2020年 03月 11日
家の良さは泊まってみて初めて分かる
私はある建築部材の製造販売会社の広告の仕事を20年以上やってきた。
その仕事のおかげで、20年間ずっと建築のことを学ばせていただいた。ほぼ毎月、日本中の建築メーカー、工務店、ハウスメーカーを取材し、漫画にしてきたのだ。

その仕事のおかげで、20年間ずっと建築のことを学ばせていただいた。ほぼ毎月、日本中の建築メーカー、工務店、ハウスメーカーを取材し、漫画にしてきたのだ。
残念なことに、自分の家を建てたのはこの仕事を受ける前だった。
この仕事で住宅の知識が増え、最新情報も入ってくる。住宅を知れば知るほど、「ああああ~~~、早まった~~~~~…」と後悔することがどんどん増えていった。
こういうことって、住宅公園などでちょっと見るだけではなく、その家に一晩以上滞在してみないと、良さがわからない。
20年間、いろんな建築会社を訪問し、そのメーカーが建てた家を取材するという仕事していた。しかし、その取材は常に昼間だった。
樹脂サッシの家にも行ったし、外の寒さが確かに入ってこないのも手で触ってわかっていた。でも、その家に1時間いただけで、夜お泊りしたわけではない。
樹脂サッシがどれだけあったかいか、真冬の夜を一晩すごして実感したかった。でも、取材で昼間ちょっと見るだけでは、なかなかわからない。
実は…。
去年の冬に、私は樹脂サッシの家を体験した。一晩泊まったのだが、いや、すごかった!
どうすごかったのか、その話はまた明日!…もしくは締め切り終わった後に!!

写真は2014年のうちのリビング。
後付けでいろいろ工夫しているけれど、最初からやっていればねえ…
by akaboshi_tamiko
| 2020-03-11 18:03
| すまい、暮らし
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