに対して花が多すぎるというか、さすがに萎れすぎた花は蛇足だったかも。
と思いつつ、貧乏性なので捨てられません。
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-20 17:07 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
日本水大賞の授賞式が昨日(6月17日)に開催されました。

今年も着物で出席しました。
毎年着物で出席しているのですが、なかなかほかの人が着物にしてくれなくて、残念です。

2010年の授賞式の着物は「こちら」←をクリック。
この時は白っぽい着物で、半襟がペタコさん作の紫陽花柄。あれは評判いいんですよねー。

今年はちゃんと全身入った写真がなくて、帰りの電車の中でこっそり自撮りしました。
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(下から撮ったので、なんか目つきがいじわるそう…)
これは去年の授賞式で着たのとと同じ着物ですが、半襟と帯を変えました。
お陰でイメージがちょっと変わったのか、「毎年違う着物で、いいですねえ」とお褒めに預かり、嬉しい限り。

でも、半襟と帯を変えただけで違う着物に見えるというより、一年前の着物を覚えていなかった、というほうが正しいかな。

この絽の着物は古着屋さんで買ったもので、確か5千円くらいだったと思います。
高いとしても1万円は絶対してません。
帯も古着屋さんで、私としては高い方の9800円。9万、じゃないですよ、9千8百円ですから!

300円の着物も持ってます。
興味のある方は「こちら」←をクリックしてください。
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-18 17:30 | キモノ | Trackback | Comments(2)

花を飾る

去年の12月20日から、私の家は花がずっと飾ってあります。
その日、大きな花束をいただいて、それを飾っていたのですが、寒い時期でもあり、毎日水を取り替えていたら1か月以上持ちました。
もちろん、ダメになった花や葉は取り除き、茎が弱くなったところは切り取り、大きな花瓶から小さな花瓶に移し替えたりして。
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この百合は12月20日に頂いた花束にあったもの。
こうやって茎を短くして浅い花器に生けると、ぐったりしていた百合もイキイキします。(これ、確か1月の半ば過ぎの写真です。持つなあ)
玄関先に飾ると、家じゅうで一番寒いところなので、すごく長持ちしますね!

お正月に買い足した南天とかいろいろ加えてアレンジを変えて飾り続けました。
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1月12日はムーちゃんの命日で、可憐なムーちゃんに似合うスイートピーを買いました。それと水仙も。
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(↑このバラも12月20日に頂いたもの)

こんなふうに、いろんな花を買い足し、買い足ししながら、一日も欠かさず花を飾ってきました。

ときには庭のバラを切って。
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まるで「素敵な奥様」みたい!! でしょ!!

全部写真を撮っておけばよかった。結構きれいなアレンジになったものもあったのに…。

先週、コストコで買ってきたバラをずっと大きな花瓶に入れて飾っていたら、いよいよ萎れてきて、茎を短くして小鉢に生けなおしました。最初はもう捨てようかと思うくらい萎れていたのに、茎を5~6センチにして小鉢に入れたら水の吸い上げがよくなったのか、なんとグニャーッと萎れていたバラがきれいになっています!
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実は一つ、あんまり萎れていたので捨ててしまった花があったのですが、それもこうやって茎を短くしていければ生き返ったのになあ…。残念!

小さな花器に生けなおすと、ホント、いい感じに生き返りますね!
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by akaboshi_tamiko | 2014-06-16 23:42 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)