漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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2月1日は結婚記念日です。
正確に言うと、入籍した日、です。

なぜ2月1日にしたかというと、覚えやすいから

私が結婚する友だちにアドバイスをするとき、必ず言うのは「結婚記念日は覚えやすい日にしておくといいよ」と、これだけです。悪いことは言わん、絶対忘れるから、覚えやすい日にしておいたほうがいいよ、って。

結婚したとき、「とにかく、一年は頑張って離婚せずにいよう」というのが我々の目標でした。

そして、一年経ったとき、「一年経ったねえ」「うん」「なかなか面白かったね」「もう一年続けてみる?」という話し合いがあって、それで毎年2月1日は、「もう一年続ける?」「うん、いいよ」という具合に、一年ごとに契約更新していたのでした。

ここ10年くらいは、どうも自動更新になっているようで、そういうことも忘れていたんですが、まあ、今年も一応自動更新しておきますかね。

そういえば、結婚した年の2月1日は仏滅だったんですよ。友達が、入籍にいい日を暦を見て選んでくれたんだけど、ありがたいけど、絶対忘れる!と思って、2月1日にしたのでした。仏滅だったというのはあとで知ったんですが。まあ、知っていたとしても忘れるよりいいよ、といってその日にしたと思います。

実際、覚えているし、結婚はまだ続いているから、よしとしましょう。(続いてはいるけど、この結婚が不幸なのか幸せなのかは、うーん、私にはまだわからないですが)
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-31 22:41 | Trackback | Comments(0)
Q様を見ていたら、漢字の読みを当てるクイズがあって、

集まる
集う
集る
集く

ひゃー。「集まる=あつまる」と「集う=つどう」しかわからない。

「集る」は「たかる」ですってよ、奥さま!!

そして「集く」は「すだく」なんだって!!

「集く」は、虫などの小さなモノが集まっているさま、だそうです。
ロザン宇治原が、「漢検の勉強やってた時にチラッと読んで、引き出しに入ってた」と言ってました。

ああいう人たちは、本を一回読んだだけでほとんど頭に入るそうですが、それを目の当たりにした感じ。

いいなあ、一回読んだら頭に入るって。
最近は何度読んでも覚えられない。

だからブログに書いてみました。覚えられるかな…。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-30 19:20 | 言葉 | Trackback | Comments(0)

今年もあと残り11か月!!

ひゃーーー、あと2日で一月が終わりますよ!

やろうと思っていたことの半分も出来ていない!!
困った!!

でも、頑張ろう!
のこり11か月と2日しかないし!!

(のこり11か月もある、と思ってると、アッという間に過ぎるのでね)

ビンにお酒が半分のとき、
「半分しか残っていない」と思うか、「半分も入っている」と思うか、という質問だと、私は「半分も残っている」と思うほうなんですが、時間に関しては「もう半分しかない」と思った方がいいと、私は考えています。

だって、残り半分って、加速度がついてスゴイスピードで過ぎていくんですもの~~。

あと11か月しかないよ!! すでに私の心の中は師走です!!
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-29 15:18 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)

自分に正直すぎたかも

去年の8月、ストックホルムへ行ってきました。
その1
(その9まであるので、ぜひご覧ください)

(個人的にはその4が、ストックホルムに行った理由がよくわかるのでお勧め。あと、着物ネタがその5その8です)

で、夏のスウェーデン、ストックホルムは、さすが北欧、さわやかでした! 
北国だから日本のみたいに30度越えとか、ムシムシ、ジメジメとか一切無くて、カラッとさわやかな気候。

でも、真夏なので日中は暑く、みんな半袖やタンクトップなどの、普通の夏服でした。

さて、そんな夏のストックホルムで、私は冬のモコモコしたコートを買いました。厚手だけど軽くてあったかそうなコートが安く売られていたのです。
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モコモコでカワイイし、あったかそうでしょ?
北国のコートだから、絶対あったかいだろうし、寒さ対策は万全のはずだし、この冬はあったかく過ごせそう!

