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素晴らしいクリスマスプレゼント1

今年のクリスマスプレゼントは、素晴らしいものだった。

うちのむふ子さんが腸閉塞になり、本当に担当医も顔を曇らせるほどの重症だったのが、無事手術を終え、生還してくれた。
本当にうれしい。

夫によると、先週土曜日(12月21日)から何となく食欲がなかったという。普段から臆病で、うちの中で一番静かな猫だからあまり心配はしていなかった。

日曜はいつもとあまり変わらず。あとで考えると、いつもより静かだったかもしれない。

月曜(12月23日)の午前中、リビングに水がこぼれていた。何でここに水が? まさかおしっこ? こげ茶色のフローリングなので、色と質感がわからなかったのだが、拭いてみると少しぬるっとしている。しかも色がちょっと緑がかっていた。これは多分むふ子の吐いた跡だ!と思った。

夫は持病の治療で病院へ行っていたので不在。帰ってくるのを待って、すぐにむふ子を近所のY動物病院へ連れて行った。

先生は、むふ子の胃や腸や膀胱のあたりを触診して、吐き気止め、抗生剤、水分補給の点滴をしてくれた。「触った限りでは特に詰まっているものはないけれど、話を聞くと、ちょっとあまりいい状況ではないですね」と言う。

奥のほうの十二指腸とかで詰まっているとわからないので、大きい病院で内視鏡とかCT検査をしたほうがいいかもしれない、もし明日以降具合が悪くなるようだったら、大きな病院に連れていくようにと、印西のS病院を教えてくれた。

私はこの治療ですっかり良くなるだろうと楽観していたのだが、翌朝(火曜日、12月24日)、夫が緊迫した声で私を起こした。
「むーがおかしい。S病院に連れていく!」

慌てて身支度をしてむふ子をケージに入れたが、すでにぐったりしていて身動きできない。

車の中からS病院に電話をかけたら、「まだY先生からの連絡は来ていないので、きょうはY先生のところで治療を受けてください」との指示を受けた。

それを夫に言うと、夫はすぐにY病院へ向かい、先生に「紹介状お願いします」と言う。

私は「あれ? 紹介状って話じゃなくて、きょうはY先生のところで治療を受けてくださいって、明日以降S病院じゃないの?」と思ったのだが、夫は私の話なんか聞いちゃいねえ。自分の勝手な判断で「紹介状もらってすぐにS病院に行く!」と思い込んだのだ。

結果的に、この夫の勝手な判断は大正解だった。もし火曜日にあのままY病院で治療を受けて水曜日にS病院へ連れて行っていたとしたら手遅れになっていたかもしれない。

火曜日(24日)夜に手術できたのは夫が私の話を聞いてなかったおかげ。
ああ、夫の早合点がむふ子を救ったのだ。よかった~~~~!
詳細はまた明日!

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by akaboshi_tamiko | 2019-12-26 22:37 | ペット | Trackback | Comments(0)