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逆に覚えてること・2

05/04/18/月曜
いい天気でした。

さて、「逆に覚えていること」がけっこう好評で、皆さん書き込みしてくださいました。面白い~。
イルカとカモメを逆に覚えてしまった、という書き込みには思わず「ぷ~~~~っ」と吹き出しました。
そういえば私はB’zとZARDがこんがらかってしまう、という情け無いことが・・・。
ビーズとザードという、カタカナで書くと、どちらも「濁音で始まって、中に長音が入り濁音で終わる」という共通点があるわけで、私にとってはすごく似ている名前なんですけどね。
たいていの友達からは「なんで間違うのか訳がわからん」と言われます。

あと、雰囲気(ふんいき)を「ふいんき」と間違うのも、うちの姪っ子もよくやってました。
私も子供のころ「あれ、どっちだっけ?」とわからなくなっていましたが、これはやっぱり字を書くとわかりますよね。

雰囲気の「雰」の字は、雨冠の下に「分」の字が。「分」ならフンと読むのがよくわかります。

日本語の漢字は、表意文字であり、表音文字でもあるから、読みで迷うときは字をじっくり見ると検討がつきますよね。

あと、最近、ケンケンゴウゴウとカンカンガクガクを混同して、ケンケンガクガク
だったっけ? ケンケンゴウゴウ どっちだっけ? と迷うことがあります。

侃侃諤諤カンカンガクガク
正しいと思うことをお互いに遠慮することなく大いに論じ合うこと。例・侃侃諤諤の議論

喧喧囂囂ケンケンゴウゴウ
やかましいさま。多くの人がやかましく騒ぐさま。例・喧喧囂囂の騒ぎ

覚え方としては、ンカンクガクは、たい話のときに使う、どちらもがついている、と覚えました。

うーむ、最近、国語辞書を引くのって久しぶり。
字はパソコンで打つと出てくるから、辞書を引かなくなってましたねー。意味までちゃんと知るにはやっぱり辞書ですね。
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by akaboshi_tamiko | 2005-04-19 00:11 | つれづれ日記 | Trackback | Comments(0)