2019年 01月 24日
低糖質新年会3 血糖値測定も!
低糖質に欠かせないのが野菜。根菜類はやや糖質が高いけれど、それでも穀類や芋類よりは低い。でももっと低いのが葉物野菜。
サラダとして生野菜を食べるのもいいけれど、お浸しにするとかさがぐっと減ってたくさん食べられる。
うちの特製お浸しは、「ゆでる」というよりシャブシャブ程度のさっとお湯にくぐらせるというもの。
これが、野菜の味が失われず、甘味やうまみが濃くてすごくおいしい。
チヂミほうれん草のしゃぶしゃぶお浸し。

チヂミほうれん草なので、もともと甘さが強いんだけど、シャブシャブみたいにさっとお湯にくぐらせる程度だと、味が濃い! なんと10~15秒くらいしかゆでない。
(このやり方はNHKのためしてガッテンで紹介されていたのをアレンジしたもの。明日以降、やり方詳しく書きますね)
こちらは小松菜のシャブシャブ浸し。

私はもともと小松菜好きだったけど、シャブシャブにしたらもっと甘みが出て、好きになった。
小松菜もホウレンソウも、水気をぎゅっと絞ってから適当な大きさに切り、器にいれたら、ポン酢しょうゆ+白だし+ゆず胡椒(割合は適当。なめてみておいしいと思うくらいの配分で)をかけておく。
これがお客さんにも大好評! 味が濃い!甘い!と大絶賛だった。
それから、近所のUさんが作って持ってきてくれた低糖質お好み焼き。

お好み焼きのソースをかけず、鰹節などで味がしっかり入っている。甘いソースをかけてないので、その分低糖質。これもあっさりしていておいしかった! パクパク食べられて、おなかのもちもいいし、甘みのない味をしっかりつけるお好み焼きもまたいいメニューだと思う。
(ここまでの写真はカメラマンの池田旬也さん。きれいな写真でしょ!)
それから、デザートにはココア寒天。(ここから先は私のiPhoneでの撮影…)
ココアを牛乳で作り、寒天で固めたもの。甘味はラカントSなので、超低糖質。

ココアを濃いめにしたので、すごくおいしかった。メレンゲを入れてココア淡雪寒にしてもいいかも。ババロアみたいにならないかな。
それから低糖質バターケーキ。

小麦粉の代わりに大豆粉を使い、甘味はラカントS。バターは糖質ゼロ。
大豆粉は小麦粉に比べると糖質が78%減ということなので、小麦粉の代わりに使うとかなり糖質オフになる。
このほかに低糖質チーズケーキも焼いていたんだけど、写真撮るの忘れてた。
参加者の方、誰か撮ってたら送ってください(-人-)
さて、3日にわたって紹介してきたこの料理、かなりなボリュームもあり、おいしくて、参加してくれた池田さんが「こんなに満腹、満足したのは久しぶりです!」と喜んでくれた。
池田さん、糖尿病で、病院でカロリー制限の食事指導を受けている。あっさりしたもの、ローカロリーのものばかりを食べ続けるのはなかなか大変だと思う。
今回は、うちに来たらローストチキンや煮卵やケーキまであって、お昼過ぎから夜9時くらいまでずーっと食べたりしゃべったりして楽しんでもらった。
そして帰る前に「血糖値を計ってみたら?」と勧め、測定してもらった。
そうしたら、血糖値130!!
池田さん、びっくり!
血糖値を下げる薬を毎日服用しているので、その効果もあるとは思うけれど、たいていの場合、食後の血糖値はたくさん食べるともっと上がることが多い。ご本人も、もっと高いだろうと恐る恐る測定していた。なのに130… それは驚くよね!
やっぱり、糖質が少なくて、食物繊維の多い食事だと、血糖値は上がりにくい。それを実感した新年会だった。
もし糖質制限の食生活をしたいと思う人は、うちの真似をするより、ちゃんとした本を何冊か買って勉強してみてください。
うちのやり方はかなりアレンジされているので、参考程度にして、本で正しいやり方を学ぶことをお勧めします。
by akaboshi_tamiko
| 2019-01-24 02:04
| 低糖質・縄文ダイエット
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