商業誌で印刷する場合、インクを使って印刷するので、やっぱりCMYKになる。やっぱりフォトショだね…。
クリスタで絵を描くと、着彩がすごく楽になるよ、と言われて楽しみにしていた。コミスタで線画、フォトショで着彩という二度手間が、クリスタだけでOKだし。
でも、クリスタはRGBしかできないのだった…。
いや、CMYKのカラーバーは出すことができる。でもそれは中身(モード)はRGBなのだ。
クリスタで肌色をM10 Y10にして色を塗ったのだが、それをスポイトでとるとM7Y7になった。
やっぱり…。
スポイトで取ると色が変わるのがRGB。これはフォトショでも同じ。だからフォトショで描くときはCMYKモードにしている。これだとスポイトで色をとっても全然変わらない。
フォトショでも、RGBモードでカラーバーはCMYKにできる。その場合はやっぱりスポイトで色をとると微妙に変わる。
だから、印刷媒体に出すときは必ずCMYKモードにしている。
クリスタでもCMYKモードになると思っていたら……。それはカラーバーの表示だけだった…。
今は印刷所とか編プロとかデザイン事務所でRGBでもちゃんときれいにしてくれる。一体どうやって?と不思議だったのだが、それは彩度を上げているだけだと、あるデザイナーさんに聞いた。
彩度だけですか?と聞いたら、そうです、とのこと。それだけでもけっこう手間がかかるとおっしゃってた。
うーん…。全体的に彩度を上げるだけだと、画面全体のバランスとか違ってくるし、企業のロゴとかだと、決まった色味があるから、自分じゃない人が彩度を上げて色味が変わったら嫌だし…。
というわけで、やっぱりフォトショでCMYKになった。
インクを使った印刷だと、やっぱりCMYKで描くのが一番自分の思った通りの仕上がりになる。私の描くのは割合かっちりした色付けのシンプルなイラストだし。
クリスタでCMYKモードができればいいのに、今のところカラーバーの「表示だけ」のようだ。
紙に印刷する仕事もこれからはどうなるんだろう。全部WEBになるのかなあ。チラシとかも、紙じゃなくて、国民全員がタブレット持ってて、それで見るのかな。そんな時代が来るかもしれない。
印刷会社というか、インク会社のこれからはどうなるのかを案じつつ。
DIC川村記念美術館もどうなるのかな…アンナの光が売却されたのも、そのせいかな…。なんてね
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