漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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一昨日の記事、「シャリを残す人への批判への反論への提案」は、なかなか反響が大きく、けっこういろんな方から「このやり方で刺身を食べると美味しい!」と言われました。

お刺身を、カンタン酢(ミツカンから出ている甘い味のついたお酢)とか寿司酢に軽くひたしてから醤油とわさびで食べるというやり方です。一昨日はあの記事を書いたら刺身が食べたくなって、さっそく買ってきて食べました。
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いや~、美味しかったなあ…。
魚と酢って合うんですよねー。

ほら、しめ鯖もお酢で〆るわけだし、煮魚を作る時も梅干しを入れて煮ることがあるし。お寿司も魚の味を引き立てるための酢飯だと思うし。

魚の生臭さの原因物質って、アルカリ性なんだそうです。そこにお酢がかかれば中和されて臭みが消えるのでしょう。軽くお酢をつけたお刺身は、確かに生臭さが消えてすっきりさわやかな味になります。

寿司酢やカンタン酢のように甘味が入っているのも、コクが出て美味しく感じます。もううちではお酢なしでお刺身は食べられないな、と言うくらいです。

2~3年前から夫が魚を食べると生臭いとか背中発疹が出たり、体中がかゆくなったりしていたので、ずっと魚を食べていなかったんだけど、お酢を使うようになったら魚をバリバリ食べています。

なので、この一か月、いつもより魚の消費量が増えてます!青い魚には以前からアレルギーがあったので、それは無理だけど、白身の魚とかタコとかならOK。よかった、よかった。

包丁を自分で研ぐのもできるようになったし、よく切れる包丁で刺身を作るのは、ホント楽しいです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-31 03:33 | 飲む食べる | Trackback | Comments(2)
最近、糖質制限ダイエットをやる人が多い。お米やパンなどの炭水化物を控えるという食事療法だが、お寿司を食べに行って、ネタだけ食べてシャリを残している写真がネット上に出回り、大批判が巻き起こっていた。

お米を残すとは、なんてもったいないことをするんだ! ネタだけ食べるくらいなら刺身を頼めばいいじゃないか! という、もっともな批判に対して、霧島輝星(きりしまきらら)さんという20代の女性が反論している。この反論を読んでみたら、これがものすごく面白かった。以下、私の感想。

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霧島さんは「私は体調管理と体形維持のためにシャリを残しています。それをもったいないと批判するなら、ラーメンのスープを残すことはどうなのか?と言っています。

確かに、ラーメンの場合、スープを全部飲むことは健康のために控えている人がたくさんいます。高血圧で高脂血症の夫は、塩分や脂肪の取りすぎにならないよう、わざわざ主治医に「ラーメンのスープは全部飲まないで半分残すとかしてくださいよ」と言われたくらいです。

これに対して「お米とラーメンのスープは違う」「お米は一粒に八十八の神様が宿っている神聖な食べ物だ」といった再反論もあります。

でも、お米を作るのにものすごい手間がかかっているから粗末にするな、と言うのなら、ラーメンのスープだって、作り手側がものすごく考えて精魂込めて作っているのですから、同じく、どちらも捨てるにはもったいないし、粗末にしてはいけないものです。

私はこの視点に関しては、霧島さんに対して反論できませんでした。おっしゃる通りです、シャリを残すのを批判するなら、ラーメンのスープを残すのも批判しないと、公平ではないです。

しかし、彼女のもう一つの意見に関しては、私は別の感慨があります。

霧島さんはもう一つ、こんなことを言っています。
「ここまで説明すると、必ず出てくる反論があります。『寿司じゃなくて刺身を食べろ』です。わからないかもしれませんが、寿司と刺身は別物なんです。私は寿司として出されたネタが好きなんです。ほんのりわさび、ほんのり酢の移り香、その双方がネタから醸す味は、刺身からは得られないのです。」

これを読んで、私は思わず「おお!!」と、声が出ました。確かに、お刺身と寿司ネタは味が違う!! 特に気にせず食べていたけど、お寿司のネタには寿司飯の酸味と甘みがほんのり移っている!!

