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続・十津川警部への挑戦

鉄道ミステリーの第一人者、西村京太郎の「十津川警部シリーズ」のドラマ版を見ながら、夫の一人芝居、その2
(その1はこちらです。

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「警部、事件です!」

「なにぃ!?  東京~札幌間が2時間だと!? 
 飛行機だな!?

「はいっ!」

「この事件は・・・

・・・・・・・・・・・・


迷宮入りだっ!!


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ぷーっっっ!!
不覚にも笑ってしまいました。
その1を読んでないと笑えないかも)

「飛行機使っただけで迷宮入りにしてしまうとは、あきらめ早すぎるよ! 十津川警部、一体どういう人なのよ!?」
と、私が突っ込むと、夫は

「あきらめたんじゃないんだよ、十津川警部、飛行機に興味がないだけ
と、平然と答えたのでした。

夫が考えている設定としては、犯人が飛行機を使って移動したのはわかっていて、事件解決は確実なのに、それでも「飛行機を使った」というだけで迷宮入りにしてしまうくらい、鉄道を使った事件以外のものには興味がない、とのこと。

決してあきらめたわけではない、のだそうです。はぁ、そうですか…。

ちなみに、この十津川警部の声と姿は、ぜひ高橋英樹で脳内再生してください。
報告に来た刑事は、山村紅葉でお願いします。前回のも、よろしく~。
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by akaboshi_tamiko | 2016-01-24 19:13 | 読んだ観た聴いた | Trackback | Comments(0)