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平成はいい時代だった?

平成から令和へ元号が変わり、「元号」の是非を考えることが増えた。
上皇・上皇后の人柄が素晴らしかったので「天皇制」も素晴らしいものだと思う人も増えたようだけど、私は「天皇制」という「制度」については、ここには書けない思いを持っている。
(なぜ書けないのかというと、まあ、長くなるのと、批判も受けるだろうし、理解してもらうには私の文章力では表現しきれないから)

でも、上皇・上皇后のお人柄については本当に尊敬に値する人だと思っている。それと「制度」はまた別の話。

元号について、タモリが面白いことを言っている。
4月30日夜、フジテレビのFNN報道スペシャル 平成の“大晦日(みそか)”令和につなぐテレビ」で

「西暦というものが、ずっと(続く)本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから(時代の)切り替えができますよね」と述べたという。

ネット上ではこの考え方が「わかりやすい!」と評判になっている。
確かにわかりやすい。タモリって、現象をわかりやすく例えることがうまいんだなあ。

この新しい章はどんな物語が書かれるのだろうか。
平成という章は、いい時代だったと言う人が多いけれど、バブルが崩壊し、失業率が上がり、非正規雇用が増え、貧富の格差が大きく開いた時代だった。それに、世界最大の原発事故も起きたし…。

少子化が始まり、経済に陰りが出始め、エネルギー・環境問題に関してはいい時代だったとは言えない。

バブル崩壊後に、国会答弁で「もう一度バブルが来れば不良債権はすぐに解消するんですよ」と言っていた大臣がいた。(確か宮澤喜一だったと思う)
バブル頼みかー…。

なんだか問題山積の始まり、終わりの始まり、という気がする時代だった。(個人の感想です)

確かに日本では戦争はなかったし、未曾有の災害が起きてもみんなで(もちろん天皇皇后もご一緒に)乗り越えたということは素晴らしいことだと思う。

それと経済・社会情勢とはまた別問題。

と、最初の投稿はなんだかわけのわからない、とりとめのない話になった。
それはそれ、これはこれ、と、問題を分けて考えないといけないのに、どうもごっちゃになってしまう…。

もっと整理整頓しなければ。ブログも、部屋も。

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by akaboshi_tamiko | 2019-05-02 18:32 | 時事 | Trackback | Comments(0)