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きついかな…

義母の口癖というか、接頭語が「違うの、違うの」という話をフェイスブックで友達限定で書いたら、大うけ。ギャグみたい、ということでした。
(確かに、やばいよ、やばいよ、と同じくらいの破壊力があります。)

私としては、違うの違うの、と言われても、話が終わらないので淡々と話を続けているだけなんですが、「お母様の『違うの違うの』に付き合うなんて、偉いですね」というコメントもついて、いや、そんな、話を終えるタイミングがわからないだけなんです、、、と思っています。

で、最近、「違うの、違うの」と言われたら、「違わないよ」と、うっかり返してしまうんだけど、これってきついかなあ?

義母は骨粗鬆症で、力を入れるとすぐ骨が折れる危険性があります。それで、掃除とか、腰をかがめる姿勢になることは絶対禁止です。医者から止められているんです。

でも、根が几帳面できれい好きな義母は、うっかり床のゴミを拾ったりしてるんですよ…

「お義母さん、掃除とかやっちゃダメだよ~~~!」と言うと、定石通り
違うの、違うの、これはね、床に手をついたらザラッとしたから取っただけだから」
「それが掃除だから、ダメだよ~~」
違うの違うの、これは床に手をついたらザラッとしてね、それを拾っただけだから」
「だから~、それは掃除だから」
違うの違うの、床に手をついたら、ザラッと手に当たってね、それを拾っただけだから」

「だから~~、違わないってば!それ、掃除だから。腰をかがめる動作がダメなんだから」
違うの違うの、床に手をついたらね、手に当たっただけでね、それを拾っただけだから」

義母は、どうも、「さあ、きれいにするぞ!」と思ってやることが掃除であって、たまたまゴミを拾う行為は掃除ではない、と思っているらしい。

そして、嫁の私に対して嫌みでやっているのではない、ということをアピールしているのだと思います。たまたま手についたゴミを拾っただけだから、と何度も繰り返すのはそういう意味なんだと思います。

それで、私が、「お義母さん、たまたまだろうが、意識的だろうが、ゴミを拾うという行為は掃除だから。しかも腰かがめてるし、ダメだよ、それは」と言ったら、ちょっと悲しそうでした…

きつかったかなあ…?

でも、義母は、きっちり説明するほうが通じるんですよ。だから説明したんだけど、きっちりした説明は、時として「きっつー!」と言われることあるしなあ...。

きつかったですかね?
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by akaboshi_tamiko | 2015-05-28 00:06 | 姑・実母・健康管理 | Trackback | Comments(0)