洗濯記念日
今日、待望の二槽式洗濯機が届きました!!
朝から「センタッキー・フラ~イド・気分~~~♪」と歌いながら待っていました。
午後、ようやく到着!!
ああ~~~~、シアワセ~~~(^^♪
汚れ落ち抜群~~~~!!
洗濯液3回使いまわし!!
そして、脱水をしながら次の洗濯ができるって、なんて効率がいいのかしら!!
掲示板にも書いたけど、1回目の洗濯モノを洗っている最中、その石けん液でブラウスを3枚とブラなど手洗い。サッと脱水機へ入れます。
このとき洗いは5分ですが、攪拌力が強いので洗濯液がみるみる薄汚れてきましたよ!!
これを脱水槽に入れて、次の洗濯物を洗濯槽に投入。回り始めても泡が消えなかったのでそのまま洗濯続行。終わったら脱水槽へ。
三回目の洗濯は、色落ちするジーンズの上着と、藍染の前掛け、今まで色落ちしたことのあるモスグリーンの長袖Tシャツ。それに、色移りしてもわからない黒い衣類など。
さすがにこの回は洗濯液がどす黒くなりました。藍色が出たんでしょうね。
排水にして、三回目の衣類を脱水槽へ。
すすぎ水をためるとき(これもお風呂の残り湯)、最初に手洗いしたブラウスとブラなどを、流れ出てくる残り湯で手すすぎし、脱水槽へ。
そして1回目に洗った衣類を洗濯槽へ入れてすすぎ。
このときは残り湯で注水すすぎです。
ブザーが鳴るまでちょっと他の用事をし、ブザーが鳴ったら注水をとめて、衣類を脱水槽へ。
洗濯槽に残っている水に次の衣類を入れてすすぎ開始。このときも風呂の残り湯を注水しました。ブザーが鳴るまで、前日に干していたものなどをたたんだりして、ちょっとした用事をすませます。
ブザーが鳴ったら、衣類を脱水槽へ。
最後のすすぎは色落ちするもの。これも残り湯注水作戦でやりました。
最後のブザーがなって、全ての洗濯物が「洗い→脱水→すすぎ」まで終わったところですが、残り湯すすぎだったので、やっぱり水道水すすぎをやったほうがいいかな、と思って二度目のすすぎをすることにしました。
最後のすすぎはためすすぎでもいいと言われていますが、すすぎ水の澄み具合が、ちょっと濁っていたようなので、注水すすぎにしてみました。
今までのところが、全て風呂の残り湯だったから、ちょっとぜいたくしてみようかな、なんて思ってね。ふふっ。
すすぎ水の澄み具合は、皆さんすごく気にするようですが、あれは完全に澄むまですすぐのは無駄ではないかと私は思っています。
すすぎ水をコップにとって見ると意外に澄んでいることが多いんです。でも洗濯槽は深いので、上から見るとすすぎ水が濁っているように見えます。そりゃー、深さがあるから、薄い色でも重ねると濃くなるわけですからね。
で、すすぎ水の濁り具合はこの程度です。

これは綿毛布なので、外に着ていくものじゃないし、白い衣類だともっと気を遣うけど、まいっか~、という気持ちでこの程度のすすぎ水でOKにしました。
次のすすぎは、このすすぎ水を排水せず、そのまま入れて、注水すすぎ。次の衣類の方がすすぎ水は澄みました。
やっぱり綿毛布だと細かな繊維くずが出て、濁っているように見えるんじゃないかな。
最後のすすぎは色落ちするもの。これはけっこう濁っていたけど、元が濃い色のものだから別に気にせずOKにしました。
すすぎ水が多少濁っていても、干したとき、全然臭わなかったし、乾いてからも石けん臭くないし、もちろん皮脂汚れにバクテリアが繁殖した臭いなんか全然しませんでしたよ~。
パジャマの上着のほうをたまたま一昨日洗っていて、今日はズボンのほうを二槽式で洗ったんだけど、上下の色が違う!!
二槽式で洗ったほうが、ほんのちょっとだけど、白い!!
衣類の量は、今までドラム式で洗っていたより大量に洗えました。
ドラム式で、臭いが出ない、衣類がちゃんと洗える、ことを目指すと、やっぱりちょっと少なめに入れたほうがよかったんです。
今度買った洗濯機は5.2キロ洗いですが、一応、一度だけ衣類を計ってみたら、5キロってすごい量です。今までドラム式で洗っていた量の倍はある、って感じ。
でも、とりあえず4キロくらいをめどに洗いました。
最初と二回目が4キロで、色落ちするものは量が少ないので3キロくらい。
合計11キロ。所要時間は3時間でした。(もちろん、全部干し終わるまでいれて、です)
あ~~~、楽しかった!!
そして、ついさっき、私はセーターを洗いました!
洗濯槽にお湯を半分ほどため、液体石けんを入れて1分ほど攪拌。お湯だし、液体石けんだし、すぐ溶けてものすごい泡立ち!!
でも、この石けん液で、手洗いなんです。セーターだから。
たらいに石けん液を作ってセーターを洗っていたけど、それだと振り洗いがなかなか出来ないでしょ。でも洗濯槽をたらい代わりにして洗うと、優しく振り洗いができます!
洗ったセーターをすぐ脱水槽へ。
セーター5枚、カーディガン2枚、デリケートな素材のスカート1枚を手洗いして、脱水。
洗濯槽にまたお湯をため、セーターをすすぎました。これはためすすぎを1回したあと、注水されているお湯で一枚ずつすすいで脱水槽へ。たらいでセーターを手洗いするときの半分の時間だと思います。全部で8着ですよ!
やはり一度軽く脱水してあると、セーターのすすぎはすっごく楽チンですね!!
手絞りしただけのセーターをすすぐときより断然ラクチンでした!
石けん洗濯をはじめたところです。いろいろとサイトや本などを見ていますがひとつわからないことがあります。
こちらのブログでもすすぎ水は少々濁っていても問題ないということはわかったのですが、
私の場合、すすぎ水はまったく濁りはないのですが、泡があります。
最初の状態のきめ細かい泡ではなく、シャボン玉のような透き通った泡が水面の二分の一から三分の二くらい漂っているんです。
これはすすぎ残しだと思って、さらに二回ほどすすいでみましたが、結局泡は出続けました。
それまでの過程も、まず泡立てて入れて、、、と順序通りしているつもりです。
お忙しいかと思いますが、もしお手すきのときがおありでしたら、是非ご意見お聞かせください。
初めまして。すすぎの水に濁りが無いのに粟が漂っている、というのは、ちょっと不思議な現象ですね。
ここでお答えするよりも、みなさんの意見も聞いてみたいので、ぜひ、私のサイトの、石けん系掲示板【石けん大好き!】へ投稿してくださいませんか?
http://www.akaboshi.com にアクセスしたら、左側に「掲示板いろいろ」というメニューがあります。それをクリックしたら「石けん大好き」がありますので、入ってきてください。
いろんな人がお答えしてくれると思います。
よろしくお願いします。
うちの洗濯機は東芝VH25Gとかなんとか、というものです。
二槽式は、メーカーによる差があまりないので(それだけ完成した製品ということです)、どこのものでもあまり性能にばらつきがありません。
自宅の洗濯スペースに入るもの、家族の人数で容量(大きさ)を決めるだけで、あとは好みで選んでも大丈夫だと思いますよ。
二槽式は、本当にラクチンですからね(*^_^*)

