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セスキ&石けんでスッキリ快適生活 出来ました!

みなさま、お待たせしました!
9月29日、「セスキ&石けんでスッキリ快適生活」発売です!
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青春出版社 1300円 著者はわたくし、赤星たみこ です!

ニオイも汚れもたちまち解決するやり方を、じっくり書きました!

この本の担当編集者さんが、同僚の方にゲラを読んでもらったそうです。冷静な目で判断してもらいたくて。

すると、あまりの面白さに、同僚編集者が自分のゲラを後回しにして私の原稿を全部読んでしまったそうです

「これは、目からウロコの情報が満載ですっ!」とまず感想を漏らし、最後に
「赤星先生っていいですね! こんなに面白いと思いませんでしたっ!」と叫んだそうです。

嬉しいです! 初めて読んだ人が、思わず引き込まれて、全部読んでしまうほど引き込まれるなんて! 

そして、その同僚編集者は「ズボラな人間に、やってみようという気にさせる原稿です。これは先生本人が書いたからの実感あふれる原稿だからです!」と言ってくださったそうで、これもありがたく、嬉しい感想でした。

私は日本一のズボラ―だと自称しています。そんな私でもできたのは、石けんを正しく使うとものすごくきれいになるから! 合成洗剤やいろんな洗剤を使ってもなかなか落ちない汚れが、石鹸をちゃんと溶かして使うと、なんでもスルスル落ちていくから、ズボラでも出来てしまうんです。

そして、セスキ炭酸ソーダ。最近広まってきましたが、10年前、15年前は全然知られていませんでした。重曹が人気で、何でもかんでも重曹、という風潮がありましたが、重曹より断然汚れ落ちがいいセスキ炭酸ソーダ、この使い方も詳しく描きました。

ア~~~ンド、過炭酸塩のことも!
過炭酸塩、ものすごく面白いですよ! 
私の担当者も、「この本を作っているうちに、過炭酸塩を使いたくて使いたくてたまらない病気にかかってしまいました!」と言ってました。

別の編集者も、「ものすごい情報量、買って損したとは絶対思わせない迫力があります!」と言ってくださったそうです。

9月29日、ぜひ手に取ってお読みください。
面白くて、ためになって、家事やりたくなってしまう不思議な本です!
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Commented by はるここ at 2014-09-21 22:15 x
ぜひ本を買わせて頂こうと思っていますが29日まで待てないので質問させて下さい。
今八ヶ月の子どもが三ヶ月くらいからアトピーがではじめて、病院の先生から洗濯洗剤を変えることを勧められ、ミヨシの液体石鹸を使っています。たしかに湿疹は少しずつ良くなってきてますが、洗濯物が油臭いような臭いがしたり、白いシャツなどは黒ずんでしまったり、ピンク色になるものもあります。
規定量の4~5倍の洗剤を入れて洗濯前にお湯を入れたり少し撹拌して泡立ててから洗濯物を入れています。
泡は洗濯物を入れ、水が足されると消えてしまいますが、それが原因でしょうか?
この四ヶ月洗濯をする度に憂鬱になっています。
何が悪いのか教えて頂ければと思います。
Commented by akaboshi_tamiko at 2014-09-22 11:29
★はるここ様
それらの状況はすべて、石けん不足の時におこる症状です。
泡が消えるのは、石けん不足。石けんの洗浄力は泡が立っている状態で初めて発揮されます。
規定量の4~5倍入れたとして、最初は泡立ったとしても、衣類を入れたら泡が消えた、というのなら、その衣類に対して石けんが不足しているのです。

石けんは水で薄まったり、汚れと結びつくと泡が消える、という性質があります。最初だけ泡立っていても、汚れが溶け出すと泡が消えます。
泡が消えた状態で洗うと、汚れが落ちず、黒ずんだりピンクになったりします。
これを『ピンク化現象』といいますが、これは、酵母菌が汚れを栄養分にして繁殖したものです。

汚れをきちんと落とさないと、ピンク化現象が起こります。いったんピンクになったものは、そのあとよく溶かした石けんで洗ったら薄くはなりますが、完全に落とすのには「煮洗い」が効きます。これも本に書いてありますのでお読みください。

石けん不足を解消するには、石けんをたくさんいれるしかないのですが、液体石けんだと高くつきます。液体石けんは、中身の3割が石けんで、残り7割は水ですから。
Commented by akaboshi_tamiko at 2014-09-22 11:29
続きです
粉石けんを使った方がコストも安くすみます。その際、無添加石けんを選ぶとまた同じ失敗をします。
無添加せっけん(香料も『炭酸塩』も入っていない石けんのこと)は、シルクやウールなどを手洗いするときに使うもので、洗濯機でガシガシ洗うには洗浄力がマイルドすぎるのです。

炭酸塩(石けんの頼もしいヘルパーです。これも本に詳しく書いています)が配合された石けんをよく溶かして洗濯してください。

ただし、粉石けんをそのままポイと入れるだけでは必ず溶け残りが出るし、洗浄力が100%発揮できません。よ~~~~~く溶かしてください。
そのためには、本にも詳しく書きましたが、洗濯槽に衣類を入れず、水(できればお湯がベスト)を溜めて、10分ほど撹拌してよく溶かしてください。(15分撹拌すると言う人もいます。今の日本の洗濯機は、そこまでしないと溶けないほど、撹拌力が弱いのです。)

溶かし込みには洗濯機の「洗い」モードを全部使うといいでしょう。

そうすれば、驚きの洗浄力が手に入ります。

まずは、こちらも読んでみてください。
http://www.yomiuri.co.jp/otona/life/ecolife/20130808-OYT8T00573.html
by akaboshi_tamiko | 2014-09-15 02:01 | 石けん/セスキ/過炭酸塩 | Trackback | Comments(3)