と思って買ったのでした。

・・・・・・

ところが…。
これがね、着てると寒いんです…。

なぜか。

これを買うとき、サイズを見ると、S、M、Lがありました。
私、自分を正直に振り返り、、、、
「ここで見栄を張ってSを買ったら小さくて入らないに決まってる。Mも見栄を張ってることになる。やっぱりここは正直にLを買って帰ろう」

そう思ってLを買ったらですね・・・
さすが、北欧。みんな背が高く、身体も大きい。そんな国のLサイズは、、、、
私にはブカブカだったのです・・・

試着はしました。Lだけ。そして、冬は厚着になるし、ちょっとブカブカだけどLにしておこうと決めたのでした。

なぜMの試着をしなかったのかというと、だってこの店、若いコ向けのお店だし…。若いコ用の服なんて、絶対細くつくってあるんだから、見栄はってM試着して、キツキツだったら悲しいし。

そんな思いが頭をよぎってLを買ったわけですが、、、

やはり大きすぎた。

真冬の東京で、風がビュービュー吹くと、おなかのあたりに風がブワ~~ッと入ってきて、寒い寒い。
やはりMでよかった。北欧のサイズならMでした…。

それと、このコート、デザインとして、大きめのがっちりした金属のファスナーとスライダーが付いていますが、、、
これがね、冬の冷たい空気で冷やされて・・・。

冷たい金属が直に手や首に当たるんですよ! さ、、、寒ッッ!!

北欧のコートなのに、なんでこんなに寒いの!? と思ったのですが、よ~~く考えると、これ買ったのは8月です。

真夏に売られていたこのコート、真冬用ではなかったのかもしれない。

北国で湿度が低いところだと、夜になると結構冷えることがあります。だから、夏の終わりとか、初秋に着るコートだったのかもしれません。気候が違うと、着る物と、それを売る時期も日本の常識とは違ってくるんですね…。

それにしても、自分に正直すぎるのも考え物でしたね……。

まあ、腹巻と手袋と襟巻で風の侵入を防いであったかく着ようと思います。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-28 10:59 | うーん… | Trackback | Comments(0)
一昨日からの続きです。

↓↓こちらもご覧ください。

石けんシャンプーについて1 
石けんシャンプーについて2


さて、今日は、ご質問の4から。
かいつまむと、石けんカス対策、ということになるかと思います。

4について
濡れた髪に櫛を通すと白いカスがついた。

これは石けんカスです。泡立ちが悪いとき(つまり石けんが少ないとき)によく起こる現象です。泡立ちを確保するために、もっと石けんをたくさん使って、お湯も足しながら泡立ててください。

5について
いつも以上に髪が重いのは、石けんカスが残っているのだと思います。グレーのものが付いた、というのも石けんカスです。
石けんカスが残るのは、石けんの量が足りないときです。

石けんカスというのは、石けんと、水の中のカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が結びついてできるものです。水の硬度が高い(ミネラル分が多い)と、石けんカスが出やすくなります。

冬は夏より水の硬度が上がることがあるので、それによっていつもより石けんカスが出来てしまい、ねっとりしてしまった、ということもあるかもしれません。
実際に見てみないと何とも言えませんが、、、

もっとたくさんの石けんを使って洗ってみてください。
2日空けたら洗い上がりが悪くなったのは、その2日に出た汗や皮脂(子供は分泌量が少ないとは言え、多少は分泌しますから)のせいだと思います。

汗や皮脂が多いとき、それを少な目の石けんで洗うと、石けんカスが髪に残り、それをすすぎ落とすのはけっこう大変です。石けんを使うなら、たっぷりの量で泡を思いきりたくさん立てること。これがコツです。

それも、手のひらで泡を作って髪に載せるのではなく、石けんを頭に直接つけて、地肌の上で泡立てること。これがコツです。

石けんはたっぷりの石けんを使ってちゃんと泡立てるとしっかり汚れが落ち、サラサラになります。でも、少なめの石けんで洗うと汚れ落ちはソコソコで、石けんカスが付いて、ねっとりしたりべたついたり、最低な洗いあがりになります。