ということは、お刺身に寿司酢をつけて食べるとおいしいのではないか??

はい、やってみました。

刺身を食べるとき、うちにあったカンタン酢を小皿に入れて準備。(寿司酢でもいいけど、うちになかったのでね)
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手前の四角い小皿の左側がカンタン酢です。
お刺身をこの甘いお酢の小皿で軽く洗うようにして、それからお醤油とわさびをつけて食べると……

う、うま~~~~~~~い!!
美味しい~~~~~~~~!!

味がさわやかになって、しかもコクが出て、本当に旨い!!

本当に、本当に、旨い!! 魚の旨味が舌の上で絡みつく!!

霧島さん、ありがとう!! あなたのおかげでお刺身をさらにおいしく食べられるようになりました!!

ってことは、霧島さん、あなたも小瓶に入れたカンタン酢を持っていけば、回転寿司屋さんでお刺身が頼めますよ! これさえあれば、シャリを残すなんてことしなくても、酢と甘みがほんのり移ったおいしい魚が食べられますから!!

そして、全国の回転寿司屋さんにお願いがあります。カンタン酢などの調味料を持ち込み可、にしてくれるか、もしくは小袋で出して欲しいということです。

ほら、ワサビの小袋が別に出てくるお店があるでしょ、あれと同じように、寿司酢の入った小袋が標準装備で出てくればありがたいです。そうすれば、「お寿司の味の移った魚が食べたい」という人が、シャリを残さずに済みますから! 

この件、オフィスユーに連載中のグランマ!にも書いてます。今、絶賛発売中です! 読んでね!

追記
寿司酢か、カンタン酢か、どちらでもおいしいですが、私の好みはカンタン酢かなー。夫は寿司酢か、むしろ何も入ってないお酢だけ、というのも好きだそうです。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-29 15:43 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
クリスマスらしいことは一切していない今年。
ちょうど甘いものがほしいと思っていたのでケーキを焼くことにした。

作りなれたスポンジケーキ。生クリームを塗ってイチゴでものせよう、とスーパーへ行くとイチゴが全然なかった。なんで??

クリスマスのケーキは市販品のほうが華やかだから手作り派より多いと思うんだけど、意外に手作り派が台頭しているのかも?

それともただ単にイチゴを食べるだけなのか、どっちなんだろう? イチゴを使ったデザートとか、フルーツパンチとか、そういうのを作っているのかなあ?謎のイチゴ売り切れ事件であった。

ところで、それは置いといて…。
作りなれていたと思っていたスポンジケーキだけど………、大失敗してしまった。

オーブンの温度設定が、うちのはもう古い機種なので数字が出るのではなく、ダイヤルで合わせる方式。これがちょっと高すぎて、出来上がったらものすごく焦げ色がついて、全体がほとんど黒に近い焦げ茶色。肝心の味は……

小麦粉が古くなっていて、ですね。半年くらい前にあけた小麦粉なんだけど、今年の夏を越したそれは、かび臭くなってて…
ま、、、不味っっっっ!!

いや、小麦粉の袋を開けたときはそんな感じはしなかった。でも、泡立てた卵と合わせて、小麦粉に湿気が移ったあたりからちょっと「ん?」と、不審な感じはしてたんですよ。

でも、これはもしかしたら砂糖のにおいかも?(ちょっと違う砂糖を使ってみたので)とか思って、型に流し込んだわけです。オーブンの予熱はすんでいるし、あとはオーブンに入れてスイッチオンするだけですよ? やめないよね、焼くよね、そのまま。

で、焼き上がりの時間も、25分~30分とレシピにあったのに、型が大きいから35分にしたら……。結局、設定温度も高いし時間も長すぎるしで、黒焦げ寸前の焼き上がりになってしまった。そしてかび臭い。

