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玄関の内ドア

玄関の内側にドアをもう一枚取りつけたおかげで、寒さや暑さが家に入らず、冬暖かく、夏涼しく過ごせるようになりました。
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二重ドアの効果


内ドアと、階段の手すりの上部分にガラスを入れて。玄関のスペースを独立した小部屋にしたわけです。
玄関の内ドア_b0019674_4321895.jpg

ピンク部分が玄関小部屋。このスペースが断熱効果を生むわけです。寒さが入ってこないので、本当に暖かく過ごせました。

夏の暑さも、入りにくいようで、外がすごく暑い日も、家の中は涼しく感じられました。

さて、最初、ガラスは、業者の施工のまま、一枚ガラスでした。
玄関の内ドア_b0019674_4361650.jpg

しかし、北海道人の夫は、ガラス一枚では玄関の寒さが入ってくる! ここも二重にしたい!と言い出しました。

はい、二重窓の強い味方、プラダンの登場です。
ガラスの内側(階段側)にプラダンを切ってはめ込みました。
玄関側から見たところがこれ。
玄関の内ドア_b0019674_442670.jpg

完全に透明なプラダンだと高いので、ちょっと安めの筋の入ったプラダンにしています。

階段側から見たところがコレ。
玄関の内ドア_b0019674_443388.jpg

うちは家じゅういたるところでプラダンが活躍しています。

玄関が小部屋になったおかげで、玄関のカウンターに置いてあるアロマキャンドルの香りがかなり強く感じられるようになりました。今まではほとんどわからなかったのですが、外から帰ってくると、玄関を開けるとすぐ、いい香りがします。狭いスペースだと香りが効率的に充満するんですね。これも、ちょっとおまけのいい効果でした。
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by akaboshi_tamiko | 2015-06-12 04:47 | すまい、暮らし | Trackback | Comments(0)