2019年 01月 23日
低糖質新年会2
先日の低糖質パーティの続き。
全メニューのうち、前回紹介したのは、ローストチキン、タイ風冷ややっこパクチー添え、ほうじ茶寒天。
どの料理も糖質は少ないけれど、食べごたえがある。
今日ご紹介するのもかなり食べごたえがあるものばかり。でも糖質は少ない、というものばかり。
まずは煮卵!

これは煮卵の燻製風。近所のHさんが作って持ってきてくれた。ありがたい。ゆで卵を、燻製風味のタレに浸けこんでおくだけだそうだ。いい色になり、燻製風味の醤油味の煮卵で、おいしかった!
卵は糖質超少ないので、糖質制限している人は冷蔵庫にゆで卵を常備しておくといいと、低糖質本にはたいてい載っている。ゆで卵は血糖値あげたくない人の強い味方。
次はちくわとキュウリ。飾りのサラダ菜ももちろん食べました。

軽くおつまみにもなるちくわとキュウリ。これもちくわだけでもいいけど、キュウリを挟んでさっぱり系に。でもこれにマヨネーズつけても美味しい。マヨネーズはカロリーハーフより普通のマヨネーズのほうが糖質少ないのでお勧め。カロリー高くなったとしても、糖質が少ないほうが血糖値は当然上がりにくい。
それにマヨネーズつけると、腹持ちがよくて満腹感、満足感も出る。もちろん、何でもかんでもマヨをつけたり、そればっかり食べるのではなく、ちょっとつけてみると食事の満足感がアップすると思う。
日向夏入り生ハムサラダ。

サニーレタス、サラダ菜、セロリ、生ハム、レモンに日向夏をザクザク切って混ぜ込んである。塩コショウと、生ハムの塩気と、皮ごと細かく切ったレモンと果汁で味付け。日向夏の甘みがアクセントになって、すごくおいしかった。これは新野特製。
果物を入れると、その果物には果糖が含まれているので、どうしても多少は糖質がアップする。
でも、野菜たっぷり、たんぱく質たっぷり、野菜もりもり、という中にちょっと果物の甘みがあると、食事の満足度が違ってくる。
満腹&満足して食事を終えることができるので、味のアクセントに果物をちょこっと使うのは、お勧めです。
これはニンジン、シイタケ、厚揚げの煮物。

醤油味の甘い煮物だが、砂糖ではなくラカントSで甘みをつけているので糖質はかなり低い。ニンジンなどの根菜類は糖質が多いけれど、それでも穀類に比べたら低いので、大丈夫。
血糖値を上げないためには食物繊維が大事なので、この煮汁に粉寒天を少し入れてみた。煮汁が具材によく絡まって、おいしくなった。これはいいアイディアだったかも!
あとまだ何皿か料理はあるけど、きょうはこの辺で。
※今回の写真は、すべてカメラマンの池田旬也さん撮影です。さすがにきれいな写真で、うっとり~。料理がよりおいしく見えますね。ありがとうございます!!
本当に、みんな美味しそうにみえます。
粉寒天を加えるというのは、いいideaですね。
どうしても甘いものが減らせないので、食事に満腹感をだすには良いかも。
三月までに三キロ痩せるように医者に言われております。
境界型糖尿病であります・・・
粉寒天を加えるというのは、いいideaですね。
どうしても甘いものが減らせないので、食事に満腹感をだすには良いかも。
三月までに三キロ痩せるように医者に言われております。
境界型糖尿病であります・・・
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★うーちゃんさま
3月までに3キロとはきついですね。
うちも夫が10年前くらいから境界型でしたが、低糖質の食生活(けっこうゆるめの)で血糖値と血圧がほぼ正常になりました。
その後、2年前に薬の副作用で血糖値が極端に上がりました。(300以上になったことも)
その時はほかにもいろいろ病気もして、入院して、糖尿病という診断を受けました。
病院ではカロリー制限をしたあっさり系の一日1500キロカロリーという食事を指導されましたが、それでは力が出ないと、夫は独自に退院してからはかなりしっかりした低糖質の食事をとるようにしました。
そして1年後には病院から「糖尿病は卒業ですね」と言われました。
でも、もともとが境界型だったので、今も気を付けて糖質をあまりたくさん撮らないようにしています。
糖質ゼロというのは不可能なので、なるべく糖質の低い食事をする、という「なるべく」を頭につけて、地道に頑張ってます。
たまに甘いものとかほしいときはラカントSという甘味料を使ってお菓子を作ったりして、気を紛らしています。これが結構いいみたいです。参考になればいいのですが…
3月までに3キロとはきついですね。
うちも夫が10年前くらいから境界型でしたが、低糖質の食生活(けっこうゆるめの)で血糖値と血圧がほぼ正常になりました。
その後、2年前に薬の副作用で血糖値が極端に上がりました。(300以上になったことも)
その時はほかにもいろいろ病気もして、入院して、糖尿病という診断を受けました。
病院ではカロリー制限をしたあっさり系の一日1500キロカロリーという食事を指導されましたが、それでは力が出ないと、夫は独自に退院してからはかなりしっかりした低糖質の食事をとるようにしました。
そして1年後には病院から「糖尿病は卒業ですね」と言われました。
でも、もともとが境界型だったので、今も気を付けて糖質をあまりたくさん撮らないようにしています。
糖質ゼロというのは不可能なので、なるべく糖質の低い食事をする、という「なるべく」を頭につけて、地道に頑張ってます。
たまに甘いものとかほしいときはラカントSという甘味料を使ってお菓子を作ったりして、気を紛らしています。これが結構いいみたいです。参考になればいいのですが…
by akaboshi_tamiko
| 2019-01-23 04:56
| 低糖質・縄文ダイエット
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Comments(2)

