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「覚える」とは「思い出せる」ということ

ラパンさんという方の日記で、とても面白い話を読みました。
漢字を覚えるやり方なんですが…。
http://plaza.rakuten.co.jp/ilovelatte/diary/200906040000/

「覚える」ということは「思い出すことができる」ということ。
このひと言に、ちょっと目からうろこでした。

覚えるために何度も繰り返し書いて覚える、というやり方があります。
確実に身につけるために書いて覚える、というのは、これはこれでいい方法だと思います。

ただ、漢字というのは象形文字で、絵の要素があります。
絵って、例えばなにか名画を見て、あとで思い出すとき、その絵を描いて覚えたわけではないですよね。

印象的な絵だと一発で記憶に残り、あとで思い出すことができる。

漢字も、絵だと思えば、印象的な部分を記憶に残せば思い出すことができる…のだと思います。

ラパンさんが紹介なさっているIF法(イメージフィックス法)というのは、

まず覚えたい対象をじーっと見る。
一旦 目をつぶって頭の中にその形(文字)が出てきたら目を開けて指でいったん宙に書いてみる

このとき、「あれれ・・・あそこはどうなってたっけ?」と、思い出せない部分があれば、もう一回思い出せなかったところをじーっと見ます。

「あ、そうそうこうだった」と思ったらもう一回宙で書いてみるか頭の中でそれを再現してみる。

大丈夫だったら紙に書いてみる。


というやり方だそうです。(ラパンさんの日記引用させていただきました。ありがとうございます!)ちなみにラパンさんは「龜」の字を一回書いただけで覚えた(思い出せるようになった)そうですよ!

これって、英単語にも応用できるか、ちょっとやってみようと思います。
絵関連だと、私もけっこう覚えられると思うんだけど、歴史の年代とか、化学式とかどうだろう。

ちょっとやってみるか! と思いませんか?
私、ちょっとやる気です。記憶力がアップすると楽しそうですよね!
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Commented by ○レオンくん at 2009-08-19 15:21 x
○できま〜す。
○ちなみに、外人が初見の漢字を一度で書かないでも、その場で書けるようになります。
○12才過ぎてると思われますので、ガンガンやってくださ〜い。幼児・児童期には必要最低限にしないといけないんですけどね。
※レオンくん_in_DONGURI-CLUB
by akaboshi_tamiko | 2009-08-16 00:07 | Trackback | Comments(1)