「ほっ」と。キャンペーン

漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

<   2015年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

東京駅にて

今日は日帰り取材で長岡へ。

取材後、東京駅へ戻ってきたとき、地下ホームで、ランドセルを背負った女性を見かけた。
日本の小学生が通学に使うランドセルが、外国人に人気だとテレビで見たけれど、本当に人気なんだなあ。ブロンドで、黒いファッションに身を包んだ女性が、真っ赤なランドセルを背負って、成田エクスプレスに乗り込むところだった。
b0019674_2345696.jpg

家に戻ってきてから記憶で描いているんだけど、まあ、大体こんな感じ。
家族と一緒の旅行のようで、大荷物などはほかの家族が持って先に入っていった。

ランドセル一つで身軽な感じ。確かにランドセルは便利だと思う。両手が使えるしね。

そして、成田エクスプレスの連結の様子。
私は鉄子でも撮り鉄でも何でもないんだけど、二年ほど前に連結の様子を間近で見て、すっかり虜になった。

前に止まっている車両に、後ろから来た車両をじわじわ寄せてぴったり連結する作業は、ホームにいる車掌さんが無線で運転士さんに支持をしていた。
その言葉が、

「ヤワヤワ~~~~、ヤワヤワ~~~、ヤワヤワ~~~、、、、ヤワヤワ」

だったのだ。

不思議な節回しで、一発で耳に残り、私の物真似持ちネタの一つとなった。

今日、東京駅の成田エクスプレスのホームで、またこれが見られる!と、楽しみに待っていたら、始まりましたよ、連結作業!
b0019674_23133530.jpg


ヤワヤワ~~~、ヤワヤワ~~~、の掛け声かと思って楽しみにしていたら、実は今日の掛け声はちょっと違っていた。

ちょっと遠くてうまく聞き取れなかったのだが、、、
「はい、はい、はい・・・」というような。節無しの「やわやわ、やわやわ」だったかな。

やっぱり人によって掛け声も違うのかな。
掛け声によって、運転士さんが前に止まっている成田エクスプレスにじわじわ近づいて、ほとんど衝撃を与えないでぴったりとくっつく。
いや~、凄技、凄技! 面白かったです!
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-29 23:21 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
井上陽水の「氷の世界」ではないけれど、私の周りにはリンゴ売りがいっぱい。

携帯もスマホもPCもタブレットも、みんな「リンゴいかがっすか~」「リンゴのほうがいいっすよ~」「リンゴだと速いよ~」と、窓の外から声をからして呼びかけてくる。

20年ほど前にリンゴ製品も使ったことがあるけれど、その頃はまだ私自身がPCで絵を描くことにそれほど意味が見つけられず、窓だろうがリンゴだろうが、どっちも使いこなせていなかった。

そのうち、ウインドウズがアップル製品に追いついてきて、絵を描くのに何のストレスも感じなくなり、ずっとウインドウズ派だ。窓の方が安かったしね。

その流れで、私はスマホもアンドロイドだ。iPhone にしたほうが便利だよ、速いよ、ストレスないよ、ということも聞くのだけど、今のところアンドロイドで特に問題はない。

タブレットを持つことも検討していたけれど、旅行にでたらスマホとノートPCで問題はない。旅行中、外を歩いているときは出来るだけ荷物を軽くしたい。タブレットはスマホより重いし。ホテルの部屋に戻ればノートPCが使えるので、それでいいし。そう思うと、タブレットを持つのも、まだまだいいや、持たなくてもいいかも、という思いだった。

ところが。
先週、今使っているデスクトップが壊れて、新しいPCを購入したら、なんとiPadミニが無料でついてくる、という。

窓の外のリンゴ売り、こんなところにも!

このリンゴ売りの言葉に乗って、iPadミニをもらうことにした。正確には2年間無料で貸してくれる、ということらしい。付帯設備とかアプリとか、結局お金は多少かかるのだけど、本体価格がかからないので、まあいっか、と。

使い始めてまだ3日目だけど、使い勝手がいいのか悪いのかわからない。
スマホより大きくて見やすいけれど、家にいるときはPCのほうが画面が大きいしダブルモニターだし、圧倒的にPCのほうがいい。
出かけるときは、、、、。うーん、まだわからない。旅先でどう使えるか、ここに興味がある。

