漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko
一昨日の石鹸とセスキの取材は順調に進み、台所はぴかぴか、布巾も煮洗いしたので真っ白。家がきれいになって大助かりだった。取材の様子をちょっとご紹介。取材機材が並び、とろとろ石けんの作り方などを撮影するという場面。ソファの上でくつろいでいるのは小町。

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うちの中の汚れを石けんとセスキで落とす所を撮影するだけでなく、夫の実家から持ってきたガラスの皿も撮影していただいた。私が撮った写真ではあまり差が出ないのだけど、とりあえずアップ。右の皿はうっすらと茶色がかっている。↓↓
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これは夫が高校生のころから実家にあって、45年以上ずっと合成洗剤で洗っていたものだ。私も結婚して夫の実家に行ったとき、このガラス器は全部右の皿のような茶色の色がついていて、そういうデザインなんだろうな、と思っていた。

ところが、2014年にこの皿を私が石けんで洗ったら、なんと透明のガラス器だということが判明した。それが左の器。

合成洗剤で食器を洗っていると、初めて洗った日には変化を感じないけれど、実は汚れがしっかり落ちておらず、表面にうっすら積もっていく。グラスやガラス器が何となく曇っているのは、汚れが蓄積しているから

この汚れは、毎日見ているのでわからない。しかし、石けん(洗濯用粉石鹸)でしっかり洗ったところ、茶色い曇りが取れて、すっきり透き通ったガラス器に戻ってくれた。

「石鹸は環境にいいけれど汚れ落ちが悪い」と思っている方がいたら、それは大きな間違いだ。実は、ちゃんと使うと石鹸ほど汚れ落ちのいいものはない。本当に汚れがすっきり全部落ちてくれる。使い方は、泡がしっかり立つ量を使うこと、よく溶かすこと、これだけ。

詳しいことはまた明日。


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# by akaboshi_tamiko | 2017-03-26 01:31 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
今日は石鹸とセスキの取材だった。
台所を石鹸とセスキできれいにするところを撮影したので、いや~、台所がピッカピカ!!

取材の前から台所の掃除を何日かしないで、汚しておいて、今日の撮影だったのだが、でも汚れって写真に撮るのがすごく難しい。
肉眼ではすごく汚れているのに、写真に撮ると汚れの色が薄くなって、あんまり汚れているようには見えない。

今までもずいぶんうちで取材を受けて撮影したけど、壁の汚れとか、ぞうきんのシミとかはなかなかくっきりとは映ってくれないのだ。

それでも、うっすら汚れが蓄積していた壁やシンクがピカピカになった。
換気扇もきれいになったのだが、、、、、ビフォーアフターの、ビフォーを撮り忘れた…。もちろん雑誌用にはちゃんと撮ってあるので、雑誌が発売されたらそれを紹介するつもり。

とりあえずピカピカの台所をお見せします!
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93年に家を建てて、それからずっと使い続けているので、もう27年経っている。壁とかレンジとか、27年使っているとは思えない、、、、でしょ? 石鹸しか使っていないので、ゴムの劣化とか少ないと思う。
(石鹸だとなぜゴムが劣化しにくいのかは、また次の機会に)



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# by akaboshi_tamiko | 2017-03-25 00:21 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
日本橋高島屋で開催されていたベルばら展を3月16日に見てきたので感想をしばらく続けます。
今回は、ベルばらの話というよりも、開催場所に関しての話題です。

開催場所は日本橋高島屋。
老舗中の老舗の百貨店。デパート、というよりもデパートメントストアと、ちょっとレトロな言い方が似合うし、それよりも「百貨店」という言葉がまさにぴったりな場所である。

ベルばらの雰囲気にぴったりな、ゴージャス感がいたるところにある。
1階エントランスのドアの装飾がこれ。アールデコっぽいデザインがとても優雅。
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日本橋高島屋は創業1933年。「東洋趣味ヲ基調トスル現代建築」という様式で、西欧の歴史様式に、和風建築の意匠をミックスしたもの。百貨店建築として初の重要文化財とのこと。

マスコットの人形もかわいい。名前はローズちゃん。着ているのは昔の制服だろうか。どれもこれもかわいいなあ。
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エントランスを入ると、大きな生け花が飾ってあった。
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勅使河原茜作。大胆で、季節感があって、前を通るお客様が何人も写真撮っていた。撮るよねえ、これ。

ベルばら展に行く前に、高島屋の話が盛り上がる。
ゴージャスでちょっとレトロ、、、いや、レトロというよりあれはクラシック。
それに70年代の雰囲気もあって、高島屋さま、よくぞベルばら展開催してくれました、ありがとう!と、思えるくらいだ。

入口ですでに気持ちが高揚し、これからベルばら展に行くのだ。
内容に関しては次の投稿で。よろしく~。




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# by akaboshi_tamiko | 2017-03-22 14:19 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)