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3月11日、5年経ちました。

5年前、私の住む千葉県でも、大きな揺れがあり、あたり一帯が停電しました。

近所の家がオール電化になっていて、明かりもつかないし、食事の用意もできないので、子供たちをうちに呼んで一緒に晩ごはんを食べたのを思い出します。うちはガスが使えたし、石油ストーブがあったので暖房もお湯も大丈夫でしたから。

停電は24時間ほど続きました。停電しているのでテレビとパソコンが使えない。

そんなとき、車にカーナビについているテレビでニュースを見て、、、、

津波の映像をカーナビの小さな画面で見た、あの衝撃は忘れられません。

記憶の中では、大きな画面で見た、と思っていたのですが、停電しているのでそんなことは無く、実は車のカーナビの画面で見ていたのです。

小さな画面なのに、あまりの恐怖と悲しみが迫ってきて、頭の中では巨大スクリーンで見たような気になっていました。

今日も朝からずっとあの時の映像が流れます。
遠く離れた千葉に住む私ですら、あの映像を見ると動揺し、苦しくなります。

実際に体験された方たちの苦しみはどれほど強いのか、どれほどの痛みがあるのか、私の想像を超えるものがあると思います。

毎年、この日は来ます。
3月11日と、そして1月17日を忘れないようにしたいと思っています。

天災だけでなく、人災や戦争や、私たちが忘れてはならない災いがたくさんあります。天災は人知の及ばないところで起きることもありますが、人知で防げる災害もあります。防災の気持ちを忘れないようにしたいです。


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by akaboshi_tamiko | 2016-03-11 22:59 | 時事 | Trackback | Comments(0)