漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko
セスキの取材のときに、台所の掃除の撮影をしました。
その時、雑巾や台拭きを出すと、カメラマンの方に「雑巾がきれい!」と驚かれました。

普通の雑巾だと思っていたので、きれい!と驚かれたことに驚きました。

しかし、確かにうちの雑巾はきれいです。タオルや台拭きや食器用布巾と見分けがつかないくらいです。
だから、いつも台所の引き出しにしまってあります。

一応、雑巾用の引き出し、布巾用の引き出しは分けてありますが、時々間違えてしまうくらい、きれいです。

それは、定期的に煮洗いをしているから。

煮洗いというのは、文字通り、鍋やステンレスの洗い桶などで雑巾や布巾やTシャツなど、シミのついたものを煮るのです。石けんを入れて煮るだけでも汚れがスッキリ落ちます。

それに過炭酸塩(酸素(さんそ)系漂白剤)も入れて煮ると、本当に、真っ白になりますから‼

煮るので雑菌も死にます。だから清潔です。
当然、うちの雑巾には雑巾臭などありません。なんのニオイもしない真っ白な雑巾は、タオルと同じくらいのきれいさだと思います!


煮洗いした液を排水溝に流すと、そこもきれいになるし、Tシャツのわきの下の黄色いシミとかも真っ白になるし、煮洗い大好きです!みなさんもやってみませんか?

煮洗いのやり方は、前に書いているので、ぜひ読んでみてください。
この記事です↓↓
2007年7月22日 バナナのしみ



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# by akaboshi_tamiko | 2017-04-15 18:20 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)

石鹸の溶かし方

部屋干しのニオイをなくすにはどうしたらいいのか、いろいろ聞かれます。

煮洗いも効果的だし、除菌・殺菌剤、漂白剤を使っても、一時的には効果があります。

でも一番いいのは、衣類やタオルに皮脂汚れを残さないこと。汚れをしっかり落とすこと。

そのためには合成洗剤でも粉石けんでも液体せっけんでも、よ~~~~~く溶かすことが大事です。

そんな手間かけるなんて嫌だ、と思っている人でも、一回でいいですからやってみてください。違いに驚くはずです。

さて、そのやり方は、空の洗濯機にぬるま湯(できればお風呂の残り湯30度~40度くらいあるといいですが、最低でも20度はほしいです)をためて、粉石けんでも液体せっけんでも合成洗剤でもいいので入れて、10~15分攪拌する。これだけです。

やり方は私の本にも詳しく出ていますが、私のサイトにも画像付きで出ています。
赤星コム←ここをクリックして、赤星コムのトップページへ飛んでください。

b0019674_23045070.jpg
↑↑トップページの画面の上にメニューバーがあります。その中の「エコ・石けん画像」をクリック。

↓↓すると、下のような画面になります。
b0019674_23100705.jpg
左側のメニューの中の、「アワアワ洗濯」をクリックすると、縦型全自動洗濯機での粉石けんの溶かし方が出てきます。

粉末の合成洗剤でも同じです。液体洗剤でも、事前に溶かすことを強くお勧めします。液体だから溶けていると思っている方も多いのですが、液体洗剤、液体石鹸は、濃度が高く、どろりとしているのでなかなか溶けないのです。

とにかく、液体だろうが粉だろうが、よく溶かしてください。
上記のページでは3分ほど攪拌とありますが、あのページを作ったのが10年以上前で、当時の洗濯機はまだ攪拌力が強かったのです。

最近の洗濯機は攪拌力がとても弱いので10~15分は攪拌してみてください。

とにかく!洗いあがりが全然違ってくると思います。
思ったほど変わらなかった、、、という方は、まだいろいろコツがありますが、それは私の本にも書いてありますので、ぜひご覧ください。図書館で借りたり、人に借りてもいいですから!

とにかく、ニオイのないバスタオル、衣類で、快適に過ごしてもらいたいのです。頑張ってください。

セスキ&石けんでスッキリ快適生活

きれいに暮らす簡単石けん生活―洗濯物が真っ白、台所ぴかぴか…シンプル家事のすすめ

赤星たみこの石けん達人 
(漫画です。kindle版もあります)

気持ちよく暮らす簡単家事生活



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# by akaboshi_tamiko | 2017-04-14 19:32 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)
日本の洗濯機は世界一攪拌力がソフトだと思います(個人の感想です)。
さらに、最近の洗濯機は節水機能も付いています。

新しい製品は古い製品の欠点を解消したものである、と思っていませんか?
いえいえ、そんなことはありません。

新発売の最新の機能がたくさんついた洗濯機だからきっと大丈夫! と思って使い始めると、衣類がどんどん黒ずんで来たり、今まではにおわなかったのに、ニオイが出るようになった、という悩みをよく聞きます。私のサイトや個人メールには「ニオイがとれない、どうしたらいいでしょうか?」という相談や質問がよく来ます。

そんな時は、答えは二つ。
衣類を入れる前に洗剤をよ~~~~~くとかしてから入れること。
入れる衣類の量を半分以下にすること。

よ~~~く溶かすと、それだけで問題が解決することもあります(縦型全自動の場合)。

でも斜めドラム式などの、極端に節水に走った機種だと、衣類を半分以下にすることも大切です。それだと節水にならないじゃないか、と批判も受けるんですけどね、洗濯って、衣類の汚れが落ちてなんぼ、でしょ。汚れが落ちない洗濯機って、ただの水の無駄遣いです。いくら節水しても、無駄に使った水ですよ、それは。ちゃんと汚れが落ちるように使ってこその洗濯機です。

衣類を入れる前に石鹸や合成洗剤をよ~~~~~く溶かすこと、ってどうやればいいの? という質問もよく受けます。

明日、とりあえず書いてみようと思いますが、ぜひ、私の本を図書館でいいですから、借りて読んでみるのもいいと思います。どの本にも丁寧に書いてあります。

セスキ&石けんでスッキリ快適生活

きれいに暮らす簡単石けん生活―洗濯物が真っ白、台所ぴかぴか…シンプル家事のすすめ

赤星たみこの石けん達人 
(漫画です。kindle版もあります)

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# by akaboshi_tamiko | 2017-04-13 19:25 | 石けん/洗濯 | Trackback | Comments(0)