漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

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低糖質のお菓子

家族に血糖値のコントロールをしている人がいると、甘いお菓子は食べられません。ふつうのお菓子を食べると途端に血糖値が上がるので、そこは我慢しているわけですが、どうしてもちょっと食べたいときがあります。

そんな時はチーズケーキがいいですね!
もともとチーズケーキは小麦粉の量が少ないので、その小麦粉を大豆パウダーに置き換え、砂糖をラカントSという甘味料にすることで、血糖値を上げないお菓子ができます。

今、新野は、毎日血糖値を測っているので、何を食べたらどれだけ上がるか、この食材なら上がらない、ということがきっちりわかります。

8月のある日なんか、チーズケーキとチーズクッキーをむしゃむしゃ食べて、血糖値上がりませんでした。これが大豆粉とラカントを使ったチーズケーキだったから。
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あ、クッキーも、大豆粉とラカントとバターたっぷりで作りました。バターは糖質入ってないので血糖値上がりませんでした。(写真は撮り忘れました)

それから、最近のお気に入りが、寒天です。牛乳寒天、コーヒー寒天、ココア寒天など、いろいろ味を変えて作ってます。夏のおやつにぴったり。(甘味料はラカント)

で、今日はチーズ寒天でレアチーズケーキもどきを作ってみました。
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作り方は簡単なんですが、クリームチーズをよく溶かすことがちょいと面倒かな。でも、レンジで温めてとろとろにして、温めた牛乳で伸ばしてから、寒天の鍋に入れると、なんとかなりました。

手順を書いておくと…
1)クリームチーズ100gくらいをガラスのボウルに入れ、電子レンジで温めてトロリとさせ、レンチンして温めた牛乳(200mlくらい)を少しずつ混ぜてトロトロ状態にします。(牛乳は少しずつ入れないと、すぐダマになりますので注意!)

2)小鍋で牛乳(300ml)と粉寒天(2袋)を混ぜてよく溶かしてから火にかけ、温めます。沸騰する直前まで温まったら、砂糖50gくらいを入れて溶かし、火を止めます。

3)そこへトロトロ状態のクリームチーズを鍋に少しずつ入れてよく溶かします。

4)タッパーなどの容器に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして、固まれば出来上がり。

牛乳の分量は、クリームチーズと混ぜる分と、鍋で沸かす分を足して500mlくらい。
砂糖50gというのは、ラカントに置き換えても50gくらいでOKです。

砂糖は60gでもいいかも。やや甘さ控えめだったので、フルーツゼリーをかけて食べました。おいしかった~。

ラカントを使えば血糖値コントロールになりますし、普通のお砂糖でも、寒天はローカロリーで食物繊維多いし、お通じもよくなるし、いいと思います!
よかったらお試しください。



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by akaboshi_tamiko | 2017-09-25 21:57 | 飲む食べる | Trackback | Comments(0)

低糖質のチーズケーキ

血糖値が高い夫のために、低糖質チーズケーキを焼いてみました。
チーズケーキって、もともと使う粉の量がスポンジケーキより少ないので、低糖質にしやすいんじゃないかなと思って。
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小麦粉の代わりに、糖質の少ない大豆粉を使えばもっと糖質が減らせます。
砂糖の代わりにラカントSを使えばさらに低糖質に!
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大豆粉は糖質73%オフということで100g中、糖質は19.3gです。私の持っているレシピだと、粉は40gなので、大豆粉40g使うと糖質は7.7g程度にしかなりません。これはいいわ~。
砂糖もラカントSにしたので、糖質ゼロ。

焼きあがったら、早速切り分けて食べてみました。
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いや~~~、おいしい!!
中がしっとりして、レモンの香りもさわやかな、おいしいチーズケーキにになりました!(ほんとは表面にアプリコットジャムを塗りたかったけど、それは我慢、我慢)

今回、大豆粉を分量の牛乳にしばらく浸しておいてからつかってみました。そのせいか、粉がしっかり水分を吸収してしっとり焼きあがったのかもしれません。

で、気になる血糖値ですが、このチーズケーキを晩ごはん後のデザートに食べて、2時間半後の9時に計測したら118でした。

高血糖の人が、ラカントSを使うのには、私は大賛成しています。健康な人が痩身目的でこればかり使うのは、低血糖になる危険性もあるし、ほどほどに使うのがいいんじゃないかな…と思っています。
 


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by akaboshi_tamiko | 2017-08-06 01:45 | 飲む食べる | Trackback | Comments(4)