紙の本のいいところは、ページに何か所か指を挟んでおけば、読みたいページを何か所かをすぐ出すことができる、ということ。
特に、登場人物が多い本だと、読み進めるうちに「あれ、これって誰だっけ?」と迷うことが多々あります。
そんなとき、最初の見返しの部分(登場人物の一覧が出ている)と、説明部分のページに指を挟んでおけばすぐに参照できて超便利。
で、今回、電子書籍で小説を読み始めたら、名前がどうも錯綜して迷う迷う。
見返しをすぐ見られないので、もう、登場人物の一覧表を自分で描いてみました。名前だけでなくイラストも入れたので超わかりやすい!! 今後、小説を読むときはすべてこの方式でいこうかな。

こういう覚書を作ってから読むと、頭に入りやすいし! ついでにもう少しちゃんと服装とか調べて描けばよかった。タブレットで読むときだけでなく、紙の本でもこの方式取り入れよう。内容が頭に入る入る!
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