漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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腸いいね! 

一昨日、家事係数・汚れ係数を書いて、その続きを昨日書こうと思ってたら、昨日はがっつり寝てしまいました。

4~6月に膀胱炎が治らず、強い抗生剤を飲んでいたせいか、おなかの調子が悪くてですね。
膀胱炎はもう治っているはずなんだけど、胃と腸がちょっと不具合を起こしているような。

強い抗生剤を飲むと、悪い菌をやっつけてくれるのはありがたいけど、胃腸の中にいる常在菌も弱ってしまうと、FBのコメント欄で教えてもらいました。

確かに!! 詳しくは書かないけど、トイレで一苦労するのはそのせいね!!

おなかの調子を整えるというヨーグルトを食べてはいますが、すぐ元通りになるわけではなく、ちょっと時間がかかりそう。

特にどこが悪い、というわけではないんだけど、ここ1か月ほど、ほんの少しのお酒を飲んだだけで、酔うような気がする…(もともと弱いけど、さらに輪をかけて弱くなった気がする)

今後はヨーグルトだけじゃなくて糠漬けとか納豆とか、そういう発酵食品をたくさん食べようと思ってます。おなかの調子が戻るまで一年くらいかかるという説もあるらしく、焦らずのんびり、腸をいたわりつつ、健康管理していかなくちゃ。
どこかすごく調子が悪い、というわけではないので、ご心配なく。

乳酸菌と発酵食品で腸の元気を取り戻すぞー! がんばるぞー! という意思表明でした。
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by akaboshi_tamiko | 2016-07-28 01:16 | 健康/美容 | Trackback | Comments(6)

家事係数・汚れ係数

家事係数とか、汚れ係数というのは、まあ私の造語だけど、家事や食器洗いを日常的にやっている人ならなんとなくわかってもらえるのではないかと期待している。

例えば、掃除機を10分かけました、というとき、その部屋がどれくらいの広さか、どれくらいものがあるかによって、疲労度や汚れの取れ方は違ってくる。

6畳の部屋、重さ何キログラムの掃除機を何分引っ張って掃除したか、といっても、掃除機の機種や部屋にどれだけ家具があるか、前回の掃除からどれくらい時間がたっていたか、家族構成はどうなのか、ペットがいるかいないかなど、条件は各家庭によって全然違う。

当然、汚れが大きい部屋ほど、同じ10分でも疲労度は高いだろうし、こまめな掃除をしているとしても家具が多ければ時間がかかるだろうし。

食器洗いにしても、カレー皿を洗ったのか、てんぷらやフライを盛った皿なのか、あっさりした料理なのか、脂ギトギトなのかで水の使用量やせっけんの使用量が変わってくる。

十把一からげに、皿を何枚洗ったので水の使用量はこれだけ、せっけんの使用量はこれだけ、とは断言できない。

ここまでは、家事をしようがしまいが、だれでもわかるのではないかと、、、、期待しているんだけど、わかりますよね?

そのうえで、石鹸の話が加わるわけです。

その話はまた明日。
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by akaboshi_tamiko | 2016-07-25 17:28 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
昨日(16年7月16日)、つくば市で開催された「浄化槽フォーラムin霞ヶ浦」は、いつもとちょっと違う展開でした。

いつもの浄化槽フォーラムだと、浄化槽の専門家の先生がいらして講演をします。
私もユーザーの立場から基調講演をやったりパネルディスカッションのパネラーになったりしました。

しかし、今回はウイルスの専門家、間(あいだ)陽子先生と、生態系の専門家の熊谷直喜先生の講演がありました。(その前に、茨城県生活環境部環境対策課の小川さんが浄化槽の専門的な話をしています)

間先生のテーマは「浄化槽とウイルス
ウイルスの種類や人間に感染するルートや、宿主が変わるときにどういう変化をして人間に悪さをするようになるかなど、とても興味深いはなしでした。

ウイルスは塩素でも死滅しないものもいるし、とても小さな生物なので、ろ過しても抜けてきます。間先生は、、これから先の話、将来の夢ではありますが、という前置き付きで、汚泥の中にウイルスを吸着するようなたんぱく質を考案して、それでウイルス凝集処理するような、そんなことができるようになるかも…という夢を語ってくれました。

それって素晴らしい!! 
これは実現不可能な夢ではなく、研究が進めば実現するかもしれません。間先生、研究頑張ってください!!

熊谷先生のテーマは「浄化槽と生態系保全
こちらもまた楽しく面白い話でした。海の干潟がなくなることによる浄化能力の低下、汚れの分解と希釈の違い、環境系の図版の見方など、私は内心ニコニコ(私の思いと同じことを言ってくださったのでうれしくて)しながら見てました。

普段の浄化槽フォーラムでは、浄化槽の専門的な使い方、法律的な解釈、どうやって広めるか、どうやって法定検査を受けてもらうか、など、浄化槽の周辺をめぐる話が多かったけど(もちろんそれは一番大事な話)、今回はちょっと離れた視点での講演だったので、新鮮でした。

会場もにぎわって、質問や意見もたくさん出ていました。

去年は広島、一昨年は富士市でも開催された浄化槽フォーラム。
富士市での様子はこちらを見てください。→「衛生面でも優れている浄化槽」
2014年、広島の様子、、、というか、その前後の様子はこちら→酒造ツアーと こちら→マンガとサケで見てください。

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by akaboshi_tamiko | 2016-07-17 18:49 | エコ関連 | Trackback | Comments(0)
今日(2016年7月16日)はつくば市の「つくば国際会議場」で浄化槽フォーラムが開催されました。

タイトルは
遊べる河川、泳げる霞ヶ浦を目指して 
 ~浄化槽による公衆衛生と生態系保全~

です。

基調講演をしてくださった茨城県生活環境部環境対策課の小川邦彦さんの資料によると、1960年代の写真には、霞ヶ浦で多くの人たちが泳いでいます。まるで今の湘南みたいな賑わいです。
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ところが、流域から生活排水や農業排水、工場排水が入り込み、次第に水質が悪化してきました。

しかし、その後、関係者たちの努力や、下水道や浄化槽が普及したことにより、水質は最悪の時代を過ぎ、徐々に良くなってきています。
泳げる霞ヶ浦になるのももう少しだと思います!