それなりに皮脂も落ちるのですが、それ以上に、石けんカスがべったり髪について、サラサラ感はゼロになります。しかも、髪に張り付いた石けんカスを落とすのに、もっとたくさんの石けんが必要になります。

ですから、最初からとにかくたっぷりの石けん、ものすごくたっぷりの泡、を心掛けてください。

または、先にお湯だけで汗や皮脂を洗い流すと、この時点で石けんカスの発生がやや抑えられます。そのあとでたっぷりの石けんで洗うほうがいいかもしれませんね。

でもそこまで完璧な洗い方は、毎日やらなくてもいいくらいなんです。皮脂汚れも汗も、ガッツリ落としてくれますから。お子さんや年輩の方なら乾燥してしまいます。

7歳のお子さんなら、ここまでの完璧な汚れ落としをすることは、1週間に1回とか、2週間に1回くらいでもいいかもしれません。

6について
石けんでシャンプーするのが怖い。


よくわかります。髪の毛が思う通りにならないと、本当に悲しくなります。しかも合成洗剤系のシャンプー剤を使っている人たちは、一見サラサラになっているし、なんで私ばっかり・・・と、悲しくなりますよね。私も昔、コツをつかむまではそうでした。

コツを覚えれば、怖くなくなるはずです。ホントに簡単なコツなんですよ。

自分が思っている以上にたくさんの泡を立てること、これがコツなんです。
そしてその泡をゆるくするため、少しずつお湯を足して洗う、これもコツです。

このコツさえ覚えれば、サラサラ、天使の輪キラリン、となりますから!

でも、また何度も言いますが、そこまで完璧な洗い方は毎日する必要はないですからね!

お酢やクエン酸を溶かしたお湯で洗うだけの日があってもいいと思います。

こんぶとふのりガスール、と言ったものもあります。ぜひ検索してみてください。私もブログでいつか書きますので、お待ちください。

また何かあれば質問してください。
よろしくお願いいたします。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-27 15:31 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
コメント欄でいただいた質問へのお答えです。

質問を箇条書きにしてみました。

1.7歳の娘さんの髪を固形石けんで洗っている。すすぎはしっかりしている。最近フケのようなものが気になり皮膚科に行くと、乾燥していると言われた。

2.シャンプーの頻度を二日空けてするようにした。

3.二日ぶりに洗髪したら、いつも以上に泡が立たないし、2回洗ってもモコモコの泡とはほど遠い。

4.濡れた髪に櫛を通すと白いカスが髪と櫛に絡まった。

5.ドライヤーで乾かしたが、いつも以上に髪が重く、ねっとりしている。乾いた髪の表面がグレーになっている箇所が何か所もある。

6.石けんでシャンプーするのが怖いです。

という流れですが、まず、
1 について
皮膚科で乾燥していると言われたとのこと。
石けんは脱脂力が強いので、シャンプーに限らず、食器洗いなどでも、皮脂がしっかり落ちて、乾燥しやすくなります。

手の場合はハンドクリームなどで油分を補えばOKですが、頭皮にクリームを塗る方はまずいないので、頭皮の乾燥はちょっと工夫が必要です。
昨日紹介した、ハチミツパックなどで保湿すると、乾燥は収まると思います。

さらに、冬は空気が乾燥しているので、冬に石けんで毎日シャンプーすると、思春期の脂の分泌の多い青年でも乾燥します。
7歳という年齢だと、皮脂の分泌も少ないですし、毎日石けんシャンプーするのはやはり乾燥すると思います。

私の友人の理容師さんは、石けんでシャンプーしていて、腰まである長い黒髪がツヤツヤです。お子さんたちももちろん石けんシャンプーですが、毎回石けんというわけではなく、お湯だけで洗うこともあるそうです。小学生低学年ならお湯だけでよくすすぐだけでも十分でしょう。

2について
シャンプーの頻度を二日空けることにした、というのは、3日に1回、ということだと思いますが、子供なら1週間に1回くらいでもいいかもしれません。
体育で汗をかいた日などはお湯で洗髪するといいでしょう。