久々のリンゴ製品は、窓製品とチョコチョコ仕様が違っていて、アップアップしている。
アップルアップルしてる、のほうが感じ出るかな~。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-24 12:46 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
ギョロの爪切りはいつも大変だった。
手を触るだけでギャーギャー悲鳴を上げて暴れていた。
とにかく、手先を触ったら何か嫌なことがおきる!と思い込んでいるので、それから逃れようと暴れるのだ。

それで、手を触っても悪いコトは起きませんよ、ということを認識させようと、2年ほど前からギョロの手を少しずつ触ることにした。

最初はホンの半秒くらいから始めた。ちょっと長くなると唸るので、唸り始めないように、唸る前に触るのをやめる、という方式。

そして、2年ほど経って、ようやく手を触っても悲鳴を上げず、逃げなくなった。

その成果がこれ。

いやー、長かった。
2年ほどかけて、手を触っても嫌がらないようにして、この後から、ようやく爪を切ることが出来るようになったのだから。

手を触り、爪を出してもギョロがじっとしているなんて、本当に感慨深い。
でも、まだ成功したのは1回だけ。
次の爪切りはどうなるか、まだドキドキ物だ。
気まぐれギョロだから、いつ豹変するかはわからない。でも、このまま手を触っても嫌がらずにいてほしい。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-22 00:50 | ペット | Trackback | Comments(0)

ギョロの爪切り

今までうちにいた猫たちは、爪切りを嫌がる猫はほとんどいなかった。
93年4月に拾ったコマちゃんとヤクちゃんは、小さいころからまったく嫌がらずに爪を切らせてくれたし、翌年(94年)に家に来たムーちゃんも嫌がらなかった。

猫の爪切りなんて楽勝、楽勝、と思っていたら、ギョロ(2004年に拾う)だけはもう、本当に手を焼いた。

拾ったときはとても小さくて、生後2~3週くらいだったと思う。
下の写真は、2004年、うちに来て数日経った頃。
b0019674_1543134.jpg

こんなに小さいのに、ギョロの爪を切ったとき、あまりに大暴れするので、本当に手を焼いた。
最初の一本は大丈夫だった。でも、二本目か三本目の爪に鋏を入れたらギャッ!!と叫んで嫌がったのだ。それまでそんな反応をする猫はいなかったので、ちょっと驚いた。

ちょっと深爪しすぎたのかな? でも別に血が出ているわけじゃないし、最初の1~2本は嫌がってなかったんだから、そのあとも大丈夫だろう、、、、と、爪切りを続行しようとしたら・・・・・

いやもう、すごく嫌がって嫌がって大暴れ。その後、ギョロは爪切りを超嫌がる猫になってしまったのだった…。

2004年8月からずっと、10年間、ギョロの爪切りは大人二人がかりでやる大仕事だった。あまりに暴れるので、毛布で体を包み、手だけだして大急ぎで爪を切る、という方式にしたのだが、それも、今日は前足だけ、後ろ足は明日、と二日以上かかることもあった。
b0019674_14594166.jpg

(2014年のギョロ。真っ黒クロスケみたい)

しかし、こんな大ごとでは、ギョロのストレスも人間のストレスも高くて大変。
何とかならないかと、私は数年前からあることをギョロに施していた。

おかげで、なんと、苦節10年、今年になって初めて、ギョロの爪を私が一人で切ることができた!
いや~~~、感激~~~~~~~!
ギョロの爪を、ギョロが怒ることなく切れたなんて!!

イヤ、もう、本当に嬉しい!!
このギョロの爪切りの顛末は、また明日!
(=^・^=) (≡^・^≡) ?? ??
(最後の二つは環境依存文字なので、見られないかたもいるかもしれませんが、猫のシルエット文字で~す)
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-20 15:13 | ペット | Trackback | Comments(0)

国分寺に行ってきた

武蔵野美術大学に用事があって、国分寺へ。
千葉から国分寺へ行くのは、関東平野横断、ってくらいの勢いだ。
でも、東京から国分寺は特別快速で速かった。

武蔵美に行って、日本水大賞のポスターの説明をして、帰りに卒業制作展もちょっと見て、なんだかしみじみしてきた。

若い人をこれだけたくさん見たのは久しぶりだった。渋谷や新宿で若い人たちを見かけるけど、あの群衆は年代がバラバラ。学生だけでなく社会人や、もっと小さな子供もいる。
だけど、大学と言う場所は、年代がギュッと詰まっていて、18歳から20代前半の人たちがメイン。もちろんそれ以上の年代の人もいるけれど、二十歳前後の人たちがメインの群集って、ホント久しぶり。しかも、美大だから、なんとなくテイストが似通っている。

