ローストチキンとラ・フランス
ローストチキンを焼きました。

うちのローストチキンは、ちょっと変わっていて、スタッフィングにマカロニを入れます。
これは、以前、アメリカで星や天使やクリスマスツリーの形をしたマカロニを買って帰ってきたことがあって、それがチキンのおなかから出てきたら楽しかろうと、その年のクリスマスにマカロニを入れたことが始まりです。
そのときのマカロニ入りローストチキンがとても美味しくて好評だったので、それ以来、ずっと詰め物はマカロニ。
玉ねぎやニンジンをみじん切りにして炒め、マカロニもあわせて塩コショウで味をつけたものを詰めます。
それから、今日は友達が日記で見ていた葡萄ピザがどんな物か食したいということで、葡萄ピザをまた焼く予定でしたが、近くのお店に葡萄がなかったので、急遽、ラフランスにしました。

これもまたウマーーーーー!!
チーズとラフランス、あう!!

そして料理には関係ないけど、うちのムーちゃん。
可愛いでしょ。
チキンにピザにムーちゃん。和むわ~。
「赤毛のアン」など読むと、19世紀末のカナダでは牛肉は「荒くれ男」のたべもので、新任の牧師さんをもてなす晩餐のメインはチキンである様です。村中のご婦人方が我が家の味を競い合うと言う、