その際、洗面器のお湯にクエン酸を小さじ2分の1くらいいれて、酸性のお湯にして洗うと、髪の毛がごわつきません。
酸性のお湯の中で髪の毛をサラサラ洗い、地肌も優しくもみ洗いするだけで、子供の汚れなら落ちると思います。

最後にお湯で流して、あとは普通にタオルドライ、ドライヤー、という順番でいいかと思います。

3について
「二日ぶりに洗髪したらいつも以上に泡立たない」
これは、「いつもより泡立たない」ということならいいのですが、「いつも以上に泡立たない」となると、その「いつも」の泡立ちもなんとなく悪いように読めてしまうのですが、どうでしょうか?

泡立ちの目安ですが、説明ページの写真を出してみます。
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これくらいの泡があると、うまくいくと思います。
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これくらいの泡を立てるには、石けんシャンプー(液体)でも、固形石けんでも、地肌に軽くつけて、手でマッサージしながら、お湯を足しながら、泡立ててください。
手で泡立てたものを頭に塗るのではなく、頭の地肌の上で泡立ててください。

でも、これくらい泡立ててしっかり洗うのは、大人の皮脂の分泌がすごく多い人の場合くらいで、皮脂分泌が普通か、お子さんで分泌量が少ない場合は毎日やる必要はありません。

私はこれくらいか、もっと多い泡で洗っているのですが、ここまでしっかり泡立てて洗うのは2週間に1回くらいです。それ以外の日は、クエン酸湯だけで洗ったり、「昆布とふのり」や「ガスール」を使うこともあります。
50歳を過ぎて、皮脂の分泌も少なくなっているようで、石けんで洗うのは2週間に1回、ということもあるくらいです。

っと、ここでちょっと息切れ。
続きは明日にします。
すみません(-人-)
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-26 17:42 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
ブログのコメント欄に石けんシャンプーについて質問のコメントをいただきました。
今は、せっけん掲示板がうまく機能していない状態なので、こちらで少しお答えしようと思います。

ご質問では、乾燥がまず問題になっていたので、乾燥対策について、こちらの記事も読んでみてください。
乾燥地肌にハチミツ!

簡単にまとめると、基本は、こすらないように優し~く洗い(←これは石けんを良く泡立てて)、そのあとハチミツパック。。
ハチミツを手のひらに適宜とり、洗ったあとのきれいな地肌にぺたぺた塗りつけ、軽くマッサージしてから、シャワーでさっと洗い流しただけ。
タオルドライして、ドライヤーも軽くかけたけど、べたつきもなく、地肌の痒みも解消しました。

※要約なので、元記事もしっかり読んでください。


それから、石けんカス対策としては、まず、私の作った「石けんシャンプー」の画像を見てください。

それは、赤星コムhttp://akaboshi.com/のトップページに行ってください。そこで、「エコ・石けん画像」というところをクリック。
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↓↓↓ 次の画面がこれ。ここの左側にある「石けんシャンプー」をクリックしてください。
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↓↓↓ そうしたら、石けんシャンプーの説明ページが開きます。スクロールして、最後まで読んでみてくださいね。
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上記の説明で、石けんカス問題はある程度解消するかもしれませんが、個別の問題もありますので、ご質問の内容を明日、個別に検証してみようと思います。
少しお待ちくださいね。

よろしくお願いいたします。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-25 17:58 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

続・十津川警部への挑戦

鉄道ミステリーの第一人者、西村京太郎の「十津川警部シリーズ」のドラマ版を見ながら、夫の一人芝居、その2
(その1はこちらです。

++++++++++++++++++++++++++++

「警部、事件です!」

「なにぃ!?  東京~札幌間が2時間だと!? 
 飛行機だな!?

「はいっ!」

「この事件は・・・

・・・・・・・・・・・・


迷宮入りだっ!!


