期日前投票に行ってきました
本当は、土曜に行ったんだけど、なぜか「裁判官の信任投票は23日からです。今日は出来ませんが、いいですか?」と言われ、信任投票が出来ないのならと、出直して、翌日の日曜に投票に行ったわけです。
裁判官の名前に×印を付けるのは、右端に書いてある名前の人が一番×が多いと聞いたことがあります。みんな、とりあえず右端の人に一つ×を付けるのでしょうねぇ。
右端に書かれた人は災難だなあ。
まあ、この×を付ける投票で、裁判官をやめさせられたと言う事例は今まで一度も無いそうですが。
私は、あんまりひどい冤罪の判決を出した人は、やめさせるべきだと思って、そういう人の名前をメモして持っていたこともありました(そういうの、夫が詳しいので)。
でも、裁判官信任投票が期日前投票の初日からは出来なかった、ということにちょっとびっくり。
どうして途中からなんでしょうね?
もしかして、うちの地区だけ? とミクシーに書いたら、ほかの地域でも裁判官信任投票は23日からだったそうです。
なんで最初からやらないんだろう?不思議~。
裁判官の投票にチェックを入れていましたが、
先日新聞で、「一人一票」という広告を見て、
今まではちんぷんかんぷんだった
「裁判官信任投票」に興味を持ちました。
あるHPで検索すると、
わたしは東京の調布市というところなので、
わたしの1票は、半人前以下ということです。
そして、「不平等でもいいのだ」と言う裁判官が
ふたりいるそうなので、当日までよく調べてから
わたしなりの意見をばってんに託したいと思っています。
裁判官信任投票を知らないって、衆院選に行ったことの無い子ならまだしも、普通の大人が知らないのはちょっとまずいよね。まあメディアもあまり言わないし…。怠慢っちゃ怠慢だね。
票の重みは前々からいろいろ言われていますね。
私もある程度は平等にしたいし、でもこの一極集中の人口分布ではちょっと難しい部分もあるし、いずれ私の考えもまとめて書いてみたいと思います。
(*^_^*)
不在者投票と期日前投票は似ているようで違うのだとか。
今回の投票率は60%台まで復活しましたからね!
投票率が半分以下って、やり直ししたほうがいいと思います。
★くまくまさん
駅前での期日前投票、いいですね! 出かけるついでに投票できるって、ホントありがたいです。
不在者投票と期日前投票、確かにいろいろシステム的にも違うみたいですね。
期日前投票のほうがずいぶん簡略になって、やりやすくなりました。