若い学生のエネルギーを少し吸い込んで、ちょっと元気になったような気もする。
さあ、仕事と、創作と、あの企画書と、あの設計図と、あれこれやらねば!
学生パワーを借りて、頑張ろう!
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-16 23:35 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

三連休、いろいろ

この三連休は盛りだくさんだった。

初日、土曜日はお茶の水のクリニックに行った後、西洋美術館でホドラー展を見て、その後、上野公園内でヘブンアーティストの芸を見て、御徒町のギャラリーしあんで、第一回おひつじ亭。これは、柳家小春の新内を聴く会。粋な三味の調べと、張のある声で、新内、端唄、江戸のはやり歌をたっぷり聴かせていただいた。

着物率高い会で、私も着物だし、10人以上の女性が着物でした。男性の着物姿もあって、新春らしい、いい集まりだったなぁ。

その夜は、姪が子供を連れて泊りがけで遊びに来ていて、クッキーを焼いてくれた。
これがまた、ハーブとカルピスバターを使った美味いクッキーで、夫も美味い美味いとドカ食いするしまつ。(私も)(うっかりバクバク食べて写真撮り忘れ)

日曜は、また姪がマドレーヌを焼いてくれた。これもカルピスバターをたっぷり使った贅沢なマドレーヌ。(これもすぐ食べて写真撮り忘れ)

ホントはその日帰る予定の姪が、私の「明日はシフォンケーキ焼こう!」と言った言葉にうっかりのせられて、もう一泊し、月曜には卵白7個分も使うバニラシフォンケーキを焼いた。

これは写真を忘れずに撮った。
b0019674_361047.jpg

すごく膨らんで、型からはみ出した部分をちぎって食べたら、ウマ―!
b0019674_37980.jpg

しっとりフワフワ、なめらかなシフォンケーキになった。美味しかったなあ…
でも、美味しい物三昧で、体重増加が気になる三連休だった…
ま、美味しかったから、いっか。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-13 03:10 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

仕事始めでした

1月5日、仕事始めでした。
去年の暮れに下書きを始めていて、さあ、今日はすごく進んでるはずだ!と思っていたら、暮れの下書きは思っていたほど進んでなかった・・・。
がっくり・・・。

8日が締め切りなので、それまで頑張りま~す。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-06 02:14 | 仕事 | Trackback | Comments(0)

12人分の食事作り

暮れに母と姉夫婦と、姉の娘たちがやってきて、米寿の祝い、年越し、お正月の料理をずーーっと作っていた。・・・夫が。
いや、私も作ったけれどね、たまに・・・。(私のは主にローストチキンとか、オーブンを使う料理)
b0019674_0265367.jpg

(↑これは「私が」切ったかまぼこ、その他を「私が」並べたもの。これも一つの立派な料理・・・。ってことで、一つよろしく)

そんなこんなで、12人分を4日間。その間、一度も外食無し。一日三回、食事を作り続けた。
おせち料理だけはお店に頼んだものだけど、ほかはすべて家で作り続けた。(この手抜き好き、外食好きな我々夫婦が!! 我ながらびっくり!!)

この4日間、何を作ったかすぐには思い出せないくらい、いろいろ作った。
印象深いのは、おせちで余った煮物系のおかずを細かく刻んでまぜご飯の具にしたら、超美味しかったこと。これは姉のアイディア。やはり毎日料理をしている人の知恵は役に立つなあ。

あと、姉は栗きんとんと牛乳かんもたくさん作ってくれて、ベテラン主婦の面目躍如。

あとは、とにかくなんでも大量に作らねばならないのが大変。
お雑煮のお餅もトースターだと2~3個ずつしか焼けない。なので、オーブンで一気に焼いてみた。

乾燥するからダメだ!と、夫が例によって細かいチェックを入れるので、天板にお湯を張り、網を上段にセットして焼いたら、ふっくらこんがり。これはよかった。

人数が多いときは、トーストもこれで一気に焼けると思う。トースターだと2枚ずつしか焼けないので、人数多いときは困るんだけど、これでラクになる。

姪の一人がダンナサンの実家からもらってきた目刺しが大量にあったので、3日のお昼は40尾くらいをオーブンで一気に焼いたら、これもこんがり超うまく焼きあがった。

オーブン料理は天板を洗うのが大変なのだが、姉のアドバイスでオーブンペーパーを敷いて焼いたら、天板が全然汚れず、洗うのが超ラク!! これは今年の大収穫!