+++++++++++++++++++++++++++++++

ぷーっっっ!!
不覚にも笑ってしまいました。
その1を読んでないと笑えないかも)

「飛行機使っただけで迷宮入りにしてしまうとは、あきらめ早すぎるよ! 十津川警部、一体どういう人なのよ!?」
と、私が突っ込むと、夫は

「あきらめたんじゃないんだよ、十津川警部、飛行機に興味がないだけ
と、平然と答えたのでした。

夫が考えている設定としては、犯人が飛行機を使って移動したのはわかっていて、事件解決は確実なのに、それでも「飛行機を使った」というだけで迷宮入りにしてしまうくらい、鉄道を使った事件以外のものには興味がない、とのこと。

決してあきらめたわけではない、のだそうです。はぁ、そうですか…。

ちなみに、この十津川警部の声と姿は、ぜひ高橋英樹で脳内再生してください。
報告に来た刑事は、山村紅葉でお願いします。前回のも、よろしく~。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-24 19:13 | Trackback | Comments(0)
西村京太郎の鉄道ミステリーは、なぜか根強い人気があって、駅のキオスクでもよく売られているし、ドラマもよく再放送されている。

今日、その再放送のドラマをちらちら見ながら、夫がぶつぶつ何か言っている。

なんで殺人するのに鉄道に乗らなきゃならんのだ。
オレみたいに電車がキライな人間は、十津川警部、絶対捕まえられんな。電車使わんからな。

「十津川警部! 事件です!!」

「何!? 東京、札幌間が2時間!? 一体どういう電車を使ったんだ!!」

「十津川警部!! 飛行機です!!」

「あっ、私は飛行機はわからん... 」

ほらな、オレにはかなわんだろ。むはははっは。


以上、夫が自分で声音を使って一人芝居していたところを実況中継いたしました。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-23 19:36 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)
毎日決まった場所に通勤している人にはあまり関係ないかもしれないけど、私のように普段は家で仕事していて、たまに外出するという人には、乗り換え案内が手放せない。

PCでもスマホでも、乗り換え案内で目的地までの経路と時間を調べて、一番面倒が少ない経路を選ぶ。できるだけ家を遅く出て、出来るだけ早く目的地に着くように、あれこれ経由地を入れたり、私鉄とJRをあれこれ入れ替えてみたりして、とにかく面倒が少ない経路を選んでいる。

乗り換え案内、ナビタイムといった検索サイトは、本当にありがたい。

・・・なんだけど、最近ぜいたくになってしまって、いろいろ文句があったりするのよね・・・
乗り換えのときの徒歩での移動時間が私にあってない!とか。

いや、、、私が文句言う筋合いはないんだけど。

移動時間が、例えば私の足では7分しかかからないのに、ナビタイムでは10分も取ってあって、それだと検索して出てくる電車が1~2本遅いものになってしまう。

そうすると、到着時間が5分とか10分遅く出るので、仕方なく家を出る時間を早めたりするわけですよ。

でも実際には7分で歩いて移動できるので、乗り換え電車も1~2本早いものに乗れるわけです。あー、だったら家を出る時間、もっと遅くてもよかったのに!と、怒ったり。

なんてぜいたくな・・・。

昔、子供の頃は、こんな5分の差とか考えたこともなかった。
1時間に1本しかない汽車(ディーゼルカー)に乗って、大きな駅へ。そこから目的地まで、例えばバスで5分、というところへ10時までに行くには…。

9時50分着の汽車はないし、すぐ出るバスもない。
だから、8時の汽車に乗って9時に駅について、15分くらい待ってバスに乗って9時20分に目的地へ着く。40分早く着くけどしょうがない。

10時にどこかへ到着するために、東京と違って待ち合わせの時間が十分単位で増えていく。家を出るのも早くなる。でも、それを不便とも思わずに、早めに出るのは当然。そんな感覚だった。

5分遅い電車、3分早い電車に乗れるという、ものすごい便利さ。ものすごく、ものすごく便利なのに、あんまり感謝してないのねえ、私。

あと2分遅い電車があればいいのに! と、怒ったりして。

こんなに便利なのに、罰が当たるかも。人間が小せえ…
なんて、ちょっと思いました…
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-22 23:59 | Trackback | Comments(0)