これは食えない…。ケーキ好きの私でも、これは捨てるしかなかったです。
明日リベンジしなければ。明日はうまく焼きあがるはず!>ご近所さん、いらっしゃ~い♪


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-24 19:48 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
昨日は12月とは思えないくらいの蒸し暑さだった。

ストーブも夕方にはあまりの暑さに消してしまった。夜になり、お風呂をどうするか考えて、この暑さならガスにしなくても大丈夫、と思うくらいだった。と、これは説明が必要。

うちにはエコキュートが設置してある。60度のお湯が大きなタンクにたまっている。寒い時期だとそのタンクからのお湯だけでは、シャワーの勢いが弱く、どうしても寒く感じてしまう。

それで、冬になるとお風呂はガス給湯器に切り替えて使っている。ガスの給湯器から出るシャワーは勢いが強く、真冬でもその強いシャワーなら浴槽にお湯をためていなくても大丈夫なくらい。とにかく、冬のお風呂はガスじゃないと寒い、というのがうちの認識。

でも、昨日はすごく暖かだったので、エコキュートのお湯だけで十分だった。これは10月前半の状態だ。

お風呂からあがってリビングに来たら、これまた暖かくて、温度計を見たら28度あった。うわー、暑いはずだ。ストーブを消して何時間も経っているのに、28度もあるなんて!

しかも、湿度が85%もあった。これは蒸し暑いはずだわ。湿度が高いと温度が下がりにくいので、夜になっても28度あったのね。

今朝も暖かい朝だった。トイレの温度計を見たら18度もあった。普段は一番温度が下がる場所で、こないだの寒い日には朝0度だったのに!

ほかの場所では、リビングは20度、仕事部屋は22度。むむ、なんでリビングのほうが室温下がったのだろう?

我々は今、リビングで寝ている。夜の間、人が二人いて、テレビ(古いプラズマテレビなので熱をすごく発する)の熱とかあるし、寝た時の室温はリビングのほうが高かった。だから、朝の室温も、むしろリビングのほうが高くてもいいはず。それに仕事部屋は北側だし!

と、不思議に思って夫と話をしたのだが、「除湿器のせいじゃねえか?」と。おお!!

実は昨夜、あまりの蒸し暑さに除湿器をかけて湿度を下げて寝たのだった。隣接する仕事部屋は湿度が高いままだったので、室温が下がらなかった、、、のかな。

それとも除湿器から出る乾燥した空気が冷たいせいかな? いや、除湿器をかけていても夜の室温はリビングのほうが、仕事部屋より高かった。(それに、除湿器から出る空気は冷房をかけたほどの冷風ではない)

湿度が高かった仕事部屋のほうが今朝、暖かかったのは、やっぱり水蒸気の保温効果(温室効果)のせいだったのかも? 湿度ってすごいもんだなあ…、と思った出来事でした。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-23 12:36 | Trackback | Comments(0)

一時停止違反

昨日、夫が一時停止違反で切符を切られた。

状況はこうだ。
一時停止線のあるT字路を左折し、そのまま進行していたら、後ろからパトカーがついてきて、止まれという合図が出ている。夫は「なんだ? オレか?」といぶかりながら車を止めると、警官がやってきて「一時停止してなかったですね」と言われたのだ。

夫が「ブレーキちゃんと踏んだぞ!」と主張すると、警官も「ブレーキランプがついて減速したのは見ていますが、止まってなかったんですよ」と譲らない。

私はちょっと疑問があったので、いろいろ質問してみた。
ブレーキを踏んで、減速して安全を確認していたのは確認しているんですよね?
はい

おや、安全運転のために必要な「安全確認」をしていたことは認めてくれた。
なのに、一時停止違反で切符を切るという。

「一時停止って何秒くらい止まればいいんですか?」
「何秒ということは言えないんですが…」
「いや、今後はその基準に合わせるので、言ってくださいよ。1秒なのか、2秒なのか、0.000000001秒くらいでもいいのか、とか、基準おしえてくださいよ」
警官、苦笑。
「それだと止まったかどうかはわからないですし」
だよね、止まったかどうかはわからないんだよね、でも夫は0.00000001秒止まっていたかもしれないじゃん。あなた方がわからなかっただけで。と心の中で屁理屈というか毒を吐く私。

