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私の公式サイト、「赤星コム」 http://www.akaboshi.com/ ですが、作ってから時間がたっており、メールフォームから私へメールを出したときにエラーが出るようです。

特に、お仕事関連、講演関連のメールにエラーが出ているのだと最近気づきました。
ここ数年、私に仕事や講演依頼のメールをくださった方で、エラーが出てしまった方、企業、団体の方々、たいへんもうしわけありませんでした。

お仕事、講演依頼のメールは
e-oshigoto★akaboshi.com
e-kouen★akaboshi.com
へお願いいたします。
(お手数ですが★を@に変えてくださいませ)

もしくはツイッターのほうへご連絡いただければ幸いです。

TwitterのDMでも、講演、漫画、TV関連、どれでもお受けいたします。

赤星コムから連絡をくださり、連絡不行き届きになっている方々へ、心からお詫び申し上げます。
ご迷惑おかけしました。

お仕事、講演、ご依頼はこちらへ→赤星たみこ(@tamikong)

どうぞよろしくお願いいたします。

(この投稿はしばらく一番上に固定しておきます)

# by akaboshi_tamiko | 2024-12-31 18:51 | Trackback | Comments(0)

2012年1月12日、2012年10月24日は、猫のムーちゃんとヤクちゃんの命日。
今年はなくなって13回目の命日、十三回忌にあたる。
(これ、自分にわかりやすいように、亡くなった日=命日を、一回目と数えてます。ふつうはこういう数え方はしないらしいですが)
十三回忌、忘れないように_b0019674_23442620.jpg
写真左からムーちゃん、ヤクちゃん、小毬(コマリ)

ムーちゃんの1月12日はちょうど具合が悪くてうっかり忘れていた。ごめんね、ムーちゃん…。
10月24日は忘れないようにしよう。

といっても、豪華な法要をするわけではなく、ムーちゃん、ヤクちゃんをしみじみ思いだして、ちょっぴり涙を流して、体の形に合わせて空間をなぜてやるくらいなんだけど。
それならいつでもできるし、わざわざ十三回忌と銘打たなくてもいいんだけどね。

それにしても、法要の呼び方、難しいと思いませんか?

亡くなった年(没年)の翌年が1周忌
その翌年、亡くなって2年目が3回忌
(本来、一周忌、三回忌と、漢数字を使うべきなんですが、1周と3回の違いを際立たせたくてアラビア数字にしてます)

若いころ、ものすごくお世話になった方のお葬式に出て、1周忌にも出て、その翌年3回忌に行ったとき、「えっ、私2回忌をスキップしちゃった??? まずい!」と思ったことがありました。

いや、2回忌は無いのだ、1周忌の次が3回忌なのだ、と気づくまで、本当に焦りました。

よく見ると、没年の翌年だけは一周忌で、ではなくなんです。(はい、ここから漢数字)

その翌年からは三回忌、・・・・七回忌…十三回忌…と、あとはずっと〇回忌です。
なんで没年の翌年だけが周なんだろう?と不思議に思いました。

で、ここからは私の単なる「覚え方」なんですが、「一周忌」は、命日から一周回った次の命日、ということかな、と思いました。

で、三回忌からは「回」が出てくるわけです。
これは、亡くなった日を1回目だと考えればつじつまが合います。

亡くなった日=命日=1回忌
翌年の命日=2回忌
その翌年の命日=三回忌 
その翌年の命日=四回忌

こうやってくれればわかりやすいのに、亡くなった日を1回忌とは呼ばないし、翌年を2回忌とも呼ばない。(この1回忌、2回忌は本来無い呼び名なので、アラビア数字で)

亡くなった日は命日というわかりやすい呼び名があるので、1回忌と言わなくてもいいでしょう。

2回目の命日は、亡くなった日から一周した日=一周忌、と覚えるしかないですかね…。

で、三回目の命日は三回忌、と。
こうやって考えて考えて、ようやく、二回忌がないことを自分に納得させたのでした。

一周忌の次が三回忌って、ほんと不思議だったんですよ…
・・・え?これがわからないの、私だけですか…? …あ、でも、若いころの話ですから…。今はちゃんと覚えてます…って、時々あやふやになることもあるので忘れないようにしなければ…