さて、この霞ヶ浦の水質改善に大きく寄与したものの一つ、合併処理浄化槽、まだまだ知らない人が多いのです。特に、都会の人たち下水道が普及しているので、個別処理する「浄化槽」のことはは知らない人が多いですね。

でも、合併処理浄化槽は、家庭排水をきれいにしてくれるとても優れた装置。
日本で発明されたもので、今は海外へも普及しつつあります。
うちにはこの浄化槽がついています。だからうちの排水はきれいなんです!
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なんて、偉そうなことを言っていますが、93年に千葉へ引っ越した時、私は浄化槽について何も知りませんでした。下水道がまだ来てないので、浄化槽をつけなければ家を建ててはいけないという条例があったので、しぶしぶ浄化槽を付けたのでした。

下水道来てないの~? 田舎じゃーん。という思いが、最初はありました。

ところが、実際に浄化槽を使ってみると、こんなにいいものはない!! と思うようになったのです。
上のイラストの通り、「うちの排水は綺麗です!!」と、世界中に自慢したい気分。

そんな合併処理浄化槽ですが、まだまだ知られていないのでがっかりです。
田舎にだけ必要なもの、かというとそうではありません。

都会の大型商業施設の地下には大型の浄化槽があり、そこで浄化された水が下水道へ放流されていたり、実は都会でもニーズがあるのです。
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田舎の一軒家だけで使うものではなく、マンションで使っているところもあります。

個人的に放流水をためるタンクを設置し、浄化槽で浄化した水を庭木に散水する人もいます。

ちょっと長くなったので、続きはまたあした。

よろしく~。
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by akaboshi_tamiko | 2016-07-16 23:44 | Trackback | Comments(0)
7月10日、日曜日に参院選の投票に行ってきました。
私、夫、義母の三人で行って、83歳の義母は以前から「選挙行きたい」と言っていて、自分の手で投票用紙に字を書いて投票しました。

投票所に行く直前に、TBSの「アッコにおまかせ!」を見ていたら、すごい情報ゲット!!

投票したらその証明書がもらえること、その証明書を持っていくと割引やおまけがもらえるお店もある! とのこと。

投票所に行ったら、ほかの男性が「証明書もらえるんですか?」と聞いていたので、「あ、この人も今見たのね」と思いました。

もちろん私も人数分もらいました。おまけや割引がほしいわけじゃないけど、記念に。今度から毎回もらおう!
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そして、投票した翌日。

鳥越俊太郎氏の都知事選出馬のニュース。うーむ。
都民じゃないので直接関係はないんだけど、興味深い。

出馬の会見だけを見たときは、率直で正直で好感の持てる会見だったけど、具体性には欠けた。

その後、増田寛也氏、小池百合子氏、宇都宮健児氏とともに報道ステーションに出たのを見たときは、私は小池百合子に軍配を上げたけど、都民の方たちはどう感じただろう。

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by akaboshi_tamiko | 2016-07-12 16:08 | 時事 | Trackback | Comments(0)

高島礼子さんと汗

高知東生、覚醒剤と大麻所持で逮捕、というニュースに驚いた一週間だった。
昨日、妻である高島礼子さんの記者会見を見た。
気丈にふるまっていて、かわいそうだった。

夫が覚醒剤を使用していることに気づかなかったのか、と何度も聞かれていたが、私はほんとに気付いていなかった、気づけなかったんだろうなと思う。

レポーターの一人が「(覚醒剤を使用するとかく)汗とか…」と聞くと、高島さんは「私も汗をかきます」と。
高島さん51歳。

ああ、そうか、、、更年期真っ只中だ…。

私は39歳の時に子宮と卵巣を二つとも切除したので、その瞬間から更年期だ。(更年期とは女性ホルモンのバランスが乱れる時期。卵巣切除で女性ホルモン分泌が一気に減ったので、激烈な更年期になった)

その時のホットフラッシュの凄まじさは、今もはっきりと覚えている。玉のような汗がいきなり首から噴き出してくる。

夜中にいきなり汗が吹き出し、顔の下半分、首、鎖骨のあたりまで、汗でびっしょりになって、暑い、暑い、と言って目が覚める。昼間もいきなり汗が出てくる。体のほかの部位からも汗は出るのだけど、特に顔周りがすごかった。

高島さんの「私も汗をかきます」と言ったひとことと、年齢で、ああ、その汗はホットフラッシュだとわかる。
自分がホットフラッシュの時って、ほかの人の汗に気づかないだろうな…。

ドラマの撮影に入ると長期間家を空けるし、普段から夫婦というより友達感覚だったというので、そんなにべったり一緒の部屋にずっといたわけではないらしい。
おまけに更年期のホットフラッシュ。そういう状況だと、夫の変化に気づきにくかったんだろうな…。ウソは言っていない、と思った。

パフォーマンス学の権威の教授が、「高島礼子はウソをついていない」との見解を示していて、高知東生のことは嫌な事件だけど、高島礼子さんに関してはちょっとホッとしたのだった。



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by akaboshi_tamiko | 2016-07-02 11:29 | 時事 | Trackback | Comments(0)