一昨日の石鹸とセスキの取材は順調に進み、台所はぴかぴか、布巾も煮洗いしたので真っ白。家がきれいになって大助かりだった。取材の様子をちょっとご紹介。取材機材が並び、とろとろ石けんの作り方などを撮影するという場面。ソファの上でくつろいでいるのは小町。

うちの中の汚れを石けんとセスキで落とす所を撮影するだけでなく、夫の実家から持ってきたガラスの皿も撮影していただいた。私が撮った写真ではあまり差が出ないのだけど、とりあえずアップ。右の皿はうっすらと茶色がかっている。↓↓

これは夫が高校生のころから実家にあって、45年以上ずっと合成洗剤で洗っていたものだ。私も結婚して夫の実家に行ったとき、このガラス器は全部右の皿のような茶色の色がついていて、そういうデザインなんだろうな、と思っていた。
ところが、2014年にこの皿を私が石けんで洗ったら、なんと
透明のガラス器だということが判明した。それが左の器。
合成洗剤で食器を洗っていると、初めて洗った日には変化を感じないけれど、実は汚れがしっかり落ちておらず、表面にうっすら積もっていく。グラスやガラス器が何となく曇っているのは、
汚れが蓄積しているから。
この汚れは、毎日見ているのでわからない。しかし、石けん(洗濯用粉石鹸)でしっかり洗ったところ、茶色い曇りが取れて、すっきり透き通ったガラス器に戻ってくれた。
「石鹸は環境にいいけれど汚れ落ちが悪い」と思っている方がいたら、それは大きな間違いだ。実は、
ちゃんと使うと石鹸ほど汚れ落ちのいいものはない。本当に汚れがすっきり全部落ちてくれる。使い方は、泡がしっかり立つ量を使うこと、よく溶かすこと、これだけ。
詳しいことはまた明日。
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