法要の種類と執り行うタイミングの表がこちらにあります。
↓↓

# by akaboshi_tamiko | 2024-04-21 23:28 | ペット | Trackback | Comments(1)

手や腕や指など、漫画家の仕事としてずーーーっと使い続けてきた部分に痛みが出ている。
まあ、年だから仕方がないとはいえ、痛みが強いと仕事する気力も抜けてくるので困ってしまう。

整形外科で理学療法士の先生に衝撃波を充てる治療をうけていて、これがもう、超痛い。
大谷翔平選手も使っているという治療器具で、大谷選手も痛いと思いつつ治療しているとのこと。

(話は全く違うけど、今日は、大谷選手の通訳の水原一平氏が解雇されたという……
大谷選手にとっては体の痛みよりもっとつらいことが起きてしまった…。体の痛みと、心の痛み、比べられるものじゃないんだけどね…)

手が痛いと、本当に仕事に差し障りが出る。
冠攣縮性狭心症という持病も増えて、いろんなところにご迷惑おかけしつつ、仕事しているけれど、心苦しさが抜けない。

でも、少し暖かくなってきたので、体の動きが少し良くなってきた。
整形外科でリハビリのための体操をして、体の血流をよくしたり、コリをほぐすことによってCM関節症の痛みも少し改善するそうだ。確かに、リハビリ受けた後は少し痛みが軽減している。

少しずつ良くなっていると思って頑張ろう!

# by akaboshi_tamiko | 2024-03-21 20:11 | 健康/運動 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平選手と同じ

今日は手の痛みの治療とリハビリのために整形外科へ。

いろんな治療器具を使って自分でやる治療、理学療法士の先生にやってもらうもののなど、いろいろある。

今日は痛みの部分に衝撃波をあてる治療。
理学療法士の先生に「いろんな治療器具があるんですが、これが唯一、痛みを伴う治療なんですよ」と最初に言われた通り、痛い。

衝撃波が当たると、ものすごく痛いのだが、それが過ぎるとスッと痛みが楽になる。
治療の後、患部が少し良くなっている実感があるから続けられるけど、その実感がなかったら絶対続けたくない。と思うくらい痛い。

その機械は数百万円もするそうで、普通の個人ではとても購入できない。
しかし、大谷選手は購入して持っているそうだ。

そのことは医学雑誌だか医療機器専門誌か何かに載っていて、その記事が私の通っている整形外科に拡大コピーで貼ってあった。

それによると、大谷選手もこの機械で治療すると痛かったそうだ。

そうか、大谷選手だって痛いんだもんね、私が痛くてもしょうがないよね…。

そう思って、この痛い治療を続けている。少しずつ良くなっている。
あと少し、頑張ろう…

# by akaboshi_tamiko | 2024-02-20 22:25 | 健康/運動 | Trackback | Comments(0)

20年後の奇跡

ある友人が以前、話してくれたことをふと思い出した。
その友人は当時、外資系の会社に勤めていて、海外出張も多い人だった。

さて、その友人の同僚の話。
同僚は40代半ばの中堅営業マン。仮にA氏としておこう。
大学でドイツ語を専攻していたのだが、教科書の例文に「銀行の前に白い犬がいます」というものが載っていたそうだ。
「こんな例文、いつ使うんだよ、ねえ?」

そこから、ひとしきり教科書に載っている役に立ちそうにない例文の話で盛り上がった。
「This is a pen.もいつ使うんだ?と思いますよねー」
「ですよねー」

その話をしてからしばらくたち、A氏は海外出張へ出かけた。

成田からフランクフルト、そこから地方都市へ。
地方都市の空港から会社のある街へ行くと銀行があった。

その銀行の前に白い犬がいた。

A氏の頭の中で20年間使われなかったあの例文が湧き出してきた!

Vor der Bank steht ein weißer Hund.
銀行の前に白い犬がいます!

20年後の奇跡!

「いやー、ようやくあの例文を使う機会があったよ」とA氏は言ったそうだ。

よかったよかった。
言葉って、使う機会がないと忘れちゃうしね。

***********
「銀行の前に白い犬がいます」はほんとに友人から聞いたままの例文ですが、教えてもらったドイツ語は覚えてないので、DeepL翻訳使いました。 

# by akaboshi_tamiko | 2024-02-15 14:54 | Trackback | Comments(0)