ポテトサラダに手作りマヨネーズ
マヨネーズだけ買いにまた出るのはもういやだ!面倒くさい!
というわけで、思い切ってマヨ手作りすることにしました。
ネットで検索するとけっこう簡単そう。材料は卵黄、お酢、塩コショウ、サラダ油が基本。それにレモン汁を加えるレシピもありました。
レモンもうちに無かったので、そのとき家にあった「へべす」を入れてみました。
「へべす」とは宮崎県日向市で栽培されている夏の酢みかん。
これ、今年初めて頂き物で食べましたが、超美味い! ホント、「スダチより玉が大きく、カボスより香りが優しく、ゆずより皮が薄くたっぷり果汁がとれる」と、宮崎県産品を紹介するサイトに出ていました。
まるごと宮崎 http://www.miyazakiya.jp/webshop/hebesu/
これがへべすマヨネーズ。↓↓

マヨネーズ手作りするなんて、すごくまめねー、と思われるでしょうが、いや、検索すると多くの方が手作りしています。で、みんな「けっこう簡単だった」「意外に簡単」と書いています。
確かに、撹拌をハンドミキサーでやれば、超簡単でしたよ!
ちょっとへべすを加えたマヨネーズ、本当に、本当に美味しかった!
へべすを焼き魚にかけるだけで超美味しくなるし、サラダにかけて塩コショウだけでもグー!、ホント、美味しさの桁が違う!って感じ。ちょっと使うだけで味がワンランク…いや、ツーランクはアップします!
あ、へべすとは、平兵衛酢と書きます。長曾我部(ちょうそかべ)平兵衛(へいべえ)という人が日向でこの酢みかんを見つけ、栽培したのを記念して平兵衛酢と名付けたのだそうです。
ちなみに、「ちょうそかべ」という名字は宮崎ではけっこうよくある名前。歴史を感じる名前だなあ。
へべす、もし手に入ったら、いろんな料理に使ってみてください。
マヨネーズ作りもぜひ!
材料は卵黄とサラダ油、それから酢と塩を少々。それだけです。
レモンは入れてませんでしたね。
手作りのは味がとてもまろやかで美味しいですよね。
ただ、変色しやすいので一度にたくさんは作れず、しょっちゅう作るのは、やはり面倒で、だんだん作らなくなってしまいました。
やはり、しょっちゅう作るのが面倒になるんですね。作ることそのものはそれほど面倒じゃないな、と思ったんですが・・・。
でも、最近はマヨネーズを使うのも年に数回くらい。一回買ってきても長く残って結局捨てることになってるので、手作りもいいかも。45歳過ぎた頃から、マヨラーだった私も夫も、油がキツイ、と言ってあんまり食べなくなりました。
うちではこれをカイヤ化現象と呼んでます。カイヤはかつてマヨ好きでしたから。(マヨ⇒川崎麻世のことです。実は今も好きみたいだけど、距離を置いている、というところも「カイヤ化現象」の特徴の一つです)
おもわず「へべす??って何?」と聞きましたよ。
へべす、って私も去年、ハムサンド姉から初めて聞きました。歴史的には江戸時代から栽培されてたみたいです。日向、ケンポク、すごいね!

