漫画家・赤星たみこの日記です。 

by akaboshi_tamiko

優しい歯磨きのコツ

歯医者さんに行くのは嫌なことの代表みたいになっていますが、私は結構好きです。
歯を磨いてもらって、歯石をとってもらって、メンテナンスしてもらったら、歯がツルツルになって気持ちいいし。

歯石をとるのも、ここ数年です。若いころはほとんど歯医者に行かないでもOKな生活で、詰め物が取れてから慌てて行っても、歯石ついてないですよ、と言われて取ったことがありませんでした。

若いころは唾液の量とか口内細菌とか、いろんな条件がいいので歯石も付きにくいんだと思いますが、30過ぎても歯石がほとんどなかったのはやっぱりブラッシングのおかげかもしれません。

私のブラッシングは、一か所10回ブラッシングを励行しつつ、歯の表面は割合柔らかなブラシ、歯と歯の間は山切りカットの硬いブラシでさらに磨く、という二刀流です。

今は二刀流どころか、もっと使うことも。柔らかな大き目の歯ブラシで全体を磨き、小さいブラシ(子供用使うことも)で細部を磨き、歯石がたまりやすいところは硬めのブラシ、さらに小さくて硬いブラシも使ったり。

自分の舌で触ってつるつるするまで磨くのは、結構時間がかかります。
一か所10回ブラッシングしていても、舌で触ってざらっとすることもあるので、とにかくつるつるするまで磨きますが、一つ注意しているのは、音がしないように磨く、ということ。

ゴシゴシと音がするように磨くのは力の入れすぎだそうです。ブラシの毛が曲がらないように、音がしないように、というのが「優しく磨く」コツだそうです。

優しく丁寧に磨いて治療費を浮かせよう!と、ケチケチ精神は健康にもいいですね!




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by akaboshi_tamiko | 2017-08-12 20:00 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)
歯が痛いのは、ものすごくつらいらしい。
私は幸いなことに、そんなにひどい歯痛を経験したことがありません。

小学校の頃の定期健診で見つかった虫歯の治療をしたこと、大人になってからは、歯の詰め物が取れて行ったくらいです。

子供のころ見た歯磨き粉のCMで、宇津井健さんが「一か所10回ブラッシング」というフレーズを連呼していたのを見て以来、歯にブラシが当たる部分を10回磨くという方式をとってきました。一本につき角度を変えるので20回くらいは磨くことになるのかな。あ、裏表を合わせると1本40回。

そのおかげか、今は治療した歯が数本あるだけで、ずっと虫歯なしの生活が40年くらい、かな。

知り合いの税理士さんがインプラントを入れた話を聞いたとき、何百万円もかかると言うので、「絶対、歯磨きを丁寧にする!絶対、自分の歯のままでいよう!」と、気合を入れたのもよかったのかも。

今のブラッシングが治療費を浮かせる!
(というケチケチ精神が私を支えています)

下手すると磨きすぎになってしまうので、優しくやらないと。この「優しく磨く」というのが難しくて、これにはコツがいろいろあるんです。

それはまた明日!


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by akaboshi_tamiko | 2017-08-11 20:28 | 健康/美容 | Trackback | Comments(0)