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コロナウイルスに関する覚書

新型コロナウイルスによる感染症の名前がCovid-19
(2019年に発見されたから19がつく)

この感染症を引き起こすウイルスの名前がSARS-CoV-2
 
ウイルスが人間の体の外でどれくらい生きているかが知りたかったので検索してみると、下記サイトが詳しかった。
以下、覚書&メモ

ウイルスは糞便に長くとどまるので、トイレの後に手を洗わない人はダメ、絶対!
(大じゃないから大丈夫、じゃなくて。外のトイレに行ったら、ドアノブにも触るし、自分がウンチをしたかどうかではなく、誰かがしたかもしれないと考えよう。トイレを出る前にきちんと洗ったら、ドアノブなど触らないで出るようにしよう。)

トイレ後だけでなく、普段の手洗いと、よく触るものの表面を毎日掃除し、消毒することが大事。

コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、段ボールに付着したとき、最大24時間、プラスチックやステンレスの表面では2~3日間生存する。硬い表面のほうが長く生存する。

段ボールなどの吸収性の高い天然繊維の上では、プラスチックや金属の上よりもウイルスは早く乾く。

しかし、銅の表面では役4時間で死滅。
(すごいな銅の殺菌力!10円玉をお守りに持っているといいかも。…って、4時間ずっと持ってるのは不便。手洗いしたほうがいいと思う)

手洗いは流水で20秒以上。hppy birthday の歌を2回歌うくらいで。(オーストラリアの医療関係者は3回歌うそうだ)

アルコール除菌よりも石けんで洗ってしっかり流すことのほうがいいと思う。

ドアノブなど、洗えない部分を消毒するには、アルコールや液体の酸素系漂白剤、塩素系漂白剤が手っ取り早い。

アルコールは62~71%のもの。無水アルコールよりも、水分が少し含まれているのが消毒用アルコール。
無水アルコール(100%アルコール)だとすぐに揮発して、殺菌する時間が短いのだそうだ。
水分が含まれているほうがゆっくり揮発するので殺菌時間が長くなる。

液体の酸素系漂白剤は過酸化水素で、商品名は液体ブライトなど。0.5%の濃度で使う。

次亜塩素酸ナトリウムは、塩素系漂白剤の主成分。商品名ハイターなどがある。
これで表面を消毒すると、コロナウイルスは1分以内に不活性化する。(0.1%濃度で使う)

次亜塩素酸ナトリウムの水溶液を噴霧するグッズを首からかけて殺菌する、というものがあるけれど、塩素系漂白剤ですよ?

と、花王のサイトにもある。
顔の周りに噴霧するのではなく、台拭きやペーパータオルを絞ってそれで表面を拭く、という使い方をするのがいいと思う。

粉末の酸素(さんそ)系漂白剤は過炭酸塩。過炭酸塩はちゃんと殺菌力もあるけれど、効果がゆっくりなので、物の表面を拭いてすぐに殺菌力を出すわけにはいかないのだろうと思う。

でも、やっぱり私の好きなやり方は、石けんで手洗い、石けんでフキンやタオルやマスクを洗うこと。
たまに酸素(さんそ)系漂白剤で煮洗いもすれば十分。(手作りマスクは煮るとゴムが伸びるので浸け置きくらいで)

あまり神経質にならず、でも手洗いはしっかりと。頑張ろう。

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by akaboshi_tamiko | 2020-03-25 03:11 | Trackback | Comments(0)

漫画家・赤星たみこの日記です。 


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