姉と母が作ってくれた煮しめも美味しかったなあ・・・。特に、母が作った高野豆腐の煮しめは、あんなにたくさんあったのに、すぐになくなった。12人いるとなんでもすぐはける。

夫が手早く作るサラダやパスタも美味かった。特にパスタは、フランス在住の友人からもらったドライトマトを入れて、これが美味しかったなあ・・・。でも写真無し。大人数で食べると写真を撮る余裕がないのだ。

あと、料理より大変だったのは、12人分の食器洗い。特に大晦日はコップにおちょこにワイングラスにコーヒーカップにケーキ皿と、普段以上の食器の枚数。食洗器に入らない大皿とか、脚の長いグラスとか、食洗器にセットしにくい食器も多いので面倒臭い。勢い、手洗いが多くなる。手がガサガサになるかと思ったけれど、グリセリンと馬油を塗って荒れ知らずだったのはまあまあよかった。

姪の一人に、「とにかく水切りカゴにある食器は、拭いといて!」と頼んだら、素早くやってくれたので大助かりだった。食器が片付いていれば料理もすぐ出来るし、新たに食器を洗ってもすぐ置けるし、「食器拭き」がしてあると、本当に作業効率が上がる。瞳ちゃんありがとう!

3日の昼まで、大人数だったけれど、夜からは私と夫、義母と母の4人だけになった。
12人からいきなり4人になると、ホッとするより、がっくりきて寂しかった・・・。またみんな来てほしい。
来てね~。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-05 00:07 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

新年家族会

あけましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願いいたします。

去年暮れから家族、親族が集まり、ごちそう続きだった。嬉しいやら、どうしたらいいのやら…。

暮れには母の米寿の会を近所のお店で開催し、その料理がものすごく美味しかった。
b0019674_23475577.jpg

湯葉、豚肉、ほうれん草、がんもどき(かな?)の煮物。いや、どれも味が染みていて、それでいて上品な出汁の味がして、美味しかった~。

b0019674_2348925.jpg

合鴨のロースト、魚の似付け、出汁まき玉子。これも柔らかく、上品、なのに味がしっかりついていて美味しかった!

b0019674_23482448.jpg

お刺身各種。千葉は実はどこで食べてもお刺身が美味い!このお刺身も新鮮で、臭みがまったくない、味の濃いお刺身だった。
ほかにも、米寿のお祝いなので赤飯が出て、汁物、漬物、煮物、デザートもついた。
デザートは写真を撮り忘れたけど、リンゴのコンポート。甘さと柔らかさが絶妙!調理師の姪が「こんなに柔らかく煮てあるのはスゴイ!」と驚いたくらいだった。

そして、大晦日は姉夫婦と母が作った煮物各種がやってきて、うちで作ったのは豚の角煮の鶏肉入り、タンドリーチキン、生ハムのサラダ。煮物が日之影の味で、美味しかったなあ。
b0019674_023159.jpg

↑↑写真左下のお皿がその煮物。ぜんまい、厚揚げ、どんこ、昆布、切り干し大根がふっくら煮てあって、いくらでも入るのがつらい。

年越しケーキと年明けケーキ。
b0019674_032045.jpg

↑こちらが年内に焼いたケーキ。急きょ焼いたので生クリーム無し。リンゴとブルーベリーをのせてみた。

↓こちらが年明けすぐに焼いたケーキ。
b0019674_07933.jpg

バターケーキのレシピの砂糖を130gを100gにして、シナモンシュガーを20g足して焼いて、焼き上がりにシナモンシュガーを振りかけて出したら、いや~、美味しかった!姪たち大も、年越しに来ていたオータさんもKPさんも、大喜び! 女の子はシナモンが好きだよね!

そして、元旦。
おせち料理を、初めてお店に頼んでみた。米寿のお祝いをしたお店がとても美味しかったので、おせちも頼んでみたら、これがまた美味しかった!!
b0019674_092577.jpg


二日の夜は、ローストチキンとシフォンケーキで新年会。
b0019674_0141615.jpg

b0019674_0142952.jpg

大丈夫かな、、、、こんなに食べて。どれも高カロリー、高脂肪…。

今年もまた痩せるのは難しい年になりそうです…。
[PR]
by akaboshi_tamiko | 2015-01-03 00:17 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)