まあほかにもいろいろあって、けっこうイラッと来たけど、二人組の警官の若い方も、かなりイラッと来ていたみたいで、目が怒っていた。

彼らが何度も言ったのは、「教習所で習った通りの運転をしてくれればいいんですよ」という言葉だった。

しかし、私は筋金入りのペーパードライバーだ。ヘンな癖がついていなくて、教習所で習った通りの運転しかできない。でもね、それで運転すると、結構危ないって、よく言われる。もう少し流れを見て、流れに乗る運転じゃないとダメだと、よく言われた。それができずに、私はペーパードライバーになってしまったのだった…。

結局、夫は違反切符を切られ、罰金を払うことになり、点数も2点引かれることになった。

このあと夫は、制限速度30㎞の道路を、時速30キロピッタリで走った。後続車が連なり、渋滞になっていったけど、制限速度を守って走り続けたら、我々をびゅんびゅん追い抜いていく車も続出。

「あれを捕まえろよ!!」とまた激怒する夫。
しかし、パトカーはとっくにいなくなっていた。
どこへ行ったのだろうね、まったく…。



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by akaboshi_tamiko | 2016-12-22 21:32 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(2)

ウールのセーター

先日の今年一番の寒さの日、朝早く起きて電車に乗り、新幹線で静岡へ。
新幹線の中は暖かだったが、最寄り駅から東京駅までの電車が寒かった。
暖房は入っているのだが、効きが弱くて冷え冷え。その状態で一時間…。寒かった…

静岡から牧之原市へ行き、浄化槽のパネルディスカッション。これは楽しく有意義な講演だった。が、帰ってきてから寒気がして、風邪の症状が出てきた。

寒気がするので、ウールのセーターを着たら、、、、

あったかいなあ、セーターは。

いつもはフリースとか裏起毛のシャツとかばかりで、それであったかだと思っていた。確かにそれで充分暖かいんだけど、ウール、、、いや、純毛のセーターのぬくもりはまた格別。

さすが「汗をかくほど暖かい衣服(汗=sweatをかく衣服、sweater)だ。着ていてちょっと汗ばんできた。
でも、化繊のセーターと違って純毛のセーターは湿気が抜けていくので着ていて快適。

ここ何年も純毛のセーターを着ていなかったので着心地を忘れていたなあ。

子供のころ着ていた純毛のセーターはもっとチクチクしたような記憶がある。首がチクチクするので、朝、母が着せようとしたのをとんきろ起こして、泣いて嫌がったのを覚えている。(注・とんきろ、とは、日之影の方言で、かんしゃくを起こす、というような意味)

今は昔みたいなごわごわチクチクするセーターは全然見かけない。子供のころはまだアクリルとか出てきてないので、持っていたセーターはどれも純毛だったはず。なのにこの手触りの違いは、何が違うんだろう?

羊毛を紡いだり撚ったりする技術が変わってきたのかもしれない。柔らかな手触りの純毛のセーター、今は案外安い値段で手に入る。ウール100%、ウールマークのついたセーターが2千円台で売られていたりする。ありがたいけど、いいのかな、採算とれるのかな、なんてこともちょっと思うのだった。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-19 22:34 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)
パティ・スミスがノーベル賞授賞式で、ボブ・ディランの「はげしい雨が降る」を歌いました。
ものすごく感動的でした!!

