2015年 03月 24日
そしてまだ続く弾丸ツアー(まだ19日)
3月19日は上野の西洋美術館から初台のオペラシティに移動して、スイスデザイン展へ。

中では写真撮影可のものが二つあり、これがその最初の作品。

入口を入ってすぐのところにあった、スイスの国旗を模したオブジェ。
これを見て、日本のオリンピックのユニフォームを思い出した。
60年代から80年代初頭まで、オリンピックの日本チームのユニフォームはたいてい日の丸の赤と白が使ってあった。さあ、国旗をデザインに取り入れましたよ、赤と白、どうですか、このセンス、いいでしょ? 的な・・・
日本に限らず、アメリカチームもよく星とストライプのデザインのユニフォームを着ているような気がするんだけど、国旗を模したデザインって、なんか難しい…というか、オシャレに見えない。
(あっ、これは国旗をデザインに使ったオリンピックのユニフォームの話ですから! スイスデザイン展そのものはすごく面白くて、カッコよくて、センス良くて、素晴らしかったんですよ!)
あと、こちらは入口入ってすぐの撮影可の作品。
というか、日本の江戸小紋の型紙を使ってデザインしたもの。
これはすごく美しかった~。

スイスのデザインは、全体的にスッキリした形とはっきりくっきりした色使いがオシャレだった。
それでいて木目も美しいし、北欧の家具デザインともつながるようなテイストもあり、樹脂の鮮やかな色づかいもあり、バラエティに富んでいる。

このポスターの真ん中あたりにある「折りたたみ椅子」が印象に残っている。
青、赤、オレンジの物体が折り畳み椅子。折りたたむと薄くペタンとした平面になるのに、開くと立体になっているというもの。
この折りたたむという機能を極めたのがアーミーナイフ。このポスターのナイフはそれほどたくさんではないけれど、展示品の中には小さなパーツが20通り以上あるんじゃないかと思うくらい、たくさんついていてぼってりと厚みのあるナイフもあった。
ほかにも農業用とか園芸用とか、用途によっていろんな形のナイフがあり、大量に展示してあるのを見ると、「刃物」は人間にとって、最初の、一番大事な道具だったんだろうなぁ…と思った。刃物に対する工夫のすごさ、改良する貪欲さ、すごい。
あとはこちらのスキー場のポスターがカワイイ。
ニットの手袋がまた懐かしい編み込み模様で、それでスキー場の広告なんて、楽しいポスターになっている。

このほかに、靴もたくさん展示してあって、これがまた、アガサ・クリスティのドラマに出てくるような靴。(という説明でわかるだろうか?)
アールデコっぽいドレスを着た女性の足元を華やかに彩る靴。
いかにも上流階級の貴族の方たちがダンスをするために履くような、そんな靴がずらりと並んでいて、壮観、壮観!
と、私の説明を読むより、スイスデザイン展の公式サイトの、こちらのページを見るほうが、よくわかると思う。
展示会場が順番通りに画像で紹介されていて、ここまで丁寧に紹介してある展覧会のサイトって、ほかにあんまり見たことない。
(靴はこのサイトの写真にも出てこないので、実際見たほうがいいと思います)
3月29日までなので、見に行く人はお早めに!
会館時間 11時~17時 金、土は20時まで。(最終入場は閉館の30分前まで)
入場料 一般1200円 大・高校生 1000円 中学生以下無料 です。

中では写真撮影可のものが二つあり、これがその最初の作品。

入口を入ってすぐのところにあった、スイスの国旗を模したオブジェ。
これを見て、日本のオリンピックのユニフォームを思い出した。
60年代から80年代初頭まで、オリンピックの日本チームのユニフォームはたいてい日の丸の赤と白が使ってあった。さあ、国旗をデザインに取り入れましたよ、赤と白、どうですか、このセンス、いいでしょ? 的な・・・
日本に限らず、アメリカチームもよく星とストライプのデザインのユニフォームを着ているような気がするんだけど、国旗を模したデザインって、なんか難しい…というか、オシャレに見えない。
(あっ、これは国旗をデザインに使ったオリンピックのユニフォームの話ですから! スイスデザイン展そのものはすごく面白くて、カッコよくて、センス良くて、素晴らしかったんですよ!)
あと、こちらは入口入ってすぐの撮影可の作品。
というか、日本の江戸小紋の型紙を使ってデザインしたもの。
これはすごく美しかった~。

スイスのデザインは、全体的にスッキリした形とはっきりくっきりした色使いがオシャレだった。
それでいて木目も美しいし、北欧の家具デザインともつながるようなテイストもあり、樹脂の鮮やかな色づかいもあり、バラエティに富んでいる。

このポスターの真ん中あたりにある「折りたたみ椅子」が印象に残っている。
青、赤、オレンジの物体が折り畳み椅子。折りたたむと薄くペタンとした平面になるのに、開くと立体になっているというもの。
この折りたたむという機能を極めたのがアーミーナイフ。このポスターのナイフはそれほどたくさんではないけれど、展示品の中には小さなパーツが20通り以上あるんじゃないかと思うくらい、たくさんついていてぼってりと厚みのあるナイフもあった。
ほかにも農業用とか園芸用とか、用途によっていろんな形のナイフがあり、大量に展示してあるのを見ると、「刃物」は人間にとって、最初の、一番大事な道具だったんだろうなぁ…と思った。刃物に対する工夫のすごさ、改良する貪欲さ、すごい。
あとはこちらのスキー場のポスターがカワイイ。
ニットの手袋がまた懐かしい編み込み模様で、それでスキー場の広告なんて、楽しいポスターになっている。

このほかに、靴もたくさん展示してあって、これがまた、アガサ・クリスティのドラマに出てくるような靴。(という説明でわかるだろうか?)
アールデコっぽいドレスを着た女性の足元を華やかに彩る靴。
いかにも上流階級の貴族の方たちがダンスをするために履くような、そんな靴がずらりと並んでいて、壮観、壮観!
と、私の説明を読むより、スイスデザイン展の公式サイトの、こちらのページを見るほうが、よくわかると思う。
展示会場が順番通りに画像で紹介されていて、ここまで丁寧に紹介してある展覧会のサイトって、ほかにあんまり見たことない。
(靴はこのサイトの写真にも出てこないので、実際見たほうがいいと思います)
3月29日までなので、見に行く人はお早めに!
会館時間 11時~17時 金、土は20時まで。(最終入場は閉館の30分前まで)
入場料 一般1200円 大・高校生 1000円 中学生以下無料 です。
by akaboshi_tamiko
| 2015-03-24 00:04
| アート系
|
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