2015年 04月 26日
大人の修学旅行でした!
もともとは、同級生の女の子、、、いや、私を含めて女の古たちが集まったときに、4月に小布施に行きたいね~、桜がきれいだよ~、という話が出ていました。長野には同級生の女の古がいるので、女子会として旅行しようか、という話だったのです。
1月に男女取り混ぜた同級生の新年会があって、そのときに話が出たら、男の古たちも行きたいと言う人が現れ、、、、
しなの鉄道の「ろくもん」で和食のコースを食べよう、とか、長野から湯田中まで長野電鉄のロマンスカーみたいな特急電車に乗って行こうとか、渋温泉に泊まろうとか、いろんな話が出てきたのを、すべて、二人の同級生、ムタさん、ミエさんが頑張って予約とってくれて、コースのアレンジ、宿の手配、すべてやってくれて実現しました。
まず、「ろくもん」に4月26日に乗るためには、予約が2月1日からで、それもなかなか電話がつながらないくらいの人気だというのを、朝から電話をかけて予約とってくれたミエさんに感謝!
東京駅からの新幹線の予約も取ってくれて、ありがとう!
長野~湯田中間の電車切符の手配、渋温泉の有名旅館、金具屋さんの予約はムタさん。金具屋さんは9代続いた老舗の旅館、、、なんですが、最初は鍛冶屋さんだったんだそうです。それが旅館となり、このストーリーも超面白いけど今日は割愛。
とにかく、予約も取りにくい人気旅館なのに、頑張って予約取ってくれたり、朝ごはんの時間、電車の時間、小布施で散策する時間など、タイムスケジュールをしっかり考えてくれて、ほかのメンバーはただついていくだけで楽しめました。
ミエさんの友達が小布施のワイナリーの方で、小布施を案内してもらったり、こちらも至れり尽くせりのもてなしを受けました。
新幹線、長野電鉄、しなの鉄道と、三社の鉄道に乗って、あれこれ楽しんだ二日間でした。
やはり、こういう鉄分の高い友達がいると、本当にありがたい。
大人になってから同級生と旅行すると、全員既婚者ですが、配偶者を置いてきているので、みんなのびのび。「これが夫婦で来ると、こんなに会話無いよね」という意見もチラホラ。確かに、夫婦だと黙って歩くことがあるけど、友だちだと会話が長く続きました。
旅の様子は、写真が400枚ほどあるので、またいずれじっくりご紹介します。お楽しみに~。
追記
女の古、男の古、という表現は、私が最初に見たのはカータンさんという方のブログでした。
あたし・主婦の頭の中・カータンBLOG
何ともうまい表現で、ほかにもチラホラ見かけてきました。流行らせたい言葉ですね!
女の子、と「子」が付けば子供と相場が決まっていますが、私たち熟年は、ビンテージのワインのように熟成した旨味があるんですから!
古くて味わい深い我々は、女の古として、なんら恥じることはありませんから!