途中、緊張のあまり歌が中断したのですが、それもまたパティ・スミスの謙虚さの表れだと、彼女のFacebookのコメント欄では絶賛されていました。

会場では、この歌を聴きながら涙ぐむ人の姿もありました。

ボブ・ディランの詩は難解だといわれるけど、もともと英語の詩は私にとっては理解するのが難しいことなので、曲調と、簡単な単語の意味から類推するしかない。単純な意味しか受け止めきれないので、かえってすんなり「戦いの歴史」と「それを拒否し、悼む男」の歌、として心に入ってきました。

反戦歌と言えば簡単なんだけど、単純に「反戦歌」というラベル付けをしたくないなあ。なんでかというと、、、なんでかな。反戦歌という言葉は、なんだか手垢にまみれた感じがするんですよね。すごく声高な感じもするし。

でも、この曲はそんな声高な感じはしない。メロディが哀愁を帯びていて、穏やかで、しかも毅然としていて。
これをパティ・スミスの声で聴くと、本当に心に沁みる…。

ボブ・ディランは授賞式は欠席して、スピーチが代読されました。その全文が公開されていて、これもまた感動的でした。

スピーチ全文(日本語訳)
スピーチ全文(英語版)


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-13 15:38 | アート系 | Trackback | Comments(0)
最近、包丁を研ぐことを覚えた。

きっかけは、友達が毎月包丁を研ぐ会を開いていて、それに誘われていたのだけど、ちょうど締め切りの時期で参加できていない。でも、包丁を研ぐと気持ちが落ち着く、ということを聞いたので、ずっとやってみたかったのだ。

いろいろ不幸も重なり、気持ちを落ち着けたくなり、「そうだ、包丁を研いでみよう!」と思い立ったのだった。

それでネットで検索してやり方を調べ、その通りにやってみたら、、、、

ネットってすごいなあ、ほんとにプロみたいな人がコツをちゃんと教えてくれるんだから。言われた通りに研いでみたら、ものすごく切れるようになったのだ。

それまでは手入れが悪くてね…。錆びたり、刃こぼれしたり、ほんとにだらしない使い方をしていた。

柳葉包丁の切れ味がよくなったので、刺身を冊で買ってきて、自分でお造りにしてみた。
これが美味い!! 切れ味鋭いと、切った断面がツルッツルでスベッスベで、光ってる!

いやー、包丁研ぎ、面白い!
夜になって包丁を研ぎだすと、なんか、こう、ほんと気持ちが落ち着くのよねえ…。おいしい刺身も食べられるし、一挙両得な趣味になりそうです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-07 03:45 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)
12月3日、土曜日、インターネット番組のゲッチメ!に出演させていただいた。
漫画愛バラエティ番組ゲッチメ!
番組公式サイトhttp://getchime.info/

レギュラーメンバーたちが自分の好きな漫画や、影響を受けた漫画のことを熱く語る番組である。

その中に、いろんな漫画家さんたちが出演して、自分の漫画や愛する漫画のことを語るコーナーがある。それに出演してきたのだった。

元気ではつらつとしている司会者たちに負けないよう、私は着るものだけでも元気にと、髑髏コーディネートの着物にした。(髑髏が元気の象徴かどうかは聞かないで…)

いつもは帯揚げの色と合わせた帯締めをするのだが、今回はちょっと頑張ってアバンギャルドにラメキラキラの太いベルトを帯締め替わりにしてみた。着物は写真ではグレーに見えるけど、本来はジーンズのデニムで、藍色。
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今は冬、コートを着ていくのでね、電車の中でみられることもないし。安心してアバンギャルドなコーデにしたのだが、、、、

頑張ったおばさん、、、、オバンギャルドなコーデになったかもしれない。
が、まあ、それもまたよし。これからも頑張ってオバンギャルド目指そうかな。
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番組中、バブルのころの80年代、私はローリー・アンダーソンが好きだったと話した。

久々にローリー・アンダーソンを聴きながら仕事していると、80年代に戻ったような気がする。

ニューウエーブ好きな20代の私が、今はオバンギャルドに…。
一巡して元に戻った、という感じかも。ま、頑張って本物のアバンギャルドを目指してみよっかな。


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by akaboshi_tamiko | 2016-12-05 01:29 | キモノ | Trackback | Comments(0)