漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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日本橋高島屋で開催されていたベルばら展を3月16日に見てきたので感想をしばらく続けます。
今回は、ベルばらの話というよりも、開催場所に関しての話題です。

開催場所は日本橋高島屋。
老舗中の老舗の百貨店。デパート、というよりもデパートメントストアと、ちょっとレトロな言い方が似合うし、それよりも「百貨店」という言葉がまさにぴったりな場所である。

ベルばらの雰囲気にぴったりな、ゴージャス感がいたるところにある。
1階エントランスのドアの装飾がこれ。アールデコっぽいデザインがとても優雅。
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日本橋高島屋は創業1933年。「東洋趣味ヲ基調トスル現代建築」という様式で、西欧の歴史様式に、和風建築の意匠をミックスしたもの。百貨店建築として初の重要文化財とのこと。

マスコットの人形もかわいい。名前はローズちゃん。着ているのは昔の制服だろうか。どれもこれもかわいいなあ。
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エントランスを入ると、大きな生け花が飾ってあった。
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勅使河原茜作。大胆で、季節感があって、前を通るお客様が何人も写真撮っていた。撮るよねえ、これ。

ベルばら展に行く前に、高島屋の話が盛り上がる。
ゴージャスでちょっとレトロ、、、いや、レトロというよりあれはクラシック。
それに70年代の雰囲気もあって、高島屋さま、よくぞベルばら展開催してくれました、ありがとう!と、思えるくらいだ。

入口ですでに気持ちが高揚し、これからベルばら展に行くのだ。
内容に関しては次の投稿で。よろしく~。




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by akaboshi_tamiko | 2017-03-22 14:19 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)
日本橋高島屋で開催されていた、通称ベルばら展を16日に見てきました! 
(本名は『デビュー50周年記念 池田理代子 ―「ベルばら」とともに—』である)

さっと見て帰るつもりが、いや~~~、素晴らしかった!! じっくり見て、時間がいくらあっても足りない! もう東京での開催は終わってしまったので、横浜の開催にもう一度いくつもりだ。

高校生のころ、リアルタイムで読んでいた『ベルサイユのばら』は、当時、先輩後輩、とにかく高校中の話題をさらい、毎週マーガレットの発売日の翌日にはベルばらの話で盛り上がったものだ。

ほかの漫画ももちろん話題になっていたが、それは長くなるので割愛。

今回のベルばら展は、一人で見たのだが、ああ、漫画家の友達と一緒に見たかった! 年代ごとに背景がどんどん濃くなっていく。人物も手塚治虫、水野英子系のペンタッチと輪郭から、どんどん同時代の漫画家の影響を受けて、頬っぺたの形や鼻の描き方、まつ毛の描き方が変わっていく。原画を見て、年代あてクイズをやれば、きっと漫画家なら当てられると思う!

宝塚版ベルサイユのばらの衣装が展示してあり、これは撮影可だった。
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ほかにも写真があるけど、きょうのところはこのへんで。
横浜の展示、だれか一緒に行きませんか~。



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by akaboshi_tamiko | 2017-03-21 